ついに1月22日(木)配信、基本プレイ無料『アークナイツ:エンドフィールド』で美しく危険に満ちた“タロⅡ”の世界を開拓しよう

1 0
ついに1月22日(木)配信、基本プレイ無料『アークナイツ:エンドフィールド』で美しく危険に満ちた“タロⅡ”の世界を開拓しよう

皆さん、こんにちは。GRYPHLINEの共同創設者兼エグゼクティブディレクターを務めるショウ・キショウです。1月22日(木)にPlayStation®5向けに発売予定の『アークナイツ:エンドフィールド』について、本日は最新のスクリーンショットおよびトレーラーとあわせて、ゲームの詳細をお届けします。

ここ数年、私たちのチームは、『アークナイツ』の世界観を舞台にしたまったく新しい体験の創出に取り組んできました。リアルタイムのチームバトル、探索、そして大規模な集成工業システムをひとつの相互に結びついた冒険へと融合させ、プレイヤーのあらゆる選択が、人類の次なるフロンティアを形作っていく──そんな体験です。 本日は、その舞台となる“タロⅡ”の世界と、そこで待ち受けるものをご紹介します。

ついに1月22日(木)配信、基本プレイ無料『アークナイツ:エンドフィールド』で美しく危険に満ちた“タロⅡ”の世界を開拓しよう

タロⅡへようこそ

タロⅡは、息をのむほど美しく、同時に絶え間ない危険に満ちた世界です。かつての開拓者たちは、戦争や災害を乗り越え、150年余りの奮闘の末に文明の新たな礎となる“文明地帯”を築きました。しかしこの世界の大部分には文明が及んでおらず、果てしなく広がる荒野と無人エリアは、いまだ探索も開拓もされていません。過去から連なる脅威、そして新たな危険と常に隣り合わせです。

『アークナイツ:エンドフィールド』でプレイヤーは“管理人”として、オペレーターたちを率いて文明の境界を守り、開拓するという使命が課せられています。開拓と探索、継承と発展──それは文明の歩みと共にある永遠のテーマです。荒野には源石エンジンの轟音がとどろき、生産設備が稼働し、新たな集成工業システムの自動化ラインが次々と展開されています。タロⅡを探索し、資源を集め、集成工業システムを利用して難局を突破し、仲間たちと共に人類の新たな拠点を築いていきましょう。

リアルタイムの判断が問われる戦略的アクションバトル

『アークナイツ:エンドフィールド』はアニメ調のアクションRPGとして、魅力的なキャラクターたちと共に、美しいグラフィックでバトルを楽しむことができます。本作は高い戦略性を持つのが特徴で、4人同時戦闘による戦略アクションが展開されます。

プレイヤーはパーティーに編成した4人のオペレーターから、ひとりをメインで操作して戦闘を行ないます。操作対象はいつでも交代可能です。基本となる通常攻撃を連続させると重攻撃に派生し、重攻撃は敵にブレイク値を与えると同時に一定のSPを回復できます。敵に与えたブレイク値が最大になると、その敵は行動できず受けるダメージが増加する“ブレイク状態”に移行し、その状態の敵に対しては、さらに大ダメージを与えて追加のSPを回復する“処決”が発動可能です。

必要SPを消費することで戦技が発動でき、固有の効果を発生させます。必殺チャージを溜めることで必殺技が、一定条件を満たすことで連携攻撃が、それぞれ発動可能です。

このシステムにより、戦闘はスピーディで表現力豊かでありながら、反射神経だけに頼らない、思考と判断が報われる奥深い体験となっています。

文明を支える基盤を築く

戦闘は旅の一部に過ぎません。『アークナイツ:エンドフィールド』を特徴づける要素のひとつが、ゲーム体験のほぼすべてに関わる“集成工業システム”です。

集成工業システムでは、管理人がさまざまな設備を活用し、自動化された生産ラインを自ら構築していきます。小規模なラインから始まり、最終的には巨大な工業システムへと発展させることが可能です。稼働した生産ラインは、装備や薬品などの物資を継続的に産出し、探索・戦闘・開拓を支える基盤となります。開拓・育成リソースの生産はもちろん、オープンフィールドでの移動手段や戦闘への関与の仕組みも用意されています。

また、より手軽に楽しみたい管理人のために、一定のフェーズに到達すると“図面システム”が解放されます。図面を使用することで、生産ラインの構築・複製・移動・一括削除を瞬時に行なうことができ、大規模な生産体制を素早く立ち上げることが可能です。ガイドによって生産ロジックを学び、ワンアクションで即稼働させることもできます。慣れてきた管理人は、自作のレイアウトを図面として保存し、再利用やほかの管理人との共有も行なえます。

探索が進むにつれ、各地に拠点が築かれていきます。地域ごとの特色や地形は、工業システムの構成にも影響を与えます。同じ地域であっても、管理人ごとにまったく異なる拠点が生まれるのが特徴です。集成工業システムは、自動化生産から地域建設、環境に適応した工業の進化へと段階的に広がっていきます。それは単なる“工場遊び”ではなく、タロⅡそのものを変えていく力となります。

物語は続いていく

物語は正式リリースをもって本格的に動き出します。四号谷地で起きた事件をきっかけに、武陵郊外の“清波砦”を舞台とした新たな局面が描かれます。清波砦の大親分タンタンとの連絡断絶、ボーンクラッシャーの出現など、複雑で危機に満ちた状況が管理人を待ち受けています。これらは序章に過ぎず、侵蝕潮が迫るなかで秩序と境界は試練を迎えます。管理人の選択が情勢を左右し、その先にはさらに広大なエリアと新たな仲間との出会いが控えています。リリース後はアップデートで新マップを順次開放し、物語と冒険を継続的に拡張していく予定です。

PS5向けに最適化された体験

PS5版『アークナイツ:エンドフィールド』では、DualSense® ワイヤレスコントローラーに完全対応しています。ハプティックフィードバック、アダプティブトリガー、内蔵スピーカー、ライトバー演出を通じて、より没入感のある操作体験を提供します。さらに、3Dオーディオにも対応し、タロⅡの環境音を立体的に再現。メインストーリー向けの“アクティビティ”機能にも対応しており、重要な場面へすばやく戻ることができます。

旅立ちのとき

『アークナイツ:エンドフィールド』は 1月22日(木)、PS5にて発売されます。タロⅡに降り立ち、文明の未来を自らの手で築き上げたいと考えている方は、ぜひPlayStation®Storeで欲しいリストに追加し、最新情報をチェックしてください。皆さんがどのようなフロンティアを築くのか、私たちは心から楽しみにしています。


アークナイツ:エンドフィールド

・発売元:Gryph Frontier PTE. LTD
・フォーマット:PlayStation 5
・ジャンル:RPG
・配信日:2026年1月22日(木)予定
・価格:基本プレイ無料(一部アイテム等課金あり)
・レーティング:IARC 12+(12才以上対象)


『アークナイツ:エンドフィールド』公式サイトはこちら

コメントに参加する

コメントを投稿する

コメントを投稿する前に

皆さんが会話を楽しめるように、思いやりのある親切なコメントをお願いします。 不適切なコメントを発見された場合は、PlayStationBlogModeration@sony.comまでご連絡ください。

1 コメント


    Loading More Comments

    コメントを残す

    お客様の生年月日を入力してください。

    Date of birth fields