
こんにちは、『プラグマタ』のディレクター、趙 容煕(チョウ ヨンヒ)です。今回の「State of Play」で新しいトレーラーを公開しました。皆さん、ご覧になりましたでしょうか? まだの方は以下を見てください! 今回は、ゲームのなかでも特に印象的なエリアを紹介し、ヒューとディアナが月面施設を進む様子をお見せしました。
今回のトレーラーで映し出されたのは、3Dプリントで生成されたニューヨークのタイムズスクエアのような街並みです。もちろん、ここは地球ではありません。ルナフィラメントという近未来の万能素材を使って、月面施設の一角に再現された空間です。巨大なスクリーンや構造物に囲まれた無人の街を、ヒューとディアナが進んでいく不思議な光景は、私のお気に入りのシーンのひとつです。

ニューヨークの街並みが、異質な形で月面に再構築される
この旅は、どちらかひとりだけでは進めません。ヒューの射撃とスラスター移動、そしてディアナのハッキング能力。ふたりの力を組み合わせることで、複雑な仕掛けや脅威を突破できます。物語のなかでも、ゲームプレイのなかでも、ふたりの協力が鍵になります。

進むために、互いの協力が必要不可欠
ルナフィラメントは、あらゆるものを、形だけでなく機能までも再現できる近未来の万能素材です。月面施設の構造物もこの素材で作られています。ふたりの探索を止めようとする施設の管理システム“イドゥス”はこの3Dプリントされた敵性ボットや障壁を利用して、ふたりの進路を妨害してきます。月面環境を発展させてきたテクノロジーが、ヒューとディアナにとって最大の脅威にもなりうるのです。

3Dプリントにより進路を生成することも
イドゥスは状況に応じて行動を変え、ヒューとディアナの前に次々と新たな敵を送り込みます。これらの難局を突破するには、ディアナのハッキング能力、そしてヒューの射撃とスラスター機能を組み合わせることが重要です。トレーラーの最後に映るシーンでは、新たな敵との対峙による緊張感を垣間見ることができます。

本来は月面を管理するAIのイドゥス。そんなイドゥスが何故ふたりの行く手を阻むのだろうか



ヒューとディアナに迫る強敵。ボットたちもルナフィラメントで造られている
『プラグマタ』は4月24日(金)にPlayStation®5向けに発売予定です。さらに、先週配信を開始した無料体験版「プラグマタ スケッチブック」もプレイ可能です。本作ならではの戦闘の楽しさや移動の感覚を、ぜひ一足先に体験してください。
プラグマタ
・発売元:カプコン
・フォーマット:PlayStation 5
・ジャンル:SFアクションアドベンチャー
・発売日:2026年4月24日(金)予定
・価格:パッケージ版 希望小売価格 スタンダードエディション 7,990円(税込)
パッケージ版 希望小売価格 デラックスエディション 8,990円(税込)
ダウンロード版 販売価格 スタンダードエディション 7,990円(税込)
ダウンロード版 販売価格 スタンダードエディション 8,990円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:C(15才以上対象)
※本情報はState of Playで発表された内容となります。販売するタイトルは国・地域によって異なる場合があります。









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