2020年秋、『Ghost of Tsushima』にオンライン協力型マルチプレイモードを無料アップデートで追加!

6 0
2020年秋、『Ghost of Tsushima』にオンライン協力型マルチプレイモードを無料アップデートで追加!

発売中のPlayStation®4用ソフトウェア『Ghost of Tsushima』において、2020年秋に配信予定の無料アップデートで、オンライン協力型マルチプレイモード「Legends(冥人奇譚)」を追加します。

※オンライン協力型マルチプレイモード「Legends(冥人奇譚)」を利用するには、『Ghost of Tsushima』本編、インターネット通信環境およびPlayStation®Plus利用権が必要です。

本編とは異なる夢幻の世界を舞台にしたオンライン協力型マルチプレイモード「Legends(冥人奇譚)」。2020年秋の無料アップデートに備えよ!

「Legends(冥人奇譚)」は、『Ghost of Tsushima』本編で展開された境井 仁(さかい じん)と仲間たちの物語とは全く異なり、対馬の民に語り継がれてきた伝説に登場する「4人の冥人(くろうど)」の戦いを描いた新モードです。

本編ではシングルプレイで美しいオープンワールドの対馬を探索しましたが、オンライン協力プレイ専用モードとなる「Legends(冥人奇譚)」では、日本の古い民話や伝説に触発された怪奇と幻想の世界で協力プレイと戦闘アクションを楽しむことができます。

『Ghost of Tsushima』「Legends(冥人奇譚)」モード アナウンストレーラー

2020年秋、『Ghost of Tsushima』にオンライン協力型マルチプレイモードを無料アップデートで追加!

プレイヤーは、それぞれ異なる能力をもった侍、弓取、牢人、刺客の4タイプから好きなものを選び、フレンドやオンラインでマッチングした仲間と2~4人のチームを組んで戦いに挑みます。各タイプの特徴や特殊能力は後日公開するので、続報を楽しみにお待ちください。

「Legends(冥人奇譚)」の2人プレイモードでは、ステージごとに難易度が上がっていくストーリーミッション「奇譚」を遊ぶことができます。戦闘システムの基本は本編と同じですが、新たな要素が加わることで仲間との連携がステージ攻略の鍵となります。

4人協力プレイでは、次々に押し寄せる敵のウェーブを撃退していくサバイバルミッション「九死」に挑むことができます。この世ならぬ力をもった鬼など、強敵が次々に登場します。

ストーリーミッション「奇譚」とサバイバルミッション「九死」をすべてクリアすると、これまでの戦いとは異なるステージで最強の敵に挑戦する、4人プレイのレイドモード「大禍」が解放されます。レイドモード「大禍」は、「Legends(冥人奇譚)」配信の少し後にアップデートで追加予定です。

「Legends(冥人奇譚)」は、無料アップデートで提供いたします(プレイいただくには『Ghost of Tsushima』本編、インターネット通信環境およびPS Plus利用権が必要です)。2020年秋の配信に向けて、今後も各タイプやカスタム要素の詳細など、さらなる情報を公開していくのでご期待ください!

『Ghost of Tsushima』とは

武士の道から外れた境井 仁が、冥府から蘇った「冥人」となり、対馬を敵の手から解き放つ。全世界注目、日本を舞台にしたオープンワールド時代劇アクションアドベンチャー。

文永(十三世紀後半)、モンゴル帝国(大元)は東方世界の征服をもくろみ、立ちふさがるすべての国を蹂躙していた。東の果て、日本に侵攻すべく編成された元軍の大船団を率いるのは、冷酷にして狡猾な智将、コトゥン・ハーン。ハーンは、侵攻の足掛かりとして対馬に上陸する。

これを防ぐべく集結した対馬の武士団は、初めて見る元軍の兵略によって初戦で壊滅。島はたちまち侵略の炎に包まれる。だが、かろうじて生き延びたひとりの武士がいた。

境井 仁。

仁は、境井家の最後の生き残りとして、たとえ侍の道に反した戦い方に手を染めることになっても対馬の民を守ろうと決意する。冥府から蘇った者「冥人」として、あらゆる手段を使って故郷を敵の手から取り戻すのだ。

民のために戦え 名誉を捨てて

誇り高き武士として鍛錬を積んできた仁は、対馬武士団が元軍との合戦で敗北したことで、究極の問いを突き付けられる。武士の名誉を重んじて勝ち目のない戦いを続けるのか。それとも、邪道な戦い方に手を染めてでも敵を討ち、対馬の民を守るのか。

対馬を奪い返すためには、身分や立場を問わず、さまざまな島民の力を借りなくてはならない。たとえ武士の道から外れようと、元軍を倒すために新たな兵術を作り出し、故郷を守り抜け。

時代劇さながらの戦いが生み出す興奮

未知の兵器と戦術を使いこなす元軍に立ち向かうため、仁はさまざまな技能を習得し、新たな戦い方を身に付けていくことになる。

敵に決闘を挑めば、一瞬の刀さばきが勝敗を決する時代劇の果し合いのような迫力ある勝負が行なえる。弓のスキルを上げて遠距離の敵を次々に仕留め、隠密の技を鍛えて姿を隠しながらひとりずつ敵を排除していくことも可能だ。スキルや武器を組み合わせ、地の利も生かして自分だけの兵法を作り出せ。

オープンワールドで再現される美しい日本

本作では、オープンワールドで描かれた中世日本を自由に探索することができる。広大な自然や集落を巡り、さまざまな人々と出会い、多くの地を訪れながら、日本ならではの美しい風景を見出すことができるだろう。

風を受けて揺れる薄(すすき)や静寂に包まれた神社など、日本各地の気候や地形を取り込んで作り込まれたフィールドは、激しい戦いのさなかでもプレイヤーの心を打つはずだ。


Ghost of Tsushima (ゴースト・オブ・ツシマ)

・発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:オープンワールド時代劇アクションアドベンチャー
・発売日:好評発売中
・価格:パッケージ版 希望小売価格 6,900円+税
    ダウンロード版 通常版 販売価格 7,590円(税込)
    ダウンロード版 デジタルデラックスエディション 販売価格 8,690円(税込)
    ダウンロード版 デジタルデラックスアップグレード(*) 販売価格 1,100円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:Z(18才以上のみ対象)

*通常版をデジタルデラックスエディションにアップグレードします。

※ダウンロード版ご購入の際のご注意
このコンテンツをPS Storeでご購入いただくには、クレジットカードによる決済が必要です。


PS.Blogの『Ghost of Tsushima』記事はこちら


『Ghost of Tsushima』公式サイトはこちら

『Ghost of Tsushima』をPS Storeで購入する

『Ghost of Tsushimaデジタルデラックスエディション』をPS Storeで購入する

©2020 Sony Interactive Entertainment LLC.

コメントの受付は終了しました。

6 コメント

  • マジですか…!?
    ただでさえ神ゲーだというのに、誉れがありすぎじゃないですか…?
    サッカーパンチさん、冥人どころか侍すぎません?

  • 超ファンです!今までで最高のオープンワールドゲームです!そしてPvEモード追加は更にアツ過ぎる!!マルチのモードでは是非ソロでも、人数足りなくてもプレイ可能なボットを導入して欲しい!人数集まらないとできないマルチだとすぐに過疎って思ったように遊べなくなるので絶対ボットを導入して欲しい!!って本編で既にボットが動いていたから多分そうだと思うけど!!ただ本編にあったような素晴らしい雰囲気がぶっ飛ぶような現代スタイリッシュ侍みたいのはうまく回避して欲しい!!

  • うーーーん 本編でもっと暴れたかったぞー!って人にはいいのかも。
    あとはマッチングだよね、、下手と上手が混ざるとこういうコンテンツはしぬ

    あとは、強くてニューゲームの実装たのむよー!

  • サッカーパンチ及びプレイステーションありがとう!!こりゃゲームオブザイヤー決まりだね!!

  • マルチプレイの追加アップデート楽しみですが、その前に完全クリア・トロコンし、行きずりの戦いしかすることのないユーザーが楽しめるように 各拠点やストーリー、クエストなどを復活させて遊べるようにして欲しいです。

  • 今年は、名作が多いですね?『PlayStation Awards 2020』がどうなるか楽しみです。

お客様の生年月日を入力してください。