『仁王3』明日2月6日発売! オープンフィールド化やバトルスタイルの切り替えなど進化を遂げた最新作【特集】

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『仁王3』明日2月6日発売! オープンフィールド化やバトルスタイルの切り替えなど進化を遂げた最新作【特集】

コーエーテクモゲームスのTeam NINJAが手掛ける「仁王」シリーズ最新作、PlayStation®5用ソフトウェア『仁王3』が明日2月6日(金)発売!

「仁王」シリーズは、日本の戦国時代などをモチーフにした世界を舞台に、武士や妖怪たちと戦いを繰り広げるダーク戦国アクションRPGだ。2017年に『仁王』、2020年に『仁王2』をリリースして以降、全世界累計販売本数850万本を超え、今もなお多くのファンに楽しまれている。

最新作『仁王3』では、シリーズの特徴である「ハードな侍アクション」「戦国武将たちと紡ぐ重厚なオリジナルストーリー」「のめり込めるハクスラと奥深いビルド構築」「充実のオンラインマルチプレイ」といった要素が正当進化。さらに「試練に満ちた手応えのあるオープンフィールド」や「サムライとニンジャ、ふたつのバトルスタイル」など多数の新要素により、Team NINJAの粋を集めた「戦国死にゲー」に昇華した。

ゲームプレイ紹介映像では、主人公の徳川竹千代が挑むオープンフィールドや高難度エリア「地獄」の様子、行く手を阻む強敵の数々、新たなバトルシステムやマルチプレイなどが紹介されている。17分以上にわたる見ごたえのある映像となっているので、ぜひチェックしよう。

『仁王3』ゲームプレイ紹介映像はこちら

現在、無料体験版も配信中だ。ゲームスタートのキャラクタークリエイトから序盤をプレイ可能で、最大3人でのオンラインマルチプレイにも対応しているほか、セーブデータを製品版に引き継ぐことができる。本体験版をクリアすると『仁王3』製品版でゲーム内装備アイテム「丹青双蛇兜」を入手できる。入手には2026年2月15日(日)までのクリアが必要となるので、いますぐプレイしてみよう。

『仁王3 体験版』をPS Storeでダウンロードする

【ポイント①】将軍となる若武者が、いくつもの時代をめぐり日本を救うストーリー

今作の主人公は、妖怪に支配された日本を救うため、時代を遡り国松の野望を阻止する戦いに挑む。江戸、戦国、平安、そしてシリーズ初の舞台となる幕末まで、歴史上のさまざまな武将、猛者が登場し、日本の歴史をめぐる戦いが繰り広げられる。

イントロダクション

時は元和8年(1622年)。主人公である徳川竹千代の次期将軍就任を間近に控えた江戸城──。竹千代の将軍就任を憎む弟・徳川国松は、闇に落ちた。禍々しい力を身に宿し、妖怪の大群を率いて竹千代を強襲する。泰平の世は一転して地獄と化し、窮地に陥った竹千代は守護霊・草薙の不思議な力により時を越える──。

『仁王3』TGA 2025トレーラー

『仁王3』明日2月6日発売! オープンフィールド化やバトルスタイルの切り替えなど進化を遂げた最新作【特集】

時代を越えた物語を紡ぐ英傑たち

徳川竹千代

※キャラクタークリエイト可能
江戸幕府を開いた徳川家康の孫。世子として家康と同じ竹千代という幼名を授けられた。しかし、幼い頃から守護霊が見え、彼らの絵を描いてばかりいたため、家中の者の多くは優秀な弟の国松が次期将軍であろうと思っていた。ある時、大御所となっていた家康が長幼の序を明確にし、竹千代こそが世継ぎであると示される。

▲キャラクタークリエイト機能により、主人公の見た目を自由に決めることができる。「サムライスタイル」と「ニンジャスタイル」でまったく違った設定も可能だ。

徳川国松

(CV:本郷奏多)
江戸幕府を開いた徳川家康の孫で、竹千代の弟。幼い頃から優秀であったため、両親から寵愛を受け、家中の多くの者からも次期将軍と目されていた。しかしある時、大御所となっていた家康が長幼の序を明確にし、国松が将軍になる道は突如、閉ざされることとなった。

卑弥呼

(CV:土屋太鳳)
神秘的な力を持っていたとされる古代の女王。戦に明け暮れた男王に代わって邪馬台国の王となった。生まれながらに呪術の一種である鬼道の才を持ち、民を導いたという。中国の史書「三国志」の一部である「魏志倭人伝」にその名が見られるが、その出自には謎が多い。

武田信玄

(CV:土師孝也)
甲斐国(現在の山梨県)の戦国大名。”甲斐の虎”の異名を取り、戦国最強と恐れられた。巧みな戦と外交で、地利に恵まれない甲斐から、信濃(現在の長野県)や駿河(現在の静岡県中部)へとみるみる領土を広げる。次に侵攻したのは今川家の旧領をめぐって利害が対立する徳川家康の領地であった。

源義経

(CV:花江夏樹)
源平合戦で活躍し、源氏を勝利に導いた平安時代末期の武将。幼名は牛若丸。幼き頃から京の鞍馬山で、その地に住む天狗を師として剣術を学んだと伝わり、義経自身も半妖であると噂される。兄の源頼朝が平氏討伐のために挙兵すると馳せ参じ、人並外れた戦ぶりで源氏の勝利に貢献した。しかし、のちに兄から兵を向けられると、遠き地に身を隠した。

高杉晋作

(CV:前野智昭)
長州(現在の山口県)出身の志士。”動けば雷電のごとく、発すれば風雨のごとし”と称されたほどに行動力に優れ、奇兵隊を組織するなど、志士たちを牽引した。戦闘にも長けており、最新式の拳銃と、柳生新陰流の剣術を使いこなして戦う。

時代によって異なる特徴を持つステージ

時代を駆け抜け、災禍をもたらす「地獄」に立ち向かう壮絶な旅路が始まる。

江戸

江戸城は戦乱の世を終わらせた徳川家康が開いた幕府の政庁であり、その偉容は将軍の権威を天下に示している。しかし、江戸は突如地獄に覆われ、あやかしの群れが人々を襲い、泰平の世は破られた。

戦国

遠江国(現代の静岡県西部)は、徳川家と武田家が領有を争った地である。あやかしを引き連れた武田軍の猛攻により徳川家は撤退を余儀なくされるが、本拠たる浜松城の上空には地獄を呼ぶ巨大なあやかしが鎮座していた。

平安

大内裏を覆った極寒の地獄が生み出す猛烈な寒気により、伝統ある京の都は氷雪に閉ざされた。幾重もの結界に守られていたはずの都をあやかしが闊歩し、源頼朝率いる鎌倉武士たちが治安を守るべくあやかしと戦っている。

幕末

闇に落ちた国松が永遠の将軍となったことにより、大きく歪められた未来の時代。江戸を始めほぼ日本全土が地獄に呑まれるなか、霊樹を擁する京の地を最後の砦とし、志士たちの決死の抵抗が続けられている。

【ポイント②】シリーズ初! オープンフィールドで描かれる新たなダーク戦国の世界

従来のシリーズ作品はエリア制だったが、本作ではシリーズ初となるオープンフィールドを採用し、複数の特徴的なオープンフィールドで和風ダークファンタジーの世界が描かれている。フィールドには徘徊する巨大な妖怪や、敵が密集する拠点などさまざまな難所があり、プレイヤーは自由に探索し攻略することが可能だ。

プレイヤーが探索したエリアの情報は、順次地図に記されていく。エリアに点在する社を解放すると、体力の回復やキャラクターの育成などができるほか、地図に登録されてファストトラベルのポイントとしても機能する。広大なオープンフィールドの探索には危険がともなうが、ファストトラベルによってスムーズな移動が可能だ。

また、オープンフィールドに点在するNPCや人型の思念に話しかけると、任意の探索要素である「奇譚」がサブミッションとして発生し、「奇譚」を達成することでそのNPCの装備品やスキルポイントなどの報酬を得られる。「奇譚」以外にも、オープンフィールド内の多彩なアクティビティをこなすことで、プレイヤー強化や進行ルートの開拓など、さまざまな恩恵がある。

強敵が支配する過酷な領域「地獄」

凶悪な妖怪たちが蠢く「地獄」は、最大の難所としてプレイヤーの行く手を阻む新要素だ。悪意や害意など、他者を苛む思念に由来する強い陰の気に満ちた領域であり、内部の人間に苦しみを与え続け、大量の霊石を生み出す。外界から隔絶されており普通の人間は出入りできないが、地獄の発生時にその場にいると取り込まれてしまう。地獄を浄化するには、ボスを倒して発生源である地獄楔を破壊する必要がある。

大規模なエリアを踏破していく「地獄」と、局所的なエリアに発生している「小地獄」の2種類があり、浄化すると進行ルートの開通、霊力上限の増加、守護霊の強化などのメリットを得られる。しかし、妖怪にとって有利なエリアであり、専用のバフがかかっているなど強力な敵が多数出現する。

【ポイント③】「サムライ」と「ニンジャ」、ふたつのスタイルで戦う戦闘システム

本作では従来の「サムライ」だけではなく、新たに「ニンジャ」のバトルスタイルが追加された。ふたつのスタイルをリアルタイムに切り替えながら戦う戦闘システムに進化し、戦略性やカスタマイズ性が大幅に向上している。また、「サムライ」と「ニンジャ」には、それぞれ個別に装備を設定することができる。ふたつのスタイルで多彩な武器を駆使しながら、自分好みのキャラクタービルドを構築することが可能だ。

高火力の技で打ち破る「サムライ」

「仁王」シリーズのアクションを正当進化させた「サムライ」は、近接攻撃と気力管理に長けるスタイルだ。戦闘中に気力を回復させつつ敵の作り出した常世(とこよ)を祓うことができる「残心」に加え、「構え」で多彩な攻撃アクションを楽しめるほか、「捌き(さばき)」で相手の攻撃を受け流し、「技研ぎ」で強化した武技を連携させることで、より高いダメージを狙える。

「サムライ」で使用可能な武器種
刀/二刀/槍/斧/大太刀/薙刀鎌/手甲

素早い動きと空中アクションが特徴の「ニンジャ」

新要素の「ニンジャ」は、高い機動力を活かしてヒットアンドアウェイと空中アクションで敵を翻弄する新しいスタイルだ。攻撃後に素早く身を翻す「霞(かすみ)」や、遠隔攻撃主体の「忍術」による絶え間ない攻撃が特徴で、忍者らしく敵を背後から攻撃するとより大きなダメージを与えられる。「忍術」は従来作と異なり、戦闘中に溜まるゲージを消費することで回数制限なく使用でき、さらにスキルを習得していくと、空中でも自在に動き回れるようになるなど、従来の「仁王」シリーズ以上のスピード感のある立ち回りで強敵に挑むことができる。

「ニンジャ」で使用可能な武器種
忍刀/忍二刀/鎖鎌/旋棍/手斧/仕込棍/手甲鉤

スタイルチェンジの「転心」で敵の大技を潰す

バトルスタイルは「転心(てんしん)」をすることで、いつでも瞬時に切り替えられる。ふたつのスタイルを流動的に併用することも、あえて片方のスタイルだけを使い続けることもできるので、プレイヤーごとに自由なアクションを楽しむことが可能だ。

「転心」はスタイルを切り替えるとともに、敵の大技を潰す技としても機能する。敵が赤く光る大技に合わせて「転心」を行なうと「大技返し」が発生し、強力な大技を潰して相手の体力と気力にダメージを与え、妖怪の敵には「気力上限」も削ることができる。

「仁王」シリーズの洗練された戦闘システムで強敵に抗え!

「サムライ」と「ニンジャ」のスタイルによる基本的なアクションのほか、シリーズおなじみの戦闘システムも多数用意されている。これらを使いこなすことで、あらゆる敵や状況に対応できるようになるだろう。

守護霊
守護霊の力を借りたアクションを強力な攻撃としてバトルに活用するほか、人間の力では越えられない高い崖を飛び乗ったり、道を塞ぐ大岩を砕いたりと、探索でも活躍する。

九十九化身
武具に変じた守護霊を身にまとい、一時的に守護霊の力と一体化して戦う。危機に陥った際の形勢逆転や、強敵への対抗手段として使える。

陰陽箱
内に収めた妖怪の魂代から力を引き出し、魂代に応じたさまざまな陰陽術の呪符を生成する。「地獄憑き」と呼ばれる強力な個体を倒せば、その妖怪を呼び出して使役する呪符が使えるようになる。

協力マルチプレイ
他プレイヤーを助っ人として呼び出したり、助けに行ったりできる「まれびと招喚」のほか、複数プレイヤーと一緒にオープンフィールドを探索する「常世同行(とこよどうこう)」などのオンラインマルチプレイが可能だ。

さまざまな時代をめぐるダイナミックなストーリー展開や、攻略の自由度がありながらも歯ごたえが感じられる高い密度で設計されたオープンフィールドに加え、「仁王」シリーズらしいアクション性の高さやハクスラ要素の奥深さも強化された。シリーズファンはもちろん、初めて触れるプレイヤーも、すべてにおいて進化した和風死にゲーの緊張感と達成感を楽しめるだろう。

パッケージ版『TREASURE BOX』はアートブックやサウンドトラックなどの豪華グッズを同梱

パッケージ版は通常版に加え、『TREASURE BOX』が発売される。『TREASURE BOX』には、登場する武将、あやかし、守護霊やステージなど、さまざまなアートを多数掲載する「オフィシャルアートブック」、選りすぐりの楽曲を収めた「セレクションサウンドトラックCD」、キーアートを楽しめる「オリジナルデスクマット」、すねこすりがくれる毛毬を根付にした「すねこすり毛毬の根付(キーホルダー)」が同梱される。パッケージ通常版やダウンロード版を購入してグッズを欲しい方に向けて、グッズのみ版(6,600円(税込))も発売される。

パッケージ版『TREASURE BOX』

<価格>
16,280円(税込)
<商品内容>
■パッケージ版『仁王3』
■オフィシャルアートブック(B5)
■セレクションサウンドトラックCD
■オリジナルデスクマット
■すねこすり毛毬の根付(キーホルダー)

ダウンロード版『Digital Deluxe Edition』はDLC第1弾と第2弾のシーズンパスがセットに!

ダウンロード版は通常版に加え、『Digital Deluxe Edition』が発売される。『Digital Deluxe Edition』は、今後配信が予定されるダウンロードコンテンツ(DLC)の第1弾と第2弾を入手できる「シーズンパス」がセットになった商品だ。さらにシーズンパス特典「千々古の根付」と、Digital Deluxe Edition特典の「獄妖の武器」セット(全14種)、「木霊の根付」が手に入る。

ダウンロード版『Digital Deluxe Edition』

<価格>
15,180円(税込)
<商品内容>
■ダウンロード版『仁王3』
■シーズンパス
■シーズンパス特典:千々古の根付
■Digital Deluxe Edition特典:「獄妖の武器」セット(全14種) / 木霊の根付

早期購入特典として「氷獄の防具セット」に加え、『仁王』『仁王2』からの防具セットが手に入る!

パッケージ版およびダウンロード版各種商品の早期購入特典として、凍てついた地獄をモチーフにした防具一式「氷獄の防具セット」が手に入る。さらに、『仁王』のウィリアムの鎧一式となる「若武者の中鎧」(サムライ)と、『仁王2』の秀の字の鎧一式となる「無縁人の鎧」(ニンジャ)も入手可能だ。パッケージ版は初回生産分、ダウンロード版は2026年2月21日(土)8時59分までの購入で付属する。

<パッケージ版およびダウンロード版早期購入特典>
■氷獄の防具セット(氷獄の武者鎧一式、氷獄の忍装束一式)
■『仁王』ウィリアムの鎧一式 若武者の中鎧(サムライ)
■『仁王2』秀の字の鎧一式 無縁人の鎧(ニンジャ)

ダウンロード版予約購入特典は「炎獄の防具セット」と「すねこすり毛毬の根付」

ダウンロード版各種商品を予約購入すると、デジタルプレオーダー特典として「炎獄の防具セット(炎獄の武者鎧 一式、炎獄の忍装束 一式)」と、「すねこすり毛毬の根付」が付属する。予約購入は本日2月5日(木)23時59分までとなっているので、お早めに!

<ダウンロード版予約購入特典>
■炎獄の防具セット(炎獄の武者鎧 一式、炎獄の忍装束 一式)
■すねこすり毛毬の根付

『仁王3』をPS Storeで予約購入する


仁王3

・発売元:コーエーテクモゲームス
・フォーマット:PlayStation 5
・ジャンル:ダーク戦国アクションRPG
・発売日:2026年2月6日(金)予定
・価格:パッケージ版 希望小売価格 通常版 9,680円(税込)
    パッケージ版 希望小売価格 TREASURE BOX 16,280円(税込)
    ダウンロード版 販売価格 通常版 9,680円(税込)
    ダウンロード版 販売価格 Digital Deluxe Edition 15,180円(税込)
・プレイ人数:1人(オンライン時:最大3人)
・CERO:D(17才以上対象)


PS Blogの『仁王3』記事はこちら


『仁王3』公式サイトはこちら

『仁王3』公式Xはこちら

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