
移動とエイムの両立を狙う設定を紹介します。
※本記事は英語版PlayStation®.Blogの日本語翻訳記事です。
『Marathon』では、正確なエイムに加えて、回復アイテムや装備、立ち回り、味方との連携、そしてシェルのアビリティが勝敗を左右します。DualSense Edge® ワイヤレスコントローラーを使えば、好みのプレイスタイルに合わせて操作を柔軟にカスタマイズできるほか、よく使用するシェルやロードアウトごとに、カスタムプロファイルを保存できます。
『Marathon』のデフォルト設定は、それ自体でボタンの押下、タップ、長押し、二度押しといった入力オプションを、柔軟にカスタマイズすることが可能です。多くのプレイヤーにとって最適なアプローチは、デフォルト設定を維持しつつ、DualSense Edge ワイヤレスコントローラーで重要なアクションを使いやすくすることでしょう。
ここからは、Bungieの『Marathon』開発チームによる、おすすめの設定を紹介します。
ボタンのリマッピング
多くのシューティングゲームでは、戦闘中に親指をスティックから離さなくても済むように、背面ボタンにジャンプとリロードを割り当てるプレイヤーが多く見受けられます。この設定は『Marathon』でも有効ですが、背面ボタンをほかの用途に割り当てることで、さらなる効果を発揮します。
背面ボタンに消費アイテムラジアルや装備ラジアルを割り当てれば、本作で生き残るためにもっとも重要なふたつのツールに素早くアクセスすることができます。これらのアクションは通常、方向キーの下や左を長押しする必要がありますが、背面ボタンに割り当てることで、エイムや移動を中断せずに回復や装備を整えることができるようになります。
トリガーの調整
DualSense Edge ワイヤレスコントローラーには、トリガーの深さを物理的に調整するストップスライダーと、カスタムプロファイル内でトリガーのデッドゾーンを調整できるオプションの両方が用意されています。
『Marathon』では、多くの武器がトリガーを最後まで引き切る前に発射されるため、R2のストップトリガーを中間に設定することで、より素早くコントロールしやすいエイムが可能になります。特にセミオートの武器を連射する際には効果的です。さらに反応を高めたいなら、トリガーストップをもう一段浅くしてみてください。
カスタムプロファイルでL2トリガーのデッドゾーンを0から70に調整してみましょう。入力が反映されるまでに必要なトリガーの可動域が短くなるため、エイムの反応をより素早く感じられます。また、トリガーを最後まで引き切る操作感も維持されます。
エイムの安定
『Marathon』には、ゲーム内でエイムカーブや感度設定を自由に調整できます。そのなかの“クラシック”では、Bungieのアクションゲームで長年使われてきた標準的な応答曲線が採用されています。これをベースとすることで、ゲーム内で細かく設定を調整したいプレイヤーにとっても、十分な選択肢が用意されています。
DualSense Edge ワイヤレスコントローラー側で設定を調整する場合は、『Marathon』のデフォルト設定はそのままにておきし、コントローラー側で調整を行なうのがおすすめです。各プロファイルごとにスティック感度や感度曲線、デッドゾーン設定をカスタマイズできるため、好みに合わせて操作感を調整する余地は十分にあります。
スティックの感度曲線
DualSense Edge ワイヤレスコントローラーでは、6種類のスティック感度曲線が用意されています。『Marathon』における効果的な組み合わせのひとつとして、右スティックに“高精度”を、左スティックに“クイック” を設定する方法があります。
“高精度”は、右スティックのコントロール性を高める設定で、スナイパーライフル“ロングショット”のような精密さが求められる武器での細かなエイムに適しています。“クイック” は、左スティックが即座に反応するようになり、戦闘が始まった際の素早いポジショニングや回避行動に役立ちます。
移動時には軽快に操作でき、エイム時には落ち着いて正確に狙える設定です。
スティックの感度
誰にでも合う感度設定は存在しません。まずはデフォルトの操作感を基準にし、DualSense Edge ワイヤレスコントローラーで少しずつ調整していきましょう。近接戦闘を重視し、素早く方向転換したい場合は、感度を少し上げてみてください。もしエイムが過敏に感じられるようであれば、再びコントロールしやすく感じられるまで感度を下げましょう。
スティックのデッドゾーン
コントローラーの操作が安定しており、もっと反応を速くしたいと感じているなら、DualSense Edge ワイヤレスコントローラーのカスタムプロファイルでスティックのデッドゾーンを慎重に狭めていきましょう。移動やエイムが反応し始める前に多少の遊びが欲しい場合は、デフォルトに近い状態にしておくことをおすすめします。
重要なのは、最初から複雑な調整をしないことです。小さく、的を絞った調整を重ねる方が、すべてを一度に変えようとするよりも良い結果につながります。
ランナーシェルごとにプロファイルを用意する
DualSense Edge ワイヤレスコントローラーは、カスタムプロファイルのショートカットを最大で3つまで保存でき、ファンクション(Fn)ボタンでゲームプレイ中にプロファイルを素早く切り替えられます。この機能を使えば、特定のシェルに合わせた設定をいくつか用意しておくことが可能です。ここからは、それぞれのシェル向けのヒントを紹介しますので、ぜひ試してみてください。また、お気に入りのレイアウトがあればぜひ教えてください。
デストロイヤー
背面ボタンのひとつにジャンプを割り当てることで、ターゲットをロックオンしたまま素早くスラスターを起動できます。もうひとつはスプリントに割り当て、タクティカルスプリントもすばやく発動できるようにしましょう。
アサシン
背面ボタンのひとつをしゃがみに割り当てることで、エイム中でも自然にステルス移動を行なえます。また、左スティックの感度曲線を“安定”に設定すれば、ステルス中の移動がコントロールしやすくなります。
リコン
背面ボタンのひとつにプッシュ・トゥ・トークを設定し、もうひとつにクイックスポットを割り当てて、随時チームメイトに状況を伝えられるようにしてみましょう。また、右スティックの感度曲線に“高精度”を設定すると、逃げようとする敵を長射程の武器で確実にしとめるのに役に立ちます。
バンダル
背面ボタンのひとつにしゃがみを割り当てることで、エイムの正確性を維持しながらパワースライドを行なうことができます。また、右スティックはやや反応の良い感度に設定すると、バンダルの勢いのある素早く攻撃的な動きをより活かすことができます。
シーフ
背面ボタンのひとつをグラップルに割り当てておくと、有利な状況で素早く攻勢に出たり、逃走したりする際に役立ちます。左スティックの感度曲線に“安定”を設定すると、スニーキング中の動きがよりコントロールしやすく、ステルス移動にも適しています。
トリアージ
背面ボタンのひとつに消費アイテムラジアルを割り当て、もうひとつにクイックスポットを割り当てることで、バランスの取れた後方支援を行ないながら、素早く情報を共有できるプロファイルになります。
ルーク
背面ボタンを消費アイテムラジアルと装備ラジアルに割り当て、慎重な動きとステルスのために左スティックの感度曲線に“安定”を設定するとよいでしょう。このプロファイルは、シンプルかつ生存を重視することに集中しています。
タウ・セティIVに降り立とう
タウ・セティIVでは、DualSense Edge ワイヤレスコントローラーで機動力を保ちつつ、もっとも重要なアクションにすぐアクセスできるようにすることが混乱した撤退になるか、スムーズに離脱できるかを分けます。
『Marathon』は好評発売中です。
Marathon
・発売元:BUNGIE INC.
・フォーマット:PlayStation 5
・ジャンル:アクション
・発売日:発売中
・価格:ダウンロード版 販売価格 スタンダード版 4,480円(税込)
ダウンロード版 販売価格 デラックス版 6,480円(税込)
・プレイ人数:1人(オンライン時:1~18人)
・レーティング:IARC 16+(16才以上対象)
※ダウンロード専用タイトル
※本記事で紹介している画像は英語版です。
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