『グリムグリモア OnceMore』本日発売! 繰り返される5日間を乗り越えるための多彩な魔法とは?

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『グリムグリモア OnceMore』本日発売! 繰り返される5日間を乗り越えるための多彩な魔法とは?

本日7月28日(木)にPlayStation®4で発売となる『グリムグリモア OnceMore』は、今なお根強い人気を誇る『グリムグリモア』を高解像度化し、さまざまな改良を加えた「リマスター」を超えた「リ・クリエイト」版だ。オリジナル版にない「大魔法」をはじめとした、新規要素も盛りだくさん!

本作は、リアルタイムで侵攻してくる敵に対して、「精霊魔法」「交霊術」といった多種多様な魔法で「使い魔」を召喚して戦う「魔法ファンタジーRTS(リアルタイムシミュレーション)」と銘打たれている。幻想的なグラフィックと高い戦略性といった本作の魅力を、公式PVとともにご紹介しよう。多数の使い魔がひしめくバトルの様子や、謎多きストーリー、さらには新規要素の詳細などもチェックしておこう!

まずはバトルの基本から!

魔法の才を見出され、魔法学校に招かれた主人公のリレは、グリモア(魔導書)を通じて魔法陣を習得していく。リアルタイムで進行する本作のバトルでは「使い魔」の力を借りて戦う。使い魔に命令して魔力の源である魔素(マナ)をクリスタルから魔法陣へと運び、集めた魔力でより強い使い魔を呼び出していく。魔導書の数だけ魔法陣は増え、召喚できる使い魔の種類も増えていく仕組みだ。

PV「授業編」はこちら

銀の星体の塔でリレを待つ個性豊かな登場人物たち

元は魔王の居城という魔法学校「銀の星体の塔」には、さまざまな思惑を持った人物が集まっている。学校生活への期待に胸を膨らませる少女や、悪魔でありながら教師を務める者、塔をさまよう亡霊など……。公式PVでは、そんな彼らのパーソナリティを垣間見ることができる。

オリジナル版から一新された声優陣が、ドラマパートに新たな息吹を吹き込んだ『OnceMore』版。戦闘ボイスなど、追加された音声パートもかなりの数にのぼるので、こちらもお楽しみに!

PV「登場人物編」はこちら

繰り返す5日間……? 多くの謎を含んだ物語

ドラゴンに乗って魔法学校「銀の星体の塔」にやってきたリレは、高名な魔法使いガンメルに師事することになる。塔にはいまだ解明されぬ謎と危険が満ち、さまざまな思惑を秘めた人物が集っていたが、リレは日々新しいグリモア(魔導書)に触れ、魔法使いへの道を歩み始める。しかし、わずか五日後……封印されたはずの魔王が復活し、学校は惨劇に見舞われてしまう。

突然の出来事により、すべてを奪われた魔法学校の面々。生き残ったのは、リレひとりだけ……? 絶望的な状況下で命を落としたはずのリレが飛び起きると、そこはいつもの自室だった!? 夢だったのかと困惑する彼女は、やがて5日前に戻り同じ5日間を繰り返していることに気がつく。5日後に訪れる惨劇を止めるため、リレの戦いが始まる。

▲5日後に迫る災厄の原因は復活した魔王!? リレはこの惨劇を止めることができるのか……?

PV「物語編」はこちら

4つの魔法系統と使い魔の特性を知り、バトルに活かそう

本作の魔法には「精霊魔法」「交霊術」「黒魔術」「錬金術」という4つの属性が存在し、召喚できる使い魔の特性もそれぞれ異なる。PVをチェックして4つの魔法属性のおおまかな特徴やユニットの特色をつかんでおこう。

▲使い魔はサブスタンス(実体)とアストラル(霊体)に分かれており、後者は物理攻撃を無効化するが魔法攻撃に弱いという特性を持っている。

精霊や妖精を使役する「精霊魔法」

有利属性:交霊術
不利属性:錬金術

精霊魔法は自然界を味方とする、最も古くから存在する魔法である。魔法戦の基礎となるマナを集める「エルフ」や、スペックは高くないものの強力なスキルを操る「ユニコーン」といった使い魔が召喚できる。

▲低コストで運用できる「フェアリー」は、弓で霊体を攻撃できるうえ、自身を一時的に霊体(アストラル)化するスキルを持つ。
▲動きが遅く星の子と呼ばれる弾を必要とするが、強力な攻撃を扱う「モーニングスター」。

PV「精霊魔法編」はこちら

眠れる魂や英霊を操る「交霊術」

有利属性:黒魔術
不利属性:精霊魔法

霊界から英雄の魂や彷徨える霊たちを招き、使い魔として使役する魔法が交霊術だ。マナ集めや自爆攻撃が可能な「ゴースト」や、霊体への攻撃手段がない敵に対して優位に立てる「ファントム」など、自身が霊体だったり、霊体に関する攻撃などが得意な使い魔が召喚できる。

▲仲間の運搬が可能なほか、仲間を弾として撃ち出して絶大な一撃を与えることができる「カロン」。
▲物理攻撃はできないが、物理的な存在を霊体に変質させ自身の魔法攻撃で相手を屠る「スカルメイジ」。

PV「交霊術編」はこちら

奈落に住まう魔物を呼び出す「黒魔術」

有利属性:錬金術
不利属性:交霊術

「インプ」や「ガーディアン」といった魔物たちを使い魔として操る黒魔術は、召喚コストが高い分強力な「デーモン」などのキャラクターを呼び出すことができる。また、敵を一定時間眠らせる「グリマルキン」など、特殊な魔法が使える使い魔も存在する。

▲「グリマルキン」はスリープのほか、敵の魔力をダメージに変えるマナバーンというスキルを持つ。
▲最強の使い魔「ドラゴン」は身動きできない卵の状態で召喚されるが、孵化さえすれば強力無比!

『グリムグリモア OnceMore』PV「黒魔術編」

疑似生命体を使い魔とする「錬金術」

有利属性:精霊魔法
不利属性:黒魔術

長射程攻撃が得意だが接近戦ができない「ゴーレム」や、高い機動力を持つが体力を徐々に失う「キメラ」など、ややクセのあるキャラクターが多い錬金術。ピンポイントな局面での起用や、配置場所に気を使いつつ召喚していこう。

▲時間がたつと倒れてしまうが召喚場所さえ間違わなければ、コスト以上の働きが可能な魔法生物「キメラ」。
▲一定範囲に継続的にダメージを与えるサイキックストームを操る「ホムンクルス」。敵の密集地帯で使えば大きな活躍が見込める。

『グリムグリモア OnceMore』PV「錬金術編」はこちら

「OnceMore」ならではの追加要素

使い魔たちを「スキルツリー」で強化したり、戦況を一変させる「大魔法」といった『OnceMore』版だけの新要素も見逃せない。戦闘の途中セーブや早送り機能の追加など、プレイアビリティがさらにアップしている。

▲ミッションクリアの報酬でもらえるコインを使い、使い魔たちをパワーアップ!
▲「グリムグリモア」関連のビジュアルが閲覧できる「ギャラリー」機能も、ファンにはうれしい追加要素だ。

PV「新要素・追加要素編」はこちら

製品版に引き継ぎ可能な体験版も配信中!

現在配信中の体験版は、物語の始まりから魔王・カルヴァドスの復活まで、ゲーム序盤の内容がまるごとプレイできる。RTSというジャンルに不慣れな人も、チュートリアルを通じてゲームの遊び方を学べるので、まずはプレイしてみよう!

『グリムグリモア OnceMore』の体験版ダウンロードはこちら

人里離れた魔法学校が舞台で「ループもの」という、一風変わった世界観が大きな魅力の『グリムグリモア OnceMore』。RTSが好きな人には、より挑戦しがいのある「ハードモード」も搭載されているので、そちらもお楽しみに!

『グリムグリモア OnceMore』をPS Storeで購入する


グリムグリモア OnceMore

・発売元:日本一ソフトウェア
・開発:ヴァニラウェア
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:魔法ファンタジーRTS
・発売日:好評発売中
・価格:パッケージ版 希望小売価格 5,478円(税込)
    ダウンロード版 販売価格 5,478円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:B(12才以上対象)


PS Blogの『グリムグリモア OnceMore』記事はこちら


『グリムグリモア OnceMore』公式サイトはこちら

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