
皆さん、こんにちは。本日の「State of Play」にて、『深紅の月:クリムゾン・ムーン』を初公開しました! 今日は、2026年にPlayStation®5に向けて発売されるこのゴシックアクションアドベンチャーについてさらに詳しい内容をお届けします。
ダークゴシックな世界観
『深紅の月:クリムゾン・ムーン』は、天使・悪魔・古代神だらけのゴシックな世界で展開されるアクションアドベンチャーRPGです。
プレイヤーは人間と天使の混血種”ネフィリム”となり、クリムゾン・ムーン騎士団の一員として、悪が蔓延る呪われた都市ギルデンアーク奪還の命を受けます。
かつて人類は地獄軍団の急襲により絶滅の危機に瀕しました。そのとき、人間と天使の許されざる結びつきにより生まれたネフィリムが現れ、人類を結集して勝利へと導き、この世から邪悪な勢力を消し去りました。
今再び、都市ギルデンアークが邪悪な闇に支配されたため、あなたは招集されることになったのです。それぞれの地区で、プレイヤーは古代の呪われた巨都を戦い抜き、亡者・バンパイアの群れ、忌まわしい地獄軍団の再来に立ち向かいます。
地区を奪還するたびに軍団のヘルグロースが押し戻され、新たな試練が解除されます。クライマックスでは、ギルデンアークの滅亡を企てる邪悪な吸血鬼君主、ソロモン・ムーアとの勝者総取りの対決が待ち受けています。
血みどろの戦闘
パリィ、フィニッシャー、天使の技、トランスフォーメーション。これらはすべて、玉砕覚悟のエンカウントや進化する試練、そこにスリルや驚きの感覚を組み合わせたデザイン哲学の一部なのです。しつこい反復を強いることはなく、記憶を呼び戻し、形を変えて、敵を押し戻す、これこそがこのゲームの世界です。
アドリブ感のある表現豊かな戦闘を好む私たちのようなプレイヤー向けのゲーム『深紅の月:クリムゾン・ムーン』では、経験とスキルがものを言います。じわりじわりと都市を奪還しながら、次々と押し寄せる凄まじい暴力の波を圧倒的な力でねじ伏せるプレイを早いペースで何度も楽しむことができます。
ミッションは作戦盤のある”聖なる盾”で発生します。ここはあなたの本拠地であり中心となる場所です。ここでは装備を整え、鍛冶屋で新しい防具や武器を作り、ギルデンアークへの次なる侵攻を計画します。戦況が緊迫してストーリーが進んでいくと、作戦盤で新たなクエストや地獄軍団の進撃で激化する脅威が明らかになっていきます。
地獄軍団の侵攻が続くなか、一戦一戦が抵抗の儀式となり、技・推進力・伝説級の戦いが衝突します。
独りで狩るか、共に倒すか
プレイヤーは独りで戦うか、友だちと協力するかを選ぶことができます。協力プレイは緊張感を高め、ダイナミックな難易度調整や敵の編成で、どのミッションも新鮮かつ独自の体験ができるようになっています。一緒に戦っても、自ら道を切り開いても、ゴールは同じです。闇を浄化して街を取り戻しましょう。
「我らはクリムゾン・ムーンの掟に誓いを立てた」
天使と血。骨と剣。神と悪魔。『深紅の月:クリムゾン・ムーン』はこれらの要素を織り交ぜ、救済など望めない世界を作り上げました。前へ進むには、ギルデンアークにつきまとう恐怖に立ち向かうほかありません。軍団を退け、亡神たちと対峙し、人類最後の砦を取り戻す──各ミッションは、ネフィリムに課せられた使命の重さを改めて浮き彫りにします。
今後の情報
現在ゲームは開発の最終段階にあり、2026年後半の発売を予定しています。『深紅の月:クリムゾン・ムーン』公式サイトや公式SNSで、より詳しい情報を入手しましょう。
※本情報はState of Playで発表された内容となります。販売するタイトルは国・地域によって異なる場合があります。









コメントに参加する
コメントを投稿するコメントを投稿する前に