『Winning Post 10 2026』PS5®版体験版配信開始! 最強馬ロード・オンラインや競走馬のビジュアルなどの詳細情報も公開

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『Winning Post 10 2026』PS5®版体験版配信開始! 最強馬ロード・オンラインや競走馬のビジュアルなどの詳細情報も公開

3月26日(木)に発売を予定している競馬シミュレーションゲーム「ウイニングポスト」シリーズの最新作『Winning Post 10 2026』。本日3月12日(木)にPlayStation®5版の体験版配信を開始しました。

体験版では、「ウイニングポスト」シリーズ初の60年代シナリオである1968年シナリオや、記憶に新しい名馬の活躍が楽しめる2020年シナリオなど、全9つのシナリオ(開始年)を1年間限定で遊ぶことができます。また、セーブデータは製品版への引継ぎが可能であることに加えて、体験版のプレイ特典として、製品版で使用できる“金のお守り1個”と“所持金 5 億円”を受け取ることができます。

また、体験版配信に伴い、「ウイニングポスト」シリーズが初めてという方に向けた体験版特設サイトも公開していますので、ぜひチェックしてください。

また、ゲーム内容の最新情報も公開しています。

大きくパワーアップした“最強馬ロード・オンライン”

本作では、配合画面で使用することで愛馬のサブパラを強化することができる“アシストカード”や、同じ名馬カードを複数枚獲得することで発生する名馬カードの新たな強化要素“限界突破”などの新たな要素が追加されており、より奥深く、やりごたえのある愛馬の育成が可能になっています。さらに、2024年の安田記念を制するなど、世界中で活躍する香港の雄“ロマンチックウォリアー”や、無敗でニューヨーク牝馬3冠に輝いた“ラフィアン”などの海外の名馬も、SSRやSRの名馬カードとして新登場。これらは国内の名馬とはまた違った能力や適性を持つカードとなっており、より幅広い配合や育成を楽しめます。

リアル&ドラマチックなビジュアルは、唯一無二の高みへ

本作では、競走馬1頭1頭の個性をさらに際立たせる新たな馬具の数々と、美しさや鮮やかさを増した競馬場の四季表現を追加したことでレースシーンがますますパワーアップ。馬具では、ミスターシービーでおなじみの“ハミ吊り”などのほか、タテガミをおしゃれに編み込み、先端にボンボンを付けた“ワタリ”などが追加。また、競走馬の額などに巻く“頭絡”は模様や色に加えて、いままでできなかった“鼻革”の有無が設定できるようになっています。

競馬場では、ジョッキーカメラで桜の花びらが舞い散る表現や、秋の鮮やかな紅葉などの四季表現を追加。さらにストーリーモード中の年代や、季節、天候などによって色や荒れ具合が変化する芝の表現など、シリーズ集大成にふさわしいこだわりのビジュアルが多数楽しめます。

時代に選ばれし優駿たちが躍動するシーンをさらに深く描き出す新シナリオ

シリーズ初の60年代に突入! 1968年シナリオ

ウイニングポストシリーズ初の60年代シナリオ“1968シナリオ”が追加されます。“元祖3強”と称される“野武士”タケシバオー、“栗毛の人気者”マーチス、“良血の貴公子”アサカオーの激闘や、南関東3冠を達成し中央でも見事な成績を残したヒカルタカイ、日本馬として初めて凱旋門賞に挑戦し日本競馬史に名を刻んだスピードシンボリなど、日本競馬が盛り上がるきっかけとなった数々のドラマを楽しめます。

さらに、1968年の競馬における主役候補たちを紹介する“時代紹介イベント”も追加し、時代を代表する名馬たちを、その馬のエピソードを交えて紹介することに加えて、ウイニングポスト10シリーズで登場した“競馬ヒストリア”には、今作でさかのぼった年代のヒストリアイベントも新登場。当時の実際のサンケイスポーツ紙面を使った演出も健在で、実に50年以上も前の新聞の紙面をゲーム内で閲覧することができます。

現代ファンにも人気の馬たちが登場! 2020年シナリオ

本作では、1968年に加えて2020年シナリオも追加。シネマイベントでは2020年を代表する名勝負、“3冠馬3頭によるジャパンカップ”も登場し、無敗の3歳3冠馬2頭、コントレイルとデアリングタクトが最強女王アーモンドアイに挑む“世紀の一戦”までの過程を専用のナレーションや、史実馬の写真、サンスポ紙面などで熱く盛り上げます。

さらに、2020年シナリオでは、初心者向けチュートリアル機能“2020ミッション”に挑戦できます。“2020ミッション”では、愛馬の入手から育成までの流れや、牧場建設の基礎が20個のミッションに分けられており、実際のプレイを通じて遊びながら学ぶことができます。

新要素“固有ウマソナ”や“配合理論辞典”で育成がさらに深化

新たなウマソナとして史実馬が持つ個性を表現したさまざまな“固有ウマソナ”が追加。固有ウマソナは従来のウマソナ同様にレースや調教で効果を発揮することに加えて遺伝させることも可能なので、史実馬のみならず自家生産した架空馬の個性としても楽しむことができます。さらに、初心者でもウイポを気軽に楽しめる要素のひとつとして、新たに“配合理論辞典”が追加。配合理論の内容、効果、注意点などが辞典形式で画像とともに紹介されており、これを見るだけで配合理論のことをより深く知ることができます。

最新競馬データ収録

1960年代後半に短距離から長距離、芝やダートも問わずさまざまな舞台で活躍した“タケシバオー”、日本調教馬初のBCクラシック制覇、史上初のサウジC連覇など数々の偉業を達成した名馬“フォーエバーヤング”、2026年の主役候補となる2歳王者“カヴァレリッツォ”や“ロブチェン”、“スターアニス”など、最新の競走馬データを収録しています。

ゲームを彩る新秘書や新知人の追加

ツインテールが特徴的な秘書“白鷺七夏(しらさぎななか)”や、動物学を学んでいて馬の血統に関する知識が豊富な知人“千都つむぎ(せんとつむぎ)”が新たに登場。白鷺七夏は、今までの秘書たちの後輩として、駆け出し秘書ながらも明るく元気にプレイヤーのオーナーブリーダー業を支援、千都つむぎは、主に“始祖系統”や“ドラマ因子”に関してレクチャーしてくれます。

さらに、「ウイニングポスト9」シリーズで秘書として登場していた“姫神ノエル(ひめかみのえる)”や“竜胆しおり(りんどうしおり)”も本作では知人として登場。姫神ノエルは馬主見習いの立場から名馬同士のドラマチックな関係性などを紹介、竜胆しおりは“最強馬ロード・オンライン”モードの遊び方や、その新要素、育成のコツなどをレクチャーしてくれます。

白鷺 七夏

千都つむぎ

姫神 ノエル

竜胆しおり

『Winning Post 10 2026』は3月26日(木)発売で、 現在予約受付中です。本日より配信を開始した体験版もぜひお楽しみください! そのほかの情報は『Winning Post 10 2026』公式サイトをご確認ください。


Winning Post 10 2026

・発売元:コーエーテクモゲームス
・フォーマット:PlayStation 5 / PlayStation®4
・ジャンル:競馬シミュレーションゲーム
・発売日:2026年3月26日(木)
・価格:PS5 パッケージ版 希望小売価格 10,780円(税込)
      ダウンロード版 販売価格 10,780円(税込)
    PS4 ダウンロード版 販売価格 9,680円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:A(全年齢対象)


『Winning Post 10 2026』公式サイトはこちら

『Winning Post 10 2026』体験版特設サイトはこちら

「ウイニングポスト」シリーズ公式Xはこちら

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