『バンチョ・ザ・シェフ』を初公開! 『デイヴ・ザ・ダイバー』の人気キャラ、バンチョが主人公に

0 0
『バンチョ・ザ・シェフ』を初公開! 『デイヴ・ザ・ダイバー』の人気キャラ、バンチョが主人公に

寿司職人バンチョの原点を描くクッキングアドベンチャーがPS5®に登場

皆さん、こんにちは。『デイヴ・ザ・ダイバー』のディレクター兼ゲームデザイナーのファン・ジェホです。開発スタジオのMINTROCKETでは現在、6月18日(木)に発売予定の大型DLC「In the Jungle」の準備に全力で取り組んでいます。

そして本日の「State of Play」にて、ひそかに開発を進めてきた新作『バンチョ・ザ・シェフ』を初公開しました。その主人公は、『デイヴ・ザ・ダイバー』のブルーホールでおなじみの寿司シェフ、バンチョです!

『バンチョ・ザ・シェフ』を初公開! 『デイヴ・ザ・ダイバー』の人気キャラ、バンチョが主人公に

『デイヴ・ザ・ダイバー』には個性豊かなキャラクターが多数登場しますが、そのなかでもバンチョの人気は格別です。以前ファンコミュニティーで行なった人気投票でも1位を獲得し、オフラインイベントでもコスプレするファンが多い、『デイヴ・ザ・ダイバー』を代表するキャラクターと言えます。

『バンチョ・ザ・シェフ』 は、MINTROCKETが手掛ける、PlayStation®5向けの新作タイトルです。日本・韓国・中国などのアジア各地を舞台に、料理の名人たちから料理を学び、成長していくバンチョの物語を描きます。

クッキングシミュレーション、RPG、アドベンチャーの要素を融合させた本作は、『デイヴ・ザ・ダイバー』の物語から19年前、2004年を舞台にした完全新作です。プレイヤーは、まだボサボサの髪があり、寿司職人になる前のバンチョとなって、彼の旅の一歩一歩を共に歩むことになります。

前作『デイヴ・ザ・ダイバー』では寿司屋での接客が中心でしたが、今作では、自ら料理を作り、制限時間内にお客さんに提供することになります。シェフとして成長しながら各地でレストランの評判を築き上げ、その地域の料理人たちからさまざまな料理の技術を学んでいきます。

前作と同様に、『バンチョ・ザ・シェフ』には料理だけでなく、釣りや猫をなでるといったミニゲームなど、ひとつのジャンルにとどまらない多彩なゲームプレイが盛り込まれています。レストランの営業の合間には、各地の個性豊かな住民たちのリクエストに応えて料理を作り経験を積むことで、バンチョは少しずつ真の板前へと成長していきます。

本作で私たちが最もこだわったのは、やはり”料理”そのものです。トレーラーをご覧いただければ、一品一品の料理とその表現にどれほど力を入れたかを実感いただけるはずです。ドット絵では表現しづらかった料理の質感やディテールを再現するために、本作では3Dを採用しました。魚肉の艶や、揚げるときの油の表現、焼き煙など、細かい部分まで丁寧にこだわりました。

さらに、視覚的な楽しさだけでなく、料理をする楽しさを指先で直接感じていただきたい。そんな思いでこのゲームを開発しています。その点において、DualSense® ワイヤレスコントローラーは、『バンチョ・ザ・シェフ』にとって最高のパートナーなのです。本作ではハプティックフィードバック、アダプティブトリガー、そしてジャイロセンサーまで、DualSense ワイヤレスコントローラーの機能を最大に活用して料理の質感と手応えを再現しています。

例えば、魚を切るときは包丁とまな板のぶつかる感覚をハプティックフィードバックで感じることができ、卵を割るときはアダプティブトリガーとコントローラースピーカーを通じて、実際に食材を扱っているような体験が可能です。皿を洗う際にはDualSense ワイヤレスコントローラーのタッチパッドを使って、直接お皿を磨くような触感を再現しました。DualSense ワイヤレスコントローラーによって、料理ならではの楽しさや緊張感を最大限まで引き出しているのです。

『デイヴ・ザ・ダイバー』のファンが喜ぶ要素はまだまだたくさんありますが、今日はここまでにしましょう。年内にさらなる情報をお届けする予定ですので、引き続きご期待ください。

それまでの間、『バンチョ・ザ・シェフ 』をぜひ欲しいリストに追加してお待ちください。皆さんのご注文、間もなくお受けしに伺います!

コメントに参加する

コメントを投稿する

コメントを投稿する前に

皆さんが会話を楽しめるように、思いやりのある親切なコメントをお願いします。 不適切なコメントを発見された場合は、PlayStationBlogModeration@sony.comまでご連絡ください。

コメントを残す

お客様の生年月日を入力してください。

Date of birth fields