『ロックマン: デュアル オーバーライド』ブルースのプレイスタイルに迫る!

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『ロックマン: デュアル オーバーライド』ブルースのプレイスタイルに迫る!

近距離で真価を発揮するブルーバスターやシールドアクションなど、ロックマンとは対照的なプレイスタイルをチェック!

ついにあの青きヒーロー、ロックマンが『ロックマン: デュアル オーバーライド』で帰ってきた! さらに、本作ではロックマンだけでなく、ブルースが『ロックマン10宇宙からの脅威!!』以来、久しぶりにプレイアブルキャラクターとして登場。本記事では、ロックマンとは対照的なプレイスタイルを持つブルースの能力や戦い方を紹介します。

発表トレーラーでは、ブルースのトレードマークともいえる口笛が流れ、ブルースの登場を予感させる内容となっていました。そして今回、ブルースのゲームプレイ映像が初公開されました。

「ロックマン」シリーズは『ロックマン: デュアル オーバーライド』の発売とともに、2027年に40周年を迎えます。ブルースは長年にわたり愛されてきた「ロックマン」シリーズでも欠かせないキャラクターで、ライト博士が初めて開発した人型試作ロボットです。

現在ではおなじみとなったシールドと黄色いスカーフを身にまとった姿で『ロックマン 3 Dr.ワイリーの最期!?』に敵として初登場して以来、ときには敵として、ときには共に戦う仲間としてさまざまな作品でロックマンと関わってきました。

遠距離・近距離の両方から攻撃できるバランスの取れたロックマンに対し、ブルースは近距離攻撃に特化したキャラクターです。敵陣へ果敢に飛び込み、正確な立ち回りで戦う、攻撃的でテクニカルなプレイスタイルが特徴です。ブルースの象徴ともいえる武器“ブルースバスター”は、射程こそ短いものの、近距離戦では圧倒的な威力を発揮します。

また、ロックマンが倒したボスロボットの能力にちなんだ特殊武器を入手できるのに対し、ブルースは近距離戦に特化した盾を使ったアクションや新しい能力を獲得できます。ブルースは“シールドアクション”と呼ばれるさまざまな技を自由に切り替え、発動できますが、使いすぎるとその代償として体に負荷がかかり、オーバーヒートを起こしてしまいます。激しい戦いのなかで冷静に戦い、クールダウンさせることも重要です。

『ロックマン: デュアル オーバーライド』の新要素である“カスタムチップシステム”を使用すると、より自由度の高いプレイが楽しめます。チップの種類は50種類以上あり、任意のタイミングで発動させるものや、装備しているだけで効果が発揮されるものなどがあります。組み合わせ次第で攻撃重視や防御重視など、自分だけの戦略を追求し、無数のプレイスタイルを楽しむことができます。

本作のタイトルにもなっている“オーバーライド”システムにも注目です。オーバーライドシステムを使用すると、ロックマンとブルースは本来の限界を超え、一時的に戦況を一変させるほどの力を発揮できます。

最新トレーラーにはブルースがオーバーライドを発動する迫力あるシーンも紹介されています。しかし、オーバーライド解除後は限界を超えた反動により、一時的にさまざまな性能が低下してしまいます。そのため、戦況を見極めたタイミングで発動させることが攻略の鍵となります。

それぞれ異なるプレイスタイルを持つロックマンとブルースの戦略性。そして、戦略をさらに深める数々の新システム。本作では、多彩な要素を組み合わせながら、自分なりの戦い方を楽しめます。『ロックマン: デュアル オーバーライド』は、2027年春にPlayStation®5およびPlayStation®4向けに発売予定です。

発売までの間、ぜひPlayStation®Storeで欲しいリストに登録して今後の続報をお待ちください。

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