
※本記事は英語版PlayStation®.Blogの日本語翻訳記事です。
本日の「State of Play」で、『007 First Light』の最新ストーリートレーラーが初公開されました。本記事では、IO Interactiveが手掛けるジェームズ・ボンドの起源を描く本作について、プレイヤーの皆さんに詳しくご紹介したいと思います。
『007 First Light』では、プレイヤーはタキシードもマティーニも、そしてコードネームもまだ持たない、エージェントとしての一歩を踏み出したばかりの若きボンドとしてプレイします。
まずは以下のトレーラーをご覧いただき、『007 First Light』で展開されるストーリーの初公開映像をお楽しみください。
世界規模の陰謀を背景に、このストーリートレーラーではボンドがMI6にスカウトされ、その技量だけはなく、判断力と決断力までもが試される局面に追い込まれていく姿が描かれています。
私たちは、従来の”ボンド”の伝統を尊重した、完全オリジナル作品を作り上げました。『007 First Light』では、ボンドの若き日のキャリアを形成した決定的瞬間、彼を育んだ人間関係、そしてその名声を確固たるものにした命がけの任務を体験できます。
トレーラーでは、アイスランドで活躍するボンドの姿が映し出されます。この活躍がきっかけで、MI6は再始動した00プログラムの候補者としてボンドに注視するようになります。未熟で、ときに無鉄砲な若きボンドは、新たな環境下に迅速に適応することを求められます。そこでは自発的な行動が必ずしも評価されず、従順さが求められることが多くあります。
諜報の世界に自力で足場を築いたボンドは、”M”という予期せぬ支援者に出会います。Mは、窮地に陥った局面でも統率力を発揮し、いかなる手段を用いても任務を完遂するエージェントとしての潜在能力を、ボンドに見出していました。対照的なのが、元00エージェントであり、新プログラムの指導教官である、ジョン・グリーンウェイ。規律正しく、規則に忠実なエージェントであるグリーンウェイの厳格な哲学は、現場で本能と即興を重んじるボンドのスタイルと早くも衝突します。
両者間に確執を抱えながらも、ふたりは協力せざるをえない状況に追い込まれます。かつて英国諜報員だった009が離反し、今や逃亡者となって再登場したことで、00プログラムにとって初めての試練に直面したのです。追跡劇はボンドを世界中へと導きます。穏やかなカルパティア山脈から、狂気的なBawma(レニー・クラヴィッツ出演)が支配する危険な闇市場アレフまで。
『007 First Light』では、スパイ映画の緊迫感とシリーズが誇る壮大なスケール感を見事に融合させ、ボンドゲームをゼロから作り上げました。本作では、ストーリー主導なゲームプレイと、より自由度の高いオープンエリアを融合させています。オープンエリアではプレイヤーが目標達成へのアプローチを自由に選択でき、IO Interactive作品の特徴である、創造性とプレイヤーの主体性を重視した設計となっています。
『007 First Light』は5月27日(水)にPlayStation®5で発売予定です。今すぐ予約注文すると、追加費用なしで『007 First Light デラックスエディション』にアップグレードできます。
※本情報はState of Playで発表された内容となります。販売するタイトルは国・地域によって異なる場合があります。









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