ミミズが戦う人気シリーズ最新作『Worms Rumble』プレイレビュー! 最大32人参加のアリーナバトルで頂点を目指す!

0 0
ミミズが戦う人気シリーズ最新作『Worms Rumble』プレイレビュー! 最大32人参加のアリーナバトルで頂点を目指す!

英国のTeam17が開発する「Worms」シリーズ最新作、PlayStation®5/PlayStation®4用ソフトウェア『Worms Rumble』が配信中! PlayStation®Plus加入者は2021年1月4日(月)まで、「フリープレイ」対象タイトルとして無料で楽しむことができる。

ミミズが戦う人気のタクティカル爆破ゲーム「Worms」シリーズが、初のリアルタイムアクションとなって登場。クロスプラットフォームに対応し、最大32人が参加するオンラインマルチプレイを楽しめる。ゲームモードは制限時間内でのキル数を競う「デスマッチ」に加え、最後の生き残りを目指す個人戦「ラストワーム・スタンディング」と3人チーム戦「ラストスクアッド・スタンディング」があり、さまざまなルールの戦いを選ぶことが可能だ。

シンプルなのに奥深い! 何度でもマッチしたくなる『Worms Rumble』の3つのポイント

『Worms Rumble』の魅力は、バトルロイヤルゲームをカジュアルに遊べる楽しさ。シンプルながらも絶妙なゲームバランスで成り立っており、ついつい何度もマッチに挑んでしまう高いリピート性がある。そんな本作の注目ポイントを、プレイ動画とともに紹介していこう。

①最大32人の乱戦アリーナバトルをテンポよく楽しめる!
②戦略が異なる3つのモードで戦える!
③ワームや武器を好みの見た目にカスタマイズ!

『Worms Rumble』プレイ動画

多彩な武器とワームアクションが絡み合い、倒し倒されるハイテンポバトルが展開!

「Worms」シリーズの作品にふさわしく、リアルタイムのバトルロイヤルゲームとなった本作にも多彩な武器が登場する。マッチ開始時にはハンドキャノン、ショットガン、アサルトライフルのいずれかしか持っていないが、アイテムボックスを開けたり、倒れたライバルが落とした武器を拾ったりして、装備を充実させていく。羊の爆弾が飛び跳ねていくヒツジラウンチャーや、多弾頭ミサイルを放つハンマーヘッドなど、より強力な武器を確保することでマッチを有利に進められるようになり、このあたりは世に多くあるバトルロイヤルゲームと同じだ。

こう聞くと、シューターが苦手な人は楽しめないと思うかもしれないが、本作は2D構造のバトルアリーナが舞台となるため、FPSのような難しさはない。マップスクロールタイプのアクションで、バトルロイヤルゲームを誰でもカジュアルに楽しめる。

カジュアルなゲーム性とはいえ、ライバルに勝つためにはワームを自在に操るテクニックと戦略が必要だ。ワームの通常の移動速度は遅いが、ローリングの高速移動や大ジャンプで敵の攻撃を回避することが可能。壁に張り付いて銃撃から隠れることもできる。ただし、ローリングや張り付きはスタミナを消費するため乱用はできない。うまいプレイヤーは、武器の扱いだけでなくスタミナ管理も的確だ。

また、アリーナには滑車ロープやエレベーター、トランポリンやワープゲートといった移動装置のほか、外からは内部が見えないトンネルやコンテナなど、数多くのギミックが設置してある。これらを使って緊急避難や待ち伏せを成功させると、テクニックの差を戦略でカバーしたようで、してやったりの気分になれる。

基本のゲームモードである「デスマッチ」は、倒されてもすぐにリスポーンして戦線に復帰できる。キル数を稼ぐために積極的な撃ち合いが発生しやすく、倒し倒されるハイテンポな試合展開が楽しい!

3つのモードで味わうバトルロイヤルの奥深さ!

「ラストワーム・スタンディング」と「ラストスクアッド・スタンディング」はリスポーンがなく、最後まで生き残った者だけが勝者となるモード。自分のスポーン位置を選択してからマッチが始まり、以降は時間経過とともに安全地帯が狭まっていくルールだ。

「デスマッチ」では倒されることをあまり気にせず攻めていけたが、このふたつではそうもいかない。倒されにくい状況を作り、倒しやすい敵を仕留める、慎重な姿勢が必要になる。

例えば、序盤は戦闘を避けて得意な武器や強力な武器を探しまわったり、仕掛けるにしてもダメージを負った相手を狙ったり。あるいはトンネルやコンテナに隠れて狙撃したり、セントリーラウンチャーで自分の周囲にレーザータレットを張りめぐらせたりと、待ちの戦略は「デスマッチ」のとき以上に効果的だ。もちろん、積極的にライバルを倒し、早い段階で装備の充実を狙う方法もあるが、それを試したマッチではことごとく返り討ちにあい早々に脱落してしまった。

3人でチーム組む「ラストスクアッド・スタンディング」は、ダウンしても完全にキルされる前に味方が蘇生してくれれば復帰できる。今回のプレイでは、何度も蘇生してもらってありがたいやら情けないやら。いわゆる野良での参戦で、行き先や攻めのタイミングを共有できなかったのは敗因のひとつ。これがフレンドとのフルパーティーでボイスチャットを使っていたなら、密な連携で成績も上がっていたに違いない。

イケイケでハイテンポな「デスマッチ」、テクニックとともに戦略が必要な「ラストワーム・スタンディング」、味方との連携が重要な「ラストスクアッド・スタンディング」。それぞれで違ったバトルロイヤルの奥深さを味わえるのは面白いところだ。

レベルアップとバトルの報酬でクールな見た目にカスタマイズ

ワームの外見はカスタマイズが可能。マッチの戦績に応じて経験値を取得し、レベルアップするとアンロックできるパーツが増えていく。スキンや衣装、アクセサリー、エモートのほか、プレイヤーバナーに表示される背景やタイトル(ふたつ名)なども変更可能だ。

また、マッチで使った武器も取得した経験値によってレベルアップ。性能が変わるわけではなく、こちらも見た目のデザインパターンをアンロックできるようになる。

「今日はこのマッチで終わり」と思っていたのに、カスタムした姿で戦いたくなってしまうのもよくあること。キャラクターの見た目にこだわるプレイヤーにとって、このカスタマイズ要素はまさにご褒美だ!


Worms Rumble

・発売元:Team17 Digital Ltd
・フォーマット:PlayStation 5 / PlayStation 4
・ジャンル:アクション
・配信日:好評配信中
・価格:ダウンロード版 通常版 販売価格 1,540円(税込)
    ダウンロード版 Digital Deluxe Edition 販売価格 2,310円(税込)
・プレイ人数:1~32人(オンラインプレイ専用)
・CERO:B(12才以上対象)

※PlayStation Plus加入者は2021年1月4日(月)まで、「フリープレイ」対象タイトルとして無料で楽しむことができます。


PS.Blogの『Worms Rumble』記事はこちら


『Worms Rumble』ソフトウェアカタログはこちら

『Worms Rumble』公式サイトはこちら(海外サイト)

『Worms Rumble』をPS Storeで購入する

Worms® Rumble Developed by Team17 Digital Ltd. © 2020. Team17® and Worms® are registered trademarks of Team17 Digital Limited. Original concept Andy Davidson. All other trademarks, copyrights and logos are property of their respective owners. Developed and published by Team17 Digital Limited.

お客様の生年月日を入力してください。