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『仁王2』最終体験版が2月28日から3月1日まで配信決定! 謎の女妖怪・深芳野や斎藤道三などの情報も!

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『仁王2』最終体験版が2月28日から3月1日まで配信決定! 謎の女妖怪・深芳野や斎藤道三などの情報も!

最終体験版が配信決定! 2月28日(金)から3月1日(日)までの3日間限定でプレイ可能!

3月12日(木)発売予定のPlayStation®4用ソフトウェア『仁王2』は、”戦国死にゲー”『仁王』に続くダーク戦国アクションRPG最新作。その発売に先駆け、最終体験版の配信が決定!

最終体験版ではメインミッションひとつと、サブミッションひとつが楽しめる。また、最初のミッションをクリアしたプレイヤー全員に、製品版で特別なアイテム「鎌鼬兜(かまいたちかぶと)」を入手できるダウンロードコンテンツ「討魔の証」が贈呈される。

また、最終体験版のキャラクタークリエイト機能で作成したキャラクターコードは、製品版に引き継いで使用することができる。
※本体験版から製品版に引き継ぐことのできるデータはキャラクターコードのみとなりますので、あらかじめご了承ください。

謎の女妖怪・深芳野、美濃の蝮・斎藤道三や天才軍師・竹中半兵衛が登場!

ダークファンタジー要素と戦国時代末期の史実が融合する、本作の物語。その登場人物となる謎の女妖怪・深芳野、戦国武将の斎藤道三や竹中半兵衛が公開された。特に深芳野は、主人公の過去に深く関連しているようだ。

深芳野 (みよしの)

謎めいた美しい女妖怪。主人公とふたり、静かに暮らしていたが、ある日、錫杖を持った謎の男に襲われる。深芳野は最後の力を振り絞り、主人公に小刀を託した。

主人公の記憶に残された情景──。錫杖を持った男に襲われ、主人公と謎めいた美しい女妖怪は深い傷を負う。彼女は、最後の力を振り絞って主人公に小刀を託す。

中陰の間は、心残りがあって彼岸へと渡れない死者がとどまる場所。その地で、主人公は懐かしい後ろ姿を見る。彼女は主人公の行く末を案じ、中陰の間にとどまっていた。彼女が託した小刀の正体と、主人公が果たすべき定めが明らかにされる。

斎藤道三 (さいとう どうさん)

美濃国(現在の岐阜県)の元戦国大名。下剋上によって大名の座を勝ち取った野心家であり、”美濃の蝮”の異名をとる。尾張の織田家と争っていたが、娘の濃姫を織田家の嫡男、信長に嫁がせることで和睦し、美濃の支配を確かなものとした。今は家督を子の義龍に譲り、隠居の身となっている。

出家した身でありながら、仏前で堂々と肉を食する道三。かなり型破りな人物のようだ。彼は藤吉郎のような侍以外の者を雇い、霊石を集めていた。その意図は何だろうか?

主人公が示した小刀を見て、道三は何事かを悟ったようだ。「尾張へ向かえ」との言葉を残して主人公を逃がし、追いすがる外道兵の群れに立ち向かう。

竹中半兵衛 (たけなか はんべえ)

美濃国の武将。はじめ斎藤家に仕え、織田家の美濃侵攻をよく防いだ。主君を諫めるために、僅かな手勢のみで斎藤家の本城・稲葉山城を占拠したことがあり、稀代の智将として知られる。

天才軍師として名高い半兵衛は、道三が没してからは斎藤家を辞して隠棲していた。そこに、藤吉郎と主人公が仕官を誘うため現れる。

病身を理由に固辞する半兵衛だが、かねてより藤吉郎と主人公の噂には興味を抱いていた。藤吉郎が半兵衛の守護霊であり師でもある「白澤」の穢れを祓って見せると、相手が藤吉郎であることを確信。半兵衛の病も回復の兆しを見せ、織田家の稲葉山城攻略に助力する。

死と隣合わせで戦うボスとの真剣勝負。猛将・柴田勝家が半妖となって襲いくる!

圧倒的な緊張感が漂う、強力なボスとの戦い。そこでは半妖となった柴田勝家との死闘も繰り広げられる。

柴田勝家 (しばた かついえ)

巨大な牙が生えた妖怪の姿に変貌した勝家。両眼は禍々しい赤い光を放ち、背中には無数の刀が突き刺さっている。武骨ながらも温情ある武将だった勝家に何があったのだろうか?

主人公は包囲されて窮地にある勝家を助けるため、北ノ庄城(きたのしょうじょう)へと急行する。しかし、発見した勝家は霊石の色をした巨大な牙を備える妖怪と化していた。その赤く染まった両眼に理性は感じられない。もはや敵も味方もなく、破壊衝動に従うのみとなっている。

妖怪と化した勝家は、守護霊技も使ってくる。燃え盛る炎をまとった「猪笹王」が突進し、地面に火のダメージエリアを残す。逃げ場を失わないよう、方向を考えて回避しよう。勝家は理性を失っているものの、身につけた武技は忘れていない。手斧ならではの投擲技も使ってくるので、技の性質を見極めたうえでの対処が必要だ。

手負いとなった勝家が常闇を発生させる。破壊衝動につき動かされ、狂乱したように暴れまわる。気力回復に制限を受けた状況で、この猛攻をしのがねばならない。

斬りつけても、勝家の体からは血さえ流れない。霊石と同じ色を帯びた液体が飛び散るのみ。完全に妖怪となった彼を止めるには、倒すしかない。

牛頭鬼 (ごずき)

牛の頭を持つ鬼。亡者を苛む地獄の獄卒として、馬の頭を持つ馬頭鬼(めずき)とともに地獄絵巻などに描かれている。別名を阿傍(あぼう)といい、仏教の経典や説話ではこちらの名で記されていることが多い。地獄の獄卒としてではなく、単なる悪鬼として現世に現れる場合もある。

牛頭鬼はその名の通り頭部が牛であり、大きく前方にせり出した角を有する。突進してこの角で何度も相手を撥ね上げ、もてあそぶように殺すことを好む。このようにして殺された者は全身の骨が砕け、牛頭鬼が喰らいやすくなっているという。

武器として鈍器を用いることが多いとされ、これもまた牛頭鬼が獲物の全身の骨を砕いたうえで喰らうという不気味な説に一定の説得力を与えている。

角は牛頭鬼の最大の武器だが、同時に弱点でもあるという。狙いすました一撃を角に加えれば、大きな勝機を得る可能性がある。その機を見逃さず、連続攻撃を叩き込もう。

妖怪スキルや守護霊技を駆使して強敵に立ち向かえ!

【妖怪スキル】

一反木綿 (いったんもめん)

下からすくいあげるような動きで、布を伸ばして攻撃する。この攻撃が命中した相手は、しばらくの間移動速度が低下する。

姑獲鳥 (うぶめ)

悲哀に満ちた絶叫を放ち、範囲内のすべての敵に気力ダメージを与える。複数回ヒットするため、引き付けて当てることができれば大きな効果が見込める。

【守護霊技】

白澤 (はくたく)

出現した白澤が、ゆっくりと飛ぶ雷球を放つ。雷球は敵に触れると大きな爆発を起こすため、敵が密集している状況で特に効果的だ。

白蝮 (しろはみ)

出現した白蝮が円を描くように何度も回り、円内の敵に毒を与える。さらに回りながら上昇し、敵を跳ね上げながらダメージを与える。うまく当てて高く跳ね上げれば、落下した敵はダウンするため追い討ちが可能。

新たなステージ「孤島」「北ノ庄城」

戦国乱世の各地を転戦する主人公がたどりつくことになる「孤島」と「北ノ庄城」。恐ろしい妖怪が潜む戦場では、一瞬も気を抜くことができない死闘が待ち受ける。

孤島

絶海に浮かぶこの孤島は、送り込まれた罪人が必ず終焉を迎えたという悪名高き流刑地だ。いつしか荒くれの罪人たちが欲望のままに争うようになり、監視の者さえ逃げ出す無法地帯となった。身に覚えのない罪で送り込まれる者も少なくなく、非業の死を遂げた罪人たちの無念が怨嗟の声となって渦巻いている。

北ノ庄城

越前の北ノ庄城は、織田家重臣の柴田勝家が信長から与えられた地に建てた城。石と木材併用の架橋、鮮やかに彩られた柱廊など、その美観は勝家の猪武者の評を覆すものであったという。

天正十一年(1583年)、賤ヶ岳(しずがたけ)の戦いで藤吉郎に敗れた勝家は北ノ庄城へ逃れるも、秀吉勢はこれを包囲。かつては織田家の北陸攻略の拠点として栄えた城も、今や多くの将兵とともに滅びの時を迎えようとしていた。

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仁王2

・発売元:コーエーテクモゲームス
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:ダーク戦国アクションRPG
・発売日:2020年3月12日(木)予定
・価格:パッケージ版 希望小売価格 7,800円+税
    ダウンロード版 通常版 販売価格 8,580円(税込)
    ダウンロード版 Deluxe Edition 販売価格 11,880円(税込)
・プレイ人数:1~3人
・CERO:D(17才以上対象)

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『仁王2』公式サイトはこちら

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