『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』のDLC「海藤正治の事件簿」本日配信! 八神の相棒・海藤が主役の追加ストーリー!

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『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』のDLC「海藤正治の事件簿」本日配信! 八神の相棒・海藤が主役の追加ストーリー!

リーガルサスペンスアクション「ジャッジアイズ」シリーズ第2弾として発売中のPlayStation®5/PlayStation®4用ソフトウェア『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』で、八神隆之の相棒である海藤正治が主人公の追加ストーリーが登場! ダウンロードコンテンツ(DLC)「海藤正治の事件簿」が本日3月28日(月)より配信開始された。

八神が不在の東京・神室町で新たな事件が幕を開ける──

「海藤正治の事件簿」は『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』本編の事件後を描く追加ストーリー。八神が出張のため不在の東京・神室町で、新たな事件が幕を開ける。八神とはひと味違うプレイ感が楽しめる海藤を操り、ド迫力なバトルアクションとワイルドな調査アクションを駆使して、事件の真相を解き明かそう!

DLC「海藤正治の事件簿」

『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』のDLC「海藤正治の事件簿」本日配信! 八神の相棒・海藤が主役の追加ストーリー!

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「海藤正治の事件簿」 あらすじ

──東京新宿神室町、「八神探偵事務所」。

海藤正治は八神が出張で不在のなか、暇を持て余していた。最近増えた悪徳探偵による被害のせいで神室町の探偵の評判は大いに下がっており、そのあおりで八神探偵事務所の依頼も減っていたのだ。時間を持て余した海藤は東や杉浦といった面々を飲みに誘ったものの皆忙しいようで、すげなく断られてしまう。

「……仕方ねぇ。誰かいるかも知れねぇし、テンダーにでも顔を出してみるか……」

こうして事務所でひとり過ごす孤独な夜に耐えられなくなった海藤は、なじみのバー「BARテンダー」へ向かうことにする。そんな海藤に、テンダーのマスターからとんでもなく”でかい依頼”の話が舞い込んでくる。なんと報酬は2,000万円とのことだ。

依頼人は昨今話題のメガベンチャー企業のCEO・貞元響也。依頼内容は「亡くなったはずの妻を探してほしい」というものだった。そこで海藤は、自らの記憶の底に沈めていた過去と思いがけず向き合うことになる。響也が探してほしいと依頼してきた彼の妻は、15年前に海藤のもとを去っていった恋人だったのだ。

──貞元美希子、旧姓夏目美希子……彼女は海藤が生涯で最も愛した女性だった。

当時、海藤の所属していた「東城会系松金組」は対立組織と緊張状態にあった。松金組長が対立組織に銃撃され大怪我を負い、海藤含む松金組組員は報復を考えていたのだ。海藤自身も復讐に燃え、対立組織に命がけのカチコミに向かうつもりだった。だが、当時交際し結婚まで考えていた恋人の美希子は、海藤がカチコミに向かうことに強く反対した。

「本当に行くの? 死んじゃうかもしれないんだよ!?」
「組長(おやじ)のためだ。悪いな」

怒りに囚われた海藤は愛よりも復讐という大義を選び、ふたりの関係は終わりを告げたのだった。そして数年前、海藤は美希子が自殺したという事実を知る。

「あの時、俺が別の選択をしていたら……」

それは考えても仕方のない、あり得ない可能性であり、過去のことをくよくよ振り返るのは海藤の趣味ではなかった。だが、それでも「自殺したはずの美希子が生きているかもしれない」という知らせは無視できるものではなかった。

「もしも美希子が何かの事件に巻き込まれていて、助けを必要としているとしたら?」と、いつもの海藤らしからぬ逡巡をめぐらせるのであった。

……やがて海藤は知ることになる。貞元美希子とその家族が巻き込まれてしまった、底知れない深い闇と絶望を。

元ヤクザの探偵

海藤 正治 (かいとう まさはる)

出演:藤 真秀

「俺はな、その日その日を楽しく生きられりゃ、それでいいの。女口説いて、フられんのも、また一興。フられたぶんだけ、次の”いい女”との出会いが俺を待ってるわけだからな」

元東城会系「松金組」の構成員で、「八神探偵事務所」の調査員。

八神が出張で不在の間、事務所の留守番をしている。これまでは過去などを振り返ることなく、その日その日を楽しく愉快に生きることをモットーにしていたが、本作では思いがけぬ形で自らの過去と向き合うことになる。

15年前、海藤は大義のために愛よりも復讐を選び、そのことでひとつの未来を失った。それは、極道ではない人並みのまっとうな幸せという未来だった。海藤は自らの過去を清算するため、かつて愛した女の息子である准(じゅん)とともに調査に乗り出すことになる。

メガベンチャーCEOにして依頼人

貞元 響也 (さだもと きょうや)

出演:小西 克幸

「実は……妻を探して欲しいのです。亡くなった妻を……」

IT系メガベンチャー企業のCEO。

学生時代に起業し、日本を代表する大企業にまで育て上げたスゴ腕の男。最近はメディアなどにも露出し、若者からも人気がある。2年前に自殺した妻で、海藤のかつての恋人「貞元美希子」を探してほしいと依頼する。

妻を深く愛し、今でも生きているとひたすら信じてさまざまな探偵に調査依頼を行なう一方で、息子の准については仕事の忙しさにかまけて放任気味。案の定、准との親子関係はうまくいっておらず、顔を合わせると言い争いばかりしているようだ。会社はうまく経営できても、家庭の方はうまく回せていない様子である。

15年前、海藤の元を去ったかつての恋人

貞元 美希子 (さだもと みきこ)

出演:宮島 依里

「かっこよかったよ。私の用心棒さん」

貞元響也の妻であり、准の母。

曲がったことが許せず、正しいことのためならヤクザ相手にも一切ひるまない。暴力には得意の護身術で対応するほどに男勝りな女性。彼女は15年前に海藤と交際しており、結婚まで考えていた。だがある日、海藤は制止する彼女の言葉を聞き入れることなく、対立組織への復讐のためカチコミに向かった。それがきっかけでふたりは別れることになる。

2年前に突然失踪し自殺したとされていたが、最近神室町でよく似た女性が目撃されたようだ。

ヤクザに憧れる家出少年

貞元 准 (さだもと じゅん)

出演:新 祐樹

「とにかくオレは……強い男になりたいんだ。大事な人を守れるような強い男に……」

響也と美希子の息子。中学2年生。

反抗期真っ盛りで、父親への反発から家出を繰り返している。髪を染め、学校にもろくにいかない典型的な不良少年だが、その実、母親に似て曲がったことが許せない、強い正義感の持ち主。

ある目的で神室町にやってきたようだが、持ち前の正義感と喧嘩っ早い性格から、街の人々を困らせているチンピラに喧嘩をふっかけて回っている。

海藤をも凌ぐ怪力のアルコール依存症の男

剣持 秋介 (けんもち しゅうすけ)

出演:中村 大志

「酒や。酒が足りへんねん! もっと持ってこいや!」

新宿を拠点に活動する半グレ集団「紅蓮会」の代表。

十数年前に大学時代のサークル仲間とともに「紅蓮会」を立ち上げ、以来かなりグレーな領域のビジネスを行なってきたらしい。「紅蓮会」のノリはまさにサークル感覚で、極道のように厳格な掟や絶対的な上下関係、そして確固たる信念もないようだ。

四六時中酒を飲んでおり、シラフになることはほとんどないという重度のアルコール依存症。酔いが回っていても喧嘩はめっぽう強く、海藤を凌ぐほどの超人的な怪力の持ち主。「紅蓮会」はなぜか美希子のことを探しているようで、同じく美希子を探す海藤と対立することになる。

田舎の怪しい診療医

白樺 康隆 (しらかば やすたか)

出演:佐々 健太

「以前にもお話しましたよね? 貞元美希子さんなら、亡くなりましたよ」

千葉の片田舎にある「白樺診療所」の医院長。

貞元美希子の行方を探す海藤は、手がかりを追っていくうちにやがて彼のもとを訪れることになる。失踪した美希子について何か手がかりを握っているようだが、海藤たちを警戒している。

あまり患者が訪れない山間の別荘のような診療所で、悠々自適にひとり暮らしを楽しむ独身貴族。

元ヤクザの悪徳探偵

千田 四郎 (せんだ しろう)

出演:奈良 徹

「あんたはその金で”未来”を買うんだ。そう考えりゃ安いだろう?」

元東城会系「馬頭(めず)組」の構成員で、現「馬頭探偵事務所」の調査員。

馬頭組はかつて”東城会の調査部門”を自称し、警察の家族構成や弱みを握り、脅しや捜査の抑制に使っていたという。

千田はそんな「馬頭組」で頭角を現わし、若くして若頭補佐にまでのし上がった狡猾な男。調査を使っての脅しはもちろん、場合によっては暴力もいとわず、執拗に相手を追い詰めていく。「馬頭組」が「馬頭探偵事務所」と名を変えて探偵業を始めてからも、千田の悪質なやり口は変わらないようだ。

馬頭探偵事務所主任カウンセラー

五十嵐 昌夫 (いがらし まさお)

出演:武田 太一

「当社のお客様満足度は80%以上だ。客が来ねぇのはてめぇらの営業努力不足だろ」

元東城会系「馬頭組」の若頭で、「馬頭探偵事務所」の主任カウンセラー。

五十嵐率いる「馬頭探偵事務所」は、通常の探偵なら断るような夜逃げ人の捜索やストーカーによる調査依頼なども引き受けており、彼らのせいで神室町の探偵の信用は大きく落ちてしまっているようだ。

おかげで仕事が減ってしまった海藤は、しばしば五十嵐と対立することになるが、当の本人は全く悪びれる様子もなく「お客様満足度80%以上」とうそぶいている。

独自のバトルスタイルと調査アクションを駆使して物語を進めよう

海藤のバトルスタイルは「カチコミ」と「テッパン」の2種類!

海藤のバトルスタイルは、海藤の特徴であるタフネスを活かした「カチコミ」と「テッパン」の2種類が存在する。

「カチコミ」──海藤の身上である捨て身の”殴り込み”を体現!

素手で突き進み、相手を殴り倒していく突破力を持つバトルスタイル。敵の攻撃を野性のカンで打ち落とし、強引に隙を作りだす技「ハジキ」や、攻撃を受けた直後に気合いで殴り返す「根性反撃」などの特徴を持つ。

「テッパン」──体を張って敵を排除する不退転の力!

体を張って周囲の敵を排除する、不退転の力を持つバトルスタイル。敵のあらゆる打撃を仁王立ちで跳ね返す防御技「ジャストテッパン」や、近くにある大型バイクをも持ち上げ、攻防に使う「即武器攻撃」などの特徴を持つ。

強力な必殺技はSpを使うことで習得可能!

海藤のバトルスキルは本編の主人公である八神と同様、シナリオ進行や調査アクションによって手に入るSp(スキルポイント)を使うと身につけることができる。

▲「テッパン」スタイルのEXアクション「EX・気合耐え反撃」は、敵の攻撃をガードしてから相手を強引につかんで持ち上げ、自らの身体を落とす衝撃でダメージを与える。

野性的感覚を活かした調査アクション(ワイルドセンス)

海藤は野性的感覚を活かした調査を行なっていく。注意深く違和感を見つける「海藤アイ」、怪しいにおいを見つけ出す「海藤ノーズ」、わずかな音を聞き逃さない「海藤イヤー」を駆使して、事件のヒントや証拠を見つけ出そう。また、街中でこれらの能力を駆使することで、アイテムなどを得ることができる。

「海藤アイ」──調査の基本となる注意深い眼力

類まれなる直感力と人間離れした鋭い視覚により、普通の人では見逃してしまうようなモノにも気づくことができる。この能力は調査のみならず、街の思い出となる場所で見つけた”光”を凝視することで、新たなスキルが閃く力を持っている。これまでの思い出の場所をめぐって、新たな力を身につけよう。

「海藤ノーズ」──研ぎ澄ました嗅覚で匂いの出どころや種類を調査!

鼻に意識を集中させて嗅覚を研ぎ澄ませると、匂いの出どころを探し出したり、匂いの種類を嗅ぎ分けたりすることができる。

「海藤イヤー」──わずかな音も聞き逃さない地獄耳!

海藤は耳に意識を集中させて聴覚を研ぎ澄ませると、常人には聞こえないような小さな音でさえも聞き取り、発生源を探しあてることができる。

シリーズおなじみのキャラが「海藤正治の事件簿」ならではの姿で登場!

「源田法律事務所」の弁護士・星野 一生がサングラスをかけていたり、海藤の松金組時代の舎弟で現在はゲームセンター「シャルル」の店長をしている東 徹がエプロンを身につけていたりと、シリーズでもおなじみのキャラクターたちが「海藤正治の事件簿」ならではの姿で登場する。彼らが物語にどのように関わるのか、ぜひプレイして確かめてほしい。

DLC「海藤正治の事件簿」

<価格>
3,300円(税込)

DLC「海藤正治の事件簿」をPS Storeで購入する

※DLC「海藤正治の事件簿」を利用するには、別売りとなる製品版の購入が必要です。
※『デジタルデラックスエディション』もしくは「オールインワン・シーズンパス」をすでに購入している方は、配信後にTOP画面からプレイ可能となります。


LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶

・発売元:セガ
・フォーマット:PlayStation 5 / PlayStation 4
・ジャンル:リーガルサスペンスアクション
・発売日:好評発売中
・価格:パッケージ版 希望小売価格 9,119円(税込)
    ダウンロード版 販売価格 9,119円(税込)
    ダウンロード版 販売価格 デジタルデラックスエディション 13,519円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:D(17才以上対象)


PS Blogの『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』記事はこちら


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※画面はすべて開発中、PS5版のものです。

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