
武器や難易度、サイドクエストの新情報と、本格的なカンフー表現を支えたドニー・イェン氏の役割をお届け
※本記事は英語版PlayStation®.Blogの日本語翻訳記事です。
10月29日(木)発売のPlayStation®5用ソフトウェア『Phantom Blade Zero』。本日8月18日(火)に放送した、『Phantom Blade Zero』特集の「State of Play」では、本作の世界やゲームプレイシステム、そしてカンフー界の伝説的存在であるドニー・イェン氏の本作への関わりについて、さらに詳しくご紹介しました。
これまでゲームプレイシステムの詳細については伏せてきましたが、本日の「State of Play」では、『Phantom Blade Zero』のダークな武侠アクションにおいて、戦闘ビルドをどのように構築し、自分らしいプレイスタイルを表現できるのかを詳しくご紹介しています。また、“武林”の世界やドニー・イェン氏の参加について、さらに詳しくお伝えできることを心待ちにしていました。皆さんにも、私たちと同じくらい胸を躍らせていただければ幸いです!
武林の世界と戦闘の選択肢
本作のダークな武侠世界である武林は、争いと陰謀が渦巻く場所です。主人公“ソウル”は旅のなかで、助けを必要とする人々と出会います。彼らと交流し、一部のサイドクエストをクリアすることで、新たな物語への道が開け、この危険に満ちた武侠世界への理解がさらに深まることもあります。武林の各地には秘密が隠されており、それらを解き明かしていくことで、『Phantom Blade Zero』の物語の発端となった出来事の真相に迫ることができます。

武林を探索していくなかで、30種類を超えるメイン武器に加え、“ファントムエッジ”と呼ばれる25種類のサブ武器をアンロックできます。武器を強化し、さまざまなアクセサリーと組み合わせることで、自分の望むビルドを構築できます。遠距離から敵を倒したり、召喚を活用して共に戦ったり、多彩な選択肢が用意されています。暗殺者や闇に堕ちた者たち、そしてソウルに対して陰謀を巡らす武術の達人たちを退けながら、戦闘を通じて自分らしさを存分に表現してください。一部の敵を倒すと新たな武器が手に入り、手強い敵に挑む方法がさらに広がります。強化した武器の選択を考え直したり、ビルドを変更したくなったりしても心配はいりません。武器の強化はいつでもリセットでき、素材を回収して別の武器に使うことができます。
難易度
本作では、アクションゲームを初めて遊ぶ方から経験豊富な熟練者まで、好みに合わせて体験を調整できる複数の難易度を用意しています。物語を純粋に楽しみたい方には、“ウェイフェアラー”モードがおすすめです。さらなる手応えを求めるなら、より高度で状況に適応する敵AIと対峙する“ヘルウォーカー”モードや、決して気軽には挑めない“66日間”モードに挑戦してみてください。
カンフーコンサルタント、ドニー・イェン
本格的なカンフーの神髄を表現するため、ドニー・イェン氏は本作のクリエイティブコンサルタントを務めるとともに、フェイシャルキャプチャーとモーションキャプチャーを通じて“モー・ユアン”を演じています。ドニー・イェン氏は、自身の外見をキャラクターに反映するとともに、演技やクリエイティブ面での助言を通じて、カンフー映画の本質を皆さんの手元に届けることに貢献しました。これは『Phantom Blade Zero』の開発において、特に胸が躍る要素のひとつであり、このことを長いあいだ皆さんにお伝えしたくて仕方がありませんでした。モー・ユアンとの遭遇では、一瞬たりとも気が抜けないでしょう。

10月29日(木)にPS5で発売される『Phantom Blade Zero』を、皆さんにお楽しみいただけることを願っています。









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