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「toio」専用『おんがくであそぼう ピコトンズ』9月10日発売! “おんがくの原体験”を新時代の子どもたちへ

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「toio」専用『おんがくであそぼう ピコトンズ』9月10日発売! “おんがくの原体験”を新時代の子どもたちへ

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、子どもの創意工夫を引き出すロボットトイ「toio™(トイオ)」の専用タイトル第6弾となる『おんがくであそぼう ピコトンズ™』(以下『ピコトンズ』)を、9月10日(木)に発売します。

toio独自のテクノロジーと作曲家監修の絵本で「リズム・メロディー・ハーモニー」をまなびながら、300種以上の楽器や効果音での演奏やDJプレイが楽しめる!

“はじめての”音楽あそびに。『ピコトンズ』は、キャラクターとゲームであそびながら、楽しく音楽の3大要素「リズム・メロディー・ハーモニー」をまなべます。どなたでも直感的に楽しめる、新しいロボット音楽あそびです。

『ピコトンズ』単品(希望小売価格 5,980円+税)と、「toio」本体とタイトルをセットにしたお得な数量限定商品『toio バリューパック“おんがくであそぼう ピコトンズ”同梱版』(希望小売価格 19,980円+税)は、全国の「toio」取扱店舗(*1)にて取り扱いを予定しています。
*1 「toio」取扱店舗はこちらをご確認ください。

「toio」専用タイトル『おんがくであそぼう ピコトンズ』

品番:TQJS-00006
希望小売価格:5,980円+税

数量限定『toio バリューパック”おんがくであそぼう ピコトンズ”同梱版』

品番:TPHJ-10002
希望小売価格:19,980円+税
同梱物:toio本体セット(TPH-1000T 010)
    toio専用タイトル『おんがくであそぼう ピコトンズ』(TQJS-00006)


おんがくであそぼう ピコトンズ

・発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
・フォーマット:toio(トイオ)
・ジャンル:音楽
・発売日:2020年9月10日(木)予定
・価格:タイトル単品 希望小売価格 5,980円+税
    toio バリューパック “おんがくであそぼう ピコトンズ”同梱版 希望小売価格 19,980円+税
・プレイ人数:1~2人
・対象年齢:6才以上


簡単な操作で自由度の高い”おんがくの原体験”を

『ピコトンズ』は、STEAM教育(*2)の要素を取り入れた新しい”あそびとまなび”を通じて、子どもたちの創意工夫を引き出すロボットトイ「toio」の6本目となる専用タイトルです。
*2 Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術)、Mathematics(数学)の略。

子どもたちに楽しい”おんがくの原体験”を提供する本作では、リアルタイム絶対位置検出センサー、イベント検出など「toio」の独自技術を駆使し、付属の絵本やマットの上でキューブ型ロボット「toio コア キューブ」を操作することで、300種類以上の効果音や楽器を奏でられます。どなたでも気軽に音楽をはじめられ、シンプルな操作ながら自由度の高い表現を可能にしています。

作曲した曲は”書き出し”機能を使い、スマートフォンなどで聴いたり、インターネット上やSNSで公開したりすることができます。

「toio」専用『おんがくであそぼう ピコトンズ』9月10日発売! “おんがくの原体験”を新時代の子どもたちへ

また、本作に登場する”演奏”や”作曲”の体験をサポートしてくれるプロデューサー役のキャラクター「Mr.コンソール」は、1980~90年代にソニーから発売された「my first Sony(マイ・ファースト・ソニー)」(*3)がモチーフになっています。子どもたちのはじめての音楽体験のために作られ、”音で遊ぶ楽しさ”を提供し人気を博した「my first Sony」製品から、2020年新時代の子どもたちへ、再び「楽しくて新しい“おんがくの原体験”」を提供したいという想いを引き継いでいます。
*3 ソニー株式会社から1980~90年代に発売された、児童を対象に開発されたオーディオビジュアル機器群。「my first Sony」のネーミングは、子どもがはじめて音響製品に触れ、それが科学への興味を触発できればという願いが込められていました。製品の詳細は
こちら

モチーフとなった「my first Sony」ラジオカセットレコーダー(CFS-2050)
※1993年発売(現在は販売終了しています)。

プロデューサー役のキャラクター「Mr.コンソール」

さまざまなクリエイターの参画

本作には、さまざまなクリエイターが参画しています。タイトルコンセプトや親しみやすいキャラクターデザインにはキッチン社の横田将士氏と河島知都氏、ミニゲームを交えながら楽しく音楽の3大要素「リズム・メロディー・ハーモニー」をまなべる絵本の監修には作曲家である烏田晴奈氏を迎えて制作しました。

また、『ピコトンズ』の魅力や楽しみ方を伝えるプレイングアドバイザーとして、話題の高校生トラックメイカー・SASUKEさんを迎え、彼とともに今後、さまざまな企画や施策を実施していきます。

「toio」専用『おんがくであそぼう ピコトンズ』9月10日発売! “おんがくの原体験”を新時代の子どもたちへ

本日7月31日(金)より、タイトル単品およびバリューパックの予約受付を開始!

本日7月31日(金)より『ピコトンズ』の予約受付を開始しました。タイトル単品およびバリューパックを早期に購入した方全員に、下記の早期購入特典が付属します。

早期購入特典

① SASUKEさんスペシャル特典抽選応募券

SASUKEさん自ら『ピコトンズ』をビデオ通話で会話しながら遊ぶオンラインスペシャルイベントの参加権やSASUKEさんのサイン入りグッズが抽選で当たる応募券(シリアルナンバー)を付与します。詳しくはエントリーサイトをご覧ください。

エントリーサイトはこちら

■SASUKEさんオンラインスペシャルイベント参加権(各回1組2名様×2回 合計2組4名様)
ご購入いただいた『ピコトンズ』を使って、SASUKEさんとマンツーマンで一緒に演奏などを楽しめるオンラインイベントになります。
※各回約30分、ビデオ通話形式を予定しています。

※画像はイメージです。

■SASUKEさん 直筆サイン入りグッズ(30名様)

②『ピコトンズ』特製オンラインミーティング用デジタル壁紙4種

『ピコトンズ』に登場するキャラクター「Mr.コンソール」と、そのモチーフとなった「my first Sony」デザインの特製デジタル壁紙がダウンロードできます。

③ 「toio」原寸大キューブ型消しゴム(1個)

小さな四角いロボット「toio コア キューブ」と全く同じ大きさの消しゴムです。
※消しゴムなのでプログラミングで動かすことはできません。

※早期購入特典につき、予定数量がなくなり次第終了となります。
※本特典の在庫については、ご購入の店舗へご確認ください。
※本アイテムは今後、別施策の特典として使用される可能性があります。

「toio」公式WEB・SNSで『ピコトンズ』オリジナル企画が本日7月31日(金)スタート!

本日公開の『ピコトンズ』ポータルサイトでは、さまざまなオリジナル企画を用意しています。最新情報、お得な情報は、こちらでチェックしてください。

『ピコトンズ』ポータルサイトはこちら

みんなで『ピコトンズ』を応援して”はじめての音楽体験”を手に入れよう!
「toio」公式Twitterフォロー&リツイート プレゼントキャンペーン

「toio」公式Twitterアカウントをフォロー&指定のツイートをリツイートした方の中から、抽選で『toio バリューパック”おんがくであそぼう ピコトンズ”同梱版』をプレゼントします。期間中の「フォロー&リツイート」達成数に応じてプレゼント当選者の数が変わる方式です。みんなで『ピコトンズ』の発売を応援しましょう!

「toio」公式Twitterはこちら

<キャンペーン期間>
2020年7月31日(金) ~ 9月9日(水)23:59まで

<当選者数想定>
1,000リツイートで10名様
4,000リツイートで20名様
7,000リツイートで30名様

※不正な行為が発覚した時は、予告なくキャンペーンを終了する場合があります。

このほかにも、Sony-Stories(Japan)にてさまざまな音楽機材を弾きこなすスーパープレイで話題のSASUKEさんが、『ピコトンズ』と初めて出会った日の先行体験動画「SASUKEさん ピコトンズと出会う」を本日公開予定です(7月31日(金)10時30分公開予定)。

クリエイター紹介

【タイトル開発】
キッチン代表取締役・映像作家 横田将士氏
デザイナー 河島知都氏

横田将士
東京造形大学デザイン学科映画専攻領域卒業。茨城大学教育学部非常勤講師。大学在学中より写真や紙を用いた映像作品を発表し、第12回文化庁メディア芸術祭アート部門審査委員会推薦作品、アミューズアートジャムin京都森本千絵賞など、受賞多数。これまでにNHK Eテレ「おかあさんといっしょ」「シャーロックホームズ」「ムジカ・ピッコリーノ」「テクネ 映像の教室」「シャキーン!」など多くの教育番組、DREAMS COME TRUE、V6などのMV監督、ヤマハデジタル音楽教材アプリ、教育芸術社「小学生の音楽」などに参加している。

河島知都
八戸高専卒業後、東京造形大学卒業。映画・絵本のPRサイトをはじめ、さまざまなWeb・アプリ・ゲーム制作に携わる。最近では、「torne™ PS4」「torne™ mobile」のデザインや、ヤマハデジタル音楽教材アプリにてアートディレクション、デザインを担当。

【音楽監修】
作曲家 烏田晴奈氏

国立音楽大学作曲科卒業、多摩美術大学大学院情報デザイン領域修了。音楽とアニメーションを組み合わせた動画作品を制作し、学生CGコンテスト特別賞、NHKデジスタアウォードファイナリスト選出など受賞多数。現在は主にTV、CM、アート作品など、多様な映像作品に音楽を提供。

音楽提供作品:アニメ「テルマエロマエ」、「ゴールデンタイム」(第17回メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞受賞)、NHK Eテレ「いないいないばぁ」「プチプチアニメ」、スヌーピーミュージアム 館内アニメーション音楽2016~現在。その他「スコラ 坂本龍一音楽の学校」等、音楽監修、アイディア提供なども行なっている。

【プレイングアドバイザー】
SASUKEさん

2歳から自然と踊り出し、5歳から父親のMac Bookに入っていたGarageBandを見つけて遊びながら作曲を始め、6歳からDJ、9歳からフィンガードラム、12歳でAbleton Liveを手に入れ本格的に作曲を始める。10歳でニューヨークにあるアポロシアターの「アマチュアナイト」でダンスで優勝。12歳でフィンガードラムパフォーマンス日本一を決める大会「ACHIEVEMENT BEAT BATTLE」で大人に混ざり準優勝。14歳の時に原宿で披露したフィンガードラムの路上パフォーマンスをきっかけに、さまざまなメディアに取り上げられ話題に。

2018年12月に「インフルエンザー」でメジャーデビュー。15歳で新しい地図 join ミュージック「#SINGING」の作詞作曲を手掛け、Buffalo Daughter「Elephante Marinos」、m-flo「EKTO」、Ghost like girlfriend「髪の花」などの楽曲Remix、さまざまな企業とのコラボやラジオ番組のジングルなども多数手掛け、Spotify「Early Noise Artist2019」にも選出。

また、2019年5月よりスタートした音楽や機材の話を中心としたラジオ番組 InterFM897「SASUKE’s konnichiwa Radio」のパーソナリティを務め、久保田利伸の「JAM fo’ freedom」リミックス(B.LEAGUE 2019-20 SEASON公式テーマソング)やSCANDALのアルバム「Kiss from the darkness」収録楽曲「Tonight」の編曲、サウンドプロデュースを担当。

2020年1月にはフランス出身のスーパー・プロデューサーMADEONの来日公演、東京マイナビ BLITZ 赤坂、大阪Zepp Osaka Baysideのオープニングアクトを務め、2020年2月には「JリーグFUJI XEROX SUPER CUP 2020」ハーフタイムショーに出演。

最近では三菱地所レジデンス「ザ・パークハウス 新浦安マリンヴィラ」CMソング「そこに、海があったんだ。」の作編曲、歌唱、マイティアCLブランド新CM「すずアニメ」篇でおなじみのCMソングのアレンジを担当するなど、SNSを通じて海外、国内からオファー殺到中の17歳トラックメイカー。

<SASUKE リリース情報>
2020年7月31日(金) デジタルシングル「Times」
作詞・作曲・編曲:SASUKE

子どもの創意工夫を引き出すロボットトイ「toio」

「toio」は、工作やプログラミングを通じて自分のおもちゃを作り、操作することで、枠にとらわれない自由なあそびを楽しめる新しいプラットフォームです。別売りの「toio」専用タイトルと組み合わせることにより、アクションゲームやパズルゲーム、プログラミングなど、さまざまなジャンルのあそびを楽しめます。

<「toio」商品概要>

名称toio(トイオ)
型番TPH-1000T 010
ホワイト
希望小売価格16,980円+税

©Sony Interactive Entertainment Inc. All rights reserved.
Design and specifications are subject to change without notice.

©2019 Sony Interactive Entertainment Inc. All rights reserved.
Design and specifications are subject to change without notice.

※toio™は、株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所での次世代インタラクション研究をもとに、ソニーのスタートアップの創出と事業運営を支援する「Seed Acceleration Program(シード・アクセラレーション・プログラム)」を通じて生まれました。

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1 コメント

  • SASUKEくんがプレイングアドバイザー?ってのになってるとは!

    子供達には嬉しいゲームになりそうですね!

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