トーク番組「PLAY! PLAY! PLAY!」配信! 『バイオハザード ヴィレッジ』『FFVII リメイク インターグレード』を熱く語る!

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トーク番組「PLAY! PLAY! PLAY!」配信! 『バイオハザード ヴィレッジ』『FFVII リメイク インターグレード』を熱く語る!

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは日本国内に向けて、トーク番組「PLAY! PLAY! PLAY!」を3月21日(日)に配信しました。

ゲーム愛あふれる出演者がクリエーターにインタビュー! 思わずPLAYしたくなる熱いトークを展開!

本番組では、MCを務める松嶋初音さんの進行のもと、ゲーム愛あふれる出演者がクリエーターにインタビュー。『バイオハザード ヴィレッジ』(株式会社カプコン)と『ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード』(株式会社スクウェア・エニックス)を中心としたPlayStation®の注目作品の魅力を、トークを交えて楽しくお届けしました。

MC:松嶋初音

リモートで集まった視聴者のみなさんの手元には「PLAYボタン」が置かれており、トークを聞いて「このゲームをPLAYしたい!」と思ったらボタンをプッシュ。はたして、トーク中で最も多く「PLAYボタン」が押されたのはどの瞬間になるのか……?

番組の模様はアーカイブ映像でチェックできるので、ぜひご覧ください。

「PLAY! PLAY! PLAY!」アーカイブ映像

「PLAY! PLAY! PLAY!」番組公式サイトはこちら

『バイオハザード ヴィレッジ』の佐藤盛正ディレクターが登場! 妖艶なる城主・ドミトレスクの驚愕の巨体に出演者もびっくり!

ここからは、熱いトークが展開された番組をダイジェストでご紹介しましょう。最初のタイトルは5月8日(土)発売予定のPlayStation®5/PlayStation®4用ソフトウェア『バイオハザード ヴィレッジ』です。

本作の開発陣からは佐藤盛正ディレクターが登場。「バイオハザード」シリーズが大好きだという佐藤かよさんがインタビュアーとなり、3大”気になる”ポイントをテーマにトークが展開されました。

佐藤盛正
『バイオハザード ヴィレッジ』ディレクター

佐藤かよ

【気になるポイント①】スケールアップした世界観

ひとつめのポイントは、スケールアップした世界観。その中でも前作『バイオハザード7 レジデント イービル』に引き続き、イーサン・ウィンターズを主人公とした物語であることに質問がぶつけられました。

佐藤ディレクターは「イーサンを次回作の主人公にする話は、『バイオ7』を作っていた終わりにはもうありました。『7』はいい感じに終わってるけど、ぶっちゃけこの人はどうなるの? と思われたでしょうし、(イーサンの妻)ミアとこの後どうなるの? というのは僕ら自身が一番思っていて、そこをなんとか描きたいという気持ちはありました。そこから続編の話があったので、イーサンを主人公にしようというのは、けっこうスルッと決まったかなと思います」と回答。加えて、「作り始めてから4年以上経ちますが、イーサンというキャラをどう描くか、それだけ考えてきたみたいなところはあります」とも語っており、イーサンの物語への強い想いが伝わってきました。

また、キャラクターではクリス・レッドフィールドやドミトレスクについても紹介。ドミトレスクは舞台となる村にある城の女主人で、見上げるような長身と妖艶な容貌を持つキャラクターです。その驚愕のサイズ感にスタジオとリモート視聴者は騒然!

【気になるポイント②】さらにパワーアップした演出

続いてはパワーアップした演出について、無料配信中の体験版『MAIDEN』を松嶋さんがプレイする様子とともに紹介されました。

ここで佐藤ディレクターが挙げたのが、PS5の機能を駆使した臨場感を高める演出。3Dオーディオは左右だけでなく上下まで360度から音が聞こえ、どこから気配がするのかわかるように。光の反射や屈折を表現するレイトレーシングも活用されており、「リアルな空間づくりができるので、そこを感じてほしい」とコメント。

また、本編ではDualSense™ ワイヤレスコントローラーのアダプティブトリガーの機能により、銃の種類でトリガーを引く重さが変わる演出も実装されるとのこと。さらに臨場感のあるバトルが楽しめそうです。

【気になるポイント③】ゲームとしての面白さへのこだわり

今作の世界観が『バイオハザード4』に似ていると話を向けられた佐藤ディレクターは、「”村ホラー”と考えた時に、『4』は避けて通れないところにあります」と回答。そして「『4』はシリーズとしてアクション要素が進化した重要な作品だと思っていて、そのいいところは積極的に取り入れました。恐いと同時に、戦って達成感を感じることは、『4』のエッセンスを入れて目指したところです」と述べ、ゲームとしての面白さには特別なこだわりがあるようです。

また、武器の種類は前作よりもかなり増えており、「戦闘の最中に武器をどんどん入れ替えることを大事にしていて、武器の使い分けを考えながら戦うと、かなり楽しんでいただけると思います」とのこと。武器の強化要素もあり、どんなカスタマイズをするかプレイヤーごとの個性が出るのも楽しそうと、トークはさらに盛り上がりました。

『ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード』ではバスターソードを持った北瀬佳範プロデューサーが! ゲーム紹介映像のロング版も!

続いてのタイトルは、6月10日(木)発売予定のPS5用ソフトウェア『ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード』です。

トークには北瀬佳範プロデューサーをお招きし、MCは中村卓也さん、インタビューは松嶋さんが担当しました。

北瀬佳範
『ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード』プロデューサー

中村卓也

登場した北瀬プロデューサーの手には、主人公・クラウドの武器であるバスターソードが! じつは呼び込みの前に松嶋さんが「北瀬さんは会うたびに必ず持っているアイテムがあるんです」とフリを入れており、北瀬プロデューサーは「そう前フリされたら持たざるをえない(笑)」と予定になかったバスターソードを装備して登場してくれました。さすがのサービス精神!

さらに、もうひとつのサプライズ。すでに公開されているゲームの紹介映像「FFVIIR INTERGRADE PS5 Features Video」のロングバージョンを世界初公開! PS4版『ファイナルファンタジーVII リメイク』から進化したグラフィックがよくわかる構成になっており、リモート視聴者の「PLAYボタン」を押す手が止まりません。

たっぷりと映像を堪能したところで、北瀬プロデューサーの3大”注目”ポイントを紹介する形でトークが展開されました。

【注目ポイント①】大幅に向上したPS5でのグラフィック

最初のポイントはグラフィック。PS5になったことでテクスチャの容量が増えて緻密な描写が可能となり、ライティングやフォグエフェクト(スモーク、霧、砂埃など)もよりリアルな表現を実現。特にライティングについては、「ゲームにおいてもライティング専門のスタッフが10人くらいいて、映画と同じようなクオリティで表現できていると思います」とのことで、このプロフェッショナルな専門チームは『ファイナルファンタジーVII リメイク』から設けられたそうです。

【注目ポイント②】フォトモードの追加

ふたつめのポイントは、新たに追加されたフォトモードについて。プレイ中に停止したシーンで、カメラを動かし、カラーのフィルターをかけることもできるので、プレイヤーごとにお気に入りの1枚を撮れる機能です。

これを追加した理由としては、「グラフィックモード(4K画質による高解像度を重視したモード)など、PS5でグラフィックがかなりキレイになっています。それを1枚のスクショとして、プレイヤーが自分で操作して構図も決めて残せるようにしたいと思いましたし、みなさんからの要望もきっとあると思ったので」と語っており、ファンにとってはうれしいかぎり!

【注目ポイント③】ユフィの登場!

本作ではユフィ・キサラギを主人公とした新規エピソードが追加され、こちらが3つめの注目ポイントに。ユフィは相棒のソノンと秘密のミッションを行ない、時間軸としては本編でクラウドたちが活躍している頃、ユフィもミッドガルに潜入していたというエピソードが描かれます。

本編のどのシーンにあたるのか気になるところですが、北瀬プロデューサー曰く「ユフィが主人公なのでユフィの視点でプレイしますが、一瞬、バレットやティファたちとすれ違うというか、あのシーンでここにユフィがいたという楽しみ方ができると思います」とのことで、ますますプレイして確かめる日が待ち遠しくなりますね。

番組で発表されたキーワードで2,000円相当の「プレイステーション ストアカード」が当たる「デジタルスタンプラリー」実施中!

本番組ではデジタルスタンプラリーを開催し、すべてのタスクをコンプリートした方の中から抽選で100名様に、PlayStation®Storeで2,000円相当のお買い物ができる「プレイステーション ストアカード」のコードをプレゼント!

デジタルスタンプラリーは、番組公式サイトにてPlayStation™Networkのアカウントでログインすると参加できます。番組中、2回に分けて発表されたキーワードを入力するほか、アンケートへの回答など全部で5つのタスクがあります。

参加受付は3月31日(水)23:59まで。アーカイブ映像でキーワードをチェックして、ぜひご参加ください!

「PLAY! PLAY! PLAY!」番組公式サイトはこちら

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