『The Last of Us Part I』のフォトモード機能をご紹介! お気に入りの瞬間を写真に残すコツを伝授します!

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『The Last of Us Part I』のフォトモード機能をご紹介! お気に入りの瞬間を写真に残すコツを伝授します!

※本記事は英語版PlayStation®.Blogの日本語翻訳記事です。

『The Last of Us Part I』をプレイしている最中なのですが、フォトモードの存在によって、私のゲーム進行はとてもゆっくりしています。道を曲がるたび、あるいはキャラクターの反応が垣間見えるたびに、ついゲームを一時停止し、長い時間をかけてその場面を写真に残してしまうのです。個人的に気に入っているのは、ポートレートモードでキャラクターのクローズアップ写真を撮ることです。そのために、テレビの前で頭を横に傾けたり、画面回転機能付きのモニターの前に長時間居座ったりしています。『The Last of Us Part I』 はPS Blogの最新の「Share of the Week」でも取り上げていますので、この記事ではフォトモードの素晴らしいオプションをいくつか紹介するとともに、実際の例を挙げながら写真を撮影する際に使えるアイデアや手法を紹介させていただきます。

フォトモードでいろんなことを試してみるのはとても楽しいですし、写真を加工するためのツールも多数用意されていますので、ぜひ試してみてください!

フォトモードのショートカット

ゲームのオプションメニューでは、フォトモードを起動するショートカットを設定できます。この設定を有効化すれば、L3とR3の同時押しでシーンを一時停止させることができます。親指をオプションボタンまで伸ばして押すよりも素早く起動できるので、素晴らしい構図を見逃すことなくすぐに撮影することができます。

次のフレーム

この新機能は、フォトモードメニューの最初のタブにあります。ボタンを押すたびに、画面上のアクションが1フレームずつ進みます。この機能は、集合写真を撮ろうとしたときに誰かが瞬きをしていたときや、アクション中のキャラクターのポーズをよりダイナミックに見せるために、少しだけ動かしたいときに役に立ちます。

エリーの目が閉じてしまっています。

「次のフレーム」機能を何度か使えば、この通り。

照明オプション

また、照明に関するオプションも複数追加されました。この機能は、フォトモードメニューの一番右のタブから使用できます。これは、最大で3つのライトを設置することができるオプションです。すべてのライトは操作キャラクターを軸に回転するようになっていますが、それぞれ個別に操作することができます。左スティックでライトの位置を変更でき、キャラクターからライトまでの距離はメニューから変更できます。光の強さやサイズ、色なども変更可能です。

ライトにはさまざまな使い道があります。細部を少しだけ際立たせるのに使うこともできますし、屋外で写真を撮るときにキャラクターの前方に置くことで、自然光のバランスを調整することもできます。暗い場所で3つのライトを環境光として使い、キャラクターを影の中で見えやすくすることも可能です。あるいは、ライトの場所や色を工夫することで、雰囲気を変えることもできます。

クローズアップ写真を撮る際にも、ライトを設定している間は表示フィールド(一番左のカメラタブ内)を広く取るようにするのがコツです。こうすると、ライトの位置が画面のどこにあるかが把握しやすくなり、位置を決定しやすくなります。

太陽が後ろにあるため、逆光でジョエルの前面があまり見えなくなっています。そこで、画面のすぐ外に、ジョエルに向けて光る柔らかいライトをひとつ置きました。これで、暗めの背景でもジョエルが浮き上がって見えます。

ジョエルの右側45度の角度にひとつ弱めの白い光線を置くことで、暗い中でも顔の表情が見えるようにしました。また、シーン全体の輝度を下げ、被写界深度を狭めて背景をぼかすことで、ジョエルに焦点を当てています。そうすることでジョエルの両目が光を反射し、写真に細かい演出が加えられました。ポートレート写真を撮影する際は、カメラをモデルの視線が向いている方向に持って行くこともコツのひとつです。

ライトごとに、ゲーム内オブジェクトの影を作るかどうかを選択できます。この例では、「室内の暖かい色」の幅広いライトが、ジョエルの背後にひとつ設置されています。画面には映っていないにも関わらず、エリーの背後にある壁に映った影によって、ジョエルの存在が感じられます。

これは同じシーンに対する別のアプローチで、アーケードゲーム筐体のすぐ前にライトを置くことで、画面の光を模し、エリーの「ゲームで遊びたい」という望みがようやく叶ったという場面を創り出しています。

自然光

自然光についても色々試してみましょう! 次の3つの写真を見れば分かるとおり、木々の間を通り抜ける太陽の光や、戸口や窓から入る光がある場面で、そのシーンをうまく捉えるにはキャラクターの位置やフレーミングを考える必要があります。

リセット、リトライ、リフレーム

いい場面を見つけ、構図を決め、完璧な写真の撮影に成功しても、もう少し時間をかければより良い写真に仕上がるかもしれません。タブを切り替えながら△ボタンを押していき、設定をデフォルトに戻してから、もう一度カメラを横移動させてみてください。最初の写真よりもよい構図が見つかったり、フレームの外にあった今まで見えていなかった要素が見つかったりして、まったく別の写真が出来上がることもあるでしょう。

この3枚の写真は同じ瞬間を撮影したものです。2枚目では、単純にジョエルのキャラクターモデルを非表示にして(「キャラクター非表示」オプション)、ポートレートモードに切り替え(「ロール」を90に変更)、カメラをエリーに近づけました。その後、終了する前にカメラを周囲に向けると、「テス」が目をこすっているのに気づきました。ランドスケープモードにしてカラープリセットを変更し、3枚目を撮影しました。

広角撮影とクローズアップ

良い構図を見つけるためには、視点を変えてみることも重要です。L2でカメラをズームイン、R2でズームアウト。屋外の写真を撮る際にズームアウトとフィールド奥行き操作を組み合わせることで、細部まで表現された荒れ果てた背景のなかで、人物をうまく際立たせることができます。

フレーミング

フレーミングは、最高のアングルを見つけるだけでは終わりません。フォトモードには、写真に追加できるフレームやロゴがいくつも用意されています。そのなかには、下記の写真にあるような「カットアウト」タイプのフレームも含まれています。

試行錯誤する

写真は奥の深い世界です。フォトモードの設定をいじり回して、それぞれの設定でどんなことができるかを把握すれば、徐々に自分がどんな写真に魅力を感じるかが分かってくるはずです。PlayStation®5のメディアギャラリーを開いて、自分の写真を眺め、最高の写真を選んでみましょう。私の経験では、1日か2日経ってから改めて見ると、以前は気付かなかった写真の良さに気づくことがあります。

また、自分の撮った写真だけでなく、他のユーザーの作品を研究して、その写真がどうやって撮影されているかを探ってみてください。「Share of the Week」では、『The Last of Us Part I』の選りすぐりの写真を紹介しています。そこから始めてみるといいでしょう。

『The Last of Us Part I』をテーマに、世界中から届いたキャプチャを厳選して公開!【Share of the Week】

そして何より、大いに楽しんでください!

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The Last of Us Part I (ラストオブアス パートワン)

・発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
・フォーマット:PlayStation 5
・ジャンル:サバイバルアクション
・発売日:好評発売中
・価格:パッケージ版 希望小売価格 8,690円(税込)
    ダウンロード版 販売価格 8,690円(税込)
    ダウンロード版 販売価格 デジタルデラックスエディション 9,790円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:Z(18才以上のみ対象)

※ダウンロード版ご購入の際のご注意
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※PC用ソフトウェアの詳細は、決定次第ご案内いたします。


©2022 Sony Interactive Entertainment LLC. Created and developed by Naughty Dog LLC. The Last of Us is a registered trademark of Sony Interactive Entertainment LLC and related companies in the U.S. and other countries.

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