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エディターズチョイス:『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』の心奪われるスタイリッシュなゲーム体験

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エディターズチョイス:『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』の心奪われるスタイリッシュなゲーム体験

心の怪盗団の進化した物語が見逃せない! 体験談を通して追加要素を語る。

著者: Kristen Zitani、US Playstation®.Blog


PlayStation®.Blogスタッフが、最新作や話題のタイトルの中から厳選した「今、注目すべきタイトル」を紹介する『エディターズチョイス』! 今回は、『ペルソナ5』が追加要素によって生まれ変わった『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』(『P5R』)を紹介します。


※本記事はUS版PlayStation.Blog®の日本語翻訳記事です。

私が『ペルソナ5』(『P5』)の虜になった瞬間を、今でも正確に覚えています。悪魔のような格好でカジノに登場したジョーカー。驚く人々の頭上を飛び越え、奇抜なデザインの敵と戦いながら、脱出を試みるも、警察に捕まってしまう。これは、短いティーザー映像でしたが、すでに私の心は盗まれていました。案の定、ジョーカーと仲間たちが心の腐った大人たちから世界を救う物語にのめり込んでいるうちに、『P5』のプレイ時間はいつの間にか100時間を超えていたのです。

エディターズチョイス:『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』の心奪われるスタイリッシュなゲーム体験

東京を舞台とした学生たちのソーシャルシミュレーションゲームとイセカイでのターン制バトルとの絶妙なバランス、そして心を揺さぶるストーリーと忘れられないキャラクターたちが魅力の『ペルソナ5』。私も、コツコツと危険なパレスを攻略し、宝を盗み、強力な新しいペルソナを合体させて戦うことはもちろん、放課後に誰と一緒に過ごそうかと悩んだり、人間パラメーターを上げるための活動をするのにも、パレスと同じくらいの時間を費やしたりしました。このようにゲームを楽しんでいると、ゲーム内の月日があっという間に流れていき、いつの間にか心の怪盗団と彼らの旅にどうしようもなく惹かれていったのを覚えています。

そして今回の『P5R』でもまた、私は怪盗団に心を奪われてしまいました。

ジョーカーの刺激的なイントロから、新たなカットシーンや素晴らしいエンディングまで、『P5R』はどこを切り取っても印象に残るゲームだったのです。今作では、バトンタッチがコープランクに関係なく使えることや、バトルが終了するたびに銃がリロードされていることなど、前作からの調整によってイセカイでのアクションがよりスムーズに。さらに、仲間とコンビを組んで攻撃する新技SHOWTIMEもバトルをより楽しくしてくれています。また、パレスはジョーカーの新能力、ワイヤーアクションを考慮した新しいレイアウトになっており、見つけるとSPが回復し、アクセサリーの材料ともなる隠しアイテムの「イシ」を探すサイドクエストも用意されています。ボス戦もリニューアルされており、より深いストーリーを感じさせる新たなバトルフェイズが追加されているのです。『P5』では少し面倒に感じることもあったメメントスも、新たな目的と、便利なアイテムを提供してくれる愉快な新キャラクタージョゼによって楽しさが増していました。

『P5R』の進化はゲーム内の現実世界でも感じることができます。怪盗団の仲間たちや、最初は非協力的な協力者たちとの絆を深めるやりがいと中毒性は健在のまま、今作では、楽しいアクティビティ(ダーツ、ビリヤード、ジャズクラブなど)でキャラクターを強化することができるようにもなっています。また、ジョーカーの能力向上のためには仲間とのつながりが重要ですが、仲間の物語を知っていくだけでも十分楽しめるようになっています。陸上部への後悔を抱え続ける親友の竜司と向き合ったり、引きこもりの双葉と街や人込みに出かけたりと、一風変わった仲間たちと過ごす瞬間は、カラフルなこのゲームの世界をさらに広げ、生き生きとしたものにしてくれました。前作ではそれぞれのコープを上げるのに時間をどうやって確保するかを常に考えていたのですが、『P5R』の新機能のおかげで、時間の縛りに大きな変化を感じました。モルガナに寝るよう指示されることも少なくなり、前作では夜の活動が出来なかった日でも、新しい道具をいじったり、ゲームをしたり、コーヒーを淹れたり、本を倍速で読むなど、活動できる日が増えたからです。これらの毎日の小さな行動が時間に余裕を生み、『P5R』では今まで以上の速さで人間パラメーターを向上させることができました。

また、余った時間は『P5R』の新キャラクターである新体操体選手のエリート、かすみとスクールカウンセラーの丸喜との関係を築くことにあてました。すでに個性豊かなゲームの中で、ふたりの個性と葛藤にすぐに惹かれてしまったのは、アトラスが手掛けるゲームのストーリー性の高さを物語っています。さらに『P5R』では、前作からの登場キャラクターである明智の役割も大幅に拡がっています。本編のストーリー以外で明智とのつながりを作ることができ、このゲームで最も感動的なストーリーのひとつをより肉厚にしてくれました。また、これらのキャラクターはジョーカーの物語にシームレスに織り込まれていて、彼らとのコープは新しく追加された3学期に密接にかかわっています。3学期には、新たなボスとパレスが登場し、心の怪盗団の現実への認識に異議を唱えつつも、『ペルソナ5』の壮大さや独特なスタイルを犠牲にすることなく、自由意志についてのしっかりとした、そしてより個人的な会話が繰り広げられる、見逃せないストーリーとなっています。

『P5R』には、心を奪われる拡張ストーリー、魅力的な新キャラクター、そして果てしないスタイリッシュさが、忘れられないあのJRPG体験に追加されています。最後に、心の怪盗団に参加したばかりの方にも、仮面を被るのが二度目の方にも、私からひとつだけ言えることは、『P5R』は名作だということです。

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ペルソナ5 ザ・ロイヤル

・発売元:アトラス
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:RPG
・発売日:好評発売中
・価格:パッケージ版 通常版 希望小売価格 8,800円+税
    パッケージ版 ストレートフラッシュ・エディション 希望小売価格 13,800円+税
    ダウンロード版 通常版 販売価格 9,680円(税込)
    ダウンロード版 デジタルデラックス 販売価格 12,980円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:C(15才以上対象)


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1 コメント

  • 3学期のストーリーテーマも良かったです。仲間たちの心の隅っこに押しやってた本音も見れたのも良かった。
    何よりマイパレスが好みすぎた、ああいう要素好きなのよね。
    続編を匂わせる終わり方は後味が悪く感じたけど、結果的に楽しみが増えてよきよき。ゆっくりと待ってます!

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