
こんにちは、侠客の皆さん!
武侠叙事詩『風燕伝:Where Winds Meet』の初の大型アップデート「河西」についてお知らせします。本アップデートは大規模な内容となっており、3月から5月にかけて3つのチャプターに分けて配信されます。
本アップデートでは、3つの大型マップと約20のサブ地域が登場し、広大な砂漠、氷原、雪を戴く山々、そして草原地帯を舞台に、新たな冒険が展開します。さらに、11体のユニークなボスや数多くのサイドクエストが追加されます。本編タイムラインの外側で展開する物語では、よりシネマティックな演出と新たなゲームプレイ手法を採用。プレイヤーは歴史の渦中に生きる人物として、時代の大きな転換点を体験します。
物語は夢のように時空を越え、古代中国でも最も繁栄した時代のひとつである唐代へと向かいます。しかし唐代の末期、河西地域は都・長安との連絡を絶たれ、人々は精神的な故郷を強く想い続けていました。その想いが、あなたの旅を導きます。

第一章・地図:玉門関
「河西」アップデートの第一章は、“地図:玉門関”。3月6日(金)に配信開始します。広大な砂漠地帯を舞台に、新たな物語、新ボス、新コンテンツ、そして新たな武術が登場します。
過酷な環境を乗り越えるため、“地図:玉門関”ではふたつの新能力が使用可能になります。
- サブイベント:化鯉逐沙
砂上を高速で移動できる能力。 - 乾坤逆転
時間を巻き戻し、遺跡を再構築する能力。探索や謎解きに役立つ。

鎮守:白髪城・郭昕
白冠の都は“地図:玉門関”と涼州の間に位置します。ここで対峙するのが“鎮守:白髪城・郭昕”。安西最後の大都護であり、辺境を守り続ける存在です。荒涼とした地で、歴史の奥に隠された真実が明かされます。

フィールド首領:幽霊船
砂漠を移動する巨大な船── それが“フィールド首領:幽霊船”です。固定地点には現れず、砂海を自由に移動します。遠距離攻撃と近接攻撃を繰り出し、正確かつ戦略的な対応が求められます。
武術:酔夢の傘、浮雲の縄
強敵に備え、新たな武術が登場。
- 武術:酔夢の傘
- 武術:浮雲の縄
さらに4月には新武器が実装されます。
武器:唐刀
専用の武術システムを持つ中核武器。正確さ、構え、決定的な一撃を重視し、中〜近距離戦で真価を発揮します。

次章へ
“地図:玉門関”の先には、第二章・“涼州”、そして最終章・“秦川草原”が待ち受けています。しかしまずは、第一章の旅から始めましょう。河西は本編タイムラインから独立した世界。そこで、すべての侠客が新たな物語を紡ぎます。

『風燕伝:Where Winds Meet』をPS Storeでダウンロードする
風燕伝:Where Winds Meet
・メーカー:NETEASE INTERACTIVE ENTERTAINMENT PTE.LTD
・フォーマット:PlayStation®5
・ジャンル:アクション、RPG、アドベンチャー
・配信日: 配信中
・価格:基本プレイ無料(一部アイテム等課金あり)
・プレイ人数:1~10人(オンライン専用)
・レーティング:IARC 12+(12才以上対象)
※ IARC (the International Age Rating Coalition) は、世界のゲーム評価機関により管理される国際年齢評価連合です。
PS Blogの『風燕伝:Where Winds Meet』記事はこちら
『風燕伝:Where Winds Meet』公式サイトはこちら
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