長編実写群像劇マルチアングルサスペンスゲーム『AKIBA LOST』9月17日(木)発売!

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長編実写群像劇マルチアングルサスペンスゲーム『AKIBA LOST』9月17日(木)発売!

構想から6年、プレイ時間20時間以上、関わったスタッフ200名以上。制作の裏側についてディレクター兼プロデューサーの梅田慎介が語る

構想から6年、人員200名超、プレイ時間20時間を超える超大作となった、長編実写群像劇サスペンスゲーム『AKIBA LOST』。本記事では、その制作の裏側について紹介します。

構想から6年、関わった人員は200名超、プレイ時間20時間の超大作実写ゲーム

本作は、構想から約6年の歳月をかけて制作してきました。制作に関わったキャスト・スタッフは200名を超え、プレイ時間も20時間を超える、イザナギゲームズにとってこれまでにない規模の実写ゲームとなりました。

イザナギゲームズは2020年に、主演・本郷奏多さん、シナリオ・小高和剛さんによる実写ゲーム『デスカムトゥルー』を発売しました。『デスカムトゥルー』の制作を終えたあと、私たちはすぐに「次にどんな実写ゲームを作れば、世界中の人たちに受け入れてもらえるのか?」を考え始めました。

そして、考え続けた末に導き出した答えが、次の4つでした。

  1. テレビ局とタッグを組み、ゲーム内の映像と静止画、その両方のクオリティと物量を徹底的に高める。
  2. 世界中から多くの人が訪れ、日本のゲーム・アニメ・アイドルなど、さまざまなサブカルチャーが集まる“秋葉原”を舞台にする。
  3. 日本のサブカルチャーを体現する個性豊かなキャラクターたちを切り替えながら、それぞれの視点で物語を進めていく群像劇にする。
  4. プレイ時間20時間を超える、本格的な長編サスペンスゲームにする。

この4つをすべて実現するために、私たちは約6年という時間をかけて『AKIBA LOST』を作り続けてきました。

その実現には、200名を超えるキャスト・スタッフの力が必要でした。実写だからこそ生まれるリアリティと緊張感。ゲームだからこそ体験できる選択と物語への介入。そして秋葉原という街が持つ、日本独自のサブカルチャー。それらをひとつの作品に詰め込み、20時間を超える物語として完成させたのが『AKIBA LOST』です。私たちが”次の実写ゲーム”として構想し、6年という歳月をかけて作り上げた『AKIBA LOST』を、いよいよ皆さんにお届けします。

2025年日本ゲーム大賞フューチャー部門受賞、日本テレビでのドラマ放送

『AKIBA LOST』は2025年のTGSにて、日本ゲーム大賞フューチャー部門に選ばれました。このときに選ばれたほかの作品は、すべて大手ゲーム会社の作品で、『AKIBA LOST』のみがベンチャーゲーム会社による作品となりましたし、もちろんそのなかで実写の作品は『AKIBA LOST』のみでした。そして2026年には日本テレビでドラマが放送されました。

“ゲームを最大化するためにつくられたドラマ”ということをお伝えしておりますが、ドラマのストーリーはゲームに内包されており、このドラマ撮影のキャスト&スタッフとともに撮影したゲームの動画と静止画は最高のクオリティと物量となっています。

6年という歳月と、200名を超えるキャスト・スタッフの力を注ぎ込んだ『AKIBA LOST』のクオリティと圧倒的な物量を、ぜひゲームのなかで体験してください。

ザッピング、360°カメラ、選択肢、FREEZE & ACTIVATEなど多様なゲームシステム

『AKIBA LOST』はゲーム内にさまざまなゲームシステムが用意されています。

キャラクターを切り替えながら謎を解いていくザッピングシステム

キャラクターの視点になって360°見渡しながら探索する360°カメラ

キャラクターの次の行動を選択して、物語が分岐する選択肢

キャラクターのストーリーがFREEZEして進めなくなった箇所をほかのキャラクターでACTIVATEして進めるようにするFREEZE&ACTIVATE

企画を立ち上げた当初に掲げた“世界中の人たちに受け入れてもらえる実写ゲームを作る”という目標に向かって、映像、静止画、シナリオ、ゲームシステム、音楽、演出……そのすべてにおいて、「ここまでやるのか」と思っていただけるものを目指しました。何気なく通り過ぎるようなシーンにも、その一枚の静止画にも、そのひとつの選択肢にも、たくさんのキャスト・スタッフのこだわりと試行錯誤が詰まっています。

そして、それらを積み重ねた結果、物語は20時間を超える大ボリュームとなりました。

これほどの規模の実写ゲームを何とか多くの関係者とともに実現することができました、だからこそ自分たちが実写ゲームでやりたかったこと、挑戦したかったことを、この作品にできる限り詰め込みました。

ぜひ実際にプレイして、ひとつひとつのシーンに込めたこだわり、実写だからこそ伝わるキャストの表情や息遣い、圧倒的な映像と静止画の物量、そして20時間を超えて展開していく物語を体験していただきたいです。

そして最後まで『AKIBA LOST』をプレイしたときに、「この世界を自分自身が駆け抜けた」と感じてもらえれば、これほど嬉しいことはありません。

2026年9月17日(木)。6年という歳月をかけて作り上げた『AKIBA LOST』を、ついに皆さんにお届けします。

ぜひ、この物語の結末に、あなた自身の選択で辿り着いてください。


AKIBA LOST

・発売元:株式会社イザナギゲームズ
・フォーマット:PlayStation®5
・ジャンル:長編実写群像劇マルチアングルサスペンスゲーム
・発売日:2026年9月17日(木)予定
・価格:パッケージ版 希望小売価格 6,480円(税込)
    ダウンロード版 販売価格 5,500円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:C(15才以上対象)


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