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エディターズチョイス:リメイクとリビルドを調和させた『バイオハザード RE:3』の世界とは?

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エディターズチョイス:リメイクとリビルドを調和させた『バイオハザード RE:3』の世界とは?

PlayStation®.Blogスタッフが、最新作や話題のタイトルの中から厳選した「今、注目すべきタイトル」を紹介する『エディターズチョイス』! 今回は、21年前に発売されたPlayStation®ソフト『バイオハザード3 ラストエスケープ』(以下『バイオ3』)を最新技術と新たなアイデアで現代によみがえらせた、PlayStation®4の『バイオハザード RE:3』(以下『RE:3』)をご紹介します。

『バイオハザード RE:3』ローンチPV

エディターズチョイス:リメイクとリビルドを調和させた『バイオハザード RE:3』の世界とは?

『RE:3』は、1999年9月に発売された『バイオ3』をリメイクしたキャンペーンモード。そして、“策略”と“協力”が火花を散らす非対称のオンライン対戦サバイバルホラー『バイオハザード レジスタンス』(以下『レジスタンス』)の2作を収録した「バイオハザード」シリーズの最新作です。過去作でも、本編のほかにミニゲームなどがカップリングされたタイトルはありましたが、本作のように、まったく別々に制作された、異なる2つのゲームが1本に収録された作品はシリーズ初。これまで以上に幅広いユーザーのニーズに対応したタイトルになっています。

まずゲーム本編となるキャンペーンモードですが、かつて『バイオ3』を手掛けたスタッフが開発に携わっているところが特徴です。原作のすべてを知っているスタッフが一度ゲームを分解し、ストーリーやキャラクターデザインをはじめ、あらゆるパーツを選別、研磨、補強。そこに現代的な味付けを加え、単純なリメイクではなく、いまのユーザーに刺さるタイトルとして組み上げられている印象です。かといって、かつての雰囲気が損なわれているわけではなく、象徴的な部分を残したり、新たな解釈を加えて大胆に翻案したり、グレードアップさせていたりと、新鮮さに加えて懐かしさも味わうことができました。

大きな見どころである恐怖演出もじっくり練られており、思わずコントローラーを手放しそうになるくらいビクッ! となることも。とりわけ“静”と“動”を意識した構成になっていて、ときには狭い場所をドキドキしながら進んだり、ときには広い場所でダイナミックに立ち回ったりと、シーンごとに異なるスリルや恐怖がドッサリで、時間を忘れて楽しめました。

キャラクターたちもかなりイイ味を出してます。主人公のジル・バレンタインやパートナーのカルロス・オリヴェイラはカッコイイですし、脇役だったタイレル・パトリックにも活躍の場が用意され、オリジナル版では見られなかったドラマが体験できました。

ジルのセリフでシビレたのは、深部に向かったカルロスを追いかけようとしたとき。タイレルに「ヤツに任せろ、彼はプロなんだ」と引き留められますが、ジルは「私もよ」と返します。このときにニヤリとするジルの表情もステキでした。

また『RE:3』は、前作にあたる『バイオハザード RE:2』(以下『RE:2』)よりも前の時間軸からスタートし、レオンとクレアが脱出したあとの時間軸、事件の結末までが描かれます。つまり『RE:2』で起きていたこと、例えばマービンが負傷した理由や、シャワー室の壁を壊して蒸気を噴出させた人物などが『RE:3』で明らかになる点も興味深いところ。『RE:2』と『RE:3』は、あちこちで密接につながっていますので、セットでプレイするのがオススメです。

『レジスタンス』は、アンブレラの施設で実験を行なうマスターマインド(1人)と、施設からの脱出を目指すサバイバー(最大4人)に分かれ、それぞれの目的を達成するべく対決するオンラインゲームです。ルールや遊び方については、チュートリアルやトレーニングモードが完備されていますので、「バイオハザード」の世界が好きなら予備知識なしで楽しめると思います。

マスターマインドで勝利を目指すなら、行動の組み合わせがポイントです。例えばゾンビを配置したら狂暴化させて操作するとか、トラップを配置して動きを止めてから銃撃するとか。自分の策略がうまくハマったときは超快感ですし、「バイオハザード」のゲームをデザインしているような感覚が味わえるのも魅力です。

一方、サバイバーは協力プレイが基本となり、4人で助け合いながら“脱出”というひとつの目標に向かって戦うのが楽しいです。ゲーム発売後のアップデートで、新マスターマインドとしてニコライ・ジノビエフ、新サバイバーとしてジルが参戦! 現在も熱戦が展開中ですので、ぜひ挑戦してみてください。


6月12日(金)には『バイオハザード レジスタンス』の最新アップデートが配信された。待望の新規MAP“刑務所”の追加をはじめ、サバイバーにはカラーバリエーションの追加と動物をモチーフにした新規スキンを、マスターマインドにもクリーチャーの新規スキンが用意された。また両陣営多数の装備が追加。そして、さまざまなゲームプレイへの調整も行なわれた。

最新アップデートについて詳しくはこちら

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バイオハザード RE:3

・発売元:カプコン
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:バイオハザード RE:3/サバイバルホラー
      バイオハザード レジスタンス/非対称対戦サバイバルホラー
・発売日:好評発売中
・価格:
 通常Ver.
    パッケージ版 通常版 希望小売価格 7,800円+税
    パッケージ版 コレクターズ エディション 希望小売価格 24,800円+税
    ダウンロード版 通常版 販売価格 7,800円(税込)
 Z Version
    パッケージ版 通常版 希望小売価格 7,800円+税
    パッケージ版 コレクターズ エディション 希望小売価格 24,800円+税
    ダウンロード版 通常版 販売価格 7,800円(税込)
・プレイ人数:バイオハザード RE:3/1人
       バイオハザード レジスタンス/オンライン:2~5人
・CERO:
 通常Ver.:D(17才以上対象)
 Z Version:Z(18才以上のみ対象)

※Z Versionご購入の際のご注意
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PS.Blogの『バイオハザード RE:3』記事はこちら


『バイオハザード RE:3』公式サイトはこちら

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