
2月5日(木)発売予定のPlayStation®5用ソフトウェア『ドラゴンクエストVII Reimagined』は、2000年にPlayStation®で発売された『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』を再構築(Reimagined)したリメイク作品。人形のような温かみのあるアートスタイルの3DCG“ドールルック”を採用したうえ、大人になった親友・キーファと共闘するエピソードが追加されるなど、シナリオも新たに再構築されている。

特集第3回では、オリジナル版の世界観を再現したストーリー、再構築された要素についてまとめて紹介しよう。
現在PlayStation®Storeでは無料体験版「旅のはじまり先行プレイ版」を配信中。いち早くプレイしたい人はこちらもチェックしよう。セーブデータは製品版へ引き継ぐことができるうえ、先行プレイ版のセーブデータがあると製品版で使えるマリベルの見た目装備を特典として入手できる。
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【物語】孤島に住む少年少女の好奇心が、世界を救う壮大な冒険に!
小さな孤島・エスタード島で暮らす主人公は、ある日、親友の王子といっしょにふしぎな石版のかけらを発見する。集めたかけらを島の神殿の台座にはめ込むと、神秘的な光に導かれて見知らぬ場所へ。石版を見つけるたびにどんどん広がっていく少年たちの世界。しかし、小さな好奇心からはじまった彼らの冒険は、やがて不気味に侵食する邪悪な存在と隠されていた世界の真の姿を明かしていく。

各地に散らばる石版のかけらを集め、石版を完成させると新たな世界への入り口が開く。たどり着いた先で問題を解決すると、主人公たちの世界に新たな島が出現し、探索先がさらに増えていく。主人公たちが暮らす世界ともうひとつの世界、このふたつを行き来しながら冒険を進めよう。

大人になったキーファと出会える新シナリオを追加
ストーリーの軸はオリジナル版そのままに、ゲームのテンポやキャラクターなどさまざまな部分が再構築(Reimagined)された本作。新しく追加されたシナリオでは、なんと大人になったキーファが登場! 主人公と再会し、共闘するエピソードが描かれる。

冒険を続ける主人公が過去のラグラーズ地域で出会ったのは、歳を重ねた主人公の親友・キーファ!? 彼の抱える問題を解決するため、夜のラグラーズ城へ潜入し、兵士に見つからないよう身を潜めながら行動することになる。


バトルでは、腕に磨きをかけたキーファが強力な特技やアイテムでサポートしてくれる。さらに、ラグラーズ地域以外でも彼と共闘する機会があるようだが……。
【キャラクター】冒険を通して出会う仲間たち
エスタード島で育った少年少女たちは、冒険を通してさまざまな人物たちと出会い、ともに歩む仲間を見つけていく。本作では、世界的マンガ家・鳥山明氏が手掛けたキャラクターデザインを人形のような温かみのあるアートスタイルの3DCGで再現。キャラクターはもちろん、フィールドやダンジョンも手作り感あふれるジオラマ風CGで、『ドラゴンクエストVII』の世界を生き生きと表現している。


主人公(あなた)
(CV:大鈴 功起)
エスタード島にある漁村・フィッシュベルの少年。漁師の息子として平穏な生活を送る一方で「海の向こうには何があるのか」と、いつも想像を膨らませていた。

キーファ
(CV:宮野 真守)
エスタード島を治めるグランエスタード王国の王子。好奇心旺盛で行動力はバツグン。主人公とともに世界の謎を解こうと島中を駆け巡る。

マリベル
(CV:悠木 碧)
フィッシュベルの網元の愛娘。ワガママな言動が多いが、じつは繊細な心の持ち主。幼馴染みの主人公とキーファの冒険になかば強引に同行する。

ガボ
(CV:田村 睦心)
オオカミと行動をともにする天真爛漫な少年。世間知らずなところもあるが、動物的なカンの良さを見せる。

アイラ
(CV:今井 麻美)
大地の精霊を信じ、神の復活を目指すユバール族の娘。剣術に秀でているほか、踊りの才能にも恵まれている。

メルビン
(CV:千葉 繁)
かつて神とともに魔王と戦ったという「神の兵」のひとり。さまざまな剣技を身につけており、英雄と呼ばれた実力は健在。
【戦闘】テンポよく進むターン制コマンドバトル
本作は、バトルシステムも大きく変化している。パーティメンバーの呪文や特技はもちろん、モンスターの見た目も動きも進化しており、大迫力の戦いを楽しむことができる。

基本的な戦闘システムは、ターン制のコマンドバトル。バトルスピードは3段階から選択でき、オートバトル機能も搭載しているのでサクサク戦える。さらに、自分より弱い敵なら、フィールド上でアタックするだけで倒せるのでテンポよく冒険を楽しめる。

世界各地に出現している「強モンスター」に立ち向かおう!
ふしぎな石版から向かう新たな地は、いたるところにモンスターが徘徊している。しかも、通常のモンスターに加えて、ひと筋縄ではいかない「強モンスター」がフィールド各地に出現し、冒険者たちを待ち構える。オーラをまとった強モンスターたちは、通常の個体をはるかにしのぐ強さを持っている。かなり手強いが、倒せばモンスターの「心」がアクセサリーとして手に入るので、準備を整えて挑んでみよう。

【職業】多種多様な職業に就かせてキャラクターを育成
主人公たちは職業に就き、職業ごとの特徴的な呪文や特技で戦う。最初は、新たに設けられた各キャラクター固有の「初期職」からスタートするが、物語が進めばさまざまな職業に転職が可能に。基本職は、「戦士」「魔法使い」「船乗り」など10種類。戦いを重ねて職業ランクを上げると、新たな呪文や特技を覚えていく。

そのほかにも、特定の条件を満たすことで解放される「上級職」「マスター職」も存在する。上級職を極めることで解放されるマスター職のなかには、「天地雷鳴士」や「勇者」も!
ふたつの職業を「かけもち」できる!
今回は、物語を進めることでふたつの職業を「かけもち」することが可能になった。職業ごとに習得呪文や特技、パラメータが違うので、組み合わせ次第で戦術も大きく広がっていく。多種多様な職業を「かけもち」して組み合わせ、自分好みのパーティ編成を見つけ出そう。

「職業とくせい」で起死回生のチャンスを生み出そう!
各職業には固有の「職業とくせい」があり、バトル中にバーストチャージ状態になると特殊能力を発動させることができる。攻撃が有利になるものから仲間をサポートするものまでどれも超強力なものばかりで、ピンチに陥った時に発動させれば戦況をくつがえすことも可能だ。

【新要素】冒険がさらに楽しく快適に!
新コンテンツとして、歴戦の強敵と戦う「闘技場」を搭載している。パーティメンバーからひとりを選んで、熾烈な戦いに挑もう。さらに、神経衰弱のようにパネルの絵柄をそろえる「ラッキーパネル」、町やフィールドで集める「ちいさなメダル」など、寄り道の遊びも充実。どれもごほうびとしてレアアイテムがもらえるため、思わず熱中すること間違いなしだ。


遊びやすさを追求し、便利な機能も搭載されている。移動中にダッシュできるようになったほか、冒険開始時からMPを消費することなくルーラが使用可能。次に向かうべき場所がわからなくなったら、「なぞの神殿」にいる石版案内人と話したり、石版リストや地図からヒントを見つけたりできる。

UIデザインも一新し、メニュー画面はタブ切り替えできるようになり、各情報にアクセスしやすくなっている。楽しく、便利になった『ドラゴンクエストVII Reimagined』で世界中を駆け巡ろう!

『ドラゴンクエストVII Reimagined』がJR山手線をジャック!
2月2日(月)よりJR山手線の1編成11車両に本作の広告を掲出中! キャラクターたちを中心としたオリジナル広告で山手線が彩られている。
期間:2月2日(月)~2月16日(月)
※編成や運行情報について、鉄道会社や駅係員へのお問い合わせはご遠慮ください。
※運行期間は予定であり、予告なく変更・中止となる場合がございます。
※運行期間中であっても運休となる場合がございます。
※最終日は撤去作業を行なうため、運行を行なわない場合がございます。

JR品川駅でのドール展示を実施中!
JR山手線のジャックにあわせて、JR品川駅にてゲーム内モデルのベースとなった6キャラクターのドール展示を実施中! 本作では、職人によって製作されたドールをスキャンし、CG化する“ドールルック”という新たなグラフィック表現でキャラクターたちが再現されている。細部まで造り込まれた造形を、この機会にぜひチェックしよう。
場所:JR品川駅中央改札内ショーケース
期間:2月2日(月)~2月15日(日)
※駅、および駅員へのお問い合わせはご遠慮ください。


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ドラゴンクエストVII Reimagined
・発売元:スクウェア・エニックス
・フォーマット:PlayStation 5
・ジャンル:RPG
・発売日:2026年2月5日(木)予定
・価格:パッケージ版 希望小売価格 8,778円(税込)
ダウンロード版 販売価格 通常版 8,778円(税込)
ダウンロード版 販売価格 デジタルデラックス版 10,978円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:B(12才以上対象)
PS Blogの『ドラゴンクエストVII Reimagined』記事はこちら
『ドラゴンクエストVII Reimagined』公式サイトはこちら
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