PS5®/PS4®『グランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロク』プレイレビュー【特集第1回】

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PS5®/PS4®『グランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロク』プレイレビュー【特集第1回】

多彩なキャラを呼び出して操作する爽快感あふれる「召喚」や、ローグライク的な遊びを楽しめる「極沌空所」など、進化を遂げた『グランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロク』の魅力に迫る!

7月9日(木)に発売されるPlayStation®5/PlayStation®4用ソフトウェア『グランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロク』(以下『エンドレスラグナロク』)。本作は2014年にリリースされたブラウザゲームのスマホRPG『グランブルーファンタジー』(以下『グラブル』)と世界観を共有するタイトルであり、2024年にPS5とPS4で登場したアクションRPG『グランブルーファンタジー リリンク』(以下『リリンク』)を大幅に進化させる大型拡張コンテンツだ。

すでに『リリンク』を持っている人向けの『エンドレスラグナロク』へのアップグレードキットと、これから始める人に向けた『リリンク』とアップグレードキットのセット商品が発売される。好評を博したオンラインマルチプレイはもちろん、オフラインシングルプレイにも多数の新要素が加わっている。

星の民リリスの謀略が挫かれ、安寧を取り戻した「ゼーガ・グランデ空域」の季節が移り変わった頃、物語は再び動き出す。各地に現れた終末の獣「ラグナリオン」。混沌の深淵へ誘う、異界への扉「極沌空所(きょくとんくうしょ)」。忘れられた空に舞い降りた鋼鉄の翼「ベルゼバブ」。空の世界をめぐる冒険は「終わりなき戦い」へと突入する。

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PS5®/PS4®『グランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロク』インタビュー【特集第2回】

開発陣による本作のプレゼンテーションや、試遊体験、インタビューなどで構成されるプレスイベントが実施された。特集第1回では、Cygamesの福原哲也クリエイティブディレクターと日髙三四郎ディレクターによる『エンドレスラグナロク』の解説と、新要素の魅力に触れた試遊レビューをお届けしよう。

▲Cygames『グランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロク』クリエイティブディレクター福原哲也氏(写真右)と、ディレクター日髙三四郎氏(写真左)。

【プレゼンテーション】多彩なキャラと連携した爽快なバトルが大幅に進化

2014年に登場したスマホRPG『グラブル』は、今年でサービス開始から12周年を迎えた人気のブラウザゲームだ。2020年に格闘ゲーム『グランブルーファンタジー ヴァーサス』がPS4で登場し、2024年にはアクションRPGとして『リリンク』がPS5とPS4で発売された。

『リリンク』は最大4人までのマルチプレイに対応しており、20名以上のプレイアブルキャラクターが登場。3Dモデルで再現された『グラブル』の魅力的なキャラクターや、ひとりひとりに用意されたアクションの作り込み、それを掛け合わせる連携攻撃の楽しさや気持ちよさなどが好評を博し、200万本のセールスを達成している。そしてこの『リリンク』を大幅に進化させる超大型拡張コンテンツが、最新作の『エンドレスラグナロク』となる。

前作『リリンク』が発売された2024年の時点では、『エンドレスラグナロク』の開発計画は存在していなかったという。発売後は当初から予定されていた3回のアップデートが行なわれたのだが、それと並行して、ファンからたくさんの反響があったそうだ。その応援の声を受け、急遽『エンドレスラグナロク』の開発が決定。これもファンの皆さんのおかげだと、福原氏は感謝を述べた。

『リリンク』で行なわれた3回のアップデートでは、新たなキャラクターやクエストの追加による”点”のアップデートが主だった。しかし、それと同じではファンの期待に応えられないと考え、『エンドレスラグナロク』では新たなキャラクターやクエストだけでなく、さまざまな要素を盛り込んだ”面”のアップデートを実施する方針に決まったという。

『エンドレスラグナロク』で追加される新要素

『エンドレスラグナロク』では、新ストーリー、新プレイアブルキャラクター、新バトルシステム「召喚」、新難易度のクエスト、新育成システムの「マスタースキル」、新たなシングルプレイ用コンテンツ「極沌空所」といった、さまざまな新要素が追加される。それに加えて『リリンク』の冒頭から『エンドレスラグナロク』の最後までを、あらためて一本のゲームとしてブラッシュアップすべく、UIの改修や改善、『リリンク』部分のゲームバランス調整、イベントの追加を実施するなど、全体のゲームデザインをもう一度まとめ直す意気込みで調整を行なったそうだ。

コンテンツ量は前作のおよそ1.5倍以上となり、プレイ時間は約2倍程度にアップ。『エンドレスラグナロク』の発売を機に初めて触れるプレイヤーにとっては、大ボリュームのタイトルとなり、前作をやり込んだファンがセーブデータを引き継いでプレイしても、20~30時間は遊べる内容になっているという。

また、最大4人のプレイヤーでクエストに挑戦できるオンラインマルチプレイでは、異なるプラットフォーム間でのクロスプレイに対応。プラットフォームの垣根を超えた協力プレイが楽しめる。

安寧を取り戻した「ゼーガ・グランデ空域」に新たな脅威が迫る

『エンドレスラグナロク』の物語は、『リリンク』パートの後半で挑戦できるプロトバハムートとの戦いをクリアするとスタートする構造になっている。ただし、『エンドレスラグナロク』によって追加されるコンテンツのすべてが、その物語の始まりとともに解放されるわけではない。『エンドレスラグナロク』の物語開始以前からも、さまざまな新要素がプレイできるそうだ。

6人のプレイアブルキャラクターや、さらなるボスが新たに登場

大きな目玉となる新プレイアブルキャラクターは、ガランツァ、マギラフリラ、ベアトリクス、ユーステス、フラウ、フェディエルの6人だ。ガランツァとマギラフリラは『リリンク』で初登場となった敵キャラクターだが、本作では味方として主人公の仲間に加入。マギラフリラはプレイアブル化を待ち望む声が圧倒的に多かったキャラクターのため、実際に操作できる日を楽しみにしている人も多いだろう。

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ベアトリクスとユーステスは、前作からすでに登場していたゼタとバザラガと関係性の深いキャラクターだ。そしてフラウとフェディエルのふたりは、『エンドレスラグナロク』の物語に深く関わる重要なキャラクターとして登場する。もちろんこの6人は既存のプレイアブルキャラクターと異なる新しいアクションが楽しめるようになっているので、ぜひ期待してほしいと福原氏は語った。また、追加される物語に関連して、ベルゼバブやザ・ワールドといった新たなボスが多数登場。前作に登場し、改めて新難度クエストで登場するボスにも新アクションの追加やアレンジなどが行なわれている。

新バトルシステム「召喚」によって戦略と爽快さが大幅に拡張

『リリンク』は編成した4人のキャラクターで連携を行ないながら敵と戦うアクションRPGだ。そして「召喚」は、物語を進めると入手できる「召喚石」を装備することによって、さまざまなキャラクターをバトル中に呼び出して操作できる新システムとなっている。召喚中は一定時間無敵になるため、こちらからの攻撃だけでなく、敵の危険な攻撃に対するカウンターとしても役立つようだ。ほかにも敵を凍結させたりスタンさせたりできるキャラクター、強力なサポート効果をプレイアブルキャラクターに付与するキャラクターなど、個性豊かな召喚石の存在がバトルの戦略の幅を広げる。

さらに、一定の条件を満たしたうえで奥義フルチェインを行なうとルリアが召喚による強力な追撃を行なうという「アセンドチェイン」により、爽快感も大幅なアップを遂げた。

日髙氏によると、新システムの召喚は独自のアクションを持ったキャラクターをできる限り多く登場させたいという想いから誕生した。新キャラクター追加だけでは限界があったため、ゲーム中に登場する敵キャラやNPCキャラなどさまざまなキャラクターをスポット参戦させる召喚というアイデアが生まれたそうだ。

すでに登場しているキャラとはいえ、膨大な数のキャラクターを参戦させていては開発が間に合わないと、メンバーから反対される心配もあった。しかし、この召喚というアイデアを聞いたメンバーは、それならこのキャラを登場させたい! あのキャラをこんな風に戦わせたい! と楽しそうに語り、それを見た日髙氏は大きな手応えを感じたという。

ユニークな強化を得ながらエリアを攻略するシングルプレイ専用の「極沌空所」

極沌空所は、キャラクターを強化しながら不可思議なエリアを攻略していくシングルプレイ専用の新コンテンツ。特異な力で満ちた異界では、多彩な状況でのバトルや謎解きなど、無秩序かつさまざまな試練が課されることになる。特殊な効果によってパーティーメンバーを強化しながら、異界の深奥を目指そう。見事にクリアできれば、キャラクター育成や武器の強化に必要なアイテムを大量に獲得することが可能だ。

限界を超えてキャラクターを強化できる「マスタースキル」

前作でやり込んだキャラクターでも新鮮にプレイでき、さらにプレイスキルを極めた人もさらに極められるようにしたいという考えによって誕生したのが、キャラクターのバトルスタイルを変化させられる「マスタースキル」。各キャラクターには3つのバトルスタイルが用意されており、新しく解放された「マスターレベル」を上げて各スタイルに属したマスタースキルを選択・獲得していくことで、それぞれのスタイルに応じた強化が進み、結果としてバトル中に重要となるアクションやアビリティが変化していく。

例えばイドであれば、「バトル中に条件を満たすことでバフを10段階獲得し、その強化状態を維持することが重要なスタイル」や「扱いづらいが高威力のチャージアビリティをうまくフルチャージで命中させると即再使用可能になる、チャージアビリティに特化したスタイル」」といった内容。同じキャラクターでも選んだバトルスタイルによってバトル中に狙っていく行動自体が変化する、という仕組みだ。

アクションが苦手な人向けの「アシストモード」がエンディングまで使用可能に

『リリンク』にはアクションゲームが苦手なプレイヤーでも楽しめるよう、簡単操作で攻撃や回避を繰り出せる「アシストモード」も用意されている。前作では一定以上の難易度のクエストでは使用できない設定となっていたのだが、本作では『リリンク』の冒頭から『エンドレスラグナロク』のエンディングまでアシストモードで遊ぶことが可能になった。前作をクリアできなかった人や、興味はあるけれどアクションRPGは苦手だという人も、ぜひチャレンジしてみよう。

【プレイレビュー】新要素の「召喚」や「極沌空所」などをいち早く体験

今回の試遊は『エンドレスラグナロク』の物語へと突入したセーブデータを使い、3つのクエストやシングルプレイ用の新コンテンツである極沌空所をプレイしながら、注目の召喚や新プレイアブルキャラクター、最上位ランクの難易度といった新要素を体験できる内容になっていた。

クエストの新難度「カオス級」によってバトルがさらにヒートアップ

『エンドレスラグナロク』の物語が開幕すると、クエストの新たな難易度として最上位ランクの「カオス級」が解放される。そのチュートリアルだと思われる最初のクエストからいきなりカオス級なのが恐ろしい。カオス級のクエストには、終末の獣「ラグナリオン」をはじめとした新たな敵が登場し、さらにボスエネミーは「エクストラバースト」という特殊技を駆使してくるため、これまでの難易度以上に注意が必要になる。

ボスエネミーの身体が紫色に光ったら、エクストラバーストを使ってくる合図だ。初見の攻撃にはかなりの緊張感を覚えるが、対処法や回避方法、タイミングなどを見極めると、一気に有利に戦えるのが『リリンク』のバトル。前作を遊びつくしてヒリつくような戦いを待ちわびていたベテランには、このスリルがたまらないだろう。

進化を遂げたバトルに新システム「召喚」を活用して挑め

バトル中にリンクアタックや奥義を使用すると「召喚ゲージ」が溜まり、装備した召喚石に対応したキャラクターを召喚できるようになる。召喚ゲージは3本までストックでき、使用する召喚石によってゲージの消費量が変化。今回用意されていたセーブデータでは、星晶獣のフラカーンやマナガルム、ロックゴーレムなどが召喚できるようになっていた。

フラカーンはゲージの消費量こそ3本とコストは重めなものの、ボタン連打で繰り出せる斬撃と竜巻のコンボ攻撃がとても強力だ。敵が激しく動いて距離が離れても突進でダメージを与えながら接近し、すかさずコンボ攻撃を決めるという一連の流れが気持ちいい。さらにその姿はとても大きく、迫力満点の召喚バトルを存分に味わえるキャラクターだった。

マナガルムは動きこそ遅めに感じたが、召喚終了時に自動で繰り出す猛烈な吹雪が頼りになりそう。さらに敵へ氷結の効果を付与できるのも面白そうだった。同じく敵を氷結させることができるシアエガはゲージの消費量が1本と使い勝手がよかったため、もしかしたら敵の動きを止める氷結マスターとして活躍できるかもしれない。

召喚石を装備すると召喚が可能になるだけでなく、さまざまなスキル効果を得られるのも注目のポイントだ。ゲームを進めてさまざまな種類の召喚石が手に入ったら、召喚の使い心地の確認やスキル効果の組み合わせの構築などに、どっぷりとハマってしまうかも。召喚中は無敵になるのも、ピンチの際にはかなり頼りになる。今回の試遊では奇抜なキャラクターの召喚石は入手できなかったが、発売されたらぜひいろいろな召喚石を試してみたい。

新キャラであるガランツァとベアトリクスの使い心地は?

6人の新プレイアブルキャラクター全員を試すことはできなかったが、ガランツァとベアトリクスのふたりを少し操作してみた。ガランツァは巨大な槍斧を用いる豪快なアクションが特徴のキャラクターだ。△ボタンを長押しすると槍斧をブンブンと振り回し、離すと強力なフィニッシュ攻撃を行なう。攻撃やアビリティを当てると独自の「白狼ゲージ」が上昇し、最大まで溜まると「鎧散牙状態」となるのが大きなポイントだ。その状態では攻撃が強化されるので、いかに効率よくゲージを回して鎧散牙状態を維持できるかが、ガランツァで立ち回る際の鍵となるだろう。動きは重めだが攻撃範囲は広く、遠距離攻撃もあるため、パワフルな攻撃をガンガンとブチ込める、気持ちいいキャラクターだと感じた。

ベアトリクスは、攻撃、防御、回復のそれぞれに特化した強化効果を切り替えながら戦うという、テクニカルかつ素早い状況判断が求められるキャラクターだ。慣れが必要だが、3種の能力を状況に合わせて自在に切り替えることができれば、さまざまな状況に対応できるオールラウンダーとして活躍できるかも? コンボをつなげると独自の「エムブラスクゲージ」が上昇し、最大の状態で△ボタンを長押しすると「因果喰い状態」になる。その状態では攻撃速度が上昇し、コンボの性能もアップ。そこで攻撃特化の強化効果に切り替えれば、ますます強力なアタッカーとして立ち回ることができそうだ。

遊ぶたびに内容が変化!? ハラハラドキドキの「極沌空所」

最後に挑戦したのは、シングルプレイ専用の新コンテンツである極沌空所だ。エリアごとに設定された目標を達成するとそのエリアの攻略は成功となり、そのチャレンジ中のみ有効になる特殊な効果を3つのなかから選択できる。エリアの攻略→特殊効果を選択→次のエリアへというサイクルを繰り返しながら最深部を目指し、報酬を獲得するのが目標だ。

エリアごとに設定された目標は、「すべての敵の撃破」や「ボスエネミーの討伐」といったシンプルなものから、散らばっている石を制限時間内に集めるといった戦闘以外の目標もあり、実にさまざま。次のエリアへの入り口には、「技芸の境地」「闘いの境地」「悪戦の境地」といった名称があり、それによって目標の内容をある程度は予測できるようになっていた。

エリア目標の達成で得られる特殊な効果は基本的には強化が多いものの、まれにこちらの能力を低下させる弱体効果が登場する。しかし、エリアの攻略を進めて条件を満たすと、強力なプラスの効果に転じるというメリットもある。弱体効果のままだと苦戦は必至なので、ギャンブル性の高い要素といえるだろう。攻略の途中で帰還してもそれまでに獲得した報酬は入手できるため、引き際の見極めも重要なポイントになるかもしれない。

目標が何になるのか、特殊効果が選択肢として登場するのかなどは、おそらくランダムなので、ローグライク的な遊び方も楽しめそうだ。

試遊時間が限られていたため、すべての新要素をじっくり確認することはできなかったが、大きな特徴である召喚はもちろん、さらに数が増えたプレイアブルキャラ、限界を超えてキャラを強化できるマスタースキル、新鮮な気持ちで繰り返し遊べる極沌空所など、ストーリークリア後もじっくりとやり込める『リリンク』の奥深さが、さらに進化していることを実感できた。

本日6月18日(木)より体験版が配信開始!

序盤のストーリーが楽しめる「ストーリーモード」、全4種のクエストがプレイできる「クエストモード」のほか、基本操作とバトルの操作方法が学べる「チュートリアルモード」も収録。各モードをプレイすることで、製品版プレイ時に報酬アイテムを受け取ることができる。まだ『リリンク』を遊んだことがない人は『エンドレスラグナロク』の発売に備えて、ぜひ体験版でその魅力の一端に触れてみよう。

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PS5®/PS4®『グランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロク』インタビュー【特集第2回】

グランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロク

・発売元:Cygames
・フォーマット:PlayStation 5 / PlayStation 4
・ジャンル:アクションRPG
・発売日:2026年7月9日(木)予定
・価格:PS5 パッケージ版 希望小売価格 6,930円(税込)
    PS5/PS4 ダウンロード版 販売価格 Standard Edition 6,930円(税込)
         ダウンロード版 販売価格 Special Edition 9,900円(税込)
         ダウンロード版 販売価格 アップグレードキット Standard Edition 3,960円(税込)
         ダウンロード版 販売価格 アップグレードキット Special Edition 6,490円(税込)
・プレイ人数:1人(オンライン時:最大4人)
・CERO:B(12才以上対象)


PS Blogの『グランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロク』記事はこちら

『グランブルーファンタジー リリンク:エンドレスラグナロク』公式サイトはこちら

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