全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2022 TOCHIGI『グランツーリスモ7』部門エリア選抜戦・結果レポート。24名の本大会出場選手が決定!

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全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2022 TOCHIGI『グランツーリスモ7』部門エリア選抜戦・結果レポート。24名の本大会出場選手が決定!

◆2022年10月6日(木)更新 エリア選抜戦出場選手のお名前の読み仮名を修正いたしました。
◆2022年9月28日(水)更新 一部画像と本大会出場選手の大会成績情報を修正いたしました。

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(以下SIE)は、「いちご一会とちぎ国体・とちぎ大会」(栃木国体・第77回国民体育大会・第22回全国障害者スポーツ大会)文化プログラムとして開催される「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2022 TOCHIGI」『グランツーリスモ7』部門において、エリア選抜戦を7月17日(日)から8月28日(日)の約1ヵ月半にわたって全国で開催しました。

今回のエリア選抜戦は、全国の各都道府県をA・B・C・D・E・F・G・Hの8エリアに分けて実施されました。参加したのは、7月3日(日)までオンライン上で行なわれたタイムトライアル形式の都道府県予選で上位入賞を果たした各都道府県の代表選手たちです。参加選手たちは年齢に応じて「U-18の部(6歳以上~18歳未満)」および「一般の部(18歳以上)」の2部門に振り分けられ、エリアごとに行なわれた選抜戦のレースに参戦。それぞれのエリアで上位を獲得した、各部門12名ずつの選手が、10月16日(日)に栃木県で開催される本大会への出場権を獲得しました。

エリア選抜戦についてはダイジェスト動画の公開を予定しております。また、本大会はライブ配信を予定しており、詳細が決まり次第ご案内します。ぜひご視聴ください。

約1ヵ月半にわたり開催されたエリア選抜戦の模様をレポート!

今回のエリア選抜戦は、全国の47都道府県をA~Hの8エリアに分けて開催され、エリアA~Gの7エリアでは各地のeSports団体に大会を主催していただきました。オンライン予選で上位に入った選手にオフラインで集合いただき、エリア選抜戦に出場する都道府県の代表選手決定レースを行なった地域も多く、いずれの会場も大いに盛り上がりました。

また、各エリア選抜戦の当日は、インターネットの動画サイトを通じてライブ配信が実施された地域も多数あり、オフライン会場やオンライン配信で多くの観客が見守る中、「U-18の部」と「一般の部」2部門の都道府県代表選手による白熱のレースが繰り広げられました。

<各エリア:参加都道府県リスト>
・エリアA 北海道、宮城県、山形県、福島県
・エリアB 栃木県
・エリアC 茨城県、群馬県、新潟県、山梨県、長野県
・エリアD 富山県、石川県、福井県
・エリアE 愛知県
・エリアF 徳島県、香川県、愛媛県、高知県
・エリアG 福岡県
・エリアH 青森県、岩手県、秋田県、埼玉県、千葉県、
      東京都、神奈川県、岐阜県、静岡県、三重県、
      滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、
      和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、
      山口県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、
      宮崎県、鹿児島県、沖縄県

エリア選抜戦の決勝レースは、タイムアタック形式の予選で選手のスターティンググリッドが決定され、その後のレースで上位に入賞した選手が本大会への出場権を獲得するルールで行なわれました。エリアA~Gの7エリアでは、「U-18の部」と「一般の部」の決勝レースでそれぞれ1位を獲得した選手(合計2名)がエリア代表として本大会への出場権を獲得。28都府県の代表選手たちが参加したエリアHでは、2グループに分けられた決勝レースと、敗者復活レースで上位に入賞した選手から、各部門5名ずつの選手が本大会への出場権を得ました。

エリアA
「U-18の部」は山形県代表の小林利徠斗選手、「一般の部」は福島県代表の鈴木聖弥選手が優勝

エリアAのエリア選抜戦は7月17日(日)に開催されました。決勝レースは、「U-18の部」「一般の部」ともに「グランツーリスモ」オリジナルコースの「トライアルマウンテン」を舞台に、「Gr.3」カテゴリーのレーシングカーを使った10周のレースで争われました。

「U-18の部」は、山形県代表の小林利徠斗(こばやし・りくと)選手が1位を獲得。2位には中盤まで小林選手とデッドヒートを繰り広げた福島県代表の秋葉覇希(あきは・はるき)選手、3位には北海道代表の北村拓也(きたむら・たくや)選手が入賞しました。
「一般の部」では、過去の同選手権本大会にも出場している福島県代表の鈴木聖弥(すずき・せいや)選手が後続を大きく引き離して勝利。2位には北海道代表の黒畑蓉(くろはた・よう)選手、3位に宮城県代表の伊藤颯太(いとう・そうた)選手が続いてチェッカーを受けました。

エリアA選抜戦での実際のレースの模様は、以下の配信サイトにてご覧いただけます。
山形県会場(tuy6ch チャンネル)はこちら
福島県会場(eスポーツスタジアム郡山 チャンネル)はこちら

エリアB
栃木県の選手が激突! 「U-18の部」は高橋優輝選手、「一般の部」は高橋拓也選手が勝利!

エリアBのエリア選抜戦は8月27日(土)に開催されました。栃木県の選手が参加したこちらの選抜戦は、実在する「筑波サーキット」のコースを舞台に、「ホンダ NSX Gr.3」を使用したワンメイク形式のレースとなりました。10周で争われた「U-18の部」は都道府県予選の上位6名、12周で争われた「一般の部」は都道府県予選の上位7名が参加して予選レースが行なわれ、そこから上位2名ずつが選抜戦決勝レースに臨みました。

「U-18の部」は、予選をトップで勝ち上がった高橋優輝(たかはし・ゆうき)選手がスムーズな走りで1位に。続いて高橋駿典(たかはし・しゅんすけ)選手が2位、仁茂田康介(にもだ・こうすけ)選手が3位でフィニッシュしました。
「一般の部」は、同選手権の第1回大会で栃木県チームに優勝をもたらした実績を持つ高橋拓也(たかはし・たくや)選手と山中智瑛(やまなか・ともあき)選手のふたりと、加藤達彦(かとう・たつひこ)選手がテール・トゥ・ノーズのバトルを展開。高橋選手が激戦を制して1位を獲得し、山中選手は2位、加藤選手は3位でゴールを迎えました。

エリアB選抜戦での実際のレースの模様は、以下の配信サイトにてご覧いただけます。
栃木県会場(eスポーツとちぎ チャンネル)はこちら

エリアC
「U-18の部」は小林陽樹選手、「一般の部」は植木俊輔選手と、茨城県代表のふたりが奮闘!

エリアCのエリア選抜戦は8月28日(日)に開催されました。決勝レースは「グランツーリスモ」オリジナルコースの「レイクマジョーレ・サーキット/ウエスト」が舞台で、ハイスピードマシンの「レッドブル X2014 Jr」を使用。「U-18の部」は11周、「一般の部」は13周のレースで本大会出場が争われました。

「U-18の部」は、コンマ1秒差で1番グリッドを奪取した茨城県代表の小林陽樹(こばやし・はるき)選手がレースをリードし、ペースを落とさずに1位でゴール。長野県代表の黒沢和真(くろさわ・かずま)選手が2位、群馬県代表の荻野煌晟(おぎの・こうせい)選手が3位に入賞しました。
「一般の部」は、最終ラップまで繰り広げられた激しいトップ争いを制した茨城県代表の植木俊輔(うえき・しゅんすけ)選手が1位で逃げ切りました。長野県代表の花岡昇平(はなおか・しょうへい)選手が2位、茨城県の野島俊哉(のじま・としや)選手が3位という結果になりました。

エリアC選抜戦での実際のレースの模様は、以下の配信サイトにてご覧いただけます。
新潟県会場(全国eスポーツ選手権 2022 TOCHIGI 『グランツーリスモ7』部門 北関東甲 チャンネル)はこちら

エリアD
「U-18の部」は石川県代表の宮坂晴葉選手、「一般の部」は富山県代表の市井智也選手が勝利

エリアDのエリア選抜戦は8月21日(日)に開催されました。決勝レースのレギュレーションは「U-18の部」「一般の部」ともに「グランツーリスモ」オリジナルコースの「ディープフォレスト・レースウェイ/フルコース」を使用。「NSX CONCEPT-GT ‘16(HONDA)」または「RC F GT500 ’16」のどちらかを選んで参戦可能でした。

「U-18の部」は、石川県代表の宮坂晴葉(みやさか・せいは)選手がミスのない走りで1位を確保。同じく石川県代表の熊取谷祐紀(くまとりや・ゆうき)選手が2位で続き、3位は福井県代表の高木立希(たかぎ・りつき)選手が入りました。
「一般の部」は、2番グリッドからスタートした富山県代表の市井智也(いちい・ともや)選手が、予選でトップだった石川県代表の滝田歩夢(たきた・あゆむ)選手を第1コーナーでかわして先頭に。そのまま前を譲らない堅実な走りを見せた市井選手が1位でフィニッシュ。滝田選手は2位、3位には石川県代表の上野柊斗(うえの・しゅうと)選手が入賞しました。

エリアD選抜戦での実際のレースの模様は、以下の配信サイトにてご覧いただけます。
福井県会場(FUKUI e-SPORTS MEETING チャンネル)はこちら
富山県会場(エレクトロニック トヤマ チャンネル)はこちら

エリアE
「U-18の部」で鵜飼幸希選手、「一般の部」で川上奏選手が、愛知県代表の栄冠を獲得

愛知県の都道府県予選を勝ち抜いた選手で行なわれたエリアEのエリア選抜戦は8月27日(土)に開催されました。「U-18の部」の決勝レースは、実在サーキットの「インテルラゴスサーキット/フルコース」を使用した12周のレース。「一般の部」は、こちらも実在の「マウントパノラマ モーターレーシングサーキット/フルコース」を舞台にした10周のレースで、それぞれ使用車種は主催者が指定した6車種の「Gr.3」からの選択制でした。

愛知県内の都道府県予選上位8名が参加した「U-18の部」の決勝レースは、多くの選手がタイヤを使い切る熱戦に。激しいバトルの結果、1位に鵜飼幸希(うかい・こうき)選手、2位に坂原優太(さかはら・ゆうた)選手が入り、森陽真(もり・はるちか)選手が3位でゴールしました。
「一般の部」の決勝レースは、集った愛知県の都道府県予選の上位16名から、当日行なわれた予選レースの上位8名が進出。ソフトタイヤを活用した戦略がはまった川上奏(かわかみ・かなた)選手が1位でチェッカーを受け、4大会連続の本大会出場を達成。2位には伊奈田孝高(いなだ・よしたか)選手、3位には福永龍我(ふくなが・りゅうが)選手が続きました。

エリアE選抜戦での実際のレースの模様は、以下の配信サイトにてご覧いただけます。
愛知県会場(愛知eスポーツ連合 チャンネル)はこちら

エリアF
四国からは「U-18の部」で高知県代表の稲田大翔選手、「一般の部」で徳島県代表の奥本博志選手が本大会へ!

四国4県の選手たちが競ったエリアFのエリア選抜戦は8月28日(日)に開催されました。決勝レースは、「U-18の部」「一般の部」ともに実在するコースである「デイトナ・インターナショナル・スピードウェイ/ロードコース」で、「ポルシェ 919 Hybrid ‘16」を使用した15周のレースでした。

「U-18の部」は、1周目の第1コーナーで先行勢のアクシデントをうまくかわした高知県代表の稲田大翔(いなだ・ひろと)選手が堅実な走りで1位を守ってゴール。2位は高知県代表の堂本琢真(どうもと・たくま)選手、3位は香川県代表の川上小優太(かわかみ・こやた)選手がチェッカーを受けました。
「一般の部」では、中盤のピットインで燃料給油をわずかに少なくするピット戦略でトップを奪った徳島県代表の奥本博志(おくもと・ひろし)選手が、後続車を押さえきった形で1位になりました。2位はコンマ1秒を切る差でトップに肉薄した高知県代表の松坂康永(まつさか・こうえい)選手、3位には徳島県代表の佐藤智哉(さとう・ともや)選手がそれぞれ入りました。

エリアF選抜戦での実際のレースの模様は、以下の配信サイトにてご覧いただけます。
愛媛県会場「U-18の部」(EeL愛媛eスポーツリーグ チャンネル)はこちら
愛媛県会場「一般の部)(EeL愛媛eスポーツリーグ チャンネル)はこちら

エリアG
福岡県の頂点に立った、「U-18の部」の竹田春輝選手と「一般の部」の堤口直斗選手が代表に!

福岡県の選手で行なわれたエリアGのエリア選抜戦は8月11日(木・祝)に開催されました。決勝レースは、「U-18の部」「一般の部」ともに「グランツーリスモ」オリジナルコースの「サルディーニャ・ロードトラック/レイアウトA」で、「RX-VISION GT3 CONCEPT」を使用した10周のレースでした。

「U-18の部」の決勝レースは、福岡県の都道府県別予選上位の6名が参戦。6番グリッドからのスタートだった竹田春輝(たけだ・はるき)選手は、早めのタイヤ交換と持ち前の鋭い走りでぐんぐん順位を上げて中盤に1位を奪い、そのままゴールする驚きの走りを披露。2位は深川湧介(ふかがわ・ゆうすけ)選手、3位は有賀颯人(ありが・はやと)選手となりました。
同じく6人で行なわれた「一般の部」では、2番手スタートから粘り強い走りで1位に立った堤口直斗(つつみぐち・なおと)選手を、6番グリッドからジャンプアップしてきた龍翔太郎(りゅう・しょうたろう)選手が猛追。しかし、堤口選手はピット戦略で得たリードを生かして1位を守り、龍選手はわずかに届かず2位。3位には古川拓己(ふるかわ・たくみ)選手が入賞しました。

エリアH
「U-18の部」は千葉県・京都府・神奈川県・滋賀県・三重県代表、「一般の部」は広島県・三重県・大阪府・岐阜県・奈良県代表の合計10名が本大会に進出!

エリアHのエリア選抜戦は、28都府県の都道府県別予選を勝ち抜いた「U-18の部」と「一般の部」各部門1名ずつの都道府県代表選手たちを対象に、オンライン上で8月20日(土)~21日(日)の2日間にわたって開催されました。決勝レースは、「U-18の部」「一般の部」とも「グランツーリスモ」オリジナルコースの「ディープフォレスト・レースウェイ」が舞台で、「NSX CONCEPT-GT ‘16(HONDA)」を使用した12周のレースとなりました。

エリアHの決勝レースは、「U-18の部」「一般の部」とも、参加選手をAグループとBグループのふたつに分けて行なわれました。本大会に出場できるのは、それぞれのレースで1位、2位を獲得した選手と、各グループのレースの3位~9位の選手が参加できる敗者復活レースで1位となった選手。各部門からそれぞれ5名、合計10名の選手が本大会にコマを進めることができました。

「U-18の部」のAグループ1位は千葉県代表の瀬川彰斗(せがわ・あきと)選手、2位は京都府代表の大野爽太(おおの・そうた)選手が獲得しました。Bグループ1位は神奈川県代表の市原拓真(いちはら・たくま)選手、2位は滋賀県代表の佐々木拓眞(ささき・たくま)選手が入賞し、敗者復活レースからは三重県代表の千原勇人(ちはら・ゆうと)選手が勝ち上がりました。
「一般の部」のAグループ1位は広島県代表の岡村康平(おかむら・こうへい)選手、2位が三重県代表の小高侑己(こだか・ゆうき)選手が入賞。Bグループ1位は大阪府代表の今村駿佑(いまむら・しゅんすけ)選手、2位は岐阜県代表の後藤優介(ごとう・ゆうすけ)選手が獲得しました。敗者復活レースは、奈良県代表の山本英弥(やまもと・ひでや)選手が制し、本大会出場をつかみました。

各エリア・本大会出場選手(「U-18」の部:12名 「一般の部」:12名)

※敬称略

エリアA

<U-18の部>

小林利徠斗(こばやし・りくと)
山形県代表 16歳

過去の「グランツーリスモ」大会成績:─

本大会への意気込み:
初めての本大会出場で緊張していますが、各地域の代表と張り合えるように頑張ります!

<一般の部>

鈴木聖弥(すずき・せいや)
福島県代表 18歳

過去の「グランツーリスモ」大会成績:
・「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2021 MIE」U-18の部 福島県代表 本大会 準優勝
・「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2020 KAGOSHIMA」少年の部 福島県代表 本大会 準優勝
・グランツーリスモ ワールドシリーズ 2022 Showdown

本大会への意気込み:
自分の実力を出し切れるように頑張ります!

エリアB

<U-18の部>

高橋優輝(たかはし・ゆうき)
栃木県代表 15歳

過去の「グランツーリスモ」大会成績:─

本大会への意気込み:
全国の強者に負けないように、県代表として良い結果を残せるよう頑張りたいと思います!

<一般の部>

高橋拓也(たかはし・たくや)
栃木県代表 27歳

過去の「グランツーリスモ」大会成績:
・「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」一般の部 栃木県代表 本大会 優勝
・「FIA グランツーリスモ チャンピオンシップ」プレシーズンテスト ネイションズカップ優勝

本大会への意気込み:
2019年に開催された茨城国体以来、3年ぶりの出場となります。2020年、2021年大会はオンライン予選で0.001秒差に泣いた悔しい思いがあるだけに、3年ぶり2度目の優勝を目指します!

エリアC

<U-18の部>

小林陽樹(こばやし・はるき)
茨城県代表 14歳

過去の「グランツーリスモ」大会成績:
・「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2021 MIE」U-18の部 茨城県代表 本大会3位
・「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2020 KAGOSHIMA」少年の部 茨城県代表 本大会出場
・「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」少年の部 茨城県代表 本大会出場

本大会への意気込み:
去年よりもいい成績が残せるように頑張ります。

<一般の部>

植木俊輔(うえき・しゅんすけ)
茨城県代表 23歳

過去の「グランツーリスモ」大会成績:
・「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」一般の部 茨城県A代表 本大会出場

本大会への意気込み:
上位目指して頑張ります。

エリアD

<U-18の部>

宮坂晴葉(みやさか・せいは)
石川県代表 15歳

過去の「グランツーリスモ」大会成績:─

本大会への意気込み:

<一般の部>

市井智也(いちい・ともや)
富山県代表 20歳

過去の「グランツーリスモ」大会成績:
・「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2021 MIE」一般の部 福井県代表
・「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」少年の部 富山県代表 本大会出場

本大会への意気込み:
クリーンレースで走ります!

エリアE

<U-18の部>

鵜飼幸希(うかい・こうき)
愛知県代表 16歳

過去の「グランツーリスモ」大会成績:─

本大会への意気込み:
全力を尽くせるように頑張ります。

<一般の部>

川上奏(かわかみ・かなた)
愛知県代表 26歳

過去の「グランツーリスモ」大会成績:
・「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2021 MIE」一般の部 愛知県代表 本大会出場
・「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2020 KAGOSHIMA」一般の部 愛知県代表 本大会出場
・「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」一般の部 愛知県代表 本大会準優勝
・「FIA グランツーリスモ チャンピオンシップ 2020」シドニー マニュファクチャラーシリーズ3位
・「FIA グランツーリスモ チャンピオンシップ 2018」ワールドファイナル マニュファクチャラーシリーズ 優勝(レクサス代表)

本大会への意気込み:
4度目の挑戦。今年こそ優勝します。

エリアF

<U-18の部>

稲田大翔(いなだ・ひろと)
高知県代表 14歳

過去の「グランツーリスモ」大会成績:
・「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2021 MIE」U-18の部 高知県代表
・「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2020 KAGOSHIMA」少年の部 高知県代表 本大会出場
・「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」少年の部 徳島県代表 本大会出場

本大会への意気込み:
全国1位を目指して頑張ります!!

<一般の部>

奥本博志(おくもと・ひろし)
徳島県代表 21歳

過去の「グランツーリスモ」大会成績:
・「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2021 MIE」一般の部 徳島県代表 本大会出場
・「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2020 KAGOSHIMA」一般の部 岡山県代表 本大会出場
・「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」一般の部 岡山県代表 本大会出場
・「グランツーリスモ ワールドシリーズ 2022 Showdown」マニュファクチャラーズカップ 出場(日産代表)

本大会への意気込み:─

エリアG

<U-18の部>

竹田春輝(たけだ・はるき)
福岡県代表 16歳

過去の「グランツーリスモ」大会成績:─

本大会への意気込み:
他の選手の皆さんと肩を並べ、一緒に面白く、楽しく走れるように頑張ります。

<一般の部>

堤口直斗(つつみぐち・なおと)
福岡県代表 22歳

過去の「グランツーリスモ」大会成績:─

本大会への意気込み:
明太子パワーで頑張ります! 真面目な話、初出場で完全に挑戦者の立場なので、やれることをやりつくしたいと思っています。

エリアH

<U-18の部(5名)>

瀬川彰斗(せがわ・あきと)
千葉県代表 16歳

過去の「グランツーリスモ」大会成績:
・「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2021 MIE」U-18の部 千葉県代表 本大会出場

本大会への意気込み:
昨年は予選で失敗してしまい思うような結果を残すことが出来なかったので、今年こそは優勝できるようしっかり練習をして頑張ります。

大野爽太(おおの・そうた)
京都府代表 17歳

過去の「グランツーリスモ」大会成績:
・「全国都道府県代表eスポーツ選手権 2021 MIE」U-18の部 京都府代表 本大会出場
・「全国都道府県代表eスポーツ選手権 2020 KAGOSHIMA」U-18の部 京都府代表 本大会出場
・「全国都道府県代表eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」少年の部 京都府代表 本大会出場

本大会への意気込み:
この大会が始まって以来、毎年「U-18の部」に出て、優勝できるように頑張ってきました。ここまで積み上げて来たものを発揮して、U-18ラストイヤー全力で出し切ります! 応援よろしくお願いします!

市原拓真(いちはら・たくま)
神奈川県代表 16歳

過去の「グランツーリスモ」大会成績:─

本大会への意気込み:
楽しみます!

佐々木拓眞(ささき・たくま)
滋賀県代表 17歳

過去の「グランツーリスモ」大会成績:
・「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2021 MIE」U-18の部 滋賀県代表 本大会 優勝
・「TOYOTA GAZOO Racing GT Cup 2021」本大会 ファイナル出場

本大会への意気込み:
U-18の部初めての二連覇を目指して頑張ります!

千原勇人(ちはら・ゆうと)
三重県代表 17歳

過去の「グランツーリスモ」大会成績:
・「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2021 MIE」U-18の部 三重県特別代表 本大会出場

本大会への意気込み:
去年はまったく勝負をすることが出来なかったので、今年は勝負出来るように頑張ります!

<一般の部(5名)>

岡村康平(おかむら・こうへい)
広島県代表 23歳

過去の「グランツーリスモ」大会成績:─

本大会への意気込み:
初めてのオフライン大会で周りも強豪だらけですが、気後れせず一つでも上を目指して頑張ります。

小高侑己(こだか・ゆうき)
三重県代表 21歳

過去の「グランツーリスモ」大会成績:
・「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2021 MIE」一般の部 三重県代表 本大会出場

本大会への意気込み:
去年は不甲斐ない結果だったので、今年こそは良い結果を残せるように頑張ります。

今村駿佑(いまむら・しゅんすけ)
大阪府代表 23歳

過去の「グランツーリスモ」大会成績:
・「全国都道府県代表eスポーツ選手権 2021 MIE」一般の部 大阪府代表 本大会出場
・「全国都道府県代表eスポーツ選手権 2020 KAGOSHIMA」一般の部 大阪府代表 本大会3位
・「全国都道府県代表eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」一般の部 大阪府代表 本大会3位

本大会への意気込み:
がんばります。

後藤優介(ごとう・ゆうすけ)
岐阜県代表 26歳

過去の「グランツーリスモ」大会成績:─

本大会への意気込み:
栃木で美味しいもの食べてレース頑張ります!!

山本英弥(やまもと・ひでや)
奈良県代表 28歳

過去の「グランツーリスモ」大会成績:
・「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2021 MIE」一般の部 奈良県代表

本大会への意気込み:
この歳になってこんな素晴らしい舞台に立てるとは思ってもいませんでした。今年で真剣勝負の世界からは身を引こうかなと考えておりますので、場を楽しむことを第一に臨みたいです!

今回のエリア選抜戦を勝ち抜いた「U-18の部」「一般の部」の総勢24名の選手たちが挑む「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2022 TOCHIGI」『グランツーリスモ7』部門本大会は、10月16日(日)に栃木県で開催となります。日本全国から集った「グランツーリスモ」プレイヤーたちによる、日本一の座を争うハイレベルなレースに、ぜひご注目ください。

詳細および更新情報などについては、「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2022 TOCHIGI」『グランツーリスモ7』部門の公式サイトをご確認ください。

「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2022 TOCHIGI」
『グランツーリスモ7』部門 開催概要

<イベント名称>
全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2022 TOCHIGI 『グランツーリスモ7』部門

<本大会開催日程>
2022年10月16日(日)

<開催場所>
日環アリーナ栃木

<主催>
全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2022 TOCHIGI 実行委員会
(一般社団法人eスポーツとちぎ、一般社団法人日本eスポーツ連合、株式会社とちぎテレビ、株式会社共同通信デジタル)

<協力>
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
ポリフォニー・デジタル

同選手権
『グランツーリスモ7』部門 概要および参加資格

<部門>
・U-18の部 (6歳以上~18歳未満)
・一般の部 (18歳以上)

<大会使用ソフト>
PlayStation 5 / PlayStation 4用ソフトウェア『グランツーリスモ7』

<大会形式>
■都道府県予選(終了)
都道府県ごとにオンラインタイムトライアル形式の予選を行ないます。
「U-18の部」「一般の部」から上位者がエリア選抜戦に進出します。エリア選抜戦への出場人数は各エリアによって異なります。

■エリア選抜戦(終了)
都道府県予選を通過した各都道府県の上位プレイヤーによる本大会出場をかけた大会です。都道府県予選の上位者がA~Hの8つのエリアに分かれ、「U-18の部」「一般の部」でそれぞれレースを行ないます。各部門で、エリアA~Gでは上位1名ずつ、エリアHでは上位5名の合計12名(両部門で24名)が本大会出場選手として選出されます。

■本大会
エリアA〜Gの各エリア選抜戦の上位1名(計7名)、エリアHのエリア選抜戦の上位5名、合計12名(両部門で24名)により争われる決勝大会です。

開催日程
2022年10月16日(日)

会場
日環アリーナ栃木

レギュレーション
■「U-18 の部」決勝レース

使用車種:アルファロメオ 155 V6 TI
使用コース:ディープフォレスト・レースウェイ
周回数:12 周
使用可能タイヤ:レーシング・ソフト / ミディアム
使用義務タイヤ:レーシング・ソフト / ミディアム
BoP/チューニング禁止:適用
カーセッティング:禁止(ブレーキバランスのみ有効)
燃料消費倍率(決勝):3 倍
タイヤ消耗倍率(決勝):5 倍
スリップストリーム:リアル
スタート方式:ローリングスタート
給油速度:10 L/秒
メカニカルダメージ:弱い
コース外でのグリップ低下:リアル
ショートカットペナルティ:弱い
トラックリミット:標準
壁接触ペナルティ:なし
ドライビングオプション制限:なし

■「一般の部」決勝レース
使用車種:レッドブル X2019 Competition
使用コース:デイトナ・インターナショナル・スピードウェイ
周回数:20 周
使用可能タイヤ:レーシング・ソフト / ミディアム
使用義務タイヤ:レーシング・ソフト / ミディアム
BoP/チューニング禁止:適用
カーセッティング:禁止(ブレーキバランスのみ有効)
燃料消費倍率(決勝):2 倍
タイヤ消耗倍率(決勝):2 倍
スリップストリーム:カスタム
スタート方式:ローリングスタート
給油速度:10 L/秒
メカニカルダメージ:弱い
コース外でのグリップ低下:リアル
ショートカットペナルティ:弱い
トラックリミット:標準
壁接触ペナルティ:なし
ドライビングオプション制限:なし

※上記ルールは予告なく変更される場合があります。変更・更新があった際は公式サイトにてご案内します。
※本大会ではPS5を使用します。DualSense™ ワイヤレスコントローラーとハンドル型コントローラーを用意しています。どちらかお好きなコントローラーをご使用ください。ご自身のコントローラーは使用できません。

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公式ハッシュタグ:#GT7 #全国eスポーツ選手権栃木

『グランツーリスモ7』とは

『グランツーリスモ7』は、2022年3月4日(金)に発売されたPS5/PS4用リアルドライビンングシミュレーター。25周年となる「グランツ―リスモ」シリーズの最新作です。最新のテクノロジーを使いながらも、シンプルなルールと操作で大人から子供まで気軽にeモータースポーツを体験できる前作『グランツーリスモSPORT』でできることはすべて内包しながら最新作『グランツーリスモ7』はさらに、クルマをよく知らない初心者の方にも、過去150年もの自動車の文化とレースの文化のすべてを伝えることを目標にデザインされました。

また「グランツーリスモ」シリーズでは、「モータースポーツを生まれ変わらせる」ことを目指し、世界大会を毎年開催。本年度は「グランツーリスモ ワールドシリーズ」として、世界トップレベルのプレイヤーたちによる戦いも繰り広げられています。

「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」は、開催初年度より競技タイトルとして幅広い層の方々にご参加いただきつつ、世界大会にも出場するトップランカーと「国体 文化プログラム」から初参加するニューカマー選手がともにハイレベルな戦いを繰り広げるeモータースポーツ大会となっています。いずれの大会も毎年有望な選手を輩出しています。

全国都道府県対抗eスポーツ選手権について

「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」は、日本各地の予選を勝ち抜いた都道府県代表チームによって競われるeスポーツの全国大会です。2019年10月に「いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会」の文化プログラムとして初めて開催され、第1回は開催地である茨城県が、鹿児島県で開催された第2回では大阪府が総合優勝を果たしました。2021年10月には三重県で第3回大会が開催され、6つの競技種目の総合成績によって大阪府が2連覇を達成し、47都道府県の頂点に立ちました。

「いちご一会とちぎ国体・とちぎ大会」の文化プログラム事業について

本文化プログラム事業は、多くの県民が文化・芸術活動を通じて「いちご一会とちぎ国体・とちぎ大会」に参加することで、開催機運を盛り上げ、県民総参加の大会をめざすとともに「とちぎ版文化プログラム」のレガシーを継承し、とちぎの魅力ある文化を県内外に発信するために実施されます。

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グランツーリスモ7

・発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
・フォーマット:PlayStation 5 / PlayStation 4
・ジャンル:リアルドライビングシミュレーター
・発売日:好評発売中
・価格:PS5/PS4 ダウンロード版 販売価格 25周年アニバーサリーデジタルデラックスエディション 10,890円(税込)
    PS5 パッケージ版 希望小売価格 スタンダードエディション 8,690円(税込)
      ダウンロード版 販売価格 スタンダードエディション 8,690円(税込)(*)
    PS4 パッケージ版 希望小売価格 スタンダードエディション 7,590円(税込)
      ダウンロード版 販売価格 スタンダードエディション 7,590円(税込)
・プレイ人数:1~2人(オンライン時:1~20人)
・CERO:A(全年齢対象)

*PS4ダウンロード版も入手することができます。

※PS4版を購入した方は、PS5ダウンロード版を1,100円(税込)で購入できます。
※PS4パッケージ版をお持ちの方は、PS5ダウンロード版をダウンロードしたりプレイしたりするには、その都度ディスクをPS5本体に挿入する必要があります。PS4パッケージ版をお持ちの方でも、ディスクドライブを搭載していないPS5デジタル・エディションの場合はPS5ダウンロード版を1,100円(税込)で購入することはできません。


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