『英雄伝説 黎の軌跡II -CRIMSON SiN-』本日発売! 共和国編・新章を描く「軌跡」シリーズ最新作!【特集第3回】

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『英雄伝説 黎の軌跡II -CRIMSON SiN-』本日発売! 共和国編・新章を描く「軌跡」シリーズ最新作!【特集第3回】

ストーリーRPG「軌跡」シリーズ最新作『英雄伝説 黎の軌跡II -CRIMSON SiN-(クリムゾン・シン)』が、PlayStation®5/PlayStation®4用ソフトウェアとして本日9月29日(木)発売! 2021年9月に発売されたPS4『英雄伝説 黎の軌跡(クロノキセキ)』の続編となり、カルバード共和国編の新章が描かれる。

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カルバード共和国を舞台とする裏解決屋ヴァンと仲間たちの物語

「裏解決屋(スプリガン)」の青年ヴァン・アークライドを主人公に、カルバード共和国の光と闇の狭間で生きる人々を描いた共和国編・第1章『黎の軌跡』からさらに磨きをかけ、新たな物語が始動。キャラクターイラストには、前作に引き続き人気イラストレーターのエナミカツミ氏が起用されている。

ストーリー(プロローグ)

七耀暦1209年。マフィア組織《アルマータ》の脅威が過ぎ去り、かつての平穏を取り戻したカルバード共和国。そんなある日──首都イーディスの片隅で、CID(中央情報省)特殊部隊が何者かに惨殺されるという猟奇的な事件が発生する。

事態の収拾に向けて動き出すカルバード警察や遊撃士協会。新たな騒乱の匂いを嗅ぎつけ、暗躍を始める裏社会の勢力。そんな中──裏解決屋(スプリガン)ヴァン・アークライドも意外な人物の来訪をきっかけに調査に乗り出すこととなる。

惨殺事件を引き起こした人物は一体誰なのか? その目的とは? そして、曾祖父の最後の遺産、”第8のゲネシス”を探し求めるアニエスは──?

獣じみた”紅黎(あかぐろ)い”異形の咆吼と”何か”を追い求める少年少女との邂逅が、彼らの《軌跡(ものがたり)》を逃れられぬ因果へと誘っていく──。

キャラクター

ヴァン・アークライド

(CV:小野 大輔)

首都イーディスで《アークライド解決事務所》の所長を務める青年で、自他ともに認めるスイーツ&サウナ&導力車好き。《裏解決屋(スプリガン)》として警察や遊撃士とは異なる”グレー”な依頼をこなしているが、仕事柄”表””裏”どちらにも顔が広い。アニエスの依頼で8つの原型導力器《オクト=ゲネシス》を探す中、戦術オーブメントに搭載されたホロウコアのメアを通じて黎(あおぐろ)き異形の姿《魔装鬼(グレンデル)》へと変身し、各地でマフィア組織《アルマータ》との戦いを繰り広げた。《ゲネシス》を巡る争いで共和国全土を恐怖に陥れた《アルマータ》が壊滅したことで、事務所メンバーも一時解散することに。すっかり寂しくなった事務所で、ひとり気ままにハードボイルドな日々(本人談)を過ごしているらしい。

アニエス・クローデル

(CV:伊藤 美来)

首都の名門校《アラミス高等学校》で生徒会・庶務を担当している高校1年生。丁寧な言葉遣いと清楚で柔和な雰囲気が特徴的な少女だが、《裏解決屋》としてのグレーな仕事や社会の”闇”を前にしても、決して染まることのない強い意志を宿している。曾祖父の遺産である8つの原型導力器《オクト=ゲネシス》を探す過程でヴァンと出会い、助手として事務所でバイトをしながら遺産探しを続けることになった。《ゲネシス》が7つ揃った現在は、学藝祭の準備に追われながらも定期的に事務所を手伝いつつ、最後のひとつを探し続けている。ヴァンに対しては所長として尊敬しているだけでなく、特別な想いも抱いているようだが……。

エレイン・オークレール

(CV:斎藤 千和)

《剣の乙女(ソードメイデン)》の渾名でエースとして活躍するカルバード共和国のA級遊撃士。達人級の剣術の腕前と凛とした美貌を併せ持つことからメディアの注目の的となっているが、遊撃士協会の広告塔としての取材を除き、写真集や女優といった他業界からのオファーはすべて断っている。学生時代、恋人として短い青春時代をともに過ごし、ある日何の前触れもなく失踪してしまった幼馴染・ヴァンとは7年の歳月を経て再会。互いに過去のわだかまりを抱えたまま、ギクシャクした関係を続けていたが、《アルマータ》との戦いの中で少しずつ歩み寄っていけるようになった。

メア

(CV:長縄 まりあ)

ヴァンの戦術オーブメント《Xipha(ザイファ)》にインストールされている特別製のホロウコア(支援用AI)で自己主張の激しいタイプ。本来はAIとして設定されたパーソナリティなのだが、《オクト=ゲネシス》の共鳴とともにホログラムのような状態で現実世界に顕現し、AIとは思えない”意志”を示す。膨大なシャード(霊子装片)を自在に制御することができるらしく、ヴァンの全身にシャード装甲を纏わせ、魔装鬼(グレンデル)へと変貌させることで何度も危機を救ってきた。マフィア組織《アルマータ》との闘いの中で、メア自身が何らかの役目を帯びた存在であること、また、特殊な状況下では人間の意識さえ乗っ取れることが明らかになったが……?

グレンデル(魔装鬼)

(CV:小野 大輔)

メアが現実世界に顕現し、全身にシャード装甲を纏うことでヴァン・アークライドが変貌した姿。メアのサポートでグレンデル化することで、ヴァンの身体能力は大幅に引き上げられ、人知を超えた凄まじい戦闘力を発揮する。共和国首都で発生した猟奇殺人事件の犯人と思われる紅黎き魔装鬼「グレンデル=ゾルガ」もシャード装甲を纏った姿だが、それがヴァンのグレンデル同様、”枷”としてのものかは不明。事件を追う中で、メアとともに幾度となくグレンデル=ゾルガとその支援AIである緋のアルテラと対峙していくことになる。

緋のアルテラ

(CV:???)

メアと酷似した外見を持つ、緋い妖精型のホロウ。メア同様、何故か自由意志を有しているようだがそのパーソナリティはメア以上に傲慢でプライドが高く、人間を見下すような態度を見せる。コート姿の人物が持つ第8の《ゲネシス》と共鳴し、膨大なシャード霊子装片を制御することでグレンデル=ゾルガへと変貌させるが、メアと同じプロセスによるものかは不明。どうやら、ヴァンのグレンデルとメアに対して強烈な不快感を抱いているようなのだが……?

グレンデル=ゾルガ

黒いコートと帽子で全身を覆った謎の人物が、緋のアルテラを通じてシャード装甲を纏い、紅黎き《魔装鬼》となった姿。ヴァンのグレンデルよりも一回り大きな体格で、その凶悪な体躯から凄まじい攻撃を繰り出す。CID γ中隊を惨殺した犯人と目されているが、その目的、意図については一切不明。それ以外にもアニエスが探し求める最後の《ゲネシス》と何らかの関わりがあること、専用ホロウコアのアルテラとともにいることなど、コートの人物に関してはいくつもの不可解な点が見受けられる。

公式サイトのキャラクター紹介ページはこちら

チャプター選択方式でストーリーが進行!

本作では、裏解決屋ヴァンとその協力者たちがカルバード各地に別れて別々に行動していくことになる。各部ではチャプター選択方式が採用されており、チャプターごとに主要メンバーが異なるほか、個別のストーリーが展開されていく。なお、選択したチャプター終了後は、自動的にもう一方のチャプターが開始される。

爽快アクションの「フィールドバトル」と戦略的「コマンドバトル」がシームレスに移行するシステムをブラッシュアップ!

前作『黎の軌跡』で採用されたシームレスな切り替えが可能な「フィールドバトル」「コマンドバトル」に、それぞれ新機能となる「クロスチャージ」「EXチェイン」を搭載! 強力な連携攻撃を発動できるふたつの機能を活用することで、圧倒的な火力を叩き出すことが可能になった。

クロスチャージ

フィールドバトル専用の新機能。フィールドバトル中に敵の攻撃をジャスト回避すると、回避行動後に「クロスチャージ」発動アイコンが出現する。アイコンが出現している間に△ボタンを押すことで、パーティメンバーに操作が切り替わると同時にチャージアタックで対象の敵を攻撃! さらに、切り替わったメンバーは一定時間攻撃力が強化された状態になる。

EXチェイン

コマンドバトル専用の新機能。コマンドバトル中、「敵がスタン状態になっている」「操作中のメンバーがシャードブースト状態になっている」「パーティメンバーとS.C.L.M.(スクラム)を組んでいる」という条件を満たしていると、「EXチェイン」の発動が可能となる。

条件を満たしている状態でスタン状態の敵を通常攻撃もしくはクラフトで攻撃すると、「EXチェイン」が自動で発動! スクラムを組んでいるメンバー同士の得意技で一斉攻撃を仕掛け、周囲の敵も巻き込んで大ダメージを与えることができる。

「クロスチャージ」から「EXチェイン」へと繋いで無数の敵を薙ぎ払え!

「クロスチャージ」で発動するチャージアタックでは、高確率で敵がスタンする。「クロスチャージ」で敵をスタンさせたらシャード展開でコマンドバトルに切り替え、シャードブースト&スクラムで「EXチェイン」を発動する流れで戦闘を行なうと、体力や防御力が高い無数の雑魚敵相手でも一気に殲滅させることが可能だ。

新システム《お伽の庭城(メルヒェンガルテン)》

新システムとして搭載された「メルヒェンガルテン」では、バトル参加が可能なメンバーの中から自由にパーティを編成して、仮想空間上に再現されたエリアを探索していく。本編で別行動しているキャラクターたちも、「メルヒェンガルテン」の仮想空間では一時的にパーティを組んで行動することが可能だ。

各区画で指定されるミッションを達成することで次の区画へと移動でき、一定区画を進むと強敵との戦闘が待ち受ける。強敵とのバトルに勝利することでさまざまなレアアイテムが獲得できるほか、「ミスティックキューブ」解析に必要となる「シャードトークン」も大量に入手できる。

ミスティックキューブ解析

入手した「シャードトークン」と引き換えに、メアが導力ネット上に存在する「ミスティックキューブ」の解析を行なう。解析を進めることで大量のセピスを入手できるほか、消費アイテム、アクセサリー、レア装備、さらにはクラフト強化に必要な特殊アイテム等も獲得できる。

クラフト強化

ミスティックキューブ解析時に入手する特殊アイテムを使用することで、各キャラクターのクラフト/Sクラフトを段階的に強化可能。威力やスタン値が上昇するほか、クラフト発動後の硬直時間短縮などの強化によって使い勝手が大きく向上するクラフトもある。また、一定段階までクラフトを強化することで、命中率アップ、最大HPアップといったキャラクターごとのステータスボーナスを得ることも可能になる。

強化したクラフト性能は「メルヒェンガルテン」の外でも適用される。この新システムをやり込んで、戦力を大幅にアップさせよう!

キャラクターをより深く描く「コネクトイベント」

「コネクトイベント」は、特定のキャラクターを深く掘り下げ、意外な一面を見ることができるイベントだ。今作では、関係の深いキャラクター2名を対象とした特殊な「コネクトイベント」も発生! 各キャラクターの内面や過去、プロフィールについて、より深く描かれることになる。

フェリ&アーロン「フェリの特訓」

兄カシムと再会してから妙に思い詰めているようなフェリ。声をかけようとフェリのもとへ出かけて行ったヴァンだが、そこにはアーロンの姿もあって……?

ジュディス&ニナ「人気女優からの誘い」

高級ホテルの従業員に頼んで、何やら大掛かりな機材を運び込んでいるトップ女優のジュディスとニナ。酒やツマミまで買い込んでいることを嗅ぎつけたヴァンだったが、意外にもふたりのとある計画に巻き込まれてしまうことに。

セリス&リオン「月下の湖にて」

師父ベルガルドに師事を受けた者同士であり、姉弟弟子ともいえるふたりの守護騎士、セリスとリオンが湖のほとりへ出かけることに。武器まで持ち出していったため、様子を見に行ったヴァンだが……。

ミニゲームや特殊ミッションのやり込み要素も多数!

ホロウコアAIのメアを操作する導力ネットワークのハッキングや、スウィンの能力を活かしたターゲット尾行など、各チャプターに登場するキャラクターの特性に応じて特殊なミッションが発生することがある。

そのほかにも今作の世界観を活かしたミニゲーム、ミッションが本編を通して多数登場!

シャードサーチ

街中やダンジョンでR3ボタンを押すと、プレイヤーキャラの周囲にシャード領域が展開され、シャードに反応するオブジェクトを見つけられる。ミスティックキューブ解析で使用する「シャードトークン」のほか、シャード迷彩によって隠されたアイテム、回復装置、ブレイクオブジェが見つかることも!

カードゲーム「セブンスハーツ」

4人対戦型のカードゲーム。さまざまな効果を持つ「アーツカード」を使用して相手とライフのやり取りを行ない、勝敗を決する。

FIOのバルーン集め

首都イーディスのトリオンモールでトラブル発生! 浮遊型導力ドローン「FIO(フィオ)」を操作して、トリオンモールに散らばったバルーンを制限時間内に回収しよう。

PlayStation®Plusで「軌跡」シリーズ作品がまとめて遊べる!

新しくなったPlayStation Plusのサービスを利用することで、話題の最新作や大ヒットシリーズ、過去の名作が遊び放題に。「軌跡」シリーズ作品も豊富に用意されており、『黎の軌跡』『黎の軌跡II』に至るまでの物語がまとめて楽しめる。

PlayStation Plusは3段階のプランから選ぶことができ、「エクストラ」の「ゲームカタログ」にはシリーズ7作品が含まれる。また、「プレミアム」では「ゲームカタログ」の7作品に加え、「クラシックスカタログ」にラインナップされるシリーズ3作品も遊ぶことができる。

【PlayStation Plusで遊べる「軌跡」シリーズ作品】

■ゲームカタログ(対象プラン:プレミアム / エクストラ)
 英雄伝説 零の軌跡:改
 英雄伝説 碧の軌跡:改
 英雄伝説 閃の軌跡I:改 -Thors Military Academy 1204-
 英雄伝説 閃の軌跡II:改 -The Erebonian Civil War-
 英雄伝説 閃の軌跡III スーパープライス
 英雄伝説 閃の軌跡IV スーパープライス
 英雄伝説 創の軌跡 通常版

■クラシックスカタログ(対象プラン:プレミアム)
 英雄伝説 空の軌跡FC:改 HD EDITION
 英雄伝説 空の軌跡SC:改 HD EDITION
 英雄伝説 空の軌跡 the 3rd:改 HD EDITION

PlayStation Plus公式サイトはこちら

初心者のための特設ページ「はじめての軌跡シリーズ」が公開中!

「軌跡」シリーズを紹介する特設ページ「はじめての軌跡シリーズ」では、イチ押しポイントや各作品の紹介、ゲーム内世界での出来事とシリーズ作品との関係を解説する年表、あなたにぴったりの作品を診断するコンテンツなどが用意されている。「軌跡」シリーズに興味を持ち、どの作品から遊ぼうかと迷っている方はチェックしてみよう!

「はじめての軌跡シリーズ」はこちら

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英雄伝説 黎の軌跡II -CRIMSON SiN-(クリムゾン・シン)

・発売元:日本ファルコム
・フォーマット:PlayStation 5 / PlayStation 4
・ジャンル:ストーリーRPG
・発売日:好評発売中
・価格:パッケージ版 希望小売価格 通常版 8,580円(税込)
    パッケージ版 希望小売価格 Limited Edition 11,000円(税込)
    パッケージ版 希望小売価格 Limited Edition ※数量限定「黎の軌跡」極厚シナリオブック付き 14,080円(税込)
    ダウンロード版 販売価格 通常版 8,250円(税込)
    ダウンロード版 販売価格 デジタルデラックス版 11,000円(税込)
    ダウンロード版 販売価格 シーズンパス 3,850円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:C(15才以上対象)

※PS4パッケージ版を購入した方は、追加費用なくPS5ダウンロード版へのアップグレードが可能です。
※PS4パッケージ版を購入した方は、PS5ダウンロード版をダウンロードしたりプレイしたりするには、その都度ディスクをPS5に挿入する必要があります。PS4パッケージ版をお持ちの方でも、ディスクドライブを搭載していないPS5デジタル・エディションの場合は、PS5ダウンロード版を追加料金なしで入手することはできません。
※PS4ダウンロード版を購入すると、PS5ダウンロード版を追加料金なしで入手できます。また、PS5ダウンロード版を購入すると、PS4ダウンロード版を追加料金なしで入手できます。


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