「N. 反転モード」、プレイ可能なキャラクター──『クラッシュ・バンディクー4 とんでもマルチバース』の新情報!

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「N. 反転モード」、プレイ可能なキャラクター──『クラッシュ・バンディクー4 とんでもマルチバース』の新情報!

「State of Play」内でもToys for Bobから発表があった通り、クラッシュと友人たちはこの年末、PlayStation®4 とPlayStation®4 Proに登場する『クラッシュ・バンディクー4 とんでもマルチバース』の多元世界を爆走します。

リリースに先駆けて、注目の情報を見ていきましょう。

ディンゴダイルがプレイ可能になって戻ってくる!

想像できますか? このシンプルな男……じゃなかった、ディンゴとクロコダイルのハーフが、バンディクーを追っかけまわす生活をやめて、叶えたかった夢……。

それはレストランを開業することだったのです。

ところが! ディンゴダイルの大事なレストランは目の前で壊され、かつての悪役転じてコックになった彼は、異次元に吸い込まれていきます!

まあ、何がまずかったのかは、彼にもそのうち理解できるでしょう。ネオ・コルテックスに続き、ディンゴダイルの別タイムラインをフルレベルでプレイできるようになります。コルテックスは敵を足場やゼラチン状のブクブクに変える一方、ディンゴダイルはさらに物理的なアプローチを得意とします。火炎放射器をバキュームガンに持ち替えたディンゴダイルは、TNTの樽を吸い寄せて、高精度で撃ち出すことができます。これで邪魔するものをなんでも吹っ飛ばせます。

これはすべて不運な食堂の報復の名目で行なわれていることですが、彼がおとなしく引退できるように手伝ってあげましょう。

獲得可能なスキン(毛皮?)で実績を自慢しよう

オリジナルの三部作で、クラッシュとココにはそれぞれの時と環境に合ったコスチュームが用意されていました。例えば、乱暴なバイカーと競争した時には、われらが有袋類のヒーローはワルそうなレザージャケットを着ていましたが、ありのままの姿(もちろんズボンと靴を履いた)であれば、怒れるオレンジ色のキャラクターとして目立ったでしょう。

『とんでもマルチバース』では、Toys for Bobはクラッシュとココに、ジェムの獲得や特別タスクを達成することでもらえる楽しい外観変更を加えています。クラッシュとココには何10種ものコスチュームやおかしな衣装が用意され、さらに自由に楽しめるようになっています。

これはゲーム内での達成度を示す印です。スキンを獲得したら、クラッシュとココにそれを身に着けさせて腕前を自慢できることができるのです。さて、達成度と言えば……。

「N. 反転モード」

『とんでもマルチバース』でタイムクリスタルやジェムなどを集めることはそれ自体が達成度につながりますが、Toys for BobとBeenoxはコラボを通じて奥の手を用意しました。われらがバンディクーを待ち受けるのは……「N. 反転モード」!

「N. 反転モード」はミラーモードのコンセプトを異次元レベルで取り入れたものです。変わるのは視点だけでなく、「N. 反転モード」でプレイしている最中は進路を示す塗料がまかれたり、スクリーンに画像が表示されるのと同じ速度で、過去の映像を確認したりできます。

一度このモードをアンロックすると、すべてのレベルがこの新アートスタイル、ゲーム感覚でプレイ可能になり、さらに多くのやり込み要素が楽しめます。

予約受付中── PlayStation®Storeで「Time Shattering」スキンを手に入れよう

ダウンロード版を予約すると、クラッシュとココ用のラジカルで90年代スタイルの「Totally Tubular」スキンがもらえるほか、クラッシュとココ両方のスキンも2種類入手できます。「Marsupus Erectus」スキンで時間をさかのぼるのもよし、「Serious Upgrade」スキンで内なるサイボーグ魂を呼び覚ますのもよし。このスキンはゲームで二番目のレベルをクリアしたあとに利用可能になります。

これらの「Time Shattering」スキンはまずPS4版に登場しますので、ファッショナブルな冒険を楽しみたいプレイヤーはご注目ください。

©2020 Activision Publishing, Inc. ACTIVISION, CRASH and CRASH BANDICOOT are trademarks of Ac-tivision Publishing, Inc.

※本情報は「State of Play」で発表された内容となります。販売するタイトルは国・地域によって異なる場合があります。
※本記事で紹介しているトレーラーは英語版となります。

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1 コメント

  • 表情が豊かなキャラが楽しそうな分、アクションの合間が棒立ちになってしまうのが今の時代っぽくないのが惜しいような。敵を注視したり、プレイヤーの方を見るとか細かいネタが欲しい。
    壁を伝ったり、レールを滑走したりするのはいかにも楽しそうでした。

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