『師父―Sifu―』のゲームプレイを特徴づける“死”と“加齢”のシステム──その最新情報をお届けします!

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『師父―Sifu―』のゲームプレイを特徴づける“死”と“加齢”のシステム──その最新情報をお届けします!

※本記事は英語版PlayStation®.Blogの日本語翻訳記事です。

皆さん、こんにちは! 戦闘システムの概要に続き、今回は『師父―Sifu―』における”死”と”加齢”のシステムをご紹介します。進行システムについては、たくさんの質問をいただいていますので、ここではその一部にお答えしたいと思います!

『師父―Sifu―』のゲームプレイを特徴づける“死”と“加齢”のシステム──その最新情報をお届けします!

※本記事で紹介しているトレーラーは英語版となります。

カンフー、または”クンフー”とは、努力、修行、忍耐から得たあらゆる種類の自制心、あるいは技術を意味します。武術としてのカンフーは、終わりなき自己鍛錬のコンセプト、絶え間ない修行によって熟練の技を保つというコンセプトを含んでいます。そういった意味では、一度の人生では、カンフーを理解する、もしくは極めることはできないのかもしれません。

『師父―Sifu―』のヒーローたちは、これまでの人生で修行を積んできたものの、まだたったの20歳。そして彼らは、復讐への燃え盛る欲望に突き動かされています――厳重に守られた砦を基地とする、街では知らぬ者はいない危険な暗殺者たち。この暗殺者たちと対面することになるのです。この若き弟子たちには、カンフーを上達させるのに一生を使えるような時間の余裕はありません。彼らは夕暮れ時に、復讐の道に踏み出し、たった一晩で敵全員を見つけ出し、倒さなければいけないのです。

既にお見せしたように、ヒーローたちにはこの旅を助けてくれる強力な道具があります。ヒーローを生き返らせてくれる古代のペンダントです――しかし代償のないものなどありません。このペンダントは生命エネルギーによって力を発揮し、ヒーローたちは生き返るごとに歳をとるのです。

これはつまり、限られた”資源”を持ってゲームを開始し、任務の最後までたどり着くためには、それを慎重に管理しなければならないことを意味します。加齢によって弱くなるわけではありませんが、能力に僅かな影響があります――歳を取るにつれ、最大HPが攻撃力に変換されていくのです。キャラクターモデルも年齢によって変化するため、自身の行動の結果を見つめることができます。また、歳を取っても技が弱体化されることはなく、どの年齢でもゲームをクリアすることは可能です。

死から蘇る力によってプレイヤーは何度も何度も、戦いに戻ることができます。戦いに戻る前の死亡画面は、プレイヤーが一息つき、失敗について反省するのに良いタイミングです。また、新たなスキルをアンロックし、死亡の原因となった状況に対応するための選択肢を広げるタイミングでもあります。スキルは次のミッション合間にアクセスできるヒーローの「Wuguan」や、レベル内にある祠でアンロックすることもできます。

祠では、それぞれに異なるコストや条件がある豊富な選択肢から周回中のキャラクターをパワーアップすることもできます。これはスキルとともに、最も必要と感じるものに応じて、特化させることができます――HPの増加、フォーカスチャージの追加、最大ストラクチャーの増加、または武器の耐久度を上げることもできます。

これらのアップグレードは死亡しても失われません。そのため死亡すると即時に起き上がれることに重ねて、最初のうちは無敵に感じるかもしれません。しかし、永遠に続くわけでもありません――死ねば死ぬほど、早く歳を取り、デスカウンターに表示されます。最初に死亡したときは、1歳だけ歳を取ります。2回目は2歳、3回目は3歳というように、死の回数によって一度に取る歳は上がっていきます。このカウンターを下げる、もしくはリセットする唯一の方法は、祠を使用するか、章のボスなど、特定の敵を倒すことです。

章を終了するとデスカウンターがリセットされますが、年齢は変わりません。若返りの方法はなく、死亡して蘇っても、歳を取るしかないのです。しばらくの間、死の手から逃れることはできますが、最終的に誰もが時に捕らえられるのです。特定の年齢を過ぎると、ペンダントの力を使うために必要な生命エネルギーがなくなり、それ以上復活できなくなります。最終的な死亡は、ゲームオーバーとなるのです。

ゲームオーバー時、アンロックしたスキルやアップグレードは失われますが、いくつかの要素は残ります。ゲームの章を完了するたびに、完了時の年齢とともにセーブポイントが作られます。そこから次の章に進むことも、再度プレイしてより良い結果を狙うこともできます。またセーブポイントに加え、より多くの経験値を消費することでスキルを恒久的にアンロックすることも可能です。恒久的にアンロックしたスキルは、新しい周回の開始直後から使えるようになります。

最後に、探偵掲示板についてです。これには主人公が行った調査の進行が表示されていて、ゲームオーバーの後でも、既に集めた情報は表示されます。5人の敵について集めたさまざまな手掛かりやストーリーの要素を追跡することに加え、探偵掲示板には、以前の周回でアンロックしたショートカット、隠し部屋やドアなども表示されているので、素早く元の状態に戻ることができます。

これらの機能は復讐の旅の手助けとなることでしょう。しかし鍛錬に勝るものはありません。

皆さんにはカンフーを知り尽くす覚悟がありますか? 2022年2月22日(火)に試してみてください!

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師父―Sifu―

・発売元:Sloclap
・フォーマット:PlayStation®5 / PlayStation®4
・発売日:2022年2月22日(火)予定
・価格:スタンダードエディション 4,180円(税込)
    デラックスエディション 5,170(税込)
・CERO:審査予定


PS Blogの『Sifu』記事はこちら


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