不死の鍵をにぎるインプラントをめぐる物語――『サイバーパンク2077』の世界観と物語に迫る【特集第1回/電撃PS】

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不死の鍵をにぎるインプラントをめぐる物語――『サイバーパンク2077』の世界観と物語に迫る【特集第1回/電撃PS】

世界中が待ち望んだオープンワールドRPG『サイバーパンク2077』が、12月10日(木)にいよいよ発売を迎えます。本作を手がけるのは、『ウィッチャー3 ワイルドハント』で名高いCD PROJEKT RED。重厚な世界観やナラティブ性の強いストーリーを描くことを得意としており、プレイヤーを没入させるゲーム体験はワールドワイドで高く評価されています。

そんな彼らが新たに紡ぐのは、体の機械化や電子ドラッグ、企業支配と体制に反発する民衆といった、退廃的な未来観を売りとしている“サイバーパンク”世界。ファンタジーから近未来へと移った舞台を、彼らはどう描くのか。その魅力を紹介していきます。

『サイバーパンク2077』は幅広い“カスタマイズ”と“選択”が自分だけの“物語”を形作る【特集第2回/電撃PS】

豊富な選択肢を提示し、プレイヤーの没入感を極限まで高めるRPG

『サイバーパンク2077』は、ナイトシティと呼ばれる架空の都市を舞台にしたオープンワールドRPG。ナイトシティは、世界を牛耳る巨大企業や各地区を縄張りにするギャングたちがしのぎを削る、危険かつ刺激的な街です。平和に暮らしている人々もいますが、つねに抗争や暗躍が繰り広げられており、そういった“裏の仕事”を斡旋するフィクサーや、危険な仕事をこなして名声を得ようとする傭兵も後を絶ちません。

この都市で傭兵として名を上げるべく活動を始めた、V(ヴィー)というキャラクターもそのひとり。プレイヤーはこのVの目を通して、ナイトシティで起こる一連の事件を体験することになります。

本作の特徴のひとつが、幅広いキャラクターメイク。性別や外見のみならず、プレイスタイルに影響する「スキル」や「パーク」についても大幅な種類があり、プレイヤー自身の個性を反映したVを作ることが可能です。なかでも体の一部を機械に置き換えるサイバーウェアや、相手の体に埋め込まれた機械や周囲の電子機器をハッキングできるクイックハックといった、サイバーパンク世界ならではの要素も強くプレイスタイルに関わるため、“いかに理想のVに育てていくか”という、RPGとしての魅力の根幹を大いに楽しめます。

加えて、行動や会話の選択肢が、その後の展開に大きな影響を与えるのも特徴です。例えば、ギャングとの交渉を行なうシーンにおいて、プレイヤーは取引に素直に応じることもできますし、攻撃を加えて強引に進めることもできます。相手の有利になる情報を与えられれば、一時的な共闘を結べるかもしれません。

そういった情報は、事前にほかの仕事をこなして手に入れていなければ提示できなかったり、自分の行動しだいでは交渉のテーブルに着く前に戦闘に発展してしまうこともあったりと、とにかくプレイヤーの行動や選択のすべてが密接にプレイに関わってきます。

そして本作の驚くべき点は、これらがすべてシームレスに行なわれること。プレイパート、会話パートという区切りがなく、ゲーム操作の延長で会話のやり取りが行なわれていきます。会話中も視線を自由に動かして、相手の動きの機微や周囲の状況をチェックできたり、場合によっては移動しながら話を聞いたりすることもあるでしょう。

本作は基本的に主観視点で進むこともあり、会話へのシームレスな移動と相まって、かなり深い没入感を得られるのが魅力でもあります。

前述した通り、本作の世界では肉体の機械化が進んでいます。取り外された眼球インプラントから遠くにある自分の体を眺めるシーンなど、主観視点であることを活かした演出が多いのも本作ならではの魅力です。また、画面に映っているUIは“Vが実際に視界に表示させているものである”といった演出がされており、敵からのハッキング攻撃を受けた際にノイズが走ることでプレイヤーに異常を知らせるなど、主観視点であることの意味と、それによるVとプレイヤーとの一体感を追求しているのも本作の特徴といえます。

不死の秘密をにぎるインプラント〈Relic〉をめぐる抗争に巻き込まれていく

数々の陰謀が渦巻いているナイトシティでは、それによって人の運命が左右されることも珍しくありません。本作の主人公であるVも、とある仕事に関わったことによって大きく人生を歪められてしまいます。

その仕事とは、とあるインプラント〈Relic〉の強奪。それだけならまだよかったものの、アクシデントによりVはそのチップを自分の頭へと挿入することに。そのチップには、かつて存在した伝説的バンド「SAMURAI」のフロントマンであり、大企業「アラサカ」の転覆を図ったテロリスト……ジョニー・シルヴァーハンドの意識がデジタルゴーストとして残されていたのです。

意識をチップへと移す〈Relic〉は、いわば疑似的な“不死”を得るための鍵となる重要なもの。それを手中に収めようと、さまざまな勢力が〈Relic〉を狙っており、Vはその抗争の渦中へと放り込まれていきます。

数多の戦いに巻き込まれながらも、Vは自分にしか見えないジョニーの幻影と対話し、ときには協力しながら〈Relic〉の秘密に迫っていくことになります。

以上が物語の本筋ですが、本作にはさらに特徴的な要素が存在します。「ライフパス」と呼ばれるもので、これはいわばVの出自を表すもの。

ライフパスは、ゲーム開始時のキャラクターメイキングの際に3種類のうちからひとつを選ぶことになります。ここで選んだライフパスによって、プロローグ部分の展開が全く異なるのが面白いところです。

3種類のライフパス

【ストリートキッド】
ナイトシティの住民として育ち、ストリートでも一目置かれている。コネも豊富で、コンクリートジャングルでの生き方を心得ている。そんな出自なだけあって、野心には事欠かない。人生を乗りこなすのは大変だが、どうせ乗るなら派手に乗り回してやろうじゃないか。

【ノーマッド】
ノーマッドは基本的にファミリーを組んで生活するが、君は一匹狼としてナイトシティ郊外のバッドランズにやってきた。道を外れたノーマッドの目には、ナイトシティという大都会は、さぞや魅力的に映ることだろう。

【コーポレート】
君は人生の成功者だ。アラサカ社のエージェントとして、軍用レベルのサイバーウェアを惜しみもなく装着し、一流の生活を送っている。多大なるストレスとプレッシャーを抱えながらも、凡人がブレインダンスを通じてしか経験できない日々を謳歌しているのだ。そんな人生において、失敗など起こりえるだろうか?

ライフパスは、会話の選択肢にも関わってきます。選んだライフパスならではの選択肢が選べる場合があり、例えばナイトシティのギャング事情に明るいストリートキッドであれば、ギャングとの会話で有利に立ちやすいかもしれません。自分の経験を生かした立ち振る舞いができるため、自分だけのVを演じるにあたって、とても効果的に作用するはずです。

ナイトシティで傭兵として生きるには、ひとりでは不十分です。依頼を斡旋するフィクサーがいなければ仕事は舞い込んできませんし、後方支援や肩を並べて戦う仲間もときには必要です。彼らと絆を築いたり信用を得たり、対立しながら精力的に仕事をこなす……。それがナイトシティでの傭兵の生き方なのです。

Vに深く関わる人物たち

ジャッキー・ウェルズ

CV:上田耀司

経験豊富なソロ(戦闘能力に特化した傭兵)で、家族を第一に考えている。ヘイウッド出身で、元ヴァレンティーノズ。ジャッキーとの出会いや、仲良くなった経緯はライフパスによって異なる。コーポのVにとってジャッキーはもともと友達で、信頼できるビジネスパートナーでもある。ストリートキッドのVとジャッキーの出会いは必ずしも友好的とは言えないが、その後意気投合する。ノーマッドの場合は仕事仲間として出会うが、アラサカとのカーチェイスを経て仲良くなる。どのパスでジャッキーと出会っても、どうしてVがジャッキーに惹かれるのかすぐに理解できるようになるだろう。

T-バグ

CV:宮島依里

Vとチームを組む腕利きネットランナー(ハッキングを得意とする傭兵)。彼女とは最初のクエストが完了すると出会うことになる。T-バグの目的は、ナイトシティを離れて平和な暮らしを送るための資金稼ぎのようだ。

デクスター・デショーン

CV:大友龍三郎

通称“デクス”。アフターライフに集う傭兵連中にとって、デクスは伝説的なフィクサーのひとり。Vのチームを雇って大規模な強奪計画を実行に移そうとしている。彼が狙っているのはアラサカの試作型テック〈Relic〉だ。

エヴリン・パーカー

CV:武田華

デクスに〈Relic〉強奪を依頼した謎の女性で、Vたちに強奪に必要な情報を提供してくれる。その中には〈Relic〉が隠されているヨリノブ・アラサカのペントハウス内部を収録したブレインダンスが含まれていた。彼女がナイトシティの大物たちと繋がりが深いのは確かだ。だが彼女の目的は謎に包まれている。

ジュディ・アルヴァレス

CV:喜多村英梨

ギャング“モックス”に所属するエヴリンの知人。ブレインダンスのエキスパートで、解析の際にVに力を貸してくれる。エヴリンの頼みは断れないようだ。強奪計画への関与には明らかに気乗りしていない。

ロイス

CV:杉崎亮

ギャング“メイルストローム”の新リーダー。予測不可能で超危険なサイコパス。デクスはメイルストロームに取引をもちかけたが、その取引が成立した後にロイスがリーダーに成り代わった。ロイスは取引条件をそのまま受け入れるだろうか?

ヨリノブ・アラサカ

CV:白熊寛嗣

巨大企業アラサカのCEOであるサブロウ・アラサカの息子。アラサカはナイトシティを実質的に支配している。父に反旗を翻してアラサカを離れたこともあったが、アラサカ帝国の後継者となるべく、席を戻している。彼の目的や、彼がなぜ父親の研究所から〈Relic〉を運び出したのかは不明。その間隙を突くのが、Vたちによる強奪計画の肝だ。

ナイトシティにはギャングや巨大企業が入り乱れ、陰謀を張り巡らす

広大なナイトシティは、それぞれが異なる雰囲気を持つ6つの地区と、バッドランズと呼ばれる周辺地域によって構成されています。各地区は企業やギャングたちが縄張りとしており、建物や住民は独自の文化を持って発展した別の都市に見えるほどに多様です。

ナイトシティを構成する要素である地区や勢力を把握することで、陰謀渦巻く物語をより深く楽しめるようになるでしょう。

ナイトシティの地区

【ウエストブルック】
ラスベガスと新宿歌舞伎町のあいのこ、それがウエストブルックだ。中でも特に活気があるのがジャパンタウンで、毎日、大金が湯水のように使われている。

【サントドミンゴ】
メガビルディングとは、さながらブラジルの貧民街“ファヴェーラ”を縦に繋げたようなものである。それが何棟も立ち並ぶサントドミンゴには、何千何万もの小さなアパートがひしめき合っている。ほかに目にするのは発電所や工場、それにゴミでまみれた庭とストリートくらいだ。

【シティ・センター】
企業のテリトリー。高層ビルが織り成す巨大な壁は、まるで要塞のように見えるかもしれない。逆にビルからはナイトシティを一望できる。コーポレートのライフパスでは、そんな一流の世界をほんの少しだけ体験できるだろう。ただし、それも束の間の話……。

【パシフィカ】
ナイトシティの一大リゾート観光地として整備が始まったパシフィカだが、投資がストップしてからというもの、その抜け殻だけが残ってしまった。そしてこの地区はナイトシティでもっとも危険なギャングのひとつ「ヴードゥー・ボーイズ」の根城となっている。

【ヘイウッド】
そこかしこで地元ギャングのヴァレンティーノズを見かける。彼らの息がかかったクラブやバーが立ち並び、壁という壁が独自のスタイルのグラフィティで埋め尽くされている。決して安全な地区ではないが、野心溢れる若者にとっては魅力的な場所だ。ストリートキッドのライフパスでは、ヘイウッド内の一地区であるヴィスタ・デル・レイの裏社会構造を垣間見ることができる。

【ワトソン】
ワトソンはナイトシティの中心地となるはずだった。だが街にアラサカ社がやってきた時、この地区は植民地さながらに毟り取られてしまったのだ。今日では、ワトソンはナイトシティでも比較的治安の悪い地区として知られており、数少ない工場で日銭を稼ぐ低収入労働者が集まっている。ライフパス導入部以降のプロローグはワトソンが舞台となる。

【バッドランズ】
ナイトシティ郊外の荒野はバッドランズと呼ばれている。極度の公害で荒れ果てた不毛の大地で、ここと比べたらナイトシティの市内がオアシスにすら思えてくるほどだ。だが一部の人間にとってはチャンスであふれた場所でもある。外での暮らしを味わってみたければ、ノーマッドのライフパスを選んでみよう。

ナイトシティのギャング

アニマルズ

ナイトシティ住民のほとんどが最先端のサイバーウェアと銃に頼るなか、アニマルズは生まれ持った自然の力、すなわち筋肉を最大化することにすべてを捧げている。ステロイドやサプリメント、積極的なトレーニングで己の肉体を強化し、“教訓”を必要とする人々への威嚇や恐喝に使用しているのだ。

ヴァレンティーノズ

名誉、正義、兄弟愛といった価値観が、ヴァレンティーノズの信条の核を成す。ヘイウッドのストリートはまさに彼らの天国。彼らが崇拝するサンタ・ムエルテに捧げる壁画や祭壇で色とりどりに飾られ、深夜のドラッグレースやストリートパーティの会場にもなっている。気の良い連中ではあるが、彼らの縄張りでトラブルを起こせば最後、コミュニティ全体からの手厚い洗礼が待っているだろう。

ヴードゥー・ボーイズ

ナイトシティで、ヴードゥー・ボーイズほどネットの深部につながっている者はいないだろう。ハイチ文化と伝統に根ざしたこの凄腕ネットランナーたちは、デジタル領域に精通し、凡人には到達すらできないデータや情報をハッキング・利用している。パシフィカ地区を拠点に活動する彼らは、ブラックウォールの向こう側に到達したい場合には頼れるギャングだが、警戒心が強く、気を抜けない存在でもある。

シックス・ストリート

ナイトシティ警察の無能さに辟易し、地元コミュニティをギャングや企業から守る、善良な自警団として始まったのがシックス・ストリートだ。しかしその理念は今や過去のもの。サントドミンゴを牛耳る彼らは、ナイトシティのほかのチンピラたちと何ら変わりなく、利己的で独善的だ。

タイガークロウズ

タトゥーを入れ、カタナを振り回すタイガークロウズは、ジャパンタウンを縄張りとするギャングだ。歓楽街の奥でひっそりと運営されている違法キャバレーから、表面的には完全合法のサービスに至るまで、彼らは過激な“お楽しみ”を求める人々から金を絞り取る方法を熟知している。逆らおうものなら、失うのはお金だけではすまない。

メイルストローム

こぞって機械化を図るメイルストロームのメンバーたちは、その代償はさておき、強力かつ違法性の高いサイバーウェアで極限まで身体を改造している。密輸、暗殺、強盗犯罪は彼らのビジネスの核であり、得意分野だ。血のように赤く輝くサイバーアイをこの世で最後の思い出にしたくないのであれば、彼らのルールに従い、敬意を持って接するのが賢明だろう。

モックス

モックスは、規模や縄張りこそ、ほかのギャングに及ばないものの、強力なギャングの一派だ。水商売従事者、不良、アナーキストやマイノリティによって構成されており、ストリップクラブの伝説的オーナー、故・エリザベス・ボーデン、通称“リジー”に触発され、暴力や虐待からの自衛に努める。ただし誤解するなかれ、彼らは決して聖人などではない。彼らの言う“自衛”は、怪しげな取引や流血沙汰と切り離して語ることはできないのだ。

ナイトシティの巨大企業

アラサカ

アラサカ社は世界でもっとも影響力のある巨大企業のひとつで、企業向けのセキュリティサービスとエリート層向けの銀行業務を提供している。洗練された超ハイテク施設でナイトシティの支配者であることを誇示しながら、冷酷なエージェントや傭兵によって遂行される血なまぐさい“隠密活動”でも知られている。

カン・タオ

企業間競争において、新規参入プレーヤーであると同時に、今もっとも勢いのある企業でもある。銃器の製造で知られる中国の企業であり、特に彼らの最新世代「スマートガン」は、ナイトシティでますます人気が高まっている。

ミリテク

世界有数の軍用兵器・車両・装備品メーカーであるミリテク社は、アラサカ社の最大のライバルだ。顧客の区別なくグローバルに事業を展開し、民間の軍事請負業者とのネットワークを通じて、防衛・平和維持・国民統制などのミッションを遂行している。

とにかく膨大な世界設定とハードなストーリーでプレイヤーの心を一気につかみにくる本作。ゲーム内にはデータべース機能もあり、システム面でだけではなく世界設定への理解も十分にフォローされています。世界観に明るくなっていくことで、ますます“この世界でどう生きるか”という本作の最大の魅力を味わうことができるようになるでしょう。

次回は、Vの成長要素や戦闘システムなど、ゲーム内容について詳しく紹介していきます。

『サイバーパンク2077』は幅広い“カスタマイズ”と“選択”が自分だけの“物語”を形作る【特集第2回/電撃PS】

サイバーパンク2077

・発売元:スパイク・チュンソフト/CD PROJEKT RED
・フォーマット:PlayStation 4 / PlayStation 5
・ジャンル:オープンワールドRPG
・発売日:PS4 2020年12月10日(木)予定
     PS5 未定
・価格:PS4 パッケージ版 通常版 希望小売価格 7,980円+税
    PS4 ダウンロード版 販売価格 8,778円(税込)
    PS5 未定
・プレイ人数:1人
・CERO:Z(18才以上のみ対象)

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