【TGS2018プレイレビュー】『JUMP FORCE』でヒーローたちのド派手なハイスピードアクションを堪能!

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【TGS2018プレイレビュー】『JUMP FORCE』でヒーローたちのド派手なハイスピードアクションを堪能!

一番強いチームはどこだ!? 人気キャラクターたちによる夢のガチンコバトル『JUMP FORCE(ジャンプ フォース)』

もはや説明不要の人気漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」。「今週号読んだ!?」「読んだ! スゲーよな!!」。そんな会話が「おはよー」の代わりになっていた小学生時代。毎週、我先にと貪るように読み、いち早く最新号を手に入れられたら、その週は英雄だった。両親や兄弟の単行本を借りて読んでいるうちに夢中になり、いつしか自分でも漫画を買い、気づけば本棚はジャンプ作品で溢れていた。このタイトルに興味を持つ多くの人たちは、似たような経験があるのではないだろうか?

その創刊50周年を記念して2019年に発売される予定のPlayStation®4用ソフトウェア『JUMP FORCE(ジャンプ フォース)』は、歴代人気作品の主要キャラクターたちが一堂に会する、漫画×現実(リアル)の対戦アクションゲームだ。

リアルなビジュアルで表現されたキャラクターたちが、作品の枠を超え3vs3のチーム戦を繰り広げる。それぞれが己の持ち味、戦い方、得意技を駆使して行なう真剣勝負は、まさに予測不可能。拳を交える姿を見ているだけでも興奮すること間違し!

戦いの舞台となるのは、ニューヨークやマッターホルン、香港などの実在する場所に加えて、ナメック星など作品にゆかりのある場所も登場。ナメック星でゴンとルフィが拳を交えるのを見られるのは、まさに本作ならではだろう。

「東京ゲームショウ2018」の試遊では、「ONE PIECE」「ドラゴンボール」「NARUTO -ナルト-」「BLEACH」「HUNTER×HUNTER」の5作品から総勢12人のキャラクターがラインナップ。またPVではより多くのキャラクターや作品が確認できるほか、「遊☆戯☆王」の主人公である武藤遊戯の参戦も決定。今後も作品、キャラクターが追加されていく予定だ。「あの作品は収録されないの?」「このキャラクターは登場しないの?」「一体どんな戦い方をするの?」と、原作ファン、アニメファン、ゲームファンは目が離せない!

『JUMP FORCE』第2弾PVはコチラ!

連続攻撃やさまざまな技を簡単操作で繰り出せる、ハイスピード爽快バトル!!

今回の試遊では、孫悟空、ベジータ、フリーザ、モンキー・D・ルフィ、ロロノア・ゾロ、マーシャル・D・ティーチ、うずまきナルト、うちはサスケ、黒崎一護、朽木ルキア、ゴン=フリークス、ヒソカの中から3人を選びチームを組んで戦うことに。

キャラクター選択画面から盛り上がること間違いなし!

まず誰を選ぶかが本当に悩ましかった。悟空、ゴン、ナルトで「強い相手と戦うのが好きだろうチーム」。ルフィ、ゾロ、一護で「アニメ版声優さんが同じ事務所チーム」。悟空、ゴン、ヒソカで「ジャンプ版ノースリーブス」などいろいろ考え、キャラクター選択画面からひとり盛り上がっていたのだが、やはりここは自分が好きなキャラクターを使おうと、フリーザ、サスケ、ヒソカをセレクトして、いざ戦闘開始! ちなみに相手のCPUはランダムでキャラクターを選択した。

多種多様な攻撃で爽快感あふれるバトルを体験!

攻撃方法は、近接攻撃のラッシュとヘビー、ガード不能の投げが基本となる。ラッシュ、ヘビーは連打することができ、ボタンを押しているだけでも爽快感ある連続攻撃が可能に。さらにボタンを長押しすることで相手を吹き飛ばすスマッシュ、やられ状態にするヘビースマッシュを繰り出せ、それぞれの技がヒットしたあとスマッシュは追撃、ヘビースマッシュはエリア移動へと移行することができる。連続攻撃中に左アナログスティックとラッシュの組み合わせで、相手を上方向に吹き飛ばしたり、大きく転がして距離をとったり、ジャンプ中に叩きつけ攻撃を行なったりと、かなりアクロバティックなアクションが楽しめた。

また、それぞれのキャラクターに用意された技もR2ボタンと□、△、○ボタンを組み合わせることで簡単に使用でき、覚醒ゲージが半分以上ある場合には、強力な覚醒技も! ここぞという時に使えば大ダメージを与えられるので、使いどころを見極めるのもポイントになるだろう。

一方、防御側もガードや高速回避、エスケープやステップなどの対応手段があり、相手の攻撃をかわして反撃したり一度態勢を立て直したりと、考える部分は多いと感じた。もちろん3on3なので交替のタイミングも重要な要素となる。

今回はCPUとの対戦だったが、移動や攻撃スピードが速いので、一瞬のためらい、ミスが命取りになり、そのため常に手に汗握るバトルを体感できた。これが対人戦になれば、攻守の駆け引きの面白さをさらに体感できるはずだ。

攻撃のバリエーションは豊富で覚える部分も多いが、ボタンを押しているだけでも連続攻撃を行なえるので、ストレスを感じることはなく、派生する攻撃も直感的に操作できるので、自分が想い描いた戦いを再現することもできた。また漫画を彷彿とさせる技の発動は、ファンには嬉しい演出だった。

世界観が違う作品のキャラクターたちだが、同じ舞台に立っても違和感なく戦えるのは、それぞれの作品に努力、友情、勝利のジャンプスピリットが流れているからだろう。今後どんなヒーローが参戦するのか、そしてどんな戦いを繰り広げるのか楽しみで仕方ない!

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JUMP FORCE(ジャンプ フォース)

・発売元:バンダイナムコエンターテインメント
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:対戦アクション
・発売日:2019年予定
・価格:未定
・プレイ人数:未定
・CERO:審査予定

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『JUMP FORCE』公式サイトはこちら

『JUMP FORCE』公式Twitterはこちら

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※この記事は「TGS2018」のプレイステーション®ブースでの試遊出展内容をもとにしたものです。

©JUMP 50th Anniversary
©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
※画面は開発中のものです。

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