『原神』Ver.2.0が7月21日(水)に配信! 待望の新たな国「稲妻」で体験する冒険に迫ります!

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『原神』Ver.2.0が7月21日(水)に配信! 待望の新たな国「稲妻」で体験する冒険に迫ります!

旅人の皆さん、こんにちは! 7月21日(水)に『原神』Ver.2.0アップデート「鳴神不動、泡影を滅す」の配信が開始されます。今回のアップデートでは、7つある国のうちのひとつである「稲妻」がついに実装されます!

本日は、海に囲まれた稲妻の独特な景色、この地に棲む生き物たち、そして新キャラクターや新たなBOSSなど、盛りだくさんの最新情報をお届けします。さらには、PlayStation®、PC、Android、iOSデバイス間のクロスプラットフォームデータ保存機能を含む、PlayStationで新しく追加されたサポートや機能についてもお伝えしたいと思います。

“永遠”を追求する国

モンドは自由を信仰し、璃月は契約を重んじる一方で、「雷電将軍」が統治する稲妻は、永遠を追求しています。なぜ雷の力を司る雷電将軍は、永遠を追い求めるのか。稲妻では、このテーマをめぐって物語が繰り広げられます。

雷電将軍が永遠を追求するのとは対照的に、稲妻の地ではあらゆる場所で儚い美の瞬間を見つけることができます。モンドと璃月のよく晴れる天候とは違い、稲妻の天気はとても不安定です。強烈な海風が吹き、雷光に白く染め上げられたかと思えば、突然の嵐。稲妻の景観は瞬く間に塗り替えられていきます。

稲妻は、6つの主要な島と海に点在する小島から構成されており、それぞれがユニークな景観と歴史を持っています。「鳴神島」では、鳴神大社と神櫻を訪れたり、稲妻城に咲き誇る満開の桜や、将軍の住処である天守閣を観覧することができます。雷電将軍が大蛇と戦った「ヤシオリ島」では、巨大な骨と「祟り神」のオーラを目の当たりにし、たたら砂の荒涼とした海岸線に残る戦跡を踏破することもできます。また旅をしていると、長年雷雨に覆われた地に迷い込むことや、稲妻の海面下に隠された巨大な謎の地下空間や遺跡が見つかるかもしれません。

Ver.2.0では、稲妻の6つの主要な島のうち、3つの島のみを公開します。他にも独特な景色、物語、秘密、そして稲妻の歴史や雷神に関わる場所の多くが、皆さんの冒険に待ち受けています。

稲妻の生き物

雷神に統治されている稲妻。雷元素の力に影響を受けているこの地域の生物は、紫色がメインカラーとなっています。

海に隔てられたこの広大な土地には、璃月やモンドの生物とは全く異なる、ユニークで温厚な動物たちが生息しています。稲妻のユニークな地理と伝統により、地元の人々と調和して共存する愛らしい動物たちにも出会えるかもしれません。

しかし、すべての生物が親しみやすいわけではありません。稲妻の島々で皆さんは、必然的に堕ちた浪人と、新たな「ファデュイ」たちに遭遇します。

また今回のアップデートでは、新たなBOSSがマップに追加されます。ぜひ挑戦して豊富な報酬を獲得しましょう。まず無相系には新しい敵「無相の炎」が加わります。そして不思議なことに、「恒常からくり陣形」やいくつかの異形の機械が稲妻に現れます――モンドと璃月でよく見かける「遺跡守衛」と何らかの関わりがあるかもしれません…。新たな敵以外にも、Ver.1.6で登場した「魔偶剣鬼」がBOSSとして稲妻に常駐し、魔偶剣鬼からはキャラクター育成素材が獲得できます。

新たな旅立ち

新しい魔神任務はもちろん、プレイヤーの皆さんには世界任務を含めた新エリアの楽しみを発見してもらいたいと思っています。しかし新たな旅へと出発する前に、稲妻の頼もしい仲間——「神里綾華」、「宵宮」と「早柚」を紹介します。この三人のキャラクターは、日々の戦闘や探索で大活躍してくれるだけでなく、神里綾華と宵宮は今後の魔神任務にて登場します。

神里綾華は、原神クローズドβテストにも登場したキャラクターとして、多くのファンの皆さんが楽しみにしていたキャラクターです。雷電将軍の傘下である「三奉行」の内のひとつである「社奉行」は、稲妻の行政を担当しています。神里綾華は、その「社奉行」の神里家のお嬢様。片手剣使いで、氷元素の力を操ることができる神里綾華は、凛としていて、優雅で、知的で頼もしいイメージのキャラクターです。しかし、神里綾華のような年頃は、年相応の悩みや欲求があるものです。

Ver.2.0で追加されるもうひとりの★5キャラクターの宵宮。炎元素の弓の使い手で、花火のエキスパートでもあります。人々の願いを花火に託す職人でもある宵宮は「夏祭りの女王」と呼ばれています。最後に、早柚は風元素の神の目を持つ忍者です。小柄で可愛らしい早柚ですが、自分よりも大きい両手剣を振り回して闘います。

旅の途中では、新たに数々の謎解きが登場します。モンドや璃月と異なり、稲妻の謎解きは特定の元素タイプのキャラクターをチームに入れなくても解けるようになっています。謎を解くためには、知恵を絞り、周囲のヒントやアイテムを上手く利用してみましょう。

また途中で一息つきたいときには、「塵歌壺」に帰ってみることをオススメします。Ver.2.0では、魔法の箱を使い植物の種を集めることが可能になりました。壺の精霊「マル」の協力のもと、洞天で田んぼを作り、植物を育ててみましょう。

さらにアップグレードしたPlayStationでのゲーム体験

パートナーのソニーと原神チーム全体の協力により、Ver.2.0からすべての旅人の皆さんがPlayStation®5、PlayStation®4、およびその他現存する全てのプラットフォーム間で、ゲームデータを共有できるようになりました! クロスセーブの詳細については、原神公式サイトをご覧ください。

またPlayStationのプレイヤーの皆さんに、さらなるグッドニュースをお届けしたいと思います! Ver.2.0では、新たなトロフィーが追加され、さらに5月のPS5バージョンのリリースにともない追加したDualSense™ ワイヤレスコントローラーのハプティックフィードバック機能がパワーアップします。爆発樽が起爆したときに爆発の中心に近ければ近いほど、コントローラーの振動も強くなるなど、Ver.2.0の更新後からは、ゲーム内で弓を引いたり、風の翼を展開したり、森に踏み入る場面でDualSense ワイヤレスコントローラーの豊富なハプティックフィードバックを感じることができるようになりました。

またキャラクターレンダリングをアップグレードし、リアルタイム照明の効果がより鮮明に表現されるようになりました。夕日を浴びながら稲妻の桜並木を歩くと、キャラクターが夕焼けの赤色に染まり、まだらな木の影をその身に落とします。

数ヶ月にわたる私たちチーム全員の努力の末、全ての旅人の皆さんにまったく新しい国、そしてPlayStationプラットフォームでのより向上したゲーム体験をお届けできることを大変誇りに思います。稲妻は海に囲まれた広大な地域で、地理も人も文化も全く異なります。旅人の皆さんが稲妻地域で聞ける音楽もすべて陳致逸が作曲し、東京フィルハーモニー交響楽団が演奏した新しいものとなっています。今回のVer.2.0で公開するのは、ほんの一部でしかありません――今後、さらに多くのサプライズを皆さんにお届けしたいと思っていますので、ぜひお楽しみに。それでは皆さん、この夏稲妻での探索をお楽しみください!


原神

・発売元:miHoYo Limited
・フォーマット:PlayStation 5 / PlayStation 4
・ジャンル:オープンワールド型RPG
・配信日:好評配信中
・価格:基本プレイ無料(一部アイテム等課金あり)
・プレイ人数:1~4人(オンライン専用)
・CERO:C(15才以上対象)


PS.Blogの『原神』記事はこちら


『原神』公式サイトはこちら

『原神』公式Twitterはこちら

『原神』のFAQはこちら(英語ページ)

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1 コメント

  • 21日に遂に稲妻が来るのですね
    七つの神の国中日本人にとっては一番親しみやすい国なので
    夏休みに原神に触れてみるのも良いかもしれません
    ただ祈願はピックアップでもあまり期待せずお金を使い過ぎない様注意が必要なのは他のガチャゲー同様です
    原神はオンラインマルチへのブロックが複数回有りイベントの殆どが
    二回冒険ランクの上限突破が必要な36以上を要求するのである程度の事前Lv上げと
    ストレスを溜めたくなければ攻略情報も集めた方がスムーズに遊べます
    かなり質の良いアクションRPGだと思いますが自分の好みに合うかどうかは試してから決めて下さい

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