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『Hollow Knight』で思い出した、「買い物における男女の違い」の真相【ヨッピーのPS Now日記⑦】

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『Hollow Knight』で思い出した、「買い物における男女の違い」の真相【ヨッピーのPS Now日記⑦】

押忍! ゴミ野郎です!

「PlayStation™Nowを遊び尽くす」をテーマに、えらい人にお話を聞いたり、おすすめゲームをやり込んだりと繰り広げてきた「ヨッピーのPS Now日記」もいよいよ最終回です!

PS Nowで遊びすぎたせいで仕事に支障が出まくってるので、ここらへんで最終回にしておかないと社会的に大変なことになってしまう……!

なんといっても、PS Nowなら400タイトル以上の名作・大作が遊び放題!

12ヶ月利用権なら月々581円で!

さらにPlayStation®4本体を持っていなくても、Windows PCで遊ぶことができるぞ!

インディーゲームの「名作」と呼び声高し!

そんなPS Nowで遊べるゲームのうち、本日は吉Pさんもお勧めしていたインディーゲーム、『Hollow Knight』をご紹介したいと思います!

『Hollow Knight』はインディーゲームの名作には必ず名前が挙がるタイトルで、「STEAM」の評価は60,430件のレビュー、そしてなんと10段階評価の10がついているのだ。

ゲームの流れとしては、滅びてしまった王国の廃墟を主人公が探索する中で、王国の謎や主人公の宿命が徐々に明かされてゆく。

操作は基本的にジャンプボタンでジャンプ、攻撃ボタンで剣(ゲーム内ではクギ)を振る、という単純なもの。なので普段、あまりゲームをやらない人でもとっつきやすい。

そして、ゲームを進めていくうち、つまりゲームに慣れるにしたがって少しずつできることが増えていくような仕組みになっている。

たとえば、物語を進めると空中ダッシュなんかができるようになり、今まで行けなかったステージに行けるようになる。徐々にできることが増え、世界が広がっていく感じが楽しくて、まさに「やってるうちにどんどんハマる」タイプのゲームだと思います。

ただ、正直言ってこのゲーム、最初は「どこに行けばいいのかよくわからないし、ジャンプして剣を振るだけって、なんか微妙なのでは……?」と思ったのですが、個人的には「地図」を手に入れてから、がぜん面白くなってきました。

これが『Hollow Knight』の地図。

僕、こういう「地図を埋める作業」みたいなのがなんか知らんけど大好きなんですよね……。『大航海時代II』でもひたすら辺境の地への航海を繰り返してましたし、『Diablo II』とかでも無駄に歩き回ってましたからね……。

「買い物における男女の違い」の真相って、もしや…?

それで思い出したのが、インターネットでバズっていたこういう画像。

こういうやつ。僕はつまり、この「『スカイリム』の洞窟を探検」みたいな作業が好きなのである。『スカイリム』(正式名称:『The Elder Scrolls V: Skyrim』)、まだやったことないけど。

そしてこの画像って、ネットでは「女性の買い物は長い」みたいな文脈で使われがちなんですよね。確かに、以前お付き合いしていた女性がショッピング好きの人で、例えば「冬物のコートを買うぞ」みたいなテンションで一緒にショッピングモールに行くと「A店とB店のコートの形が好きだけど、色が気にくわないからC店に行くも、コートの色は良いのにちょっと丈が合わないから、D店とE店のコートで散々迷って、最終的にA店のコートを買う」みたいな作業になるわけです。

たとえ疲れてる頃合いでも、とんでもない勢いで物色を繰り返すあれ、なんなんですかね。完全に体力の化け物じゃないですか。お店を巡ってる後ろ姿とか完全に何かしらのオーラが出てるじゃないですか。リンゴとか片手で握りつぶすと思う。

しかしながら、逆に僕が「新しいパソコンを買おう」と思ってその女性と一緒にヨドバシカメラに行ったとき、今度は僕が「こっちのパソコンはスペック的には申し分ないけどサイズが大きすぎて邪魔だし高いし、こっちは予算的には問題ないけどSSDじゃなくてHDDなのが気にくわないし、こっちのパソコンはサイズが小さくてちょうどいいしSSDだけどCPUが貧弱だしグラフィックボード増設できなさそうだしかと言ってグラフィックボードはファンがうるさいし本当に必要なのか? そもそもMacっていう選択肢もあるんじゃないか? どうだ? LenovoじゃなくてやっぱVAIOか? でもVAIO高くねーか?」みたいなテンションで売り場を死ぬほどウロウロした結果、「いい加減にしろ」とマジギレされたことがありましてね。

その時に「俺今、ショッピングモールに行ったときのあの子とまるで同じムーブしてる……!」って気づいたんですよ。

もちろん女性でもパソコン選びにめちゃめちゃ時間かける人はいるでしょう。結局、「選ぶのに時間がかかる」というのは、性別に関係なく、「それだけこだわりが強い」ってことだと思うんですよね。好きなものであればあるほど、時間をかけて隅々までチェックしたくなる。

パソコン以外にも僕はサウナが異常に好きだったりするので、地方に出張に行くときの「サウナがついてるホテル選び」なんかもめちゃくちゃ時間かけますからね。公式HPはもちろんチェックするし、「サウナの記載はあるのに水風呂があるかどうか書いてない」みたいな場合はわざわざ電話して「水風呂ありますか?」とか聞きますからね。そしてそうやって「どれにしようかな~」って「選んでる時間」がめちゃくちゃ楽しかったりするのだ。

つまり、

・好きなものほどこだわりが強くなる
・こだわりが強くなるから選ぶのに時間がかかる
・そして選んでる時間自体が楽しい

みたいな。

『Hollow Knight』も同じことなのでは?

そんなわけでとんでもない勢いで話が横道に逸れていきましたけど、何が言いたいかというと、「『Hollow Knight』もハマればハマるほど、探索が楽しくなる」ということであります。

さっきも書いたとおり、できることが増えるに従って広がってゆく世界、どんどん埋まっていく地図、あとはけっこう難易度が高めのボス戦のパターンを読み切って撃破していく過程など、わりと王道ともいえるゲームでありながら、その独特の世界観もあいまって「やればやるほどハマる」という風に、良い具合に設計されているなぁと思えるのであります。

綺麗なグラフィックやシンプルな操作方法も含めて、普段あんまりゲームやらんぞっていう人でもすんなりやりこめるゲームだと思うので、老若男女問わず、一度プレイしてみてはいかがでしょうか! ボス戦は本当にけっこう難しいけどな!

さて、これまで「PS Nowを遊び尽くす」をテーマにあれこれ書いてきたので、まだ読んでない人は読んでくれよな!

ちなみに、PS Nowを知ってしまったせいでゲーム三昧の幸せな毎日を送ることになってしまったので、くれぐれもやりすぎにはご注意を!

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Hollow Knight © 2018 Team Cherry

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