2月17日発売のシリーズ第2弾『Voice of Cards できそこないの巫女』。新たな巫女と従者たちやシステムの詳細が公開!

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2月17日発売のシリーズ第2弾『Voice of Cards できそこないの巫女』。新たな巫女と従者たちやシステムの詳細が公開!

いよいよ2月17日(木)に配信を迎えるPlayStation®4ダウンロード専用タイトル『Voice of Cards できそこないの巫女』は、テーブルトークRPGをモチーフに、すべてをカードで表現したRPG「Voice of Cards」シリーズの第2弾。

プレイヤーはゲームマスター(テーブルトークRPGにおける、ゲーム進行を取り仕切る人物)のナビゲーションにより、ゲームを進めていく。そのため、ひとりではなくゲームマスターと一緒にゲームプレイをしているといった新しい感覚でRPGを楽しめる。シリーズ第1弾として配信された『Voice of Cards ドラゴンの島』の続編ではないため、本作のみでも遊ぶことができる。

『Voice of Cards できそこないの巫女』トレーラー

2月17日発売のシリーズ第2弾『Voice of Cards できそこないの巫女』。新たな巫女と従者たちやシステムの詳細が公開!

今回は、新たな巫女とその従者たちに加え、バトルの連携スキルなどシステムの詳細を紹介する。

主人公バランや巫女になれなかった少女ラティ、自称精霊のラックといった主要キャラクターや基本システムについては前回の記事で紹介しているので、合わせてチェックしよう。

PS4®『Voice of Cards できそこないの巫女』2月17日配信決定! 運命を変える航海が始まる

<スタッフ>
クリエイティブディレクター:ヨコオ タロウ

(代表作:「ドラッグ オン ドラグーン」シリーズ/「NieR」シリーズ)
エグセクティブ・プロデューサー:齊藤 陽介
(代表作:「NieR」シリーズ)
ミュージックディレクター:岡部 啓一(MONACA)
(代表作:『ドラッグ オン ドラグーン3』/「NieR」シリーズ)
キャラクターデザイナー:藤坂 公彦
(代表作:「ドラッグ オン ドラグーン」シリーズ)
シナリオライター:和田 侑樹
ディレクター:三村 麻亜沙
(代表作:「Voice of Cards」シリーズ)

島を守る巫女と従者

力を求め奔走する巫女

ルビア

赤ノ巫女と呼ばれている少年。動きやすい衣服、戦いやすい格好を好んで身にまとい、今日も剣の腕を磨く。

百戦錬磨の屈強な従者

グラジオ

赤ノ巫女に仕える、全身を甲冑に包んだ壮年の男。その腕は百戦錬磨と評され、国の皆からも畏敬の念を抱かれている。

幸薄い不運な巫女

クイーナ

黒ノ巫女を務める女性。湿地化や魔物の脅威に晒される村で、慈しみの心を忘れない彼女は、誰からも好かれているようだ。

魔法で巫女を支える従者

ブライト

黒ノ巫女に仕える従者。幼少期から魔法の扱いに長けていた彼は、幼なじみの巫女を守り抜くためにその力を使うと心に決めている。

高潔かつ高飛車な巫女

ランカ

白ノ巫女の少女。国の秩序を守る優秀な巫女として、巫女の使命に誇りを持って生きている。

高潔だが不出来な従者

クリム

巫女の命令を守ろうとして、いつも失敗してしまう従者。鬱々と考えるのは、今日のお仕置きがゲンコツか、グリグリか……。

ラティの心の世界

ラティが巫女になれない理由は、彼女の心にあると語るラック。ラティの「心の世界」へ導かれた主人公たちは、心を蝕む元凶を突き止めるため、夢幻の世界を彷徨う。

巫女と従者の連携スキル

巫女と従者は、力を合わせた連携スキルが使用可能。巫女と従者のどちらが使用するかによって、異なる連携スキルが発動する。

キャラクターを深掘りするカードストーリー

キャラクターやエネミーには特別なストーリーがあり、物語を進めたり、多くのエネミーと戦ったりすることで解放されていく。

キャラクターカードストーリー

エネミーカードストーリー

最大4人で楽しめる遊戯場(カードゲーム)

遊戯場では、最大4人まで遊べるカードゲームがプレイ可能だ。
※ネットワーク対戦は非対応です。

ゲームの進行度に合わせて、ルールが解放されていく。トランプのカードを使って、ほかのプレイヤーよりも高い点数を得れば勝利となる。

ゲーム速度を上昇させる高速化機能

ゲーム設定を「高速」にすると、ゲーム速度が上昇。フィールドで特定のボタンを長押しすることでも、設定の切り替えが可能だ。
※一部、適用されない箇所があります。

3月7日(月)までの早期購入特典として、ゲーム内デザインを変更可能な2種類のDLCが付属!

PlayStation®Storeにて3月7日(月)23時59分までに購入すると、ゲーム内で使用可能な2種類のダウンロードコンテンツ(DLC)を入手できる。

<早期購入特典>
■幸運のクジラ模様

ゲーム内で表示されるカードの裏面を、その姿を見た者に幸運をもたらすと伝わる、伝説のクジラを模したデザインに変更できる。
※一部、変更されない箇所があります。

■海のタイルテーブル
ゲーム内のテーブルを、海をイメージしたデザインに変更できる。
※一部、変更されない箇所があります。

※早期購入特典は、予告なく終了する場合があります。
※内容・仕様は予告なく変更になる場合があります。
※早期購入特典は、後日無料または有料で頒布される可能性があります。

ゲーム内デザインを『ニーア オートマタ』モチーフやドットアートに変更可能なDLCを収録する『+ DLCセット』も配信!

本作は通常版に加え、『Voice of Cards できそこないの巫女 + DLCセット』も配信される。これはゲーム本編と、ゲーム内のカードやコマなどのコンポーネントを『ニーア オートマタ』をモチーフとしたデザインに変更できる7種のDLC、すべてのキャラクターとエネミーのイラストをドットアートに変更できるDLCをセットにした商品だ。

Voice of Cards できそこないの巫女 + DLCセット

<価格>
4,356円(税込)

<セット内容>
【ゲーム本編】
■PS4『Voice of Cards できそこないの巫女』

【DLC】
コマやダイスのデザインなどを『ニーア オートマタ』モチーフに変更可能

■人形達の装束
主人公、ラティ、ラックの衣装を、別の衣装デザインに変更できる。
※一部、変更されない箇所があります。

■YoRHa部隊のエンブレム
カード裏面を、YoRHa部隊のシンボルを模したデザインに変更できる。
※一部、変更されない箇所があります。

■2Bのコマ
陸地用のプレイヤーのコマを、2Bを模したデザインに変更できる。

■オートマタのダイス
ダイスを、ポッド風のデザインに変更できる。
※一部、変更されない箇所があります。

■複製された街のボード
バトルボードやジェムボックスを、複製された街を模したデザインに変更できる。
※本コンテンツには、ダイスは付属しません。

■機械生命体のテーブル
テーブルを、機械生命体を模したデザインに変更できる。
※一部、変更されない箇所があります。

■レジスタンスのジュークボックス
BGMを、人類のために死闘を繰り広げたアンドロイドたちを想起させる曲に変更できる。
※一部、変更されない箇所があります。

キャラクターとエネミーのイラストをドットアートに変更可能

■ドットアートセット
すべてのキャラクターとエネミーのイラストをドットアートに変更できる。
※一部、変更されない箇所があります。

※セットに含まれているDLCは、個別でも販売します。
※インターネットに接続することで利用できるサービスは、ゲームソフトの発売から期間が経過すると終了する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※ゲーム内で一部、DLCの変更が反映されない箇所があります。

『Voice of Cards できそこないの巫女』をPS Storeで見る


Voice of Cards できそこないの巫女

・発売元:スクウェア・エニックス
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:RPG
・発売日:2022年2月17日(木)予定
・価格:ダウンロード版 販売価格 通常版 3,520円(税込)
    ダウンロード版 販売価格 Voice of Cards できそこないの巫女 + DLCセット 4,356円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:B(12才以上対象)

※ダウンロード専用タイトル


PS Blogの『Voice of Cards できそこないの巫女』記事はこちら


『Voice of Cards できそこないの巫女』公式サイトはこちら

『Voice of Cards できそこないの巫女』公式Twitterはこちら

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