『仁王2』の有料DLC第三弾「太初の侍秘史」本日配信! すべての謎が解き明かされ、長き旅は終わりを迎える

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『仁王2』の有料DLC第三弾「太初の侍秘史」本日配信! すべての謎が解き明かされ、長き旅は終わりを迎える

発売中のPlayStation®4用ソフトウェア『仁王2』は、強敵と戦う圧倒的な緊張感を味わえるダーク戦国アクションRPG。その有料ダウンロードコンテンツ(DLC)第三弾「太初の侍秘史」が本日12月17日(木)より配信開始!

物語の幕引きとなる新篇と多数の追加要素を収録!

「太初の侍秘史」は、主人公が歩んできた長きにわたる物語の幕引きとなる。新たな物語(篇)のほかにも、凶悪な新妖怪やボス、装備、守護霊、スキル、より上位の難易度として「仁王の夢路」や新規エンドコンテンツ「奈落獄(ならくごく)」が追加される。

『仁王2』DLC第三弾「太初の侍秘史」トレーラー

物語

ソハヤマルの輝きが、主人公をみたび「まれびと」として過去へ招く。
そこは幼い頃に母が語った、鬼を斬った若者の物語の地であった。
大嶽丸(おおたけまる)の過去、ソハヤマルの秘密、太初の侍の真実。すべての謎が解き明かされ、長き旅はついに終わりを迎える。

母・深芳野とあやかしの女性との関係とは

主人公の母・深芳野(みよしの)に酷似した容姿を持つ、あやかしの女性。だが、主人公の記憶の中での母とは異なり、この女性の表情は険しい。背後には、六枚の翼を備えた輝く龍の守護霊が浮かんでいる。

刀を手にしたあやかしの女性に付き従う和魂妖怪たち。敵に対して、対決の姿勢を見せているようだ。敵の強大さ、あやかしの女性が和魂妖怪たちに慕われていることが窺える。

和魂妖怪に責め苦を与え、霊石を吐き出させる立烏帽子(たてえぼし)。大嶽丸の配下として霊石を集める非道な妖怪。霊石集めを主人公に妨害された立烏帽子は、凄まじい跳躍を見せ、奇声を発しながら躍り掛かってくる。死闘の幕開けだ。

新たなキャラクター

あやかしの女性

主人公の母・深芳野に酷似した容姿を持つ。主人公の記憶にある深芳野がいつも優しく微笑んでいたのに対し、この女性の表情は厳しく、何らかの決意を秘めているようだ。戦装束をまとい、刀を携えていることからもそれがうかがえる。

立ちはだかる強敵たち

立烏帽子

鈴鹿峠に巣食う女盗賊が変じた妖怪で、伝承では鬼とされている。父親を知らぬ子として産まれ、疫病で母親を失い孤児となったあと、人々からのさげすみに反発して村を飛び出し、やがて盗賊になり果てた。大嶽丸はこの女盗賊を拾い、霊石の力によって妖怪へと変じさせ、仲間に迎え入れたのだという。

巨大な大鎌を得物として振るう立烏帽子は、極めて攻撃的な性格であり、猛烈な連続攻撃を繰り出してくる。その速度に大鎌のリーチが合わさり、安全な間合いだったはずがひと呼吸の間に危険域へと変えられてしまう強敵だ。

また、脚部が異常に発達しており、凄まじい跳躍力を生み出す。その変幻自在な動きを見極めることは困難だ。回避よりガードの比重を高めたほうが、被害を抑えられるかもしれない。

以津真天

以津真天(いつまで)は、鳥に似た奇怪な姿をした正体不明の妖怪。「太平記」によると、疫病によって多くの死者が出た時期に御所に毎晩現れ、「いつまで、いつまで」と鳴いて皆を怯えさせたと伝えられている。顔は人間、身体は蛇に似ており、ギザギザの歯が並んだくちばしと刀のように鋭利な爪を持ち、翼を広げると差し渡しで5メートル近くにも及んだという。

生者を死へと誘う、極めて危険な妖怪。死の世界との関係が深く、怨霊の群れを呼び出して放つほか、頻繁に常世を生み出して攻撃に利用してくる。以津真天と戦う際には、常世を的確に祓うことを心掛けるべきだ。

子泣き爺

子泣き爺は、四国地方に伝わる老人の姿をした妖怪。赤子のような泣き声をあげ、通りがかった人が捨て子かと思って抱き上げるとその者にしがみつく。子泣き爺の体重は徐々に増え、ついには石のような重さになって相手を押し潰してしまうという。同じ四国地方には自身を背負うよう人に呼びかけ、背負うとだんだん重くなる奇石「オッパショ石」の伝承があり、関連性が指摘されている。

子泣き爺の正体は石の妖怪と考えられ、赤子の泣き声に惑わされなかった者がこの妖怪を退治しようとしても、石のように硬い身体には武器が効きづらく苦戦を強いられるだろう。常に石のような状態でいるわけではないので、タイミングを見計らって攻撃を加えよう。

妖艶な天狗姿の女性

多彩な攻撃で主人公を翻弄する、この妖艶な女性は一体? 彼女が右手に持っているのは、いわゆる天狗の団扇のようだが……。

新装備「すねこすり手甲」

注目の新装備のひとつが、すねこすりの前足を模した手甲だ。すねこすり帽子と併用すれば、気分はすねこすり?

※「すねこすり手甲」は、DLC第2弾「平安京討魔伝」とDLC第3弾「太初の侍秘史」の両方(あるいはシーズンパス)をご購入いただくと、入手可能な装備品となります。

新たなステージ

鈴鹿峠

魔を祓う清らかな水が湧く、安らかな地であった鈴鹿峠も、欲深き荒魂が霊石をため込むようになると、奇怪な花が常に咲き乱れる理外の地と化した。いびつな景色に心を奪われた者は余さず帰らぬ者となり、あやかしへと成り果て、さまよい続けるという。

頭塔

信仰を集めるため築かれた仏塔のうち、土石から成るものは土塔と呼ばれた。その中でも大和国東大寺の南方にある土塔は無辜(むこ)の民から墓や首塚と誤認され、頭塔(ずとう)に名を転じたという。次第に人の寄り付かぬ場所となった頭塔は深い森に覆われ、訪れた盗掘者の骸が散らばる迷宮へと変貌した。

エンドコンテンツ「奈落獄」

本作でのエンドコンテンツとなる「奈落獄」。此岸(しがん)から船に乗って彼岸(ひがん)に向かうのは前作『仁王』の「無間獄」と同じだが、「奈落獄」では船に乗るのは一度きり。以後は彼岸攻略と地獄でのボス戦を繰り返す形になっており、テンポよく遊ぶことができる。

「無間獄」では、地獄にプレイヤーにとって不利な要素が複数あり、それらを解除するために彼岸を攻略する必要があった。「奈落獄」では逆に、彼岸を攻略するとプレイヤーが有利になる効果が得られる。ボスは非常に強力なので、彼岸を隅々まで探索してから地獄へ向かいたいが、腕に自信があるなら一気に進んでしまってもよい。

「奈落獄」でドロップする「冥府の瑠璃」というアイテムを集めると、さまざまな恩恵が得られる。その中でもドロップする装備品の+値補正を引き上げる恩恵は、着実に強化していきたい。

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DLC三部作がまとめて手に入る「シーズンパス」を販売中! 12月22日(火)まではPS Storeの「歳末感謝セール」でさらにお得!!

『仁王2』の有料DLCは第一弾「牛若戦記」、第二弾「平安京討魔伝」、第三弾「太初の侍秘史」の三部作になっており、これらがセットになった「シーズンパス」が販売されている。それぞれを単独で購入するよりもお買い得なうえ、「仁王2オリジナルPlayStation 4用アバター」も付属する。
※『仁王2 Deluxe Edition』に含まれるシーズンパスと同等のコンテンツとなります。重複購入にご注意ください。

PlayStation®Storeにて12月22日(火)まで実施している「歳末感謝セール」では、初めて「シーズンパス」がセール対象となり20%OFFに、ダウンロード版の通常版と『Deluxe Edition』が35%OFFになり、さらにお買い得!

なお、『仁王2』および有料DLC三部作は、PlayStation®5版への有償でのアップグレードにも対応する。

PS4版からPS5版へのアップグレードについての詳細はこちら

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『仁王2』本編とDLC三部作をセットにした『仁王2 Complete Edition』がPS5とPS4で2021年2月4日(木)発売! PS Storeで予約受付中!!

PS5『仁王2 Remastered Complete Edition』とPS4『仁王2 Complete Edition』は、『仁王2』本編に加えて、3本の有料DLC「牛若戦記」「平安京討魔伝」「太初の侍秘史」をセットにしたオールインワンパッケージ。「百鬼の武器(9種類)」「木霊の根付」や「百鬼の鎧一式」「魑魅の根付」など、ゲーム内アイテムの特典も含まれる。

PS5『仁王2 Remastered Complete Edition』
<価格>

パッケージ版 5,800円+税
ダウンロード版 6,380円(税込)

PS4『仁王2 Complete Edition』
<価格>

パッケージ版 5,800円+税
ダウンロード版 6,380円(税込)

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仁王2

・発売元:コーエーテクモゲームス
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:ダーク戦国アクションRPG
・発売日:好評発売中
・価格:パッケージ版 希望小売価格 7,800円+税
    ダウンロード版 通常版 販売価格 8,580円(税込)
    ダウンロード版 Deluxe Edition 販売価格 11,880円(税込)
・プレイ人数:1~3人
・CERO:D(17才以上対象)


PS.Blogの『仁王2』記事はこちら


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