
こふんの形をした不思議な男の子、こふんくん( CV:鬼頭明里さん)。そんな彼が立派な古墳になるために、自分のなかに入ってくれる“死体”を求めて街中をハニワくん( CV:貫井柚佳さん)をはじめとする友だちといっしょに探索するアドベンチャーゲーム。それが、『こふんは生きている ーマホロヴァ・クラブの死体さがしー』です。
何だか見た目に反して物騒な、おどろおどろしい設定のようでもありますが、子どもたちの成長を見守るかのような、心あたたまるお話をお楽しみいただけます。
シンプルに誰でも楽しめる3Dアドベンチャー
ゲームの舞台となる仲良市を歩き回って、いろんな住民に話しかけたり、街中にあるものを調べたりすることで物語を進めていくシンプルなシステムのアドベンチャーゲームです。


こふんくんは、オブジェクトを調べたり公園の遊具で遊んだりすることで“アクションポイント”を入手できます。この“アクションポイント”を使用することで、新しいスキルを覚えたり、謎解きのヒントを入手したりすることができます。ちょっと広い街を探索するには“こふんローリング”を覚えることで便利に移動できるようになるでしょう。


こふんくんが立派な古墳になれるよう、たくさんの経験を与えてあげてください。
不思議なゲームを作り続けるCAVYHOUSEとは?
本作を開発したのは京都でインディーゲームクリエイターとして活動する二人組のチームCAVYHOUSE。これまでに内臓を育てて出荷する『わすれなオルガン』やダンジョンを農地化する『くちなしアンプル』など、独特の世界観を生み出し続けています。


本作ももちろん独創的な世界に浸れる作品となっております。絵本のなかに迷い込んだかのような不思議な世界観がお好きな方はぜひ本作に触れてみてください!
古墳は、かわいい……? 愛情をこめて作られた心温まる作品
開発のCAVYHOUSEさんに本作開発のきっかけをお伺いしてみたところ、「古墳ってかわいくないですか……?」とのことでした。これまで古墳にかわいいという感情を抱いたことはなかったのですが、確かにプレイしているうちにこふんくんに愛情が芽生えてきます。

また、本作には実際の写真がゲーム内の博物館で見られたり、ロード画面には街の風景が登場したりしますが、これらはCAVYHOUSEさんが実際に取材に行ったりして撮影されたものです。




こふんのかわいらしさを伝えるべく開発された、手づくりでつくり上げた、あたたかな物語をお楽しみください。
『こふんは生きている ーマホロヴァ・クラブの死体さがしー』は、3月19日(木)よりPlayStation®5およびPlayStation®4にて発売開始となります。ロンチセールでさらに手に取りやすいお値段になっておりますので、ぜひお楽しみください。
こふんは生きている ーマホロヴァ・クラブの死体さがしー
・発売元:PLAYISM
・フォーマット:PlayStation 5 / PlayStation 4
・ジャンル:アドベンチャー
・発売日:2026年3月19日(木)予定
・価格:ダウンロード版 販売価格 1,430円(税込)
・プレイ人数:1人
・レーティング:IARC 3+(3才以上対象)
※ IARC (the International Age Rating Coalition) は、世界のゲーム評価機関により管理される国際年齢評価連合です。
© CAVYHOUSE. Licensed to and published by Active Gaming Media Inc.









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