『Beast of Reincarnation』明日8月4日発売! ゲームフリークが贈る“一人と一匹のアクションRPG”【特集第3回】

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『Beast of Reincarnation』明日8月4日発売! ゲームフリークが贈る“一人と一匹のアクションRPG”【特集第3回】

ゲームフリークの最新作は、人から忌み嫌われる“穢れ人”の少女と一匹の犬が世界を蝕む穢れに立ち向かうアクションRPG。リアルタイムアクションとコマンド型RPGが融合した独自の共闘バトルがポイントだ。

明日8月4日(火)にPlayStation®5用ソフトウェア『Beast of Reincarnation(ビースト・オブ・リンカネーション)』が発売。本作は、数々の人気作を手掛けたゲームフリークが贈る完全新作のアクションRPGだ。リアルタイムアクションとコマンド型RPGが融合した、独自の戦闘体験を味わえる。

『Beast of Reincarnation』明日8月4日発売! ゲームフリークが贈る“一人と一匹のアクションRPG”【特集第3回】

特集第3回では、本作の物語やキャラクター、独自の共闘バトルなどの魅力をまとめて紹介しよう。

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【STORY】一人と一匹が歩む“輪廻の獣”討伐の旅

西暦4026年、世界崩壊後の日本。唯一の希望は“穢れ人”として疎まれてきたエマと、腐蝕犬クゥだ。国には“穢れ”がはびこり、あらゆる生物を“腐蝕体”へと変えていった。本来なら決して相容れないはずの存在であるエマとクゥは、穢れの元凶である“輪廻の獣”を討伐するため、はるか西の地へ向かう。

穢れに蝕まれた世界は強大な敵と穢れの森を出現させ、エマとクゥに襲い掛かる。旅路の果てに、一人と一匹には何が待ち受けているのだろうか……。

【CHARACTER】世界を蝕む穢れに立ち向かう主人公とその相棒

エマ

(CV:石川 由依)

本作の主人公。過去の記憶も感情もなく、穢れに侵された穢れ人。自分に欠けている“感情”について、知りたいと考えている。コロニーの住民からは腐蝕体として扱われ、忌み嫌われていたが、都の王の命を受け、輪廻の獣討伐の旅に出る。

クゥ

エマと共鳴したことで、輪廻の獣討伐の旅をともにする白い腐蝕体。戦闘時は強力な「開花技」で戦うが、平時はエマになでてもらうと喜ぶ。本来は敵対するはずの腐蝕体が、なぜエマに付き従うのかは謎に包まれている。

【BATTLE】リアルタイムアクションとコマンド型RPGが融合

本作のポイントは、エマのリアルタイムアクションとクゥのコマンドベースの戦略が融合した、独自の戦闘体験だ。巨大な敵を討伐することでエマとクゥは能力を開花させ、さまざまなスタイルの戦闘技術を身につけていく。主人公のエマは、刀や遠距離武器を使ったリアルタイムのアクションで戦い、相棒のクゥはコマンドで技を決定。コマンド選択中は時間がスローになるため、スピーディーな攻防の最中でも落ち着いて戦略が立てられる。

敵の攻撃に対してタイミングよく防御すると受け流しが発動し、敵の攻撃を防ぎつつ「共鳴ゲージ」を回復でき、クゥの技の発動に必要なFPを獲得できる。さらに刀の特殊効果が発動するなどの恩恵も得られるという、テクニカルな立ち回りが可能だ。

エマとクゥにはそれぞれ3系統のスキルツリーがあり、それぞれが技を習得していく。エマは、植物を伴う「ヌシ技」と「刀技」と言われる剣技などを、クゥは「開花技」と呼ばれる特有の効果を持った技などを習得できる。隠れてステルスで攻めるのか、弓などで遠距離から攻めるのか、それとも自ら突撃して倒すのか……? スキルツリーから発動できる技を獲得し、プレイスタイルに合わせて自分だけの組み合わせを発見しよう。

【WORLD】環境がリアルタイムで変化し続ける過酷な世界

この世界は穢れの影響によって突如として環境が変化し、プレイフィールドがうっそうとした森へと姿を変えていく。探索中には世界がリアルタイムに変化し、この世界の営みの一部として、平地や荒野でさえも森へと変貌。場所によっては急激な環境変化とともに、これまで見たことのないような腐蝕体が出現することもある。

高低差のある険しい地形を、エマは植物と融合した髪(穢れ髪)を自在に操る力で進むことができる。自らの髪を植物の足場に変化させ、崩壊した橋や高い壁など、さまざまな地形を進むことが可能だ。メインストーリーで訪れる場所以外にも、崩壊前の日本の面影を感じられる場所や古い文明の遺跡など、多彩なスポットに立ち寄ることができる。

旅のなかでエマとクゥはさまざまな土地をめぐり、世界の謎に触れ、そして人々との出会いを重ねていく。エマとクゥが辿る運命を、その目で見届けよう。

パッケージ版にはスキンやアイテムなどのセットが特典として付属

本作のパッケージ版には特典として、クゥのスキン、エマの装備品、ゲーム内通貨、作物の苗がセットになったダウンロードコンテンツ(DLC)のプロダクトコードが封入される。

<パッケージ版封入特典>
■クゥのスキン「茶柴犬」
■クゥのスキン「黒柴犬」
■エマの笠「鬼の笠」
■エマの刀「北斗星」
■琥珀(ゲーム内貨幣)100,000
■数種類の作物の苗

ダウンロード版は『デジタルデラックスエディション』も

ダウンロード版は通常版に加えて、上記で紹介したパッケージ版の封入特典と同内容のDLCが付属する『デジタルデラックスエディション』も販売される。

ダウンロード版『デジタルデラックスエディション』

<価格>
8,980円(税込)
<内容>
■『Beast of Reincarnation』ゲーム本編
■クゥのスキン「茶柴犬」
■クゥのスキン「黒柴犬」
■エマの笠「鬼の笠」
■エマの刀「北斗星」
■琥珀(ゲーム内貨幣)100,000
■数種類の作物の苗

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Beast of Reincarnation(ビースト・オブ・リンカネーション)

・発売元:Fictions
・フォーマット:PlayStation 5
・ジャンル:アクションRPG
・発売日:2026年8月4日(火)予定
・価格:パッケージ版 希望小売価格 8,980円(税込)
    ダウンロード版 販売価格 通常版 7,980円(税込)
    ダウンロード版 販売価格 Deluxe Edition 8,980円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:C(15才以上対象)


PS Blogの『Beast of Reincarnation』記事はこちら

『Beast of Reincarnation』公式サイトはこちら

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