『Fall Guys: Ultimate Knockout』のハチャメチャ体験に世界中が虜に!? 今作にどっぷりとハマってしまったSIEスタッフが本作の魅力を紹介!【EDITORS’ CHOICE】

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『Fall Guys: Ultimate Knockout』のハチャメチャ体験に世界中が虜に!? 今作にどっぷりとハマってしまったSIEスタッフが本作の魅力を紹介!【EDITORS’ CHOICE】

※本記事は英語版PlayStation®.Blogの日本語翻訳記事です。

PlayStation®.Blogスタッフが、最新作や話題のタイトルの中から厳選した「今、注目すべきタイトル」をご紹介する「EDITORS’ CHOICE」。今回は、世界中でハチャメチャ大旋風を巻き起こしたバトルロワイアルゲーム『Fall Guys: Ultimate Knockout』(以下『Fall Guys』)を紹介します。


60名、24レベル、5ラウンド、クラウンはひとつ。

私たちグローバルチーム全員が『Fall Guys』の面白おかしい、はちゃめちゃバトルロワイアルの虜になっていることは紛れもない事実です。カラフルで独創的なレベルを走り回ろうが、ホットドッグのコスプレをした相手に敗北するバカバカしさを感じようが、勝利のクラウンを手にするために、私たちは何度でもラウンドに飛び込み、何度でも相手のしっぽを引き抜く覚悟をもっています。また驚いたことに今回は、全く違う好みを持つ私たちメンバーがそれぞれ『Fall Guys』を「EDITORS’ CHOICE」に選定した理由を持っているのです。それでは、なぜ私たちが『Fall Guys』にハマってしまったのか紹介します!

吉田 修平

好きなレベル:スライム・クライム
「スライム・クライム」は『Fall Guys』のなかでも、最も難しいレベルとして知られています。リリース直後は、私もスライムに何度も落ちてしまいました。しかし、エリアごとのコツを掴むたびに、次第にこのレベルで遊ぶことが楽しくなってきました。またこのレベルでは頻繁に大勢のプレイヤーが脱落するため、ファイナルラウンドの栄光まで一気に近づくことができるのです。ただし油断は禁物です! なかには黄色いパイプに立って道を阻むプレイヤーや、ゴール間際で押し出そうとしてくる意地悪なプレイヤーも存在します。ひどい行為ではありますが、それも作戦のひとつでしょう。

苦手なレベル:止まるなキケン
ひとつずつ足場が消せない、ひとつずつ足場が消せない……ひとつずつ足場が消せない! なんど試そうが、私にはもうできません。上手なプレイヤーが見せつけてくるリズミカルで美しいジャンプを成し遂げるには、もう歳を取りすぎたのかもしれません。そこで私は走って、走って、走りまくることにしました。“ひとつ消しジャンパー”たちの近くを走り、ジャンプできる足場を消していくのです!  驚くことに、この必死の作戦は何度も成功していて、観戦者に「ジャンパーたちは、臆病者だ」と言わせるほどになりました。その結果、“ランナーたちの希望”という光栄な称号をいただきました!

Kristen Zitani

好きなレベル:ドアダッシュ
ヨタヨタと集団の先頭に顔を出し、ランダムに選んだドアが奇跡的に崩れて通過できるようなる感覚は、なぜか非常に気持ちいい……。不思議とさらに面白いのは、先頭から大きく離されてしまい、すでに発見されてぎゅうぎゅう詰めになったドアに向かって、必死に上流へと泳ぐ魚のごとく突っ込んでいくことです。このレベルはある程度タイミングと幸運に任されていますが、毎回必ず私を笑わせてくれます。

苦手なレベル:しっぽオニ
これ以上しっぽを取られたら、私は間違いなく叫びます! いつの日か私はピョンピョンと飛び、スルリと集団を通過して、このふわふわのアクセサリーを守り切る術をマスターしてやります。その時までは、「チームしっぽオニ」でチームメイトにしっぽと勝利をもぎ取ってもらうことにします。

Tim Turi

好きなレベル:止まるなキケン
どうやら陣地を守り抜く”King of the hill”スタイルのゲームプレイは、その陣地が減っていくとより緊迫するようです。「止まるなキケン」のプロということではありませんが、不安定な足場を慎重に移動しながらライバルたちを確認しているときの緊張感が大好きです。始めたころのアプローチは吉田さんと似ていて、”うまくいけ”と願いながらステージを走り回っていました。吉田さんほど勝利することはできていませんが、意図的に、ほぼ瞑想の域にまで達したジャンピングアプローチを完成させることはできました。次の手(または戦略的落下)を考える時間には価値があります。皆さんもぜひ、カオスのなかに“禅”を見出してみてください!

苦手なレベル:エッグ・スクランブル
数ある『Fall Guys』のゲームのなかでも、チームゲームは最も慌ただしく、自分の役割を見つけることに苦労しています。「エッグ・スクランブル」の終わりなき大混乱は典型的な例で、大勢のプレイヤーたちがタマゴを集めるために転げまわります。個人的には、まるで破格の限定セール品を横取りする消費者のように相手からタマゴをもぎ取ることに楽しみを感じていましたが、勝敗はいつも運任せでした。私にとって「エッグ・スクランブル」は“ハードボイルド”なタマゴです(笑)。

Andy Yen

好きなレベル:止まるなキケン
「止まるなキケン」が好きな理由は、プレイヤースキルとランダム性のバランスをとった上で、『Fall Guys』の体験を、手に汗握るひとつのレベルにまとめ上げているからです。私も吉田さんと同じく、ひとつずつ足場をジャンプすることを拒否しているのですが、その理由はシンプルに、退屈だからです。私は素早く走ることと、アグレッシブなルートを通り相手の道に割り込むことが大好きです。特に、慎重にジャンプしている相手を落とすのは気持ちがいいですね! (ごめん、Tim)。『Fall Guys』において、レースで内側のレーンを走りながら、シャープに曲がる大胆な“ジャンプダイブ”で安全を確保し、競争相手がスライムに落ちていく姿をみるほどの快感はありません!

苦手なレベル:ロイヤルファンブル
(自慢ではないですが)「ロイヤルファンブル」のラスト数秒でクラウンをふたつ獲得しているのにもかかわらず、まだこのレベルに腹が立つほどの難しさを感じています。周りはしっぽの大怪盗だらけなのに、私がどれほど努力しようが、どのモードでもしっぽを掴むことができません。それに加えて、ファイナルラウンドのなかでも参加者の数が少ないため、他人任せにできなくなり、私にとって宿敵ともいえる『Fall Guys』のレベルになっています。

眞田 将行

好きなレベル:止まるなキケン
消える床だけで構成されるシンプルなステージなので、特にプレイヤーの操作テクニックや作戦が重要になります。最終ラウンドに挑む高揚感と、どんどん床が消えていく焦燥感によって、ついコントローラーを握る手に力が入ってしまいます。その分、このステージで優勝できた時の達成感は最高です!

苦手なレベル:ヒヤヒヤロード
道がゴールに近づいていくにつれて、その奥は満員電車のように混雑していきます。先頭集団に入り込み、押し退け合いに耐え続けることは簡単ではありません。ゴール目前で集団からはじき出され落下した時には、とても切ない気持ちになります。自力で道を切り開いた時には自らの勇気を褒めたたえたくなりますがほとんどは、スタート地点で立ち尽くす丸い背中を眺めることになるのでした…。

小笠原 葵

好きなレベル:止まるなキケン
「止まるなキケン」は、ジャンプ技術を駆使する戦略的なプレーと、『Fall Guys』の醍醐味たるハチャメチャなプレーが絶妙に交錯するミニゲームです。最初からどんどん下層に落ちていき、自分の周りのタイルを大量消去しておいて、他のプレイヤーを嵌めるための“落とし穴“を仕掛けておくもよし。できるだけ長く上層に留まれるよう、巧みにホップを繰り出すのもよし。 他のプレイヤー目掛けて突進し、プレッシャーを与えるもよし。他のプレイヤーをできるだけ避けて、“平和的”にプレーするもよし。この通り、「止まるなキケン」で使える作戦は様々です。どんなプレースタイルを選ぼうとも、とにかく楽しい! 「止まるなキケン」はそんなミニゲームだと思います。

苦手なレベル:ためこみ合戦
子供のころからサッカーは苦手だったので、『Fall Guys』でもボールを使ったミニゲームは難しく感じます。ボールを使うミニゲームはいくつかありますが、そのなかでも、「ためこみ合戦」はボールの数が多く、とにかくカオスなゲーム展開なりがちです。そんなカオスなミニゲームなので、うまくチームの勝利に向けて貢献するのはとても難しいです。「ためこみ合戦」で勝てたときは、大体チームメイトのおかげです。「ためこみ合戦」で負けたときは、大体チームメイトのせいです。私は、ゲーム展開に全然関われていません。(T_T)

Chaz Conopo

好きなレベル:スピンレース
シンプルで効果的。クルクルと回るプラットフォームを走り抜け、振り子のような球体をかわし、終盤のギャップを忘れずにジャンプする。ゴールを目指す正当なレースには、必ずドラマチックな何かが待っています。私が見つけた最新の戦術は、最後の坂をのぼっているときに目の前のプレイヤーを掴むというものです。タイミングが良ければ相手はボールにぶつかり、坂の下まで転げ落ちていきます……。すみません……いや、これは戦いです! 勝利は私のもので、気分はサイコーです!

苦手なレベル:フォールボール
ボールをゴールに入れるだけ。簡単に聞こえますよね? しかし、ゲームスタートと同時にジャンプしてボールを自陣へと飛ばしてくるトッププレイヤーが相手にいると、イライラメーターがぐんぐん上がります。あの魔法のシュートは一体なんですか!? 私が小さいジェリービーンを操って、避けて、ダイブして、テレビに叫びながらボールを相手のゴールに入れようとしているというのに……。気が付くとあっという間に5点差がつき、もうフィールドの真ん中でチキンダンスをして観客を喜ばせることしかできません。なんとかダンスでボーナスポイントをくれませんか?

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『Fall Guys: Ultimate Knockout』

・発売元:Devolver Digital
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:パーティー / プラットフォームゲーム / スポーツ
・発売日:好評発売中
・価格:ダウンロード版 販売価格 2,090円(税込)
・プレイ人数:オンライン専用(60人まで)
・CERO:A


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