『探偵撲滅』捜査シミュレーションパートの詳細が公開! 推理、調査、検証……探偵たちを指揮して真相に迫れ

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『探偵撲滅』捜査シミュレーションパートの詳細が公開! 推理、調査、検証……探偵たちを指揮して真相に迫れ

登場人物、全員”探偵”! 5月27日(木)発売予定のPlayStation®4用ソフトウェア『探偵撲滅』は、14人の探偵が連続殺人鬼と対決する探偵シミュレーションアドベンチャーだ。

登場人物は、全員が「探偵同盟」と呼ばれる一流の探偵で構成された組織の一員。主人公の「無能探偵」をはじめ、鎧に身を包んだ「武装探偵」、記憶力に優れた読書好きの「文学探偵」、オカルトの専門家「魔界探偵」など、個性の異なる探偵が多数登場する。

ゲーム中は、探偵たちによる捜査パートが発生。しかし、プレイヤーの分身である「無能探偵」には特技がない。そのため、信頼を得た探偵に的確な指示を出し、代わりに捜査を進めてもらうことがゲームの鍵となる。

探偵8人のプロフィールが新たに公開!

本作のメインキャラクターとなる14人の探偵たち。そのうち8人のプロフィールが新たに公開された。「無能探偵」こと北條和都(ホウジョウ ワト)ら6人のプロフィールは前回の記事で紹介しているので、そちらを確認してほしい。

PS4®『探偵撲滅』5月27日発売決定! 14人の探偵が連続殺人鬼と対決する新作シミュレーションアドベンチャー

フッ、分かったぞ。死後に電話させたんだな? アフリカ大陸に伝わるヴードゥーの死霊召喚の儀式を利用すれば、確かに可能かもしれない

魔界探偵

CV:田所 陽向

探偵序列:7位
特技:オカルトの調査
主な解決事件:狼男事件

オカルト色の強い事件を専門とするベテランの探偵。未解決事件「吸血鬼事件」の解決を目指し、古今東西のあらゆるオカルト知識を身に着けている。

何か事件があると「オカルトの仕業だ」と断定しがちなものの、冷静となった際の推理力は、探偵同盟内でもトップクラス。

子供の頃からいろんな毒を試食してきたおかげで、毒に耐性ができたというだけよん? 青酸カリとかはお口が痛くて食べられないしね

美食探偵

CV:中川 亜紀子

探偵序列:9位
特技:超味覚
主な解決事件:ウミガメのスープ事件

常人離れした嗅覚と味覚で、時には人の感情すらも言い当ててしまう”超味覚”の持ち主。幼い頃からあらゆる味に挑戦してきたため、さまざまな毒への免疫を持ち、毒物すら美味しく食べられてしまう。

おっとりした性格の一方で、殺人によって食の自由を奪うことを何より嫌い、人命救助と殺人犯の糾弾に関しては熱くなる一面も持つ。

そ、そんな大それたチカラじゃないよ……。むしろ、周囲を不幸にしてしまう最低な体質だと思う

被虐探偵

CV:本泉 莉奈

探偵序列:14位
特技:名探偵体質
主な解決事件:六號館殺人事件

イギリス人と日本人のハーフで、極端にネガティブな性格。幼い頃から自分の身に危険が及ぶ現象や物体を引き寄せてしまう特異な体質を有しており、「名探偵体質」と称されている。

周囲から疫病神だと恐れられてきた生い立ちの影響で、うかつに他者と接触できない。しかし、常に命の危険に晒されながらも生きのびてきた危機察知能力は、危険な事件の捜査において大きな力となる。

……「バカばっかり」と、少女は蔑みの目を男たちに向ける

文学探偵

CV:山下 七海

探偵序列:15位
特技:視覚記憶
主な解決事件:十條家埋蔵金事件

若干11歳にして読書総量は1万冊を超え、読破済みの本の内容を一字一句違わず復唱可能な”視覚記憶”の持ち主。

幼い頃に両親を恩師によって殺害された影響で疑り深い性格となり、物事に感情移入することを避け、常に第三者視点から物事を観ようとしている。

道具じゃないです! 友具《ゆうぐ》です! 僕の大切な友達を道具扱いしないでください!

科学探偵

CV:加藤 英美里

探偵序列:20位
特技:探偵友具の開発
主な解決事件:VR殺人事件

先天性の脳性麻痺の影響で両足が動かせず、車椅子で生活する少年。しかしその頭脳は常人を凌駕しており、海外の大学の科学分野で博士号を取るなど、「探偵同盟」きっての秀才。

「探偵同盟」の科学班とは協力関係にあり、自らの乗る車椅子を含む、オリジナルの捜査サポートツール「探偵七ツ友具《セブン・フレンズ》」を開発した。捜査では愛用の「友具(ゆうぐ)」を用いることで、並の探偵ではこなせない検証を務められる。

っっだとコラァ! 探偵が人情を忘れたら終わりだろーが!

大和探偵

CV:櫻庭 由加里

探偵序列:25位
特技:超身体能力
主な解決事件:南十字誘拐事件

ストレートな物言いで喧嘩っ早いが、お人好しで涙もろい純情派探偵。幼い頃から山で父の猟の手伝いながら暮らしてきた影響で、常人離れした身体能力と野生の勘に秀でており、体力勝負で難事件を解決してきた。

その勘の鋭さは特筆に値するもので、実験として神経衰弱を行なったところ一度も間違うことなく成功しており、もはや”異能”の領域だと言える。

心配無用だ。我の身を包むは──我が家系のみに言い伝わる史上最硬の鎧なり!

武装探偵

CV:森嶋 秀太

探偵序列:32位
特技:守護
主な解決事件:不死サイボーグ事件

常に特殊な西洋甲冑に身を包み、その甲冑に備わった機能と身体能力で事件を解決する異色の探偵。頭脳労働は苦手だが、粘り強い捜査で事件を解決してきた。

過去の捜査で顔に傷を負っているそうで、素顔は決して見せたがらない。

その探偵としての光る資質……10点をやるぞ、少年

老師探偵

CV:内野 孝聡

探偵序列:番外
特技:建築デザイン
主な解決事件:一號館殺人事件

「探偵同盟」の創設にも携わったベテランの探偵。とある事件で判断を誤り、死者を多数出してしまったことを悔やみ、現役を引退。現在は裏方に回り、見込みのある若き探偵のスカウトや指導に努めている。

北條和都に秘められた探偵としての資質を見抜き、モルグ島で行なわれる八ツ裂き公事件対策会議への参加を推薦した。

アドベンチャーパート

選択肢によって物語が進行する「アドベンチャーパート」。

「八ツ裂き公事件」への対策会議のため、モルグ島にある「探偵同盟」本部へ集まったメンバー。しかし、正体不明の「八ツ裂き公」に襲撃されて「探偵同盟」の本部は壊滅し、探偵たちは孤立してしまう。探偵たちとの会話を進めながら、事件の手がかりを調査しよう。

捜査シミュレーションパート

「捜査シミュレーションパート」では、探偵たちの位置がマップ上に駒のアイコンで表示される。

探偵たちは各自の思惑に沿って行動し、各々自由に事件の捜査を進めるが、信頼を得た探偵には「行動介入」を行ない、任意の行動を指示することができる。各探偵の持つ「移動」「推理」「検証」「連携」「調査」の能力値は異なるため、得意分野を活かし、捜査を円滑に進めよう。

クリア条件とゲームオーバー

特殊な場合を除き、各マップには時間(ターン)制限がある。規定のターンが経過した時点でマップの目標を達成できない場合や罠などの障害によって探偵が死亡した場合、ゲームオーバーとなってしまう。時間制限の中で探偵たちに指示を出して、謎をすべて解き明かそう。

マップの見方

マップには探偵たちが解くべき謎「ミステリーポイント」や証拠品がありそうな怪しい場所「エビデンススクエア」、犯人が残した危険な罠「デッド・へリング」などが配置されている。

探偵によっては、近くの謎を調査せずに遠くの謎へ向かっていったり、罠に向かって死んでしまったりするので、探偵の行動に介入してプレイヤーが望むように捜査を進めよう。

▲罠で死ぬ被虐探偵……救うには介入が必要だ。

ミステリーポイント(MP)

探偵たちが解明すべき謎。各MPに設定された解明値を探偵たちの「推理」ですべて削り切ると、マップ上から消え、証拠品を入手できる。

エビデンススクエア(ES)

証拠品が隠されたエリア。探偵たちの「調査」によって証拠品を入手できる。ただし、入手した証拠品の活用には「検証」が必要だ。

ワードポイント(WP)

「調査」を行なうことで新たな「語録」が手に入る。入手した「語録」は「語録辞典」で確認可能で、ゲーム中の世界をより知ることができる。

デッド・ヘリング(DH)

罠などがある危険な場所。各ターンの終了時、エリア内にいた探偵は死んでしまう。MP同様、「推理」によってマップ上から消すことができる。

捜査方法はプレイヤー次第

「捜査シミュレーションパート」中は、各行動に応じて探偵たちのさまざまな会話が発生。同じ行動でも、探偵ごとにリアクションは異なる。

中には、特殊な条件下のみで発生する会話も存在するなど、同じ事件の捜査でもプレイヤーごとに戦略も得られる情報も異なっていくだろう。

▲科学探偵は、専門家らしく科学的に検証!

▲無学な武装探偵は気合で検証!?

探偵たちの行動

移動

各探偵の「移動力」に応じて、マップ上の探偵を移動させることができる。また、移動後の行動ができなくなる代わりに、「移動力」に関係なくマップ内のどこにでも移動させられる「全体移動」も使用可能。

推理

各探偵の「推理力」に応じて、隣接するMP、DHの解明値を削ることが可能。捜査の進展や、ほかの探偵を救うことにつながる。ただし、推理が不可能なロック状態のものも存在する。

ロック状態のMPは推理できない。

調査

探偵の周囲にある怪しい場所を調査する。調査できる範囲は各探偵の「調査力」に応じて変動し、調査範囲内の証拠品および「語録」を入手可能。

検証

入手済みの証拠品の検証を行なう。検証可能な証拠品は探偵の「検証力」次第であり、検証が完了すると新たな捜査対象が現れて捜査が進展する。

連携と推理共鳴

「推理」を行なう探偵に別の探偵を隣接させ、「連携」を選択すると、「推理共鳴」が発生。対象の探偵の「推理力」に、「連携」を行なう探偵の「連携力」の数値が加わった状態で「推理」できる。「推理」が苦手な探偵でも、「連携」ならば捜査に貢献することが可能なはずだ。

捜査開始と先行捜査

「捜査開始」を選択すると、マップ上のすべての探偵が一斉に行動を行なう。ただし「先行捜査」なら、介入済みの探偵のみ先に行動させることができる。探偵の行動の順序を上手くコントロールしていこう。

毎週金曜更新! 14人の探偵たちにスポットライトを当てたショートストーリーが公式サイトで公開中!

『探偵撲滅』公式サイトでは、14人の探偵それぞれにスポットライトを当てたショートストーリーが公開されている。

第1弾「探偵ギャル・コミュニケーション」(渋谷探偵)、第2弾「探偵令嬢の華麗なる事件簿」(華族探偵)、第3弾「探偵失格─新宿レインウォーカー事件─」(外道探偵)がすでに公開中で、今後も毎週金曜日に更新予定。探偵ごとに雰囲気もテーマも異なる形で描かれるエピソードをぜひチェックしよう。

『探偵撲滅』公式サイト ショートストーリーはこちら


探偵撲滅

・発売元:日本一ソフトウェア
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:探偵シミュレーションアドベンチャー
・発売日:2021年5月27日(木)予定
・価格:パッケージ版 希望小売価格 7,678円(税込)
    ダウンロード版 販売価格 7,678円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:D(17才以上対象)


PS.Blogの『探偵撲滅』記事はこちら


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