『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』10月2日(金)発売決定!

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『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』10月2日(金)発売決定!

キャンペーンモードの詳細を公開。所属部隊の頼れる仲間たちとの絆や、新たなボス“陸上戦艦”との激闘をチェック!

本日開催された「State of Play」にて、フライトシューティングシリーズ最新作『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』が、2026年10月2日(金)午前7:00にPlayStation®5で発売することを発表いたしました。なお、『DELUXE EDITION』をご購入された方は、9月29日(火)午前7:00から、一足早く本作をお楽しみいただけます。

本日公開されたセカンドトレーラーでは、『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』のキャンペーンモードで体験できる、頼れる仲間との絆、手強い敵エース部隊の存在、そして新たなボスとの激闘の様子を垣間見ることができます。

『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』10月2日(金)発売決定!

キャンペーンモード

「エースコンバット」シリーズの代名詞でもあるキャンペーンモードは、物語に沿って展開されるシングルプレイです。プレイヤー自身が主人公となり、エースパイロットとして成長し、戦争を終結へと導く、まさに英雄的な体験を味わうことができます。今作も片渕須直監督が脚本を担当。プレイヤーは伝説のエースパイロット“シーヴの翼”の任務を引き継ぎ、ソトア共和国との戦いに挑みます。

プレイヤーを待ち受ける、数々の難局

プレイヤーは、空を自由自在に飛び回り、敵機とのドッグファイトを繰り広げる「対空戦」をはじめ、上空から地上や海上の目標を破壊する「対地戦」や「対艦戦」といった、多種多様なミッションを楽しむことができます。

さらに、「エースコンバット」ならではのユニークな要素として、“巨大兵器戦”も健在。「エースコンバット」シリーズ作品(『3』『04』『5』『ZERO』『X』『6』『7』『8』)で描かれる、現実世界と似て非なる世界“ストレンジリアル”を舞台に、巨大な大陸間輸送機や国土全域を”主砲射程内”に置く陸上移動可能な艦船など、個性的な兵器との戦いが、プレイヤーを待ち受けています。

フォトリアルな実在戦闘機

世界中の実在戦闘機からゲームオリジナルの架空機まで、30機以上の非常に多彩なラインナップが収録されており、その豊富な機体を操り、スリリングなパイロット体験を存分にお楽しみいただけます。

登場する機体は、戦闘機、攻撃機、マルチロール機、電子戦機の4種類に分類され、各ミッションの特性に応じて最適な機体を選択し、戦闘を有利に進めることが求められます。

所属部隊の紹介

戦闘機パイロットであるプレイヤーは、ある出来事をきっかけに空母“エンデュランス”に所属するジョーカー隊の1番機として“シーヴの翼”の任務を引き継ぐことになります。部隊の仲間との絆を育みながら数々の困難を乗り越え、周囲からの信頼を勝ち取り、戦争を終結させることがプレイヤーの使命です。

本作では仲間の存在も重要な要素となります。プレイヤーは隊長機として共に戦う僚機に指示を出すことができます。ミッションでは、プレイヤーが編隊の戦闘機の構成を決定し、戦闘においては自身の戦闘に加えて僚機への指示や無線によるYES/NOコミュニケーション(コントローラー操作)を通じて、チームを勝利へと導きます。

自身の判断で状況に合わせて仲間に指示を出し、共に戦場を生き抜きましょう。

エリントン・バクスター(プロフェッサー)

ジョーカー隊2番機で隊のまとめ役。階級は少佐。博識で気配りのできる人物。大学で非常勤講師を務めていた経歴があるが、専門分野は不明。ターシャからは“先生”と呼ばれ、空き時間に食堂で勉強を教えることも多い。

ターシャ・セヴェルスキー

ジョーカー隊3番機。階級は少尉。ユークトバニアのアクロバット飛行チーム“ズヴェズダ”のスターパイロット。エンデュランスでの広報映像撮影中に戦争に巻き込まれ、そのまま空母内に留まることとなった。

ウィリアム・コスター(ノイズ)

ジョーカー隊4番機。階級は大尉。ターシャの激しい機動にも確実についていく技量を持ち、常に後方から彼女を支える僚機。コクピット内に小型のミュージックプレイヤーを持ち込んでいて、作戦中も聴いているロック好き。

ケイト・エバンズ(リトル・ビー)

空母内のもう一つの小隊“クィーン隊”隊長。階級は少佐。沈着冷静で、両小隊の隊員を生還させようと全力を尽くすリーダー。パイロットとしての技量も高い。常にテーピングが施された身体は任務の過酷さを物語るが、苦しさを見せず明るく振る舞い、自分を抑えてリーダーという役割に徹している。

FCUの土地を蹂躙する巨大な敵――陸上戦艦

陸上戦艦とはソトア軍が開発した全長約450mに及ぶ陸上移動可能な艦船。移動可能な超長距離打撃による非対称性は、従来の”前線”という概念を崩壊させ、“国境”と“安全圏”を消滅させます。国土全域が常に敵の主砲射程内に置かれることで、対象国は主権維持のために極端な宥和政策をとらざるを得なくなり、世界の軍事バランスと国際政治を根底から覆す、まさに破壊的なインパクトを持つ兵器と言えるでしょう。

FCUの首都を蹂躙する陸上戦艦の登場に加え、本トレーラーではジョーカー隊が敵のエース部隊と激突する様子をご覧いただけます。この物語の続きをぜひご期待ください。

ストーリー:主人公は偽物の翼

戦闘機パイロットであるプレイヤーは、救難ボートで海を漂っているところを旧式空母“エンデュランス”に拾われる。母国の海軍がほぼ壊滅し、この老朽艦は避難民を抱えたまま、戦線を離脱していた。

2029年7月、中央ユージア連合(Federation of Central Usea、以下FCU)は、ソトア共和国の電撃侵攻を受け、主要戦力を喪失する。敗走は止まらず、国土の大半が占領されるなか、残存戦力も散り散りに。エンデュランスもそうした存在のひとつにすぎない。

その艦内で、プレイヤーはひとつの名を託される。“シーヴの翼”──FCU首都シーヴの名を冠した、希望の象徴として語られる伝説のエース。しかしその名声は真実ではなかった。


プレイヤーは“シーヴの翼”の名を背負い、新しい3人の仲間とともに、奪われた土地を取り戻すため再び空へと向かう。

102日(金)発売決定! 本日63日(水)から予約受付開始

ダウンロード版およびパッケージ版の予約受付を本日6月3日(水)から開始します。通常版はもちろん、本作を一足早くお楽しみいただける最大3日間のアーリーアクセスや、機体スキンなどの特典が収録された『DELUXE EDITION』もあわせて、ぜひチェックしてみてください!

ダウンロード版の予約、またはパッケージ版の早期購入で、共通特典として、2006年にPlayStation®2で発売された『ACE COMBAT ZERO: THE BELKAN WAR』をPS5用にそのまま移植した『ACE COMBAT ZERO: THE BELKAN WAR(PS5移植版)』と、『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』で使用できるプレイアブル機体「F-14A」が入手できます。

『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』は10月2日(金)にPS5で発売予定で、アーリーアクセスは 9月29日(火)に開始します。本日6月3日(水)から予約受付を開始するので、ぜひチェックしてみてください。

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