『鬼武者 Way of the Sword』明日9月4日発売! 宮本武蔵が鬼と化し京都にはびこる幻魔を斬る!【特集第2回】

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『鬼武者 Way of the Sword』明日9月4日発売! 宮本武蔵が鬼と化し京都にはびこる幻魔を斬る!【特集第2回】

江戸時代初期の京都を舞台に描かれる、宮本武蔵の剣戟譚。リアルな斬り応えを追求した斬撃表現、かつてない駆け引きや爽快感、鬼の力で覚醒する超人的なアクションなど、至高の剣戟アクションを楽しもう。

PlayStation®5用ソフトウェア『鬼武者 Way of the Sword』が明日9月4日(金)発売! 本作は、爽快感抜群の”バッサリ感”を味わえる剣戟アクションの完全新作だ。

特集第2回では、京都を駆ける主人公「宮本武蔵」の物語や、個性的な登場人物や強敵たち、爽快感を追求した至高の剣戟アクションなど、本作の魅力をまとめて紹介しよう。また、PlayStation®Storeでは本作の体験版が配信中だ。アップデートによって、配信開始当初から遊べる範囲がさらに拡大。新たなエリアの探索が可能になり、さらなるボス「大唾拉(だいだら)」とも戦うことができる。体験版のセーブデータがあると、武蔵の能力を強化する御守「首灯」が製品版で入手できるので要チェック!

体験版をPS Storeでダウンロードする

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空前絶後のバッサリ感! 「鬼武者」シリーズとは

2001年にPlayStation®2で産声をあげた「鬼武者」は、戦国時代を舞台に、超人的な鬼の力を得た「鬼武者」と、世界征服を目論む怪物「幻魔」たちとの戦いを描くシリーズだ。原点となる『鬼武者』は、リマスター版が2018年にPlayStation®4用ソフトウェアとして発売。『鬼武者2』のリマスター版も、PS4で2025年に発売されている。

爽快感抜群の”バッサリ感”を味わえる剣戟アクションは、シリーズを語るうえで欠かせない魅力となっている。実在の人物や事件を基にしたリアリティを持ちながらも、どこか妖しげで不気味なダークファンタジー的な演出や、登場人物たちが因果や宿命に翻弄される重厚なストーリーも見どころだ。

主人公のモデルに実在の俳優を起用しているのも大きなポイント。初代『鬼武者』の明智左馬介(あけちさまのすけ)には金城武氏が、『鬼武者2』の柳生十兵衛には松田優作氏が、『鬼武者3』では左馬介を演じる金城武氏に加えて、もうひとりの主人公ジャック・ブランにジャン・レノ氏が起用され話題を呼んだ。本作『鬼武者 Way of the Sword』の主人公である武蔵のモデルには、日本を代表するサムライスターの三船敏郎氏が起用されている。

今からでも始められる「鬼武者」──完全新作『鬼武者 Way of the Sword』

本作では、幻魔がはびこる江戸時代初期の京都を舞台に、超人的な鬼の力を得た鬼武者である宮本武蔵の、血で血を洗う剣戟譚が描かれる。リアルな斬り応えを追求した斬撃表現、刀同士のぶつかり合いによるかつてない駆け引きや爽快感、鬼の力で覚醒する超人的なアクションなど、至高の剣戟アクションを楽しもう。

鬼とは何か、幻魔とは何かということから世界観が再構築されており、これまでのシリーズとのつながりはない。そのため、初めて「鬼武者」に触れる人でも楽しめるのも魅力のひとつだ。

【物語】剣に誓いし魂、宮本武蔵が鬼と化す

「剣の道」を究めて天下無双の剣豪となるべく、京都に乗り込んだ武芸者の宮本武蔵。彼は道中で幻魔の襲撃を受けたものの、その最中に「鬼の篭手」を授かり、幻魔に対抗し得る強大な鬼の力を得た。しかしそれは、己の力で剣の道を切り拓かんとする武蔵にとって、唾棄すべきものだった。いかにすれば、この鬼の篭手と訣別できるのか……? 江戸時代初期の京都を舞台に、武蔵の剣の道は血みどろのなかで迷走を始める。

宮本武蔵

(フェイスモデル:三船敏郎 声:細谷佳正)

「剣の道」を極めるべく、京都に現われた血気盛んな武芸者。しかしその道は、鬼の力によって奇怪な方向へと曲がりくねっていく──。

それぞれの想いや目的によって武蔵に力を貸す協力者たち

本作には、武蔵の鬼の篭手に宿る鬼の一族の女性「鬼の佳人」や、老齢ながら幻魔を圧倒する剣の腕を持つ「小野篁(おののたかむら)」、幻魔を倒す力を求めて小野篁のもとに身を寄せていた少女「出雲阿国(いずものおくに)」といったキャラクターが、武蔵の協力者として登場する。皆に、それぞれの想いや目的があるようだが……?

さまざまな強敵も武蔵の前に立ちはだかる

巷で暴威を振るう幻魔とは一線を画する手練れも、次々と武蔵に襲い掛かる。武蔵と同じ鬼の篭手を持つ武芸者「佐々木巌流」もそのひとりだ。

佐々木巌流

(声:岡本信彦)

“佐々木小次郎”の名でも知られる武芸者。武蔵とは浅からぬ因縁を感じさせる。その腕には、武蔵と同じ鬼の篭手が装着されている。

そのほかにも、縁結びと称して人々に危害を加える狡猾な幻魔「羅掌願(らしょうがん)」、大江山を根城として悪逆無道な行ないを繰り返す「酒呑童子」、食べることに異常な執着を見せる巨体の幻魔「大唾拉」、地下研究所で幻魔を生み出すことに没頭する「道狂」などの強敵が、武蔵の前に立ちはだかる。殺すか、殺されるか──。京都を舞台に、彼らとの血で血を洗う死闘が繰り広げられる。

公式サイトの「CHARACTERS」ページはこちら

【戦闘】爽快感を追求した至高の剣戟アクション

鬼の力を利用した攻防や刹那の隙に放つ一太刀「一閃」がもたらした「鬼武者」シリーズ独自のゲーム体験は、誰も見たことがない至高の剣戟アクションとして新生した。

異形の幻魔を討つ「鬼の力」

血で血を洗う幻魔との戦いでは、超常的な鬼の力が不可欠となる。魂を喰らったり怪力を得たりといった、「鬼武者」ならではのゲーム体験を堪能しよう。鬼の力を得た武蔵は、次第に隠された能力に目覚めていく。戦闘を有利にするだけでなく、探索の幅を広げることも可能だ。

鬼力で解き放つ必殺技「鬼ノ武具」

「鬼ノ武具」は鬼が作り出した特殊な武具であり、青い魂を吸収すると得られる「鬼力」を消費して繰り出せる必殺技だ。標準装備の刀とは異なる特色豊かなアクションは、戦況を打開する切り札になるだろう。

爽快な剣戟を実現する多彩なアクション

機動力に長けた「片手攻撃」と、大振りながらも高威力な「両手攻撃」による基本アクションはもちろん、「受け流し」「弾き」といった攻防一体の立ち回り、床に並ぶ畳や板、放置された荷車などを利用した攻撃など、幅広くも奥深い独自のアクションを実現している。

【受け流し】
タイミングよく防御を行ない、敵の攻撃を受け流すアクション。敵をよろけさせたり、壁や他の敵にぶつけたりすることが可能。相手の体勢を崩すための「力動」ゲージを大きく削ることができる。

【弾き】
敵の攻撃を弾いて勢いを体内にはね返し、力動ゲージを大きく削れるアクション。遠距離攻撃にも有効であり、向かってくる矢などを弾き返すことができる。

剣戟の真髄となる「一閃」

「鬼武者」シリーズの代表的なアクション「一閃」も、より多彩になっている。刹那の隙を捉えた反撃や相手の体勢を崩して決める渾身の一太刀……その爽快感は格別だ。

【一閃】
敵の攻撃に合わせて繰り出すカウンター技。攻撃を受ける直前にボタン入力が必要なため難易度は高いが、大ダメージを与えて多くの魂を放出させることができる。

【崩し一閃】
力動ゲージを削って体勢を崩した敵には、大技の「崩し一閃」を狙おう。状況とタイミングによっては、複数の敵に連続で叩き込むことも可能。強敵への崩し一閃は狙う部位を選択でき、部位によって得られる効果が異なる。

【舞台】京都の名所や異空間など、多彩なステージを探索しよう

京都が舞台となる本作には、清水寺や安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう)、大江山といった、実在する名所をモチーフにしたステージが多数登場。さらに、道狂の地下研究所や異空間となる鬼の隠れ里など、現実離れした「鬼武者」ならではの不穏なステージも訪れることになる。

多数のアイテムが付属する『デラックスエディション』と『プレミアムデラックスエディション』も

本作は通常版だけでなく、ダウンロード版の『デラックスエディション』と、パッケージ版およびダウンロード版の『プレミアムデラックスエディション』も発売される。『デラックスエディション』には、御守×3、刀装×4、宮本武蔵の衣装「赤具足」、鬼の篭手「紅蓮」がセットになった「デラックスキット」が付属。『プレミアムデラックスエディション』には「デラックスキット」に加えて、羽織×3、出雲阿国の衣装×3、鬼の佳人の衣装×3、ゲーム内ミニデジタルサウンドトラックをセットにした「プレミアムキット」が付属する。

ダウンロード版『デラックスエディション』

<価格>
9,990円(税込)
<内容>
■『鬼武者 Way of the Sword』ゲーム本編
■デラックスキット
 御守「鬼の佳人」/御守「踊り子」/御守「導く者」
 刀装「竹と熊猫」/刀装「櫂の木刀」/刀装「雷斬」
 刀装「炎龍」/宮本武蔵の衣装「赤具足」/鬼の篭手「紅蓮」

パッケージ版/ダウンロード版『プレミアムデラックスエディション』

<価格>
10,990円(税込)
<内容>
■『鬼武者 Way of the Sword』ゲーム本編
■デラックスキット
 御守「鬼の佳人」/御守「踊り子」/御守「導く者」
 刀装「竹と熊猫」/刀装「櫂の木刀」/刀装「雷斬」
 刀装「炎龍」/宮本武蔵の衣装「赤具足」/鬼の篭手「紅蓮」
■プレミアムキット
 羽織「業火」/羽織「白月」/羽織「雲竜」
 出雲阿国の衣装「華の舞」/出雲阿国の衣装「金魚の舞」/出雲阿国の衣装「鬼の舞」
 鬼の佳人の衣装「地鳴き」/鬼の佳人の衣装「雪椿」/鬼の佳人の衣装「優美」
 ゲーム内ミニデジタルサウンドトラック

通常版の早期購入特典は、御守「狛犬」と刀装「封呪」のセット

本作の通常版には、早期購入特典として、ゲーム内で使用できる御守「狛犬」と刀装「封呪」のセットが付属する。ダウンロード版の早期購入特典がもらえるのは9月24日(木)までとなっているので、お早めに。

通常版

<早期購入特典>
■御守「狛犬」/刀装「封呪」

『デラックスエディション』と『プレミアムデラックスエディション』にはさらなる特典も

『デラックスエディション』と『プレミアムデラックスエディション』には通常版の早期購入特典に加えて、御守「白猿」と刀装「白獅子」も付属する。

『デラックスエディション』
『プレミアムデラックスエディション』

<早期購入特典>
■御守「狛犬」/刀装「封呪」
■御守「白猿」/刀装「白獅子」

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鬼武者 Way of the Sword

・発売元:カプコン
・フォーマット:PlayStation 5
・ジャンル:剣戟アクション
・発売日:2026年9月4日(金)予定
・価格:パッケージ版 希望小売価格 通常版 8,990円(税込)
    パッケージ版 希望小売価格 プレミアムデラックスエディション 10,990円(税込)
    ダウンロード版 販売価格 通常版 8,990円(税込)
    ダウンロード版 販売価格 デラックスエディション 9,990円(税込)
    ダウンロード版 販売価格 プレミアムデラックスエディション 10,990円(税込)
・プレイ人数 1人
・CERO:Z(18才以上のみ対象)


PS Blogの『鬼武者 Way of the Sword』記事はこちら

『鬼武者 Way of the Sword』公式サイトはこちら

「鬼武者」シリーズ公式Xはこちら

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