
『CONTROL Resonant』のニューゲーム+を解説。引き継ぎ要素と、2周目で変化する新要素をまとめました
※本記事は英語版PlayStation®.Blogの日本語翻訳記事です。
『CONTROL Resonant』の一周目は、さまざまな発見を楽しむことができます。世界の仕組みを学び、自分好みのビルドを形作りながら、主人公“ディラン”がどのような存在になっていくのかを体験することになります。
二周目に解放される“ニューゲーム+”では、これまでに学んだことや解放した要素を活かしながら、もう一度『CONTROL Resonant』を楽しむことができます度。
アベーラントのアップグレード、HPと戦闘アビリティのリソース強化、解放済みの超常戦闘アビリティ、タレント、アーティファクトといった要素は、すべて二周目に引き継がれます。ただし、移動アビリティは、ストーリーの進行と紐づくため引き継ぐことができません。
2周目で広がる戦い方
“ニューゲーム+”を取り入れた目的のひとつは、一周目ではできなかったようなプレイをより自由に楽しんでいただけるようにすることでした。。というのも、一周目では武器庫にあるすべての要素を解放することはできないからです。
ゲームを進めるにつれて新しいタレントノードが解放され、アビリティとアベーラント攻撃を組み合わせた戦闘の幅が広がっていきます。さらに、“ニューゲーム+”ではアビリティの組み合わせに新たな自由度が加わります。同じボスから得ることができる戦闘アビリティを複数装備できるようになり、新たな組み合わせやシナジーが生まれます。
ただ強くなるだけではなく、プレイの精度を高めていくことが重要です。
連携するカスタマイズシステム
本作でビルドを構築する手段のひとつが、 “アーティファクト”です。アーティファクトはパッシブ効果を持つ装備アイテムで、ビルドの微調整が可能になります。生存力や戦闘性能、探索、リソース効率に影響を与えるものがあり、条件や代償を伴うものも存在します。ただ能力を上乗せするだけのものではなく、特定の状況に合わせて構成を調整することを促すシステムです。
一周目では、アーティファクトを最大3つまで装備できます。“ニューゲーム+”では4つ目のスロットが解放され、より複雑な組み合わせが可能になります。
また、アーティファクトはゲーム内のクラフト要素とも深く関わっています。プレイヤーは至るところで未加工のアーティファクトを見つけることができ、それらを“狭間”でクラフトすることで実際に装備して使えるようになります。コレクションが増えるにつれて、ビルドを調整するための選択肢も広がっていきます。
牙をむく世界
再びマンハッタンに足を踏み入れるということは、以前よりも手強くなった世界に立ち向かうことでもあります。
『CONTROL Resonant』を進めていくにつれて、世界そのものも変化していきます。敵はより危険になり、見慣れた戦闘でも違った展開になることがあります。ボスによっては新たな行動をとるため、前回通用していた戦略を考え直す必要が出てきます。
“ニューゲーム+”でも、そうした変化は存在します。より多くのツールと知識を携えて挑むことになりますが、世界はなおもプレイヤーに立ちはだかり、進むほどに緊張感を高めていきます。
ただ強くなるだけではなく、変わり続ける世界に適応していくことこそが重要なのです。
こうした状況でこそ、ビルドの作り込みがものを言います。本作ではさまざまな方法でアプローチが可能ですが、成功の鍵となるのは、それぞれの要素がどのように噛み合うのかを理解することです。
もう一度マンハッタンへ
『CONTROL Resonant』は繰り返しプレイしていただけるように制作しているため、一周しただけですべてが明らかになるとは限りません。
見逃していたワールドクエストや賞金首、収集アイテムに改めて挑ん挑むだり、特定のサイドストーリーや会話で異なる結末を見たりするチャンスにもなります。
“ニューゲーム+”は、本作のシステムや世界をさらに深く楽しみたいプレイヤーのためのモードです。
一周目の時点で幅広い選択肢と試行錯誤する余地が用意されていますが、もう一度プレイすることでその別のアプローチを試し、万全な状態で新たなチャレンジに挑むことができるのです。
プレイヤーの皆さんが二周目をどのようなアプローチで挑み、その過程でどのような新たな組み合わせを見つけるのか、私たちも楽しみにしています。
PlayStation®5版『CONTROL Resonant』は2026年発売予定です。
CONTROL Resonant
・メーカー:REMEDY ENTERTAINMENT LTD.
・フォーマット:PlayStation 5
・ジャンル:アクション
・発売日:未定
・価格:未定
・プレイ人数:1人
・レーティング:未定
PS Blogの『CONTROL Resonant』記事はこちら
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