『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』本編の映像が楽しめるストーリートレーラー公開! 序盤の物語と登場人物紹介も!

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『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』本編の映像が楽しめるストーリートレーラー公開! 序盤の物語と登場人物紹介も!

9月24日(金)発売予定のリーガルサスペンスアクション「ジャッジアイズ」シリーズ最新作、PlayStation®5/PlayStation®4用ソフトウェア『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』。

本作のゲーム本編の映像が楽しめる、ストーリートレーラーが本日8月26日(木)に公開された。これを記念したTwitterキャンペーンが、同じく本日より開催中だ。

また、2回に分けて行なわれる本編の冒頭ストーリーと物語に登場するキャラクターたちのプロフィール紹介の、第1弾もお伝えしよう。

忘れ去られた事件と被告人。その幕引きは、狂気の幕開け──ゲーム本編の映像が楽しめるストーリートレーラーを公開!

『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』ストーリートレーラーはこちら
※本映像には過激な表現が含まれます。視聴にはご注意ください。

Amazonギフトコードが当たる! Twitterキャンペーンを開催

ストーリートレーラーの公開を記念して、2,000円分の「Amazonギフトコード」が計100名に当たる、Twitterキャンペーンが開催される。

<開催期間>
2021年8月26日(木) ~ 8月29日(日)23:59

<プレゼント>
Amazonギフトコード 2,000円×100名様

<応募方法>
「ジャッジアイズ」シリーズ公式Twitterアカウントをフォロー
該当のツイートをリツイートで応募完了!

「ジャッジアイズ」シリーズ公式Twitterはこちら

メインストーリー紹介 第1弾

青々と晴れ渡る横浜、伊勢佐木異人町の空にもうもうと立ち上る赤い煙。消防車のけたたましいサイレンの中、消防士たちによって発見されたのはウジが湧き、ぐずぐずに腐り切った若い男性の他殺体。

……それがすべての幕開けだった。

腐乱死体発見から数日後の東京・神室町。かつての古巣だった源田法律事務所内を見回しているのは、八神隆之。

弁護士資格を持つ彼は、とある事件をきっかけに法廷から姿を消した過去を持つ。現在は神室町に探偵事務所を構え、浮気調査や人探しなど何でもやるスタイルだ。今日もぼったくりバーに騙されたOLを助けているところで、源田法律事務所に来たのは彼女を一時的にかくまってもらうためだった。

「源田先生……あれ? おひとりですか?」
「おう。さおり君たちは今、裁判所に行ってる。……よく働いてくれるよ、あのふたりは」

そう答えるのは源田法律事務所のボス、源田龍造。古くから八神を知る、親のような存在だ。源田法律事務所には他にふたり弁護士がいるが、裁判のため出廷中とのことだった。一時期、ワイドショーを騒がせていた現役警官による痴漢事件を弁護しているという。

「江原さん。もう少し姿勢を正した方が」

法廷でふてぶてしい被告人の態度を指摘しているのは城崎さおり。いまや彼女が源田法律事務所のエースで、後輩弁護士の星野一生を伴っている。

さおりの言葉にフンと鼻を鳴らす被告人、江原明弘。現役警察官であったにも関わらず、痴漢を働いたうえに現場の駅で取り押さえられる様子がスマホ動画に撮られ、テレビやネットで大々的に拡散されていた。
この日は、判決の言い渡しだった。

「では、判決を言い渡します。主文。被告人、江原明弘を…… 懲役6月(ろくげつ)に処す」

「……まさか実刑判決なんて。初犯なのに執行猶予もなしですか」

まるで反省の色を見せない江原への実刑判決に、諦めの表情を見せる星野。が、さおりは、江原がかすかに笑みを浮かべたことに気付く。
「裁判長。3日前に、横浜の廃ビルから死体が出てきたはずです。……もう身元はわかりましたか?」

突拍子もない話に法廷はざわつくが、江原は時折にやけ面を浮かべながら言葉を続けていく。

「その死体の主は、御子柴弘(みこしばひろ)といいます。彼は4年前、私の息子を自殺に追いやった。万死に値する人間です。それが何の罪にも問われず、ずっとのうのうとしていたんですから……法なんてものはまったくの役立たずだ」

痴漢として長らく身柄を拘束されていながら、死体が発見されたばかりの被害者について語る江原。その瞳には重く、確かな憎しみがたたえられていた……。

翌日。
そうとは知らない八神は、新たに舞い込んできた依頼により、新天地、横浜の地を踏みしめているところだった。

「『横浜九十九課』と……あー……中華街の方じゃねぇんだな。ついでに美味いモンでも食えると思ったのによ」

残念がる派手な柄シャツの男、海藤正治。いかにもな見た目の通り、かつては東城会系松金組の元組員だったが、今は八神探偵事務所の調査員で頼れる相棒だ。

ふたりの目的地は伊勢佐木異人町の「横浜九十九課」。神室町の友人だった九十九(つくも)誠一と杉浦文也がいつの間にか開業していた探偵事務所である。彼らは、先輩探偵である八神と海藤に、とある依頼の応援を頼みたいと言ってきたのだった。

しかし、駅から九十九課へのわずかな道中の間にもトラブルはやってくる。

「み、店の前でたむろされちゃ邪魔だって……そう言っただけだろ!? ほかのお客さんに迷惑だから!」

洋食屋の店員を囲んで何人もの高校生たちが、看板を蹴倒したりと好き放題に暴れ挑発している。店員は多勢に無勢の状況下、リーダー格の少年にスマホで動画を撮られ、為す術がないようだった。

「……最近のガキはやり口がかわいげねえ」

当然、八神と海藤が悪ガキ制裁に乗り出すまでに大した時間はかからない。

悪ガキたちは「誠稜高校」という、一応は地元、伊勢佐木異人町の進学校の生徒たちだったらしい。自分たちより弱い者を狙っていきがるだけの子供など、神室町のヤクザや半グレに比べれば何でもなかった。余裕綽々で鉄拳制裁を加えた八神と海藤は、意気揚々と九十九課へ向かっていく。

「おお! やあどうもご無沙汰でした、八神氏ぃ!」

ハイテンションで八神らを迎えてくれたのは、横浜九十九課所長となった九十九。重度のオタクでPCやネットの扱いに長けており、神室町では何度も八神をサポートしてきた実績を持つ。

「いらっしゃい、おふたりさん。元気だった?」

杉浦はかつて神室町で跋扈した窃盗団の一員で、ジェスター(道化師)の仮面がトレードマークだったが、足を洗ってからすでに数年がたつ。その身のこなしは海藤をおちょくれるレベルで、九十九とは「なんか波長が合う」らしい。

「八神氏たちにご助力賜りたいのは最近探偵業へ増えつつある案件でして。イジメについての調査報告です」

九十九によると、今回八神らに協力を求めたいという案件の依頼人は、とある私立高校の理事長。依頼内容は、校内にイジメがないか、しらみつぶしに調べてほしいというものだったが、全校生徒600人ともなると九十九課のふたりだけでは手に負えなかったのだ。

経緯を把握した八神は、依頼人である理事長から具体的な話を聞くため中華街へ向かう。

「九十九さんからお噂はかねがね。……私は奥田と申します。私立誠稜高校の理事長をしております」

誠稜高校といえば……昼間、八神と海藤で鉄拳指導した悪ガキどもの高校だったはずだ。

「じつは……もう4年前になりますがウチの高校で生徒がひとり自殺をしています。自宅で首を吊って」

理事長によると、誠稜高校では4年前にイジメが原因と疑われる生徒の自殺が起きていた。当時の調査ではイジメの事実は確認されず、自殺との因果関係が認められないとして保護者から訴えられた裁判でも学校側の責任は問われなかった。しかし……と理事長は続ける。

「ふた月ほど前、教育実習に来ていた学生が心を病んでしまったのか突然来なくなりました」

もしかしたら、理事長という立場からは見えない校内の死角に不穏な生徒らの実態があるかもしれない。そこへ光を当てるべく、イジメ調査をしてもらいたいというのが、理事長からの依頼だった。ただし、大っぴらにではなく、秘密裏のうちにという条件付きで。九十九は、理事長の依頼に対し、事前に調査計画を立てていた。

「今回の証拠の収集には動画撮影が有効です。すでに小型の隠しカメラをかき集めてありますよ」

生徒にも教員にもバレないよう、カメラを学校中に設置し、イジメの有無を隠し撮りで確かめる。そのために八神ら4人の探偵は、空調整備の業者に扮して学校に潜入。生徒の動向を見ながら適切な場所にカメラを仕掛けていくのだった。

登場人物紹介 第1弾

源田法律事務所・弁護士

城崎 さおり (しろさき さおり)

出演:甲斐田 裕子 (かいだ ゆうこ)

「このまま見過してはおけません。私はあの日起きた痴漢と殺人を、『ふたつでひとつの事件』として見直したいんです」

源田法律事務所所属の弁護士で、八神とはかつての同僚。現在は、警察官でありながら痴漢として逮捕された江原明弘の弁護を担当していた。が、判決の際、江原から突然痴漢事件と同日に起きていた殺人への関与をほのめかされ、八神に事件の調査を依頼する。

源田法律事務所・弁護士

星野 一生 (ほしの いっせい)

出演:林 勇 (はやし ゆう)

「八神さんのお役に立ててうれしいです!」

源田法律事務所所属の弁護士。さおりとともに江原の裁判に立ち会う。司法試験でトップクラスの成績を収めたとされているが、あまり野心はない。先輩弁護士であるさおりに想いを寄せている。

八神探偵事務所・調査員

海藤 正治 (かいとう まさはる)

出演:藤 真秀 (ふじ しんしゅう)

「へへ……お前にゃ呆れるな、ター坊。弁護士のくせに結局手ぇ出して済ましちまう」

八神探偵事務所の調査員で元東城会系松金組組員。組を破門になった際に八神に救われ、恩義を感じている。単純で裏表がない性格。持ち前の腕っぷしを活かし、八神とともにさまざまな調査依頼をこなす。

横浜九十九課・調査員

杉浦 文也 (すぎうら ふみや)

出演:寺島 惇太 (てらしま じゅんた)

「ずるいよなぁ八神さん、楽しい仕事はひとりじめなんだもん」

神室町の窃盗団の元メンバー。足を洗ってからは常人離れした身のこなしで八神に協力していた。現在は九十九とともに伊勢佐木異人町で探偵所を開業。横浜・誠稜高校のいじめ調査依頼を受け、八神たちに協力を仰ぐ。

横浜九十九課・所長

九十九 誠一 (つくもまこと)

出演:宮本 淳 (みやもと じゅん)

「こちら異人町は横浜九十九課! 悪党どもに情けは無用、成敗いたぁす!!」

かつてはネットカフェに引きこもり、ハッキング能力やコンピュータ知識を用いて八神の仕事を手伝っていた。その後、八神へのリスペクトからか、現在は杉浦とともに伊勢佐木異人町で横浜九十九課を開業。今回もさまざまなアイテムで八神をサポートする。

前作でおなじみのキャラクターも登場!

ゲームセンターシャルル・店長

東 徹 (ひがし とおる)

出演:川原 慶久 (かわはら よしひさ)

「なあ。なんで昔っからお前ら、人の了解も取らねえでいきなり押しかけてくるんだ?」

元東城会系松金組組員。東城会解散後、もともと組から任されていたゲームセンター「シャルル」のオーナーとなった。なにかと悪ぶってみせるがその奥にある人の良さは隠しきれていない。海藤のことを「兄貴」と呼び慕っている反面、その相棒である八神には馴れ馴れしくされたくない。


LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶

・発売元:セガ
・フォーマット:PlayStation 5 / PlayStation 4
・ジャンル:リーガルサスペンスアクション
・発売日:2021年9月24日(金)予定
・価格:パッケージ版 希望小売価格 9,119円(税込)
    ダウンロード版 販売価格 9,119円(税込)
    ダウンロード版 販売価格 デジタルデラックスエディション 13,519円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:D(17才以上対象)


PS Blogの『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』記事はこちら


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©SEGA
※画面はすべて開発中、PS5版のものです。

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