『エーペックスレジェンズ』ビギナーズガイド②──過酷なバトルロイヤルに仲間との連携で挑め!【応用編 2022夏】

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『エーペックスレジェンズ』ビギナーズガイド②──過酷なバトルロイヤルに仲間との連携で挑め!【応用編 2022夏】

基本プレイ無料のPlayStation®5/PlayStation®4ダウンロード専用タイトル『エーペックスレジェンズ』。本作は2019年2月にPS4版が、2022年3月にPS5版が配信されたバトルロイヤルシューティング。つねに進化を続け、現在でもたくさんのクリエイターによるプレイ動画や実況放送の配信が行なわれているなど、多くのプレイヤーを夢中にさせている。

プレイヤーは個性的なさまざまなレジェンド(キャラクター)の中からひとりを選択し、他のプレイヤーが操作するレジェンドと3人1組の「トリオ」、もしくは2人1組の「デュオ」を結成して最後の生き残りである「チャンピオン」を目指す「バトルロイヤル」、または3人1組のチーム2部隊がラウンド形式で争う「アリーナ」に挑戦。フロンティアと呼ばれる宇宙の僻地で、富と名声と栄光を懸けて戦う血塗られた競技「Apexゲーム」に参加する。

これから『エーペックスレジェンズ』を始めようと考えている人に向けて、その魅力や遊び方を紹介するプレイヤーズガイドの応用編では、初心者にオススメのレジェンド紹介をはじめ、便利な通信ツールの詳細や設定のカスタマイズなど、人気の高い「バトルロイヤル」を生き抜くためのテクニックを解説する。

【基礎編 2022夏】では、本作の魅力や「バトルロイヤル」の流れと基本テクニックを紹介しているので、まだ読んでいない人は要チェック!

『エーペックスレジェンズ』ビギナーズガイド①──進化し続けるバトルロイヤルの世界へ【基礎編 2022夏】

初心者にオススメなレジェンドをチェック! まずはゲームに慣れることから!

本作に登場するプレイアブルキャラクターのレジェンドは、現時点で22人。ゲーム開始直後は6人しか選べないが、ゲームをプレイすると入手できる「レジェンドトークン」か課金要素の「APEXコイン」を使用することで、残りの16人をアンロックできる。

基本的な移動スピードや使用する武器のダメージなどに関してはレジェンドの間に差はないものの、体格による当たり判定や各自が持つアビリティに違いがある。ただし、チーム内では同じレジェンドを選べない。使いたいレジェンドを先に選ばれてしまった場合に備えて、複数のレジェンドの特徴を覚えておきたいところだ。

公式サイトのレジェンド紹介ページはこちら

ひとりのレジェンドが持つアビリティは、自動的に発動する「パッシブ」、任意のタイミングで使用できクールタイムが短めな「戦術アビリティ」、そしてクールタイムは長めだが強力な「アルティメット」の3種類。その内容は、自分やチームメイトの体力回復、敵の存在や痕跡の把握、素早く移動できるジップラインの作成など、多岐にわたる。最初のうちは探索や撃ち合いに集中しすぎて、アビリティのことを忘れてしまいがちだが、戦闘では少なくとも一度はアビリティを使うクセをつけておこう。

見た目が気に入ったレジェンドを使い込むのもありだが、初心者には少しでも生き延びやすいレジェンドをオススメしたい。長く生存してさまざまな状況に身を置くことにより、バトルロイヤルでの立ち回りが自然と身についていくはずだ。今回はゲーム開始直後に選べる6人の中から、3人のオススメレジェンドを紹介!

【オススメレジェンド①】戦う衛生兵「ライフライン」

回復に関するアビリティが多いライフラインは、チームの頼れる衛生兵。戦術アビリティ「D.O.C.ヒールドローン」は、付近の仲間を自動的に回復するドローンを一定時間呼び出すことができる。ドローンの位置は固定されるため敵と撃ち合っている最中は使いづらいものの、戦闘後やリング外からリング内に入って疲弊したチームの体力を手軽に回復できるのは大きい。アルティメットアビリティ「ケアパッケージ」はシールドや回復アイテムなどを積んだドロップポッドを要請できるので、チームの守備力を高めることができる。

パッシブアビリティ「戦闘復活」は、敵の攻撃を受けてダウンした仲間をドローンで復活させることが可能。その際にライフラインは自由に動くことができるので、倒れた仲間を復活させながら戦闘に参加できるのが強みだ。また、ライフラインは青いサプライボックスを開けた際に、追加でふたつのアイテムを発見できる。

【オススメレジェンド②】職業軍人「バンガロール」

バンガロールの戦術アビリティは、射出した発煙缶の周囲を煙の壁で包む「スモークランチャー」。視界を遮ることができるため、逃げる際にその方向を惑わせたり、狙われている仲間を援護したりすることが可能だ。敵が立てこもる建物への接近や、ダウンした仲間を煙に隠れて回復、煙の中で息を潜めて突っ込んできた敵の背後をとるなど、応用が利くのもうれしい。

パッシブアビリティ「駆け足」は、スプリント(ダッシュ)中に被弾すると移動速度が短時間向上。敵に不意を突かれて退却したいときに役立つ。アルティメットアビリティ「ローリングサンダー」は、狙った場所に支援砲撃を要請! 攻撃はもちろん、敵の行動範囲を制限する際にも活用できる。ただし、砲撃を指示する目印が目立つため、「スモークランチャー」の煙幕と組み合わせるといった工夫が必要だ。

【オススメレジェンド③】装甲要塞「ジブラルタル」

攻撃を防ぐドームシールドを投下する戦術アビリティ「プロテクトドーム」や、照準器越しにエイムを行なうとシールドが展開するパッシブアビリティ「ガンシールド」など、ジブラルタルは自分や仲間を守ることに特化したレジェンド。ただし、その見た目通りゲーム内でも体格が大きく、弾の当たり判定がとても大きいのが悩みどころだ。

ダウン状態の仲間をドームシールドで守り、安全に回復することもできる。ただし、ドームシールドは仲間だけでなく敵も中に入れるので油断は禁物。アルティメットアビリティ「防衛爆撃」は、狙った場所に迫撃砲による広範囲の爆撃を要請する。建物の中や洞窟など、天井がある場所では使いづらいものの、攻撃はもちろん敵の退路を断つ際などにも役立つので、出し惜しみせずガンガン使おう。

仲間とのコミュニケーションが勝利の鍵! こまめに連絡をとり合おう

最大60人ものプレイヤーが参加する「バトルロイヤル」では、仲間との密な連携なくして生き抜くことは難しい。発見した敵や見つけた装備などの場所を教え合ったり、倒れた仲間を迅速に回復&蘇生したりすることで、勝利が近づいていく。チームで一丸となって行動し、「バトルロイヤル」で最後の生き残りとなる「チャンピオン」の座を獲得しよう!

ボイスチャットなしでも手軽に連携がとれる、便利な通信ツール

『エーペックスレジェンズ』の魅力のひとつが、デフォルトの設定ではR1ボタンを押すだけで使える便利な通信ツールだ。行きたい方向や場所に照準を合わせてR1ボタンを押すと、それを仲間に伝えることが可能。敵に照準を合わせてR1ボタンを押すか、R2ボタンを素早く2回押すことで、見つけた敵の居場所を知らせることもできる。自分が敵を発見して射撃を開始したとしても、チームメイトが同じ敵を発見しているとは限らない。敵の位置の共有は、過酷な「バトルロイヤル」を生き抜くための重要なポイントだ。

「このエリアを防衛したい」「ここを監視したい」といった簡単な戦略も共有できるので、ボイスチャットに抵抗がある人でも連携がとりやすい。「知らない人とボイスチャットで会話するのは恥ずかしい……」と、コミュニケーションが重要となるチームバトルのゲームに抵抗があった人こそ、ぜひ本作をプレイしてほしい。

見つけたアイテムの場所やレアリティも簡単に報告できる

「バトルロイヤル」を勝ち抜くには、チーム全体の戦力増強が大切だ。捜索中に見つけた装備やアイテムに照準を合わせてR1ボタンを押すと、仲間にその場所がシグナルとして表示され、種類やレアリティも報告できる。仲間がどんな装備をしているかは簡単に確認できるので、強力なアーマーやアタッチメントを見つけた際は教えてあげよう。

また、仲間が報告してくれた装備やアイテムのシグナルに照準を合わせると、「それがほしい!」といったことも伝えることができる。無事にゲットした際はお礼を言うことができるなど、ちょっとしたやりとりにまで対応しているのがうれしい。

プレイを重ねてマップの地形やサプライボックスの位置を把握!

戦場となるマップは、大規模なApexゲームの開催を可能とする広大なアリーナ。装備やアイテムが詰まったサプライボックスがある場所や、上空に飛び上がって素早く移動できる「ジャンプタワー」がある場所などを把握しておくと、戦いを有利に進められるはずだ。慣れてきたらゲーム開幕の降下時に、「ここへ行きたい!」と仲間に提案することもできる。

敵が潜んでいる場所を予測する際はもちろん、収縮するリング内を目指すときや敵から逃げるときにも、地形を把握しておくと有利に立てる。撃ち合いに有利な高台や、「バトルロイヤル」の終盤で最後に立ち回りたい場所の目星を付けておくと、「チャンピオン」になる可能性がグッと高まるはずだ。一回のプレイを大切にし、印象的なものがあった場所はしっかり覚えておきたい。

自分に合った設定を「射撃訓練場」でじっくり確認

本作には、すべての武器やアイテム、そして選択可能なレジェンドを使用して練習できる「射撃訓練場」が用意されている。「射撃訓練場」はソロプレイだけでなくマルチプレイで遊ぶこともできるので、フレンドと一緒に連携や撃ち合いの練習をすることも可能だ。使用しているレジェンドをすぐに変更することもできるので、アビリティの確認にも役立つ。

敵から銃弾を浴びせられることもないため、その場で実際に確認しながらさまざまな設定を変更できるのもうれしい。ここからは初心者にオススメな、変更しておくと便利な設定を紹介しよう。

視野角(FOV)を広げてみよう

自分に最適な視野角を見つけることは、探索やバトルをスムーズに運ぶ第一歩。デフォルトでは「70」になっているので、一度最大の「110」まで、「設定」→「ビデオ」から視野角を変更してみよう。

視野角が狭いと、移動速度を遅く感じたり、周囲にある貴重なアイテムや近づく敵を見逃してしまったりすることも。少し歩いたり銃を撃ってみたりして、最大の「110」では広すぎると感じた場合は少しずつ下げてみるといい。視野角は「射撃訓練場」に限らずゲーム内でいつでも変更できるため、自分にぴったりの数値をぜひ見つけ出そう!

視野角「70」の視点 / 視野角「110」の視点

コントローラーのボタン配置の見直し

本作では迅速な移動が必要不可欠。スムーズに移動する方法のひとつとしてよく使用されている設定は、コントローラーのしゃがみボタンと近接攻撃の格闘ボタンを入れ替える「ボタンパンチャー」というプリセットだ。デフォルトでは、しゃがみが○ボタン、格闘がR3ボタンに設定されているのだが、これではしゃがむ際にカメラ操作をする右アナログスティックから親指を離すことになってしまう。

プリセット「ボタンパンチャー」では、しゃがみがR3ボタン、格闘が○ボタンになるため、カメラ操作の右アナログスティックから親指を離さずにしゃがんだりスライドしたりすることができる。ボタン配置は、「設定」→「コントローラー」→「ボタン配置」から変更可能だ。

このほかにも、×ボタンのジャンプ操作をL1ボタンに割り当てるプリセット「クイックジャンパー」や「エボリューション」、移動操作やカメラ操作で使うアナログスティックのデッドゾーン(遊び)や視点感度の調整など、設定できる項目は多岐にわたる。

自分に合った設定でバトルを勝ち抜き、仲間との連携がうまくいって「チャンピオン」となったときのうれしさは格別! 今からでも遅くない。ぜひ『エーペックスレジェンズ』をプレイし、チームプレイで戦略的な「バトルロイヤル」を勝ち抜く達成感を満喫してほしい!

『エーペックスレジェンズ』ビギナーズガイド①──進化し続けるバトルロイヤルの世界へ【基礎編 2022夏】

お得な『チャンピオンエディション』も発売中!

『チャンピオンエディション』には、シーズン7までの全キャラクターのほか、限定レジェンダリースキンや限定レジェンダリーガンチャームに加え、1,000Apexコインも収録されている。

『エーペックスレジェンズ チャンピオンエディション』をPS Storeでダウンロードする


エーペックスレジェンズ

・発売元:エレクトロニック・アーツ
・フォーマット:PlayStation 5 / PlayStation 4
・ジャンル:シューティング
・配信日:好評配信中
・価格:基本プレイ無料(一部アイテム等課金あり)
    ダウンロード版 販売価格 チャンピオンエディション 4,599円(税込)
・プレイ人数:最大60人(オンライン専用)
・CERO:D(17才以上対象)

※ダウンロード専用タイトル


PS Blogの『エーペックスレジェンズ』記事はこちら


『エーペックスレジェンズ』公式サイトはこちら

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© 2022 Electronic Arts Inc.

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