
ほのぼの田舎暮らしシミュレーションと因習村ホラー、ふたつの要素を融合した異色作が登場。安心安全に村の生活を楽しめる「あんしん暮しモード」も搭載!
明日7月30日(木)発売予定の『ほの暮しの庭』は、「夜廻」シリーズのスタッフが贈る、生活シミュレーションゲーム。郷愁あふれる田舎の村で、農作や畜産に勤しみながら、釣りや狩りをしたり、村人と交流を深めたりと、ほのぼのとした暮らしを楽しめる。

だが、夜になると、村はまったく違う顔を覗かせる。いつしか主人公は、村の闇へと足を踏み入れていくことに。のんびりスローライフとホラーを同時に楽しめる、異色の生活シミュレーションになっている。
ほのぼのした村に隠された、ほの暗い秘密とは
ここは、深い山奥にたたずむ小さな集落、彼ヶ津村(かがつむら)。幼い主人公は、山の中を彷徨っていたところを村人たちに保護され、この土地で新たな暮らしを始めることになった。荒れた庭を手入れし、作物を育て、時にはのんびり釣りを楽しむ……。彼ヶ津村には、のどかで穏やかな時間が流れている。
しかし、この平和な村で、奇妙な出来事が起こり始める。強制される不可解な村の掟、頑なに口を閉ざす村人たち、日常に侵食する何者かの気配――。日々の暮らしの中で、この地に秘められた謎が少しずつ明らかになっていく。主人公は、ほの暗い闇に隠された秘密を暴き、「本当の村の一員」になることができるのだろうか。

水道、ガスなし、荒れ地あり! やりがいに満ちたスローライフ
主人公に与えられたのは、村はずれの古びた小屋と、草ぼうぼうの荒れた庭。まずはこの庭を耕し、畑を作ることから始めよう。
農作
畑では80種以上の野菜や果物、花などを育てることができる。種をまき、水やりをして作物を育てよう。収穫した作物は出荷することで、暮らしの糧になる。

稲作
田起こしをして水田を整備しよう。お米はもちろん、レンコンなど水辺を活かした作物も育てられる。水面を泳ぐあひるたちに草取りを手伝ってもらう「あひる農法」も!

牧畜
庭では、ニワトリや牛、馬などの家畜を育てることができる。ミルクや卵を手に入れたら、チーズなどの加工品作りにも挑戦してみよう。

狩りと釣り
村のまわりには、雄大な自然が広がっている。山菜を摘んだり、狩りをしたり、川で魚を釣ったり。魚は料理するだけでなく、養殖することも可能だ。

山に暮らす野生動物を狩猟する時は、必ず対象に応じた狩猟免許を取得してから山へ出かけよう。弓で狙いを定めて仕留めるもよし、巧みに罠を仕掛けるもよし、刺激的な狩猟生活を体験できる。
工作
素材を集めて、加工機などの道具を手作りすれば、できることはどんどん広がっていく。家具や装飾を作ると、自宅や庭を思いのままにアレンジ可能。設置できるアイテムは、なんと1,500種類以上! すきま風吹くあばら家を、あなただけの理想の住まいに変えていこう。

採掘
石切場のダンジョン内部では、鉱石や宝石などを採取できる。階層が深くなるほど、貴重なものが手に入りやすくなるが、時間とスタミナ管理に気を配らねばならない。ダンジョン10階層ごとに設置されているトロッコを利用すれば、入り口までショートカットも可能。採掘を再開したい時にも一気に移動ができる。

人々との交流
村には、老若男女さまざまな人々が暮らしている。最初はよそよそしくされることもあるが、村の祭事やお手伝い、プレゼントを通じて、少しずつ交流を深めていこう。仲が深まるにつれて、相談を持ち掛けられたり、食事会やお泊りなどで自宅に招かれたりと、さまざまなイベントが起こるようになる。

村に伝わる掟──平和な村が見せる夜の顔とは
昼間のほのぼのとした雰囲気から一転、夜になると村には不穏な空気が立ち込める。怪しげな住人たちや深夜に出会う“もの”とは?
穏やかな会話に残る、かすかな違和感
村の住人たちは、皆おだやかで親切だ。しかし、ふとした瞬間に気になる言葉を口にする。よそ者である主人公には、それ以上のことは語られない。言葉の真意は曖昧なまま、違和感だけが残るだろう。
親しくなれば、少しずつ打ち明けてくれるかもしれない。だが、その“秘密”は、村の奥深くに根差しているようだ。

彼ヶ津村に伝わる「八つの掟」
長い歴史を持つ彼ヶ津村には、古くからの習俗が今も残っている。村に住むことになった主人公も、「彼ヶ津村の八つの掟」を守るよう言い渡される。「見知らぬ者に近づくな」「失った物を探すな」──その内容は、どれも理由のわからないものばかり。村長は、それを「集落の豊かな暮らしを守るためのルール」だと語るが……。

真夜中の彼ヶ津村で出会うもの
真夜中の村では、出歩く人はいないはずなのに、背後から何者かの気配を感じることがある。時には、昼間の暮らしの延長では語れない存在と出会うことも……? それらは害をなすものなのか、それとも、ただそこに在るだけなのか。その答えは、夜の探索の中で明らかになっていく。

なお、深夜の探索では、懐中電灯をお忘れなく。見慣れない落とし物が見つかることもあり、時には生活に役立つものが混ざっているかもしれない。

怖いことが苦手でも大丈夫!「あんしん暮しモード」搭載
「あんしん暮し」モードとは、怖いことが起きず、「生活シミュレーション」だけを楽しめるモード。ゲーム開始時に「あんしん暮しモード」を設定すると、掟を守りながら、昼間の暮らしだけを楽しむことができる。

アートブックとサウンドトラックを楽しめるデジタルデラックスエディションも
「デジタルアートブック」と「デジタルサウンドトラック」が付属するデジタルデラックスエディションも配信。ゲーム本編は含まず、このふたつのコンテンツのみを楽しめる「コレクターズボックス」も用意されている。
「デジタルアートブック」には、『ほの暮しの庭』のメインビジュアルやキャラクターイラストなどを多数収録。ネタバレ要素も含んでいるため、ゲームクリア後に楽しむのがおすすめだ。「デジタルサウンドトラック」には、『ほの暮しの庭』のゲーム内BGM全38曲を収録。作曲は日本一ソフトウェアのゲーム音楽を数多く手掛ける高須和也氏とZIZZ STUDIOが担当。ノスタルジックな本作の舞台を、美しく穏やかに表現している。
<『ほの暮しの庭』デジタルデラックスエディション>
・『ほの暮しの庭』ゲーム本編(ダウンロード版)
・デジタルアートブック
・デジタルサウンドトラック
<『ほの暮しの庭』コレクターズボックス>
・デジタルアートブック
・デジタルサウンドトラック
※ゲーム本編は含みません。
ほの暮しの庭
・発売元:日本一ソフトウェア
・フォーマット:PlayStation 5
・ジャンル:生活シミュレーション
・発売日:2026年7月30日(木)予定
・価格:パッケージ版 希望小売価格 9,020円(税込)
ダウンロード版 販売価格 通常版 9,020円(税込)
ダウンロード版 販売価格 デジタルデラックスエディション 12,100円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:C(15才以上対象)
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