『零 ~紅い蝶~ REMAKE』明日3月12日発売! 和風ホラー「零」シリーズ第2作が美しく、遊びやすくなって蘇る

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『零 ~紅い蝶~ REMAKE』明日3月12日発売! 和風ホラー「零」シリーズ第2作が美しく、遊びやすくなって蘇る

PlayStation®5用ソフトウェア『零 ~紅い蝶~ REMAKE』が、明日3月12日(木)に発売! 本作は、和風ホラーアドベンチャー「零」シリーズ第2作のフルリメイク作品だ。

「零」シリーズは「射影機(しゃえいき)」というカメラを用いて実体のない霊たちと戦う和風ホラーアドベンチャー。2001年にテクモ(現コーエーテクモゲームス)より第1作『零 ~zero~』がPlayStation®2用ソフトウェアとして登場した、和風ホラーの金字塔ともいえるシリーズだ。

今度こそ離さない──妖しく羽化する、美しき恐怖。

『零 ~紅い蝶~ REMAKE』は、2003年にPS2で登場したシリーズ第2作『零 ~紅い蝶~』をフルリメイクしたタイトルとなる。グラフィックやサウンドのみならず、ゲームシステムから操作性までも刷新。射影機で霊を撮影して撃退するというシリーズならではのシステムは踏襲しながらも、探索と戦闘で射影機を用いた遊びが進化している。「繭と手を繋ぐ」という新たなアクションも追加され、姉妹の絆をより感じられるようになった。また、サイドストーリー、新エリア、新たなエンディングの追加によって、オリジナル版の魅力をそのまま再現するだけでなく、さらに深く掘り下げている。

『零 ~紅い蝶~ REMAKE』ゲーム紹介トレーラー

『零 ~紅い蝶~ REMAKE』明日3月12日発売! 和風ホラー「零」シリーズ第2作が美しく、遊びやすくなって蘇る

永遠に夜が明けない村に双子の姉妹が誘われる……

双子の姉妹「天倉 澪(あまくら みお)」と「天倉 繭(あまくら まゆ)」は、ダムの底に沈んでしまう一帯にある、思い出の沢を訪れていた。妹の澪が思い出にふけるなか、姉の繭は舞い込んだ紅い蝶を追うように「地図から消えた村」へと誘われていく。そこは儀式から逃げた双子を探す怨霊たちがうごめく、永遠に夜が明けない村だった。澪は繭を探し出して村から脱出しようとするが、その行為は意図せずして過去の惨劇をなぞっていくことになる。そして澪は、村の最奥で”見てはいけない禁断の儀式”の真相を知るのだった……。

天倉 澪

(声:近藤 唯)

双子の妹。活発で明るい性格。幼い頃、姉の繭が崖から落ちて足を痛めたことを自分の責任だと感じており、繭のことをいつも心配している。姉とともに怨霊がさまよう「皆神村」に迷い込んでしまい、姉を連れて村から脱出しようとする。

天倉 繭

(声:白石 晴香)

双子の姉。内向的でおとなしい性格。幼い頃に山道から滑り落ちて右脚を怪我しており、今もうまく走ることができない。そのため、妹の澪をいつも頼りにしている。霊感が非常に強く、霊にとり憑かれて皆神村の奥へと誘われていく。

公式サイトの登場人物紹介はこちら

ポイント①:美しく、そしてリアルになった恐怖体験

グラフィック、サウンド、操作性など、すべての要素をアップデート。キャラクターの肌や衣装の質感を追求し、舞台となる皆神村も光と影の描写にこだわったことにより、暗く不気味な空気感がリアルに表現されている。立体音響によって霊がいる気配をもっと身近に感じられ、怨霊たちがうごめく村を探索するリアルな恐怖体験が楽しめる。

落ちているアイテムを取ろうとしたときに、怨霊に手をつかまれたり、扉を開けた先に怨霊が待ち構えていたりすることも……。霊はいたるところに潜んでいる。素早く反応すれば回避できるが、失敗すると霊力ダメージを受けてしまう。霊力は怨霊の攻撃を受けたり、回避したり、戦闘中に走ったりすると減っていく。霊力がない状態で怨霊の攻撃を受けると、ダウンしてしまう。

ポイント②:さまざまな新要素によって射影機が進化

射影機を構えて撮影すると、怨霊を攻撃できる。このリメイク版では、「ピント」「ズーム」「フィルター」「射影機の強化」「特殊撮影」など、さまざまな新要素が追加された。

ピント
ピントが合っていると、怨霊に表示されるマーカーがはっきりと見えるようになり、与えるダメージが大きくなる。オートフォーカスでピントが合うタイミングを狙って撮影し、大ダメージを与えよう。さらに、射影機を強化するとピントを自分で素早く合わせられるようになり、チャンスを逃しづらくなる。

ズーム
ズームインを用いると、怨霊に気づかれないような遠い距離からでもダメージを与えることができる。ズームアウトによって広範囲を撮影することも可能。ズームを用いることによって初めて撮影できるものもあるなど、戦闘だけでなく探索でも役に立つ。

フィルター
フィルターは戦闘と探索とで、それぞれ特徴的な機能を持っている。襲ってくる怨霊や状況に応じてフィルターを切り替えながら、村の謎を解き明かそう。「霊視」フィルターは、戦闘では撮影距離を長くすることができ、探索では残留思念として残った過去の行動を再現して映すことができる。

射影機の強化
探索中に入手したアイテム「念珠」を使用すると、射影機やフィルターの性能を強化できる。射影機の強化は、フォーカスポイントの数を増やしたり、装填速度を速くしたりなど、さまざまな項目が用意されている。アイテム「空珠」を使うと強化状態をリセットすることが可能。強化に使用したアイテムはすべて戻ってくるため、強化のやり直しができる。

特殊撮影
射影機のフィルターを用いた撮影では、通常の撮影以外にも、戦闘で使用できる「特殊撮影」を行なうことができる。怨霊を足止めしたり、強力なダメージを与えたりなど、フィルターによってさまざまな特徴があるので、状況に応じて使い分けよう。

ポイント③:サイドストーリーや新たなエンディングを追加

探索中にアイテム「割れた霊石」を入手すると、登場人物のサイドストーリーが開放される。サイドストーリーでは、これまで語られていなかった登場人物たちの過去のエピソードが描かれ、「紅い蝶」の世界を深く知ることが可能だ。新たに追加されたエンディングでは、シンガーソングライターの天野月氏による書き下ろし楽曲「うつし絵」が使用されている。

ポイント④:さらなる新要素が美しくなった恐怖体験を彩る

繭と手を繋ぐ
新たな機能として「繭と手を繋ぐ」というアクションが追加された。繭と手をつなぐと、体力や霊力を回復できる。繭はピンチになると転倒してしまうため、近づいて起こしてあげよう。

お守り
「お守り」にはさまざまな効果をもたらすものがあり、装備することで効果を発揮。「お守り袋」を増やすと、装備できる「お守り」が増えていく。

怨霊の「羽化」
戦闘中に怨霊が「羽化」し、凶悪化することがある。羽化した怨霊は赤い怨念に包まれて体力が回復し、攻撃頻度が高まってより強力に。一定のダメージを与えると羽化が剥がれ、連続で写真を撮影できるフェイタルタイムが発生する。羽化する前に怨霊を撃退し、凶悪化を防ごう。

双子人形
災厄からの守り神として、双子巫女を模した「双子人形」が村のあちこちに置かれている。2体の人形が同時に映った状態で撮影すると、人形に込められた想いを供養することが可能。双子人形を供養した数によって、ポイントで交換できる品の種類が増えていく。

フォトモード
ゲーム中のワンシーンを撮影できる「フォトモード」を搭載。ゲーム内で怖かったシーンなどを、フレームやステッカー、画面効果などで演出し、思い思いの画像を作り上げることができる。もしかしたら、思いもよらない心霊写真が撮影できるかも……?

セーブデータを製品版に引き継げる体験版が配信中!

PlayStation®Storeでは、本作の体験版が配信中。ゲームの序盤で紅い蝶に誘われるように皆神村へ迷い込んだ澪と繭が、古びた廃屋で怨霊と遭遇し、戦闘を繰り広げるシーンを楽しめる。この体験版のセーブデータは製品版に引き継ぐことが可能だ。

『零 ~紅い蝶~ REMAKE』体験版をPS Storeでダウンロードする

早期購入特典は、お守り、髪飾り、着物のセット

パッケージ版およびダウンロード版には共通の早期購入特典として、「お守り・怨」「牡丹の髪飾り(紅緋/二藍)」「着物(黒・彼岸花/赤・牡丹)」が付属する。パッケージ版は初回生産分に付属し、ダウンロード版は3月25日(水)までに購入すると入手可能だ。

ダウンロード版には、オリジナル版を再現した衣装などが予約購入特典として附属

ダウンロード版には限定の予約購入特典として、「お守り・霊」「猫耳カチューシャ(黒/白)」、さらにオリジナル版の衣装を再現した「紅い蝶・繭/澪」が付属する。予約購入特典がもらえるのは本日3月11日(水)までのため、忘れずに予約購入しておこう。

パッケージ版には書き下ろし小説入り設定資料集などが付属する『プレミアムボックス』と『スペシャルコレクションボックス』も

パッケージ版では通常版に加えて、豪華版の『プレミアムボックス』と『スペシャルコレクションボックス』も発売される。『プレミアムボックス』は、ゲームソフト、書き下ろし小説入り公式設定資料集、蓄光ポストカード5枚セット、澪と繭の蝶型アクリルキーホルダーを収録。書き下ろし小説は、前日譚「約束の消えた森」とアナザーエンド「黒炎の蝶」の豪華二本立てとなり、エンディング曲を手掛ける天野月氏へのインタビュー記事も必見だ。公式設定資料集は、柴田誠ディレクターインタビューや、キャラクター紹介、用語集などを満載した、ファン必携の一冊となっている。

『スペシャルコレクションボックス』は『プレミアムボックス』の内容に加えて、「零 ~紅い蝶~ REMAKE キービジュアル LEDアートボード」と「御札がぎっしり れいかん!?フェイスタオル」が付属する。

パッケージ版『プレミアムボックス』

<価格>
12,100円(税込)
<内容>
■『零 ~紅い蝶~ REMAKE』ゲームソフト
■書き下ろし小説入り公式設定資料集 「皆神村秘祭録/約束の消えた森」
■血や霊が光る! 蓄光ポストカード5枚セット
■澪と繭の蝶型アクリルキーホルダー

パッケージ版『スペシャルコレクションボックス』

<価格>
23,100円(税込)
<内容>
■『零 ~紅い蝶~ REMAKE』ゲームソフト
■書き下ろし小説入り公式設定資料集 「皆神村秘祭録/約束の消えた森」
■血や霊が光る! 蓄光ポストカード5枚セット
■澪と繭の蝶型アクリルキーホルダー
■零 ~紅い蝶~ REMAKE キービジュアル LEDアートボード
■御札がぎっしり れいかん!?フェイスタオル

ダウンロード版にはデジタルサントラやアートブックなどがセットになった『Digital Deluxe Edition』も

ダウンロード版は通常版だけでなく、『Digital Deluxe Edition』も販売される。ゲーム本編、デジタルサウンドトラック、デジタルアートブック、そしてお守りや衣装などを収録した「Digital Deluxe 特典セット」が付属。ゲーム本編以外の内容を入手できる『Digital Deluxe Upgrade』も、2,420円(税込)で購入可能だ。

ダウンロード版『Digital Deluxe Edition』

<価格>
8,580円(税込)
<内容>
■『零 ~紅い蝶~ REMAKE』ゲーム本編
■デジタルサウンドトラック
■デジタルアートブック
■Digital Deluxe 特典セット
 ・お守り・特
 ・レースの手袋(黒)※アクセサリー
 ・レースの手袋(白)※アクセサリー
 ・和風ゴシックドレス(右翅)※繭限定衣装
 ・和風ゴシックドレス(左翅)※澪限定衣装

『零 ~紅い蝶~ REMAKE』をPS Storeで予約購入する


零 ~紅い蝶~ REMAKE

・発売元:コーエーテクモゲームス
・フォーマット:PlayStation 5
・ジャンル:和風ホラーアドベンチャー
・発売日:2026年3月12日(木)予定
・価格:パッケージ版 希望小売価格 通常版 6,380円(税込)
    パッケージ版 希望小売価格 プレミアムボックス 12,100円(税込)
    パッケージ版 希望小売価格 スペシャルコレクションボックス 23,100円(税込)
    ダウンロード版 販売価格 通常版 6,380円(税込)
    ダウンロード版 販売価格 Digital Deluxe Edition 8,580円(税込)
    ダウンロード版 販売価格 Digital Deluxe Upgrade 2,420円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:D(17才以上対象)


PS Blogの『零 ~紅い蝶~ REMAKE』記事はこちら


『零 ~紅い蝶~ REMAKE』公式サイトはこちら

「零」シリーズ公式Xはこちら

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