『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』高校生たちとの交流を描く「ユースドラマ」にはさまざまなコミュニティが登場!

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『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』高校生たちとの交流を描く「ユースドラマ」にはさまざまなコミュニティが登場!

9月24日(金)発売予定のPlayStation®5/PlayStation®4用ソフトウェア『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』は、俳優・アーティストの木村拓哉氏が主役を演じる、リーガルサスペンスアクション「ジャッジアイズ」シリーズ最新作。

主人公・八神隆之は、事件の謎を解く重要な情報を見つけ出すために高校へ潜入する。潜入した高校でたくさんの生徒たちと接していくことで、部活動をはじめとする生徒たちのさまざまなコミュニティに参加し、向き合っていく様子を描いた「ユースドラマ」が展開されていく。今回は、「ユースドラマ」で八神が関わっていくさまざまなコミュニティと、そこで楽しめるミニゲームを紹介しよう。

「ユースドラマ」ストーリーのあらすじ

今作の事件の発端となる誠稜高校内でのいじめについて調査する口実を探していた八神は、とある出来事を通じて出会った生徒・天沢鏡子が所属するミステリー研究会が顧問の退任により廃部の危機に陥っていることを知る。八神は部外者でも部活指導できる制度を利用し、顧問を買って出ることにする。

天沢から課された「探偵としての資質を見極める」テストを無事クリアし顧問となった八神は、伊勢佐木異人町の高校生の間で囁かれる都市伝説「プロフェッサー」に関する噂を聞く。プロフェッサーは、願いを書き込むと叶えてくれるという《裏サイト》を運営し、仄暗い願望を持った生徒達を次々と非行に巻き込んでいるという謎の存在で、「非行の総合コンサルタント」とも呼ばれているらしい。

そんな都市伝説の真相を解明すべく、八神はプロフェッサーにそそのかされた「非行生徒」がいると噂される、さまざまなコミュニティに潜入していくことになる。

「ユースドラマ」に登場するコミュニティとミニゲーム

【ミステリー研究会】

誠稜高校の一角にひっそりとたたずむ誠稜高校ミステリー研究会──通称「ミス研」。古今東西のミステリー小説を読みあさり、批評することを主な活動内容とする部活動である。

部活の設立者にして部長の天沢鏡子は、謎や不思議に対する底なしの好奇心の持ち主。小説の乱読に飽き足らず、“課外活動”と称して高校内外に散らばるさまざまな謎や事件に、危険をかえりみず飛び込んでいくこともあり、教師たちから目を付けられていた。そんな日々を過ごす彼女の前に突如現れた「本物の探偵」……八神。その出会いは彼女の満たされぬ好奇心にさらなる拍車をかけることとなり──!

ミス研の顧問を担当することとなった八神は「プロフェッサー事件」以外でも、日夜、誠稜高校で起こる事件や奇妙な謎を解き明かすため、彼女と共に伊勢佐木異人町中を駆け回ることになる。

▲ミステリー研究会部長の天沢鏡子。謎や不思議に対する好奇心は底なしで、大人顔負けの知識と推理力で真実へと突き進む。
▲八神は顧問としてミス研の“課外活動”に参加。校内を歩いて事件や謎を見つけたり、時にはUFOによる誘拐(アブダクション)の謎を解くなどのオカルトチックな依頼や、天沢も変装して共に調査したりすることも。探偵の経験を活かし、天沢と共に解決に挑もう。

【ダンス部】

天沢の手引きで八神が最初に訪れることになるのが、誠稜高校ダンス部「誠稜ラビッツ」だ。「ダンスを楽しむこと」をモットーに部を率いているのは部長の西園さやか。ダンスコンテスト優勝を目指して日々練習に励んでいる。

休みがちな顧問の教師に代わり、華麗なダンスを見せて西園たちの信頼を勝ち取った八神はダンス部のアドバイザーを引き受けることになるが、真の目的は部内にいると噂されるパパ活女子の調査だった。金銭だけくすねて姿をくらます手口から、半グレたちに目を付けられているとの噂があり、その女子部員を一刻も早く見つけ出して警告してあげなくてはいけない。

一方で、西園たちの行く手を阻む存在も。それは、元人気アイドルで他校のダンス部センターを務める法月百合絵(のりづきゆりえ)。しかも、彼女は西園が思いを寄せる、前部長の柊たくみとも非常に仲が良く、恋のライバルでもあるのだ。

八神はパパ活の調査だけでなく、西園をはじめとする部員たちの願いを実現させてあげられるのか!? そして「非行の総合コンサルタント」プロフェッサーは、ひたむきな努力と恋を繰り広げる彼女たちの背後でいかに暗躍しているのか!?

▲パパ活女子の噂を聞きだす八神。部長の西園から有用な証言を引き出せるのか?
▲恋のライバルでもある法月とは、なにやら以前からの因縁があるようだ。

ダンス部ミニゲーム

ダンス部のミニゲームでは、画面上部から降ってくるアイコンを流れる楽曲に合わせて押す簡単操作のリズムゲームが楽しめる。上手く押し続けるとQUALITYゲージが溜まり、一定以上になると成功だ。楽曲の途中でいつでも使用できる「EX振付け」は判定を甘くしてくれたり、より多くのゲージを獲得できるようになるだけでなく、八神たちが特殊な振り付けでダンスをし、見るだけでも楽しくなれる。ある条件を満たせば、いよいよコンテストの本番。ダンスコンテストで部員たちが踊る迫力の舞台が体感できる。

▲メニュー画面では、曲や難易度も選べる。「EX振付け」は物語の進行や街の探索によって増えていく。
▲ダンスは未経験、と言いつつも華麗なダンスを踊り、時には大回転などの大技も披露する八神。「EX振付け」ではさまざまなダンスを見ることができる。
▲大会前に円陣を組む部員たち。「ホップ・ステップ・ラビッツ!」が合い言葉の部員たちのダンスステージは大迫力。上手くプレイしてコンテスト優勝を目指そう!

【ロボット部】

「外部指導員など必要ない」――。
ロボット部の部室を訪れた八神を待ち受けていたのは、ロボット部部長・沖手河童夢(おきてがわどうむ)の門前払いともいえる言葉だった。

伊勢佐木異人町で多発しているというロボットによるひったくり事件。八神は、ひったくりロボットと誠稜高校ロボット部のつながりを見出した天沢から、潜入を依頼されていた。

招かれざる客が来たという部員の態度に困惑する八神。だが、ロボット部が参加中の大会「RE ロボコンテスト」に向けた調整試合で、欠場した生徒の代理として沖手河からロボットの操縦(オペレーター)を任され見事役目を果たし、沖手河から一目置かれる存在となる。

こうして、無事ロボット部に潜入することに成功した八神はチームワークに欠ける部員たちをまとめ上げ、大会をともに勝ち抜くことを目指しつつも、その裏でひったくりロボット事件を探っていくことになる。「ロボット部の秘密」そして、その裏で見え隠れする「プロフェッサー」の影……。八神は果たして真相にたどり着くことができるのか?

▲部長の沖手河はワンマン気質で、他の部員との間には溝がある。ダンス部と違いチームワークに欠けるロボット部。

ロボット部ミニゲーム

ロボット部のミニゲームでは、互いに3台のロボットを用いて対戦する陣取りバトルアクションを楽しめる。練習試合とロボットのカスタマイズを重ね、「RE ロボコンテスト」優勝を目指そう。バトルフィールドに出現するブロックを獲得・配置すると、フィールドが自チームの色に切り替わり陣地を獲得できる。敵の陣地を上書きして自チームの陣地に塗り替えることもできるので、ブロックを配置する場所とタイミングの駆け引きが重要となる。「制限時間内に敵チームよりも多くの陣地を獲得すれば勝利」が基本ルールだが、敵チームの拠点を自チームの陣地にすることでも勝利となり、劣勢でも逆転が狙えるエキサイティングなルールとなっている。

▲街中にある素材を集めることで新規パーツの開発ができ、パーツの組み換えを行なうことでロボットを強化できる。
▲専用フィールドで両チームのロボットが激突! 陣取りだけでなくドリルやマシンガンなどの武器による攻撃も可能だ。また、敵の拠点を奪うとフィールド全体が自チームの陣地となる。

LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶

・発売元:セガ
・フォーマット:PlayStation 5 / PlayStation 4
・ジャンル:リーガルサスペンスアクション
・発売日:2021年9月24日(金)予定
・価格:パッケージ版 希望小売価格 9,119円(税込)
    ダウンロード版 販売価格 9,119円(税込)
    ダウンロード版 販売価格 デジタルデラックスエディション 13,519円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:D(17才以上対象)


PS Blogの『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』記事はこちら


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©SEGA
※画面はすべて開発中、PS5版のものです。

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