寒い冬に背筋も凍る恐怖を──いまこそ遊びたいホラーゲーム10

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寒い冬に背筋も凍る恐怖を──いまこそ遊びたいホラーゲーム10

ホラーや怪談と言えば、日本の夏の風物詩。でも、こたつで食べるアイスがおいしいように、あえて暖かい部屋で背筋も凍る恐怖を味わうのも楽しいはず。……というわけで、冬のホラー祭りを開催! PlayStation®.Blogスタッフが選んだ、いまこそ遊びたいホラーな要素が満載のPlayStation®5/PlayStation®4用ソフトウェア10本を最恐ポイントとともに解説しよう。ゾンビものや和風ホラー、殺人鬼と生存者に分かれて戦うサバイバルから、一見ホラーな要素などなさそうだけれど実は衝撃の展開が待っている衝撃作まで、バラエティに富んだラインナップからお気に入りのタイトルを見つけてほしい。

【INDEX】
Back 4 Blood (バック・フォー・ブラッド)
零 ~濡鴉ノ巫女~
THE DARK PICTURES: HOUSE OF ASHES (ハウス・オブ・アッシュ)
Dead by Daylight
バイオハザード ヴィレッジ
ソング オブ ホラー
Alan Wake Remastered
Visage
Mundaun
ドキドキ文芸部プラス!

Back 4 Blood (バック・フォー・ブラッド)

「Left 4 Dead」シリーズの制作陣が贈るスリリングな協力型ゾンビFPS。舞台は人類のほとんどが殺されるか、殺人的な寄生虫「デビルワーム」に感染しているという壊滅的な世界。この世界で残虐な経験を乗り越えた「クリーナー」と呼ばれるスペシャリストたちは、滅亡の縁に立たされた人類のため、寄生虫感染の脅威の原因となる「リドゥン(ゾンビ)」から世界を取り戻すために集結する。どの瞬間もスリリングでダイナミックなゲームプレイを楽しめるだけでなく、何度でもプレイしたくなるような変化に富んだカスタマイズ可能なアクションが特徴だ。プレイヤーはクリーナーとなり、4人で協力してリドゥンと戦いながらストーリーを進めていく。オンラインでマルチプレイチームを組み、進化し続けるリドゥンと戦おう。シングルプレイでは3人のNPCとともにゲームを進めることもできる。

【ココが怖い!】状況に応じて環境条件や障害物、そして出現する敵が変化!

本作では「ゲームディレクター」という最先端AIシステムが、ゲームの裏側でプレイヤーの行動、体力、選択を監視。「ゲームディレクター」は状況に応じて環境条件の変更や障害物の追加、さらには特別なリドゥン変異体を送り込んでくるので、遊ぶたびに新たな恐怖を味わえる。また、プレイヤー同士が対戦する「スワームモード」では、4対4のチームに分かれてクリーナーとリドゥンを交互にプレイするため、リドゥンの視点で楽しむことも可能だ。リドゥン固有の能力でチームをサポートしたり、試合の流れを変えたりしながら、相手チームに恐怖を与えよう。

PS5™/PS4®『Back 4 Blood(バック・フォー・ブラッド)』本日発売! 4人チームで戦う協力型ゾンビFPS!

Back 4 Blood (バック・フォー・ブラッド)

・発売元:WB Games
・フォーマット:PlayStation 5 / PlayStation 4
・ジャンル:協力型ゾンビFPS
・発売日:好評発売中
・価格:パッケージ版 希望小売価格 通常版 8,580円(税込)
    ダウンロード版 販売価格 通常版 8,580円(税込)
    ダウンロード版 販売価格 デラックス・エディション 11,550円(税込)
    ダウンロード版 販売価格 アルティメット・エディション 12,430円(税込)
・プレイ人数:1人(オンライン専用/オンライン対戦時:最大8人)
・CERO:Z(18才以上のみ対象)

※ダウンロード版ご購入の際のご注意
このコンテンツをPS Storeでご購入いただくには、クレジットカードによる決済が必要です。
※PS4版(パッケージ版・ダウンロード版)を購入すると、追加費用なしでPS5版(ダウンロード版)にアップグレードできます。


PS Blogの『Back 4 Blood』記事はこちら

『Back 4 Blood』公式サイトはこちら

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零 ~濡鴉ノ巫女~

今年20周年を迎えた「零」シリーズは、「射影機(しゃえいき)」というカメラを使って実体のない幽霊たちと戦う和風ホラー・アドベンチャー。今年10月に発売された『零 ~濡鴉ノ巫女~(ぜろ ~ぬれがらすのみこ~)』は、2014年にリリースされたシリーズ第5弾『零 ~濡鴉ノ巫女~』のグラフィックスをアップグレードしたリマスター版だ。霊場と呼ばれる「日上山(ひかみやま)」を舞台に、他人の記憶や死者が見える不来方夕莉(こずかた ゆうり)、作家の放生蓮(ほうじょう れん)、失踪した母を探す若手女優・雛咲深羽(ひなさき みう)の3人による怪異幻想譚が繰り広げられていく。キャラクターや霊にポーズをつけて配置して画面写真を撮影できる「フォトモード」や、新たなコスチュームが追加されているほか、初めてプレイする人やアクションゲームが苦手な人でも気軽に楽しめる低難易度の「VERY EASY」モードもアップデートで実装された。

【ココが怖い!】怨霊にギリギリまで近づいてシャッターを切るスリル!

日上山で遭遇した怨霊を退治するには、「射影機」で撮影すればいい。ギリギリまで霊を引き付けて撮影したり、一度に5体以上をカメラに収めたりすれば怨霊に大きなダメージを与えられるが、そのぶん危険も倍増。死と隣り合わせのスリルを味わえる。さらに、本作では「水」も重要なモチーフになっている。雨などによって体が濡れると霊の攻撃を受けやすくなり、通常時よりも危険度が高まることに。じっとりとした湿度の高さも、和風ホラーならではの雰囲気を演出している。

和風ホラーADV『零 ~濡鴉ノ巫女~』がPS5™/PS4®で本日発売! フォトモードや新規衣装を追加したリマスター版!

零 ~濡鴉ノ巫女~ (ぜろ ~ぬれがらすのみこ~)

・発売元:コーエーテクモゲームス
・フォーマット:PlayStation 5 / PlayStation 4
・ジャンル:和風ホラー・アドベンチャー
・発売日:好評発売中
・価格:PS5 ダウンロード版 販売価格 通常版 5,280円(税込)
      ダウンロード版 販売価格 Digital Deluxe Edition 7,480円(税込)
    PS4 パッケージ版 希望小売価格 通常版 5,280円(税込)
      ダウンロード版 販売価格 通常版 5,280円(税込)
      ダウンロード版 販売価格 Digital Deluxe Edition 7,480円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:D(17才以上対象)

※PS4版(パッケージ版・ダウンロード版)を購入すると、追加費用なしでPS5版(ダウンロード版)にアップグレードできます。


PS Blogの『零 ~濡鴉ノ巫女~』記事はこちら

『零 ~濡鴉ノ巫女~』公式サイトはこちら

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THE DARK PICTURES: HOUSE OF ASHES (ハウス・オブ・アッシュ)

新感覚の恐怖体験を継続的に提供するというコンセプトで設計されたホラー・アドベンチャー「THE DARK PICTURES」シリーズの第3弾。シリーズの各タイトルはそれぞれ独立しており、全く異なる物語、設定、そしてキャラクターたちが登場する。本作の舞台は2003年のイラク。CIAのエリート部隊と、それを待ち伏せていた現地パトロール隊に、アラビア砂漠の下の暗闇で目覚めた邪悪な”何か”が襲いかかる。ひとりで遊ぶ「ソロプレイ」はもちろん、オンライン2人プレイが可能な「シェアストーリーモード」や、最大5人でコントローラーを回しながら物語を楽しむことができるオフラインの「ムービーナイトモード」という3つのモードで遊べるのがポイントだ。ホラーゲームが苦手な人は、友人たちと恐怖体験を共有しながらプレイしてみよう。

【ココが怖い!】何気なく選んだ選択肢が登場人物の生死を分けることも!

物語の中で、あなたは幾度となく選択を迫られるだろう。何気なく選んだ選択肢が、登場人物の生死を分ける重要なファクターになるかもしれない。オンラインの「シェアストーリーモード」はふたりのプレイヤーそれぞれの視点で物語が進行していき、そこで下された互いの決断がキャラクターたちの運命を大きく左右する。しかし、たとえ同じ場所にいたとしても、ふたりが同じものを見ているかどうかは定かではない。オフラインの「ムービーナイトモード」では、自分の些細な行動が、隣に座る友人や家族のキャラクターを危険にさらしてしまう緊張感も!

新感覚ホラーADV第3弾『THE DARK PICTURES: HOUSE OF ASHES(ハウス・オブ・アッシュ)』配信中!

THE DARK PICTURES: HOUSE OF ASHES (ハウス・オブ・アッシュ)

・発売元:バンダイナムコエンターテインメント
・フォーマット:PlayStation 5 / PlayStation 4
・ジャンル:ホラー・アドベンチャー
・配信日:好評配信中
・価格:ダウンロード版 販売価格 3,520円(税込)
・プレイ人数:1~5人(オンライン時:2人)
・CERO:D(17才以上対象)

※ダウンロード専用タイトル
※『HOUSE OF ASHES(ハウス・オブ・アッシュ)』はPS5版とPS4版の両方が含まれます。


THE DARK PICTURES Vol. 1+2+3パック

・発売元:バンダイナムコエンターテインメント
・フォーマット:PlayStation 5 / PlayStation 4
・ジャンル:ホラー・アドベンチャー
・配信日:好評配信中
・価格:ダウンロード版 販売価格 7,040円(税込)
・プレイ人数:1~5人(オンライン時:2人)
・CERO:D(17才以上対象)

※ダウンロード専用タイトル
※『HOUSE OF ASHES(ハウス・オブ・アッシュ)』はPS5版とPS4版の両方が含まれます。『MAN OF MEDAN(マン・オブ・メダン)』と『LITTLE HOPE(リトル・ホープ)』はPS4版のみとなります。


PS Blogの『THE DARK PICTURES: HOUSE OF ASHES(ハウス・オブ・アッシュ)』記事はこちら

「THE DARK PICTURES」シリーズ公式サイトはこちら

『THE DARK PICTURES: HOUSE OF ASHES(ハウス・オブ・アッシュ)』をPS Storeで購入する

Dead by Daylight

ひとりの殺人鬼と4人の生存者による、非対称対戦型のホラーサバイバルゲーム。5人のプレイヤーが、ひとりの殺人鬼(キラー)と4人の生存者(サバイバー)に分かれて対戦する。殺人鬼の目的は、逃げ隠れする生存者を捕らえ、フックに吊るし上げて全員殺害すること。一方の生存者は殺人鬼を倒す術がなく、フィールドに点在する発電機を修理して脱出ゲートを開き、狂った殺戮場から逃げ出せば勝利となる。それぞれ個性的なキャラクターから選ぶことができるので、彼らの特殊能力を使いこなせるかが勝負のカギに。パッケージ版『Dead by Daylight 5thアニバーサリーエディション 公式日本版』には、ゲーム本編と4つのチャプターに加えて「バイオハザード」チャプター、「断絶した血脈」チャプター、「CURTAIN CALL」チャプターという3つの有料追加DLCが収録されている。

【ココが怖い!】捕まったら抗う術はなし! 生存者でのプレイはスリル満点!

生存者は殺人鬼に走力で劣り、捕まったら抗う術がほとんどない。そのため、殺人鬼に見つからないようにこっそりと発電機を修理している際の緊張感と、見つかって追いかけられているときの絶望感は半端ではない。焦って見通しのよい方向へ走ると簡単に追いつかれてしまうので、恐怖に怯えながらも冷静なプレイが求められる。なお、発電機は複数人で修理すれば早く直るほか、誰かが殺人鬼に追われている隙に修理を進めることもできる。とはいえ、複数の生存者が一度に見つかるリスクや、捕まって吊された生存者を助けるか見捨てるかなどの判断が必要な状況に陥ることも。

これからはじめても大丈夫! 戦慄の鬼ごっこ『Dead by Daylight』エントリーガイド

Dead by Daylight (デッドバイデイライト)

・発売元:3goo / Behaviour Interactive,Inc.
・フォーマット:PlayStation 5 / PlayStation 4
・ジャンル:ホラー・アクション
・発売日:好評発売中
・価格:パッケージ版 希望小売価格 5thアニバーサリーエディション 公式日本版 5,060円(税込)
    ダウンロード版 販売価格 3,080円(税込)
    ダウンロード版 販売価格 Ultimate Edition 7,700円(税込)
・プレイ人数:2~5人(オンライン専用)
・CERO:Z(18才以上のみ対象)

※PS4版(パッケージ版・ダウンロード版)を購入すると、追加費用100円(税込)でPS5版(ダウンロード版)にアップグレードできます。


PS Blogの『Dead by Daylight』記事はこちら

『Dead by Daylight 5thアニバーサリーエディション 公式日本版』公式サイトはこちら

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バイオハザード ヴィレッジ

サバイバルホラー「バイオハザード」シリーズのナンバリングタイトル第8作に相当する『バイオハザード ヴィレッジ』。本作では前作『バイオハザード7 レジデント イービル』から数年後の物語が描かれる。舞台は、欧州のとある国の辺境に位置する寒村。主人公は、前作でも主人公を務めたイーサン・ウィンターズだ。そして彼だけでなく、シリーズを代表するキャラクターのクリスや、謎に満ちた存在であるマザー・ミランダと彼女に仕える四貴族など、個性豊かなキャラクターが多数登場し物語を盛り上げる。もちろん、シリーズの醍醐味である”知恵と勇気で極限状態を脱するサバイバル”もパワーアップ。地形や仕掛けを利用する戦闘やアイテム管理での選択肢が増えたことにより、さらに自由度の高いサバイバルを楽しめる。「PlayStation®Partner Awards 2021 Japan Asia」GRAND AWARD受賞作。

【ココが怖い!】実写さながらのビジュアルと臨場感溢れるサウンドが恐怖を煽る!

主観視点の”アイソレートビュー”を採用していることもあり、没入感は抜群だ。降り積もった雪、朽ちかけた家やその内部、乱雑に映えた草木などがリアルに描写され、寂れた村を彩っている。PS5版では対応ヘッドセットで楽しめるTempest 3Dオーディオも本作の世界を強烈に演出。自分が雪を踏みしめる音や固い床の上を歩く「カツカツ」という音は足下から聞こえ、空いている窓や壊れた壁から聞こえてくる風の音はプレイヤーの操作に合わせて聞こえる方向や距離感が変化する。踏み出す足は自然と重くなり、まるで本当に辺境の寒村へ迷い込んだような恐怖を味わえる。

本日発売『バイオハザード ヴィレッジ』総まとめ! 辺境の寒村で描かれる、誰も見たことがないサバイバルホラー!

バイオハザード ヴィレッジ

・発売元:カプコン
・フォーマット:PlayStation 5 / PlayStation 4
・ジャンル:サバイバルホラー
・発売日:好評発売中
・価格:パッケージ版 希望小売価格 通常版 8,789円(税込)
    ダウンロード版 販売価格 通常版 7,990円(税込)
    ダウンロード版 販売価格 デラックス エディション 8,990円(税込)
    ダウンロード版 販売価格 バイオハザード ヴィレッジ&バイオハザード7 コンプリートバンドル 9,990円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:D(17才以上対象) ※同時発売の『Z バージョン』は「Z」(18才以上のみ対象)です。

※同時発売の『Z バージョン』も同価格です。
※PS4版(パッケージ版・ダウンロード版)を購入すると、追加費用なしでPS5版(ダウンロード版)にアップグレードできます。


PS Blogの『バイオハザード ヴィレッジ』記事はこちら

『バイオハザード ヴィレッジ』公式サイトはこちら

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ソング オブ ホラー

三人称視点のサバイバルホラーアドベンチャー。1998年、家族全員が行方不明になった歴史小説家の身を案じ、編集者のエティエンヌは彼の自宅に部下のダニエルを派遣する。だが、それっきりダニエルが戻ってくることはなく、事態はさらに混迷を極めていく……。プレイヤーは、エピソードごとに操作するキャラクターを選択し、仕掛けと恐怖に満ちたエリアを探索することになる。行く手を阻む”それ”は、倒すことができないうえ、見つかったら終わりという恐ろしい存在。ドアの向こうに潜んでいたり、闇の中から現われたりと、さまざまな手段でプレイヤーを脅かしてくるものの、適切に対処すれば切り抜けられる。例えばドアの向こうにいる場合は、開ける前にドアへ顔を近づけ、聞き耳を立てて様子をうかがうことで回避できる。警戒を怠らずに突破口を見出し、物語と謎の真相を解き明かそう。

【ココが怖い!】さまざまな手段でプレイヤーに迫る”それ”との戦い

本作の特徴は、エリア内をうごめく”それ”の存在と、死亡したキャラクターは二度と復活できない「パーマデス(永久死)」システム。プレイヤーは複数の中からキャラクターを選んでゲームを進めていくが、探索中にそのキャラが死亡するとそこで退場。新たなキャラクターを選択し、探索の続きを行なうことになる。もし全滅させずにクリアできたとしても、死亡してしまったキャラは以降のエピソードに登場しない。操作していると、その人となりが見えてくるので、退場させてしまうと大きな喪失感に襲われるだろう。

暗闇から迫る“それ”に捕まったら永久退場!? 極限の恐怖がクセになる『ソング オブ ホラー』プレイレビュー!

ソング オブ ホラー

・発売元:EXNOA LLC
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:サバイバルホラーアドベンチャー
・発売日:好評発売中
・価格:パッケージ版 希望小売価格 4,378円(税込)
    ダウンロード版 販売価格 4,378円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:D(17才以上対象)


PS Blogの『ソング オブ ホラー』記事はこちら

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Alan Wake Remastered

2010年に発売された『Alan Wake』とふたつの追加ストーリー「The Signal」「The Writer」を4K解像度で蘇らせたリマスター版。フィンランドのスタジオRemedy Entertainmentが開発しており、同スタジオのアクションアドベンチャー『CONTROL』と同じ世界が舞台になっている。ベストセラー作家のアラン・ウェイクは、ある夜、事故を起こした車の中で目を覚ます。そこは、ワシントンにある小さな町「ブライトフォールズ」のはずれにある原生林。頭を打っていたアランには過去1週間の記憶がなく、さらに妻のアリスも行方不明になっていた。そんな中、アランは書いた記憶のないホラー小説のページを見つける。小説の中では、ブライトフォールズが闇の存在に支配されており、やがて物語は現実になっていく。超自然的な闇に浸食された森で、アランが見たものとは……?

【ココが怖い!】暗闇に対する本能的な恐怖をかき立てる光と闇の演出

記憶を失ったアラン・ウェイクは、懐中電灯と拳銃を手に、夜の森をさまようことに。この「闇」こそが、本作における恐怖の象徴。暗闇の中をひとり歩く心もとなさ、暗がりの奥に何かが潜んでいる不気味さ、そして闇の向こうに外灯を見つけた時の安堵感を存分に味わえる。時には、超自然的な闇がアランに襲い掛かってくることも。そこで役立つのが懐中電灯だ。アランを襲う存在に光を当てると、闇を剥ぎ取り、銃で倒すことができる。ゲームシステム、演出ともに、光と闇のコントラストが効果的に使われている。

『Alan Wake Remastered』がPS5™とPS4®で10月5日(火)発売!『CONTROL』ともつながる超自然的な物語をチェック!

Alan Wake Remastered

・発売元:EPIC GAMES
・フォーマット:PlayStation 5 / PlayStation 4
・ジャンル:アクション
・配信日:好評配信中
・価格:ダウンロード版 販売価格 3,080円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:B(12才以上対象)

※ダウンロード専用タイトル
※PS4版を購入すると、追加費用なしでPS5版にアップグレードできます。


PS Blogの『Alan Wake Remastered』記事はこちら

『Alan Wake Remastered』公式サイトはこちら

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Visage

一家惨殺事件が起きた邸宅を舞台にした、一人称視点の心理ホラーゲーム。この屋敷で目覚めたプレイヤーは、邸内を探索し、惨劇の痕跡をたどりながら過去の事件を追体験していく。ただし、邸内には過去の亡霊がさまよっており、廊下の角やドア、床下などあらゆる場所から主人公に襲い掛かってくる。身を守る武器は存在しないため、霊の攻撃を交わしつつ、アイテムを探してこの悪夢から抜け出さねばならない。さらに、主人公は長時間暗闇の中にいたり、怪奇現象をそのまま放置したりすると、正気を失ってしまう。そのため、電気をつけたりろうそくやライターを使ったりして、明るい場所にとどまることも重要だ。果たして、この屋敷で何が起きたのか。そして、なぜ亡霊たちは主人公を呪おうとするのか。館の謎を解き明かし、その理由を突き止めよう。

【ココが怖い!】対抗手段を持たずに死者の館を歩く極限の恐怖!

一人称視点のゲームなので、とにかく臨場感がハンパない! ドアの向こうに何があるのか、廊下の角を曲がった先で何が待ち構えているのか、周囲の物音に耳をすませながら一歩ずつ前に進む緊迫感を味わえる。しかも、突然電気が消えたり、ドアが閉まったりする超常現象がランダムで発生。いつ何が起きるか読めないので、緊張の糸を緩める暇もない。そのうえ、プレイヤーは武器を持たないため、圧倒的な無力感を噛みしめながら探索を行なうことに。ヒリヒリするような極限の恐怖が待っている。


Visage

・発売元:SadSquare Studio Inc.
・フォーマット:PlayStation 5 / PlayStation 4
・ジャンル:ホラー
・配信日:好評配信中
・価格:ダウンロード版 販売価格 3,520円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:D(17才以上対象)

※ダウンロード専用タイトル


『Visage』公式サイトはこちら(海外サイト)

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Mundaun

アルプスの人里離れた村を舞台にしたホラーゲーム。主人公カーダンは、故郷の村から届いた手紙により、祖父が火事で亡くなったことを知る。だが、その手紙には「帰ってくる必要はない」との言葉が記されていた。不審に思ったカーダンは、祖父の死の真相を知るため、久しぶりに故郷マンドーンを訪れる。そこで見たのは、古く忌まわしい何かに取り憑かれた村の住人たち。この地で何が起きているのか探るため、彼は悪魔に呪われたマンドーン山へと向かう。緑の草原、石畳の高地を越えた山頂に眠るのは、雪に覆われた秘密。クリーチャーを退け、乗り物を運転し、アイテムを集めながらパズルを解き明かし、祖父の死に隠された謎を解明していこう。

【ココが怖い!】繊細な美しさと底知れぬ不気味さを醸し出すグラフィック

本作は、鉛筆で描かれたモノトーンのグラフィックで構成されている。緻密に描かれたアルプスの山々は雄大で美しいが、その反面、色彩のない荒涼とした世界は不穏な気配も漂わせている。陰影の濃いタッチで描かれた人々も、どことなく不気味な表情だ。こうした独特の雰囲気に加え、恐怖を増幅させるシステムも搭載。超自然的な存在に相対すると平静を失い、手が震えたり足が思うように動かなくなったりするという「恐怖抵抗」がそれだ。時に、強い恐怖に足をすくませつつ、独創的な世界を旅しよう。


Mundaun

・発売元:MWM Interactive
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:ホラーアドベンチャー
・配信日:好評配信中
・価格:ダウンロード版 販売価格 2,090円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:C(15才以上対象)

※ダウンロード専用タイトル


『Mundaun』公式サイトはこちら(海外サイト)

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ドキドキ文芸部プラス!

文芸部を舞台にしたビジュアルノベル。ベースとなるのは、2017年にリリースされ、全世界1,000万ダウンロードを記録した『ドキドキ文芸部!』。『プラス!』では、書き下ろしサイドストーリーやCG、楽曲が追加されている。主人公は、幼なじみのサヨリに誘われ、創設まもない文芸部に入部することに。彼以外の部員は、才色兼備な部長・モニカ、副部長のサヨリ、マンガ好きのナツキ、重厚なファンタジー小説を愛読するユリの4名。主人公は、詩の創作や文化祭の準備を通じて、彼女たちと交流を深めていく。だが、ある出来事を機に、穏やかな日常が一気に崩れ去る事態に。衝撃の展開が待っているため、できるだけ予備知識を入れずにプレイしよう。

【ココが怖い!】恋愛ゲームのような穏やかな日常が突然崩れていく衝撃

オーソドックスな恋愛ゲームのように見えるが、その実態はサイコホラー。冒頭では穏やかな日常が描かれるが、文化祭が近づくにつれて、物語は思わぬ方向へと舵を切っていく。ショッキングな描写もあるため、心が弱っている人は注意が必要だ。そのうえ、周回プレイを重ねるごとに新たな事実が明かされ、驚きに次ぐ驚きが待っている。ネタバレを避けるため詳しくは語れないが、モニターの向こう側で繰り広げられていた物語が、現実に沁み出してくるような恐怖を味わえる。ネットで話題の「モニカのことだけ」という言葉の意味を、ぜひその目で確かめてほしい。

恋愛ゲームかと思いきや……? 世界を震撼させた衝撃作『ドキドキ文芸部プラス!』プレイレビュー!

ドキドキ文芸部プラス!

・発売元:PLAYISM
・フォーマット:PlayStation 5 / PlayStation 4
・ジャンル:ビジュアルノベル
・発売日:好評発売中
・価格:パッケージ版 希望小売価格 4,200円(税込)
    ダウンロード版 販売価格 1,980円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:C(15才以上対象)


PS Blogの『ドキドキ文芸部プラス!』記事はこちら

『ドキドキ文芸部プラス!』公式サイトはこちら

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【PS4版からPS5版へのアップグレード】
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