『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』冒頭ストーリーと物語に登場するキャラクター紹介第2弾が公開!

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『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』冒頭ストーリーと物語に登場するキャラクター紹介第2弾が公開!

9月24日(金)発売予定のリーガルサスペンスアクション「ジャッジアイズ」シリーズ最新作、PlayStation®5/PlayStation®4用ソフトウェア『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』。

2回に分けて行なわれる本編の冒頭ストーリーと物語に登場するキャラクターたちのプロフィール紹介第2弾が公開!

前回の記事はこちら

『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』本編の映像が楽しめるストーリートレーラー公開! 序盤の物語と登場人物紹介も!

メインストーリー紹介 第2弾

横浜にある誠稜高校の理事長からイジメ調査の依頼を受け、八神ら4人の探偵は、空調整備の業者に扮して学校に潜入。生徒にも教員にもバレないよう、カメラを学校中に設置しイジメの有無を隠し撮りで確かめるため、適切な場所にカメラを仕掛けていくのだった。

注がれる生徒の視線、疑り深い教員による詰問、さぼり中の用務員との遭遇など、隠しカメラの設置には臨機応変な対応がたびたび迫られる。
校内で盗撮を仕掛けていることがバレれば、もちろん八神らも依頼人の理事長もただでは済まない。

しかし、その甲斐はあった。
八神らが仕掛けたすべてのカメラが稼働するとすぐに、ひとりの女生徒が同じ部活の仲間たちからイジメを受けていたことが判明したのだ。

問題が発生しているのは2年2組の教室。
加害生徒らは……八神らが伊勢佐木異人町に来るなり洋食屋店員を取り囲んでいた、あの悪ガキたちだった。

とはいえ、いくらイジメ加害者たちを鉄拳制裁したところで問題は解決しない。秘密裏に隠し撮りしたイジメ動画を公開するわけにもいかなかった。
そこで八神は、イジメを解決する、ある秘策を仕掛けに再び放課後の校内へ潜入を試みる。

女子生徒を救いたい一心であるにもかかわらず、度重なる不運に見舞われ、八神は盗撮犯として通報され、警備から追われる羽目に。

そしてあろうことか、校内を逃走中の不審者として例のイジメ加害者らに見つかってしまう。
屈強な生徒らも続々と駆け付ける中、ここで捕れば一生、変態の汚名を被ることになる。
八神は完全アウェイの校内から脱出を試みるのだった……。

その後、なんとか窮地を脱出し、事態を収拾した八神のスマホに着信。電話の主は源田法律事務所のさおりであった。新たに至急の依頼があるという。

「あー……じつは今俺ら神室町じゃないんだ。横浜に来ててさ。まだ現場なんだ。……誠稜高校ってとこ。」

誠稜、という言葉にさおりは息をひそめる。

「2ヵ月前に、そちらで教育実習中の大学生が失踪しています。彼は誠稜高校の卒業生で、つまり母校に戻って教育実習をしていたんです。」

失踪した誠稜の教育実習生……? 聞き覚えのある言葉だ。

「実習生の名前は御子柴弘(みこしばひろ)……。先日他殺体となって発見されました。……異人町の廃ビルで。」

さきの痴漢裁判で、被告人の江原に「息子の仇であり、万死に値する」と吐き捨てられた御子柴が、なんと、ふた月前に誠稜高校から失踪したという教育実習生だったのである。
それがつい先日、腐敗した死体となって発見された……。

つまり江原は、まだ警察ですら把握していなかった他殺体の身元を言い当てたことになる。その殺人に関与していたと、誰もが考えるだろう。

しかし……江原が痴漢をし、現行犯逮捕されたのは御子柴の死亡推定時刻と思われる時間帯。場所も伊勢佐木異人町の殺害現場から遠く離れた都内の駅ホームである。
彼自身の手で、御子柴を殺害することは不可能だった。

「江原は、誰か人を使って息子の復讐をしたってことか?」といぶかる八神。

だとしたら、江原はほかの共犯者に御子柴を殺害させると同時に、自身に絶対的なアリバイを作るための“計画的な痴漢”を働いたことになる。

さおりは、江原に最も近い弁護人という立場にありながら何も気づけなかった。その結果、法廷は単なる痴漢として江原に判決を下してしまったのだ。

「このまま見過してはおけません。私はあの日起きた痴漢と殺人を、『ふたつでひとつの事件』として見直したいんです。」

すでに誠稜高校へ潜入していた八神になら、ここで調べられることは多いはずだった。
教育実習中、失踪直前の御子柴周辺に何か不審な人物や異変はなかったか? 彼と最後に言葉を交わした者も誠稜高校の教師や生徒の中にいるかもしれない。

「……もう、すぐに動いちゃっていい?」

どんな仕事にも前のめりなのが八神探偵事務所だが、どうやら今回の新たな依頼は格別らしい。
こうして八神は過去、現在の因縁が入り混じる学校を舞台に、事件の真相解明へと足を踏み出していくのだった……。

登場人物紹介 第2弾

私立誠稜高校・2年2組担任教諭

澤 陽子 (さわようこ)

出演:山根 舞 (やまねまい)

「「イジメをなくす」ってずいぶん簡単そうに……どういうお立場からそんな大口をたたいてるんですか?」

横浜・誠稜高校の英語教師で2年2組の担任。真面目で正義感の強い女性。誠稜高校のイジメを調査しに来た八神を怪しむ。

私立誠稜高校・2年2組生徒

香田真美 (こうだまみ)

出演:富樫美鈴 (とがしみすず)

「高校に入ったらバスケをやるのが夢だったんです。子供の頃読んだ漫画がかっこよくて……。」

横浜・私立誠稜高校の生徒。高校入学をきっかけにバスケを始める。いつの頃からか、同じバスケ部員達からイジメを受けていたことが、八神らの調査で判明する。

私立誠稜高校・2年2組生徒

松井 (まつい)

出演:狩野 翔 (かりのしょう)

「何でよ? 別にいいじゃん。撮影禁止とか、どこにも書いてねえし。」

横浜・私立誠稜高校の生徒。同じバスケ部のあかねや坂城達とつるんで香田をイジメている。校外でもスマホカメラを向けてレストランの店主を煽るなど、やりたい放題の問題児。

私立誠稜高校・2年2組生徒

あかね

出演:八巻アンナ (やまきあんな)

「フン。なんだよ探偵って……あーあ! うさんくさ!」

横浜・私立誠稜高校の生徒。松井たちと一緒に香田をイジメている。強い男やイケメンに目がなく、教育実習に来ていた御子柴とも仲良くしていたという。

私立誠稜高校・2年2組生徒

坂城 (さかき)

出演:堀井茶渡 (ほりいちゃど)

「いや、もうまた言いがかりスか? あんたおかしいって、おっさん。」

横浜・私立誠稜高校の生徒。香田をイジメる一味で、松井とは常につるんでいる。なにかあればすかさずスマホを取りだし、ムービーを録画しながら相手を煽る。

私立誠稜高校・教育実習生

御子柴 弘 (みこしばひろ)

出演:梶川翔平 (かじかわしょうへい)

「お、お願いします。……もう、許してください……これ以上はもう……。」

横浜・誠稜高校を卒業し、その後教員免許を取るべく、母校での教育実習に来ていた。が、その実習期間中に突然失踪し、2ヵ月後横浜で腐乱死体となって発見される。過去に江原の息子を自殺に追いやったとされており、江原によると「万死に値する人間」だという。


LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶

・発売元:セガ
・フォーマット:PlayStation 5 / PlayStation 4
・ジャンル:リーガルサスペンスアクション
・発売日:2021年9月24日(金)予定
・価格:パッケージ版 希望小売価格 9,119円(税込)
    ダウンロード版 販売価格 9,119円(税込)
    ダウンロード版 販売価格 デジタルデラックスエディション 13,519円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:D(17才以上対象)


PS Blogの『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』記事はこちら


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©SEGA
※画面はすべて開発中、PS5版のものです。

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