
サンディエゴ・コミコンの「Marvel’s Wolverine: Deep Cuts」パネルで発表された最新情報をお届け
※本記事は英語版PlayStation®.Blogの日本語翻訳記事です。
サンディエゴ・コミコン(SDCC)にて、最新のストーリートレーラーをはじめ、PS5用ソフト『Marvel’s Wolverine』の物語に関する多数の新情報が公開されました。本記事では、パネルセッションで発表した内容を振り返って紹介します。
ステージには、Insomniac GamesのクリエイティブディレクターMarcus Smith、ゲームディレクターMike Daly、シニアプロジェクトディレクターJess Reiner-Reed、ナラティブディレクターWalt Williamsに加え、本作のキャストであるLiam McIntyre(ローガン/ウルヴァリン役)、Krizia Bajos(ジーン・グレイ役)、そしてMarvel GamesのエグゼクティブプロデューサーEric Monacelliが登壇しました。パネルでは本作の物語とキャラクターを掘り下げるとともに、ファンの皆さんを待つ展開についても少しだけお見せしました。
それでは、詳しく見て行きましょう!
※映像は英語版です。
ストーリートレーラー
パネルの幕開けには、サプライズとして最新ストーリートレーラーをファンの皆さんにお披露目しました。このトレーラーは激しい怒りをあらわにしたローガンがジーン・グレイに迫る場面から始まります。また、新たな敵勢力のひとつであるハンドと、本作の主要な悪役のひとりであるデスストライクにもスポットを当てています。
ハンドと対峙するローガンを描いた新ビジュアル
本作の新たなビジュアルもお披露目されました。特徴的な赤い装束を身にまとったハンドと真っ向から対決するローガンの姿が描かれています。ローガンとハンドには共通の過去があり、ゲームの物語が進むに従ってそれが明かされていきます。

『Marvel’s Wolverine』 x 『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』
アークシステムワークスとのコラボレーションの発表もありました。『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』のウルヴァリンのスーツが、『Marvel’s Wolverine』にも登場します。本作のウルヴァリンを個性的な姿に変えるこのスーツは、発売初日からゲームを進めることでアンロックできます。

さらに、アークシステムワークスとのコラボレーションにより、『Marvel’s Wolverine』の“ウルヴァリン バトル・リボーンスーツ”が、間もなく発売される『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』にも登場することを発表しました。

このスーツは9月1日(火)から『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』の全プレイヤーに無料で提供されます。
作曲家の詳細が明らかに
パネルでは、受賞歴を持つ作曲家David Fleming氏が『Marvel’s Wolverine』の楽曲を手掛けていることが明らかにされました。世界各地を巡るローガンの壮絶な旅を合わせて、ダイナミックに変化する旋律と音楽の高まりが、本作の物語に大きなインパクトをもたらします。

ゲームの楽曲はこちらからご視聴いただけます。
ゲームのサウンドトラック全編は、8月28日(金)にリリース予定です。
電子版前日譚コミック
ファンの皆さんは、Insomniac GamesのナラティブディレクターWalt Williamsが脚本を手がけ、Luke Ross氏による美麗なアートとIban Coello氏による印象的なカバーを収録した前日譚コミックで『Marvel’s Wolverine』のメインストーリーに至るまでの出来事を追いかけることができます。この前日譚コミックでは、ミュータントを守るミッションにおける、ローガンとチームXメンバーとの関係性が描かれます。
前日譚コミックは配信中です! SDCC限定の配布物として入手できるほか、Marvel Unlimitedからオンラインでもお読みいただけます。

『Marvel’s Wolverine』はただいま予約注文受付中
『Marvel’s Wolverine』は、9月15日(火)にPlayStation®5で発売されます。PlayStation®Storeでは、スタンダードエディションとデジタルデラックスエディションを欲しいリストに追加したり、予約注文することができます。











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