『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』難事件からコミカルな事件までバラエティ豊かなミッション「サイドケース」公開!

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『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』難事件からコミカルな事件までバラエティ豊かなミッション「サイドケース」公開!

9月24日(金)発売予定のリーガルサスペンスアクション「ジャッジアイズ」シリーズ最新作、PlayStation®5/PlayStation®4用ソフトウェア『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』。

本編と別軸で展開する、主人公・八神が生業とする探偵としての仕事や、街中で起きているトラブルを解決していくミッション「サイドケース」の詳細が公開! 時には思わぬ展開が繰り広げられる、バラエティ豊かなミッションの一部を紹介していこう。

八神が本編とは別に調査を行なっていく「サイドケース」

「サイドケース」は、横浜の伊勢佐木異人町で起きた殺人事件を追うメインストーリーとは異なり、八神の探偵としての普段の仕事にスポットを当てたミッションとなっている。サイドケースには、街の住人などから依頼を受ける受注型のものと、街中のトラブルを見つけ出したり、事件の現場に遭遇したりすることで展開する突発・発見型のものがある。

受注型のサイドケース

受注型のサイドケースには、街の人から事務所宛てに来た依頼を受けるケースや、八神が外部指導員をしている誠稜高校「ミステリー研究会」部長の天沢鏡子からの依頼で調査を実施するケースがある。

事務所に依頼が来るサイドケースの例
【はじめてのおつかい】

息子のはじめてのおつかいを見守ってほしいという父親から、事務所宛てに依頼を受けた八神。子供にとってすばらしい経験だと思い、依頼を快諾。簡単に済むはずだった依頼だが、ちょっとした不注意でとんでもないことに……!?

▲事務所にきた依頼は掲示板に張り出される。「はじめてのおつかい」は探偵としての尾行能力が試される依頼のようだ。
▲ターゲットの男の子は勘が鋭いようなので、慎重に尾行をする必要がある。
▲なぜか顔出し看板で尾行をする、八神と助手の海藤。こんな状態で尾行はちゃんと成功するのか……!?

天沢から依頼がくるサイドケースの例
【えびすの顔も三度まで】

高校の国語教師、通称「えびす先生」は不良生徒たちにからかわれても笑顔を絶やさない温和な人柄だが、ある日八神は天沢から、えびす先生の知られざる“恐ろしい過去”について話を聞かされる。このままでは、エスカレートしていく不良生徒たちのいたずらによってえびす先生の堪忍袋の緒が切れるのは時間の問題。不良生徒たちのちょっかいを未然に防ぎ、えびす先生の怒りが爆発することのないように、天沢からの依頼を受けることに。

▲どんな時でも絶対に怒らない温厚さで知られるえびす先生だが、実は恐ろしい過去が……。
▲不良生徒たちはえびす先生にあらゆるいたずらを仕掛ける。えびす先生が引っかからないよう、事前に阻止しよう。いたずらの阻止に失敗してしまうと、えびす先生に異変が……!?

突発・発見型のサイドケース

時には自分で市中のトラブルを見つけ出し、解決に導いていくことも。街を探索していくことで事件の現場に遭遇したり、困っている人を発見したりすると、トラブルを解決するためのサイドケースが発動する。「バズリサーチャー」という新たな調査ツールが、事件解決に向けた強い味方になることもある。

街中で事件を発見するサイドケースの例
【カッパのゆくえ】

伊勢佐木異人町の川沿いを歩いていると、カッパ像を持った酔っ払いの男が、スーツ姿の男と揉めている現場に遭遇する。ひとまずこの揉めごとをおさめると、カッパ像を使った町おこしの企画と、街に置いたカッパ像が次々と盗まれてしまっていることを聞かされる。八神はこの問題を解決すべく、伊勢佐木異人町中を調査することになるのだった。

▲男がカッパ像をかかげて言い争いをしている場面に遭遇。酔っ払い男はカッパ像を持ち去ろうとしているのだろうか?
▲カッパ像はなぜ次々と盗難にあっているのか……? 問題を解決すべく、八神はカッパ探しの依頼を受けることに。

バズリサーチャーで事件を発見するサイドケースの例
【悪徳探偵・八神隆之?】

神室町を歩いていると、八神という悪徳な探偵がいるという噂を耳にする。なんでも、探偵という肩書を盾に、詐欺や恐喝など犯罪行為を色々な場所で行なっているという。このままでは八神探偵事務所の名誉に関わるため、ネットの噂を元にトラブルの情報を集める「バズリサーチャー」を使って被害の報告が集中している現場に出向き、解決に乗り出すのだった。

▲昔から馴染みのBAR「テンダー」のマスターからも、八神が悪事を働いているという話を聞く。バズリサーチャーを使ってキーワードから情報を絞り込み、つぶやかれた地点から調査すべき場所を探ろう。
▲八神探偵事務所に戻ると、何者かに荒らされた形跡が……。

調査以外のサイドケース

街で起きるドラマを軸に話が展開することによって、八神のできる活動が増えていくことも。そのきっかけとなるサイドケースも存在する。

八神の活動が増えるサイドケースの例
【仙人・イヤマの災難】

街中で老人がチンピラに絡まれている現場に遭遇した八神。この老人は前作で「仙薬」という、バトルなどで特殊な効果を発揮させる薬を作っていたイヤマだった。

▲街中でチンピラに乱暴される寸前のイヤマ。どうやら、チンピラはイヤマが作る仙薬を使って大金を稼ごうとしているらしい。仙薬を飲んで八神にケンカをふっかけるチンピラに対抗すべく、イヤマから仙薬を受け取って応戦する。
▲バトル後はイヤマが新たに横浜で開いた店に案内され、仙薬のつくり方を教えてもらうことになる。

LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶

・発売元:セガ
・フォーマット:PlayStation 5 / PlayStation 4
・ジャンル:リーガルサスペンスアクション
・発売日:2021年9月24日(金)予定
・価格:パッケージ版 希望小売価格 9,119円(税込)
    ダウンロード版 販売価格 9,119円(税込)
    ダウンロード版 販売価格 デジタルデラックスエディション 13,519円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:D(17才以上対象)


PS Blogの『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』記事はこちら


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©SEGA
※画面はすべて開発中、PS5版のものです。

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